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アーカイブ: 2010/06

日々雑談〜524〜

 トリロジーのイエローは詰め込みすぎだと、ツイッターで呟きつつ、詰め込み過ぎな、デッドプールチームアップ!を更新。海東か鳴滝さん、どっちかに絞ってもよかったかな。
 そして、デッドプール大人気。感想の数やWEB拍手が、現時点で普段の2倍くらいって……加速に最高速、どっちも過去最高レベルじゃないか。前回は休日のアップで、今日が平日アップだということを加味すれば、こいつぁスゲエぜ。
 管理者に、むしろお前がやりたい放題だよ!と言われたのは別の話。


 昨日はチームアップを書きながら、ワールドカップ日本VSパラグアイを見てました。一進一退の、長時間デスマッチ。ドキドキしながら、楽しめました。いやー、ホント心臓には悪かったけどさw
 とにかく、選手の皆様はお疲れ様でした。本戦前の、かなり低かった下馬評を覆しているんだし、今回は素直に賞賛していいパターンじゃね?

デッドプール チームアップ! 仮面ライダーディケイド 後編

 前回のあらすじ。
 デッドプールがディケイドライバーを奪って、ディケイプールに変身した。正真正銘の、あらいすじ。


 鳴滝は責任を感じていた。
「責任の一端は私にあるとはいえ、あれもこれも、全てディケイドのせいだ。おのれディケイド、おのれデッドプール。このままでは、ライダーの世界、全てが破壊されてしまう」
 ほんの少しだけでも、責任を感じているだけマシなのかもしれない。いつもだったら、全てディケイドのせいにする。
「責任を払う為、ライダーの世界を守る為、ディケイプールを倒す為、私もかつての姿を取り戻そうではないか」
 帽子とコートを脱ぎ捨てる鳴滝。詰襟の軍服に眼帯、鳴滝は一瞬で厳格な軍人の姿へと変貌を遂げた。
「私はスーパーショッカーのスーパー幹部、ゾル大佐!」
 ゾル大佐へと変貌した鳴滝の周りで、青い毛を持つ二足の獣が、複数うごめいていた。


 その頃のデッドプール改めディケイプールは?
「のぶひこー!」
「OK OK こっちの彼には俺が肩を貸そう。だから、その暑苦しい叫びを即刻止めるんだ。地球の平均気温が上がっちまう。ディケイプールは地球に優しいヒーローだ」
 ゴルゴムの秘密基地から、二人の世紀王候補を改造前に救いだしていた。


 デッドプールが暴れたせいで、散らかりまくった光写真館。
「あ……うあ……ここはっ!」
「よかった。気がついたんですね」
 デッドプールにKOされてから、ずっとうなされていたユウスケが目覚めた。看病と後片付けのために残っていた夏海も安堵する。
「いったいあれから、どうなったんだ! 士は!? あのマスクマンは!?」
「落ち着いてください。まずですね、変身して欲しいんですけど」
「変身って……クウガに? 普通に変身すればいいの? アルティメットになれみたいなのは無い?」
「いいから早くお願いします、確認したいことがあるので」
「わ、わかった。じゃあいくよ」
 武道の達人のごとく、涼やかな動きで構えるユウスケ。
 堂に入る。一人のリントの戦士として戦い抜いてきたことにより、ユウスケの変身ポーズは、それなりの絵になるようになってきた。
「超変身! ……あれ? 超変身! 超変身!」
 何も起こらなかった。神秘のベルト・アークルは、何回叫んでも出てこない。ポーズが絵になる分、余計恥ずかしい。ユウスケはクウガ?からクウガ(笑)へと進化した!
「士くんが、このままだと仮面ライダーの存在全てが消えるって慌ててましたけど、こういうことだったんですね。クウガも消えましたか」
「超変身!? 超変身!? ちょうへんしーん!」
 ユウスケの叫びが、むなしく響き渡った。


 その頃の仮面ライダーディケイプールは?
「あれさー、ホラー映画やパニック映画の学者ってどうかと思うのよ。怪しい古代遺跡を見つけたらさ、調査しようとか思うなよ! どうせ、中に入ってるのはエイリアンや超古代の破壊兵器なんだって! それで解き放っちゃって大変なことになるんだからどうしょうもない、本当にどうしょうもない。という訳で、3……2……1……Fire! ワーオ! 流石ショッカーから盗んだ爆弾! スッゲー!」
 西暦2000年、長野の山の一つがグロンギの眠っている遺跡ごと吹き飛んだ。

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日々雑談〜523〜

 現在、デッドプール チームアップ作業中。でも煮詰まってきたので、今日の作業は中断。やり過ぎると、終わらせようと焦って、つまんなくなるからね。
 そうだなー少しだけ、抜粋して先行掲載してみようか。


 その頃のデッドプール改めディケイプールは?
「のぶひこー!」
「OK OK こっちの彼には俺が肩を貸そう。だから、その暑苦しい叫びを即刻止めるんだ。地球の平均気温が上がっちまう。ディケイプールは地球に優しいヒーローだ」
 ゴルゴムの秘密基地から、二人の世紀王候補を改造前に救いだしていた。


 俺は、何を書いているんだろうか(頭を抱えながら)
 デッドプール チームアップ! ディケイド後編近日中にアップ!

日々雑談〜522〜

 お前ら……どんだけデッドプールが好きなんだ(挨拶)
 博打企画のデッドプール チームアップ!がえらく評判いいんですが。リンクスにも上げてないのに、感想の数やコメント数がスゴク多い。サイト開設以来、最もリアクションが大きかったザ・サムライ(キン肉マン×Fate)に追いつきかねない勢いとは。
 やっぱ感想やリアクションが大きいといいなあ、ということでエンジン全開、後編は近日中に。
 感想は創作意欲のガソリンなんで、これさえあれば、書き手は行けるとこまで行けます。よし、頑張ろう。


 Wの録画失敗したー!と絶叫したものの、録画成功した管理者に頼み込むことにより、なんとかフォロー。消音した状態で見ると、今回の話は、謎の日系メキシコ人“リュウ=テルーイ”を中心としたオモシロムービーにしか見えない。帽子取れよ!

日々雑談〜521〜

 どうしてこうなった。


 W感想や同人誌の影響で、ウチの閲覧者には特撮ファンも多い。そして最近はアメコミファンやアメコミに興味をもつ人が増えた。色々な道を歩んできたぶん、型月ファンやつよきすファンもいるだろうけど、今は特撮とアメコミが主流。特撮ネタとアメコミネタ、どちらを書けばいいのやら……。


「両方混ぜちゃえよ。カツとカレーみたいに。カツと丼みたいに。カツとコバヤシみたいに」


 俺の英語力は赤点レベル。また勢いで意訳して、色々面倒なことになったらヤダなあ。かといって、詳細に訳すと時間がかかるし、それにそのままストーリーをのっけるのもなあ。多くの人に、本を買って自分の目で確認して欲しいってえのもある。さて、どうするか……。


「自分で書いちゃえよ。アンタ一応、同人作家じゃん。1からのオリジナルはキツい? だったらクロスオーバーでいいじゃん。本家もやってるし。ああ、あと。ちゃんと後編書けよ?」


 どうしてこうなった(2回目)

デッドプール チームアップ! 仮面ライダーディケイド 前編

 自宅で寝転がって、スナック菓子を貪りながら、TVを見る。世界中で数えるならば、億以上の人間がやっていそうな怠惰さ。けれども、条件に赤い全身タイツを着た上でマスクを被って、と付け加えれば、きっと数は1までに減る。
 デッドプールは自分のアパートで、ヒマを満喫していた。背中に二本の日本刀を差し、ガンベルトに銃も手榴弾も装着して、ぐうたらしている。
 これは常在戦場の心得である。いつ何時、敵が襲ってきてもいいようにデッドプールは武装を解除しない。と言うのは真っ赤な嘘で、実際はただなんとなくだ。外すのが面倒だから外さない、邪魔だから外す。彼の意識はこのレベルだ。
モンスター教授はなんて悪いヤツなんだ! スパイディを助けてやらなきゃ!
 TV番組にのめりこむデッドプール。ピンポンと、チャイムの音が鳴った。
「ピザ頼んだっけか? それともスシだったか? まあいいか、スナックも切れた。ナイスデリバリー」
 デッドプールは空になった袋を捨てて、玄関に向かう。来たのは、ピザでもスシでもなかった。だいいち、なんで注文もしていないのに、デリバリーが来たと考えられるのか。
「やあ。君がデッドプールか」
 玄関の向こうに立っていたのは、怪しい日本人だった。丸メガネをかけ、フェルト帽を被って薄汚れたコートを羽織った、一歩間違えればホームレスみたいな外国人だ。
「間に合ってます」
 デッドプールはそれだけ言って、ドアを閉めようとした。
「ま、待ってくれ! 君に話があるんだ!」
 男は慌ててドアに身を挟む。それでもかまわず、デッドプールはドアを閉めようとする。
「アメリカにはホームレスが余ってるんだ! 日本人は日本でホームレスしろ! 日本が駄目なら、コリアンかチャイナだ! とにかくチェンジだ! オレはホモじゃねえ! 女以外お断りだ!」
「違う、私は物乞いなんかじゃあない。君に依頼を、傭兵で有る君に依頼をしに来たんだ! ある悪魔を、世界の破壊者を倒せるのはヒーローである君だけだ、そう思って!」
 ヒーローと聞いて、デッドプールの動きがピタリと止まった。玄関は開けっ放しになっている。
「ヒーロー? オレが? ひょっとして、俺をスパイダーマンと間違えているんじゃないか。俺は秘密基地も巨大ロボも持ってないんだぜ」
「大丈夫だ。間違えてない。あの悪魔、仮面ライダーディケイドを倒せるのは君しかいない。そう思って、私はここに来たんだ。千載一遇の機会を活かす為に!」
 謎の日本人、鳴滝はそう言ってほくそ笑んだ。

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日々雑談〜520〜

 ぽけーっとな。ヒマだ。やることはあるんだけど、緊急じゃないし。切羽詰ってたものやヤバいものが無くなったせいで、ヒマに感じる。ラブプラス+やMHFの流れには完全に出遅れたし、さてどうするか。
 三国志大戦3の追加カードは気になるけど、ウシジマ李儒を見ると、ゲームに金を使う気が全く無くなる。金は命より重いを、地で行く漫画だからな……。これ、絶対人選ミスだろ。
 んー、よし、酒だ。こういう時は酒だ! ちょうどワインがあるしな、ここは酒で元気を取り戻そう!


 こう思ったのが一時間前、そして現在……失敗した、全力で失敗した。なんかコルクは抜けねーわ、コルク抜きはぐにゃりと曲がるわで、えらい惨状なんですけど。
 よし、寝よう。こういう日はダメだ。なにせ日記のオチさえ上手く付けられん。

アルティメットDになって、ようやくジーンレベル

翔太郎「な・が・いぃぃぃぃぃ! いくらなんでも長すぎる! 七時間半あったら、どんだけのことができると思ってんだ! 本気で寝れるぞ。八時間睡眠まであと一歩だぞ!」

亜樹子「まあまあ。所々、見所があるんだからいいじゃない」

翔太郎「お前はそう言うけどなあ」

亜樹子「なら、本当の地獄を味わってみる?」



翔太郎「あーうー……もう勘弁してくれ」

亜樹子「まだまだ終わりじゃないよ、翔太郎くん。亜樹子セレクション、ロシア映画マラソンは佳境にも入っていないから」

翔太郎「山も無い、オチも無い。それが延々と。芸術的なのは分かるんだが、俺には合わねえ。フルマラソンを、地平線まで見える一本道でやってるような感じだぜ」

亜樹子「じゃあ次は、惑星ソラリスねー。慣れれば面白いよ? 慣れればね……」


 映画の限界は2時間半とダークナイトで悟った。但し、映画館によっては1時間で限界。クッションが悪いと、ケツがどうしても持たない。
 出来れば欝系のオチは勘弁して欲しい、仮面ライダーW 39話感想。もう、風都の女はDQNみたいな感想を見るのは飽きたぜ。

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日々雑談〜519〜

 特撮アメコミSS日記サイト。知らぬ間に、随分手広くなったもんだ。


 マブカプ3でデッドプール大暴れ→何者だ、あいつは!?→検索→ウチに流れ着く。
 こんな流れが増えてきたので、カテゴリーにアメコミ増設+トピックスに掲載という処理をおこないました。実際、アメコミに興味ない人も引き込める逸材なので、多くの方に見て欲しいところ。
 しかし、次はどうするかね。最初考えてた、マーベル→DC→マーベル(繰り返し)の流れで行くならば、史上最低の名探偵バットザロ(バットマンのニセモノ)を考えてたんだけど。バットザロのアレさはデッドプールレベルなので、遜色ないはず。
 でもマブカプの流れで行くなら、次もマーベルにした方がいいのか? えーと、参戦キャラで一番日本での情報が少ないのはドーマムゥ……。流石に手元に資料が無いので、どうしょうもねえな。ドーマムゥといいシュマゴラスといい、Drストレンジの悪役に、カプコンは何か思い入れでもあるのか。そしてなぜ、主人公のストレンジを出そうとしないんだ。
 そうだなー、資料の関係でいうならば、ハルクかな。ハルク無双こと、ワールドウォーハルクはあまり語られてないし。ハルクかバットザロ。どっちかにしよう。


 まあとりあえず、先にW感想書くんですがね。

ご報告

 先日発生した当サイトからの転載問題なのですが、全文削除と言うことで解決したようです。転載先のWIKIの管理者皆様方の素早い対処には、深く御礼申し上げます。

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