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アーカイブ: 2010/05

はじめてのデッドプール〜日本版〜

ふじい(以下F)「アメコミ強化キャンペーンってことでね。今日もまた、アメコミについて語ってみようじゃないかと」

サイレン(以下S)「前回はDCコミックスのバットマンについての話だったから、今日はマーベルコミックス?」

F「そうだな。DCを取り上げたからには、対抗馬のマーベルからも取り上げねばなるまい。マーベルとDCは、日本で言うならば小学館と講談社みたいな関係だからな。時たまクロスする辺りも似ている。そういうことで、今日はマーベルから一人のヒーローをピックアップ。いま全米で人気急上昇中のデッドプール(Deadpool)を紹介だ!」

S「デッドプール? マブカプ3に出るとか言う?」

F「知らないのも無理はない。一応初出はX−MEN派生誌なものの、登場時期の関係で、日本でも放映していたX−MENのアニメには未登場。一応、ウルヴァリン: X−MEN ZEROには重要キャラとして登場したものの、映画のX−MENは色々別物過ぎる。ジャガーノートとサイロックの扱いは流石にねえだろ。閑話休題。言い換えるならば、今現在のデッドプールは、日米間で最も温度差があるヒーローと呼べる。スピンオフムービー「DEADPOOL」も制作決定してるしね。というワケで、こちらがデッドプールとなります」

デッドプール

S「あらやだ。カッコいい」

F「元々凄腕の傭兵だけあって、銃器や刀剣、爆弾に重火器と、使える武器は多岐に渡る。コレにプラスして、死ねないとまで言われる再生能力と装置を使っての瞬間移動が主な能力かな」

S「うーむ。日本のラノベでも使えそうなキャラ設定だなあ」

デッドプール表紙

F「まあこんな感じで身も軽いですし」

S「待って! 俺、それによく似た絵をみたことがあるよ!」

とても良く似た表紙

F「それはそれとして、実はデッドプールにはもう一つ強力な能力がある。少なくとも、この能力を持つキャラクターの類似は殆どないだろ。特に、シリアスな世界観の作品には」

S「流された! んで、その能力って?」

F「それは第四の壁の破壊という能力だ。この能力を持っていると、こういうセリフが吐ける」



デッドプール「おい、ちょっと、黙ってろ! お前のフキダシが邪魔で、向こうが見えねえ!」



S「フキダシ見えちゃってるの!?」

F「第四の壁とは、演劇における演者と観客の境目にある壁のこと。その壁を破壊出来るデッドプールは、コミックの登場人物が知ってはいけないことを知ることが出来る。設定もルールもお構いなしとなる、この能力の発祥の源は狂気! デッドプールと言うキャラは完全に精神が錯乱している。時にはサイコパス、時にはコミックリリーフ! 上辺に騙された諸君を引き連れ、デッドプールワールドに出発だー! ヒャッホー!」

S「今までで一番、ムチャクチャな放談になりそうだぜ……」


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日々雑談〜502〜

【画像あり】ネットユーザ衝撃!! 顔の半分だけ化粧して女性が超大変身!
「仮面ライダーW!?」
「あしゅら男爵!?」
「トゥーフェイス!?」
 どのキャラを連想したかで、あなたの性格が分かる! いや、誰が何でどのようにかまでは考えてないですけど。特撮ファン、永井ファン、映画ファン?


 電車に乗ってたら、姦しい若者二人が近くにいた。男二人で、女性三人並にうるさい。
 大学生、頭の程度が会話でしれる自称大学生。それにしても背が高く、ほっそりとしている。ほっそりとしすぎてて、気色が悪い。長い足も昆虫の足やマッチ棒のようで、折ってみたいという幼稚な欲求が湧くくらいに、人間らしくない。
 いったい、どんな生活をすれば、ああもバランスが悪い身体になるのだろうか。足も長く、細い身体なのに、気色が悪い。普通足が長くて細ければ、格好が良いのに。肉付きに始まるバランスの悪さが、全てを台無しにしているのだ。
「と言うわけで、細くて足が短いお前の方がマシだと思ったわけだ。ほら、お前バランスはいいじゃん? 頭のデカさと合わせて、SDっぽくて」
 こうやって褒めたのに、管理者に「ゲラアウトヒア(出てけ)」と言われた。なんて理不尽な話だ。

日々雑談〜501〜

 昨日から今日にかけて、ホームページの改装をおこなってました。
 具体的に言うならば、同人コンテンツの更新+上部メニューにTwitterへのリンク追加等々。在庫の確保とホームページの整理ができましたので、「バレンタインがはじまらない」「10&10」の通販も開始します。
 それとオマケなんですが、かつてこのホームページで連載していた「Four  Comfortable  Monsters!」の完全版をデータ配布(PDF)しようかなと。世界で最も有名な四種の怪物が繰り広げる、上へ下への大騒動。ハッキリ言って、糞長い(並のラノベ以上)上にオリジナルですが、もしよろしければオマケにと。ちゃんと完結してるので、そこいらへんは安心です。
 なお今回の対象は「通販で同人誌を購入した方」なので、以前通販をされた方もOKです。ご希望の方は、自分直通の通販専用アドレス(金額振込先の口座や金額を明記したもの)へご連絡くださいませ。

日々雑談〜500〜

 コピー本の原稿が見つかったので、少し誤字脱字や表現の修正をして、週末にはPDFで公開出来るように……おい管理者? これ本当に当時の原稿? なんかやけに、ページの区切りとかおかしいんだけど?
 コホン。とにかく、週末には公開します。修正するか、第二稿があると信じて、再びHDをあさってみるか。どっちにしようか。
 それと10&10なんですが、これも週末までに通販の体勢を整えておきます。久方ぶりの本腰の通販。何かオマケに使えそうな物はあるかな?
 どうやら明日は、サルベージに勤しむ必要がありそうだ。


 相撲と暴力団って元々ズブズブだろうに。なんで今更、問題になってるの?

日々雑談〜499〜

 電王トリロジーを見てきたので、簡単な感想をツイッターで呟いておきました。正直、これ以上の感想は難しいねえ。ネタバレも控えたいし。なにせ、みた瞬間全力でツッコミたくなるネタが多すぎる。
 とりあえずあの赤いのは、今回も平常運転でした。なんつーか、ライダー映画の風物詩と化してるよね。キバでも「俺? 三条!」で中の人が出てたし。


 現在、以前コピー本として出した、涼宮ハルヒの大図鑑の原稿データーを捜索中。PCを引越したせいで、見つからん。見つかり次第、このホームページにアップします。ホント、何処行ったんだろう。新PCに移しておいたような気も。それでもないとなると。旧PC、まだ動くかなあ……。

日々雑談〜498〜

 久々に大ネタに着手中。色々なことの箸休めに調度良い。これが終わったら、次はらっきょ×バットマンだな。箸休めしている間があれば。
 いやねえ、ちょっと色々やる前に、彼の紹介をしておこうかと。HPゲージで殴りかかるって、知らん人が聞いたら、ワケのわからん暴虐だし。
 本音で言うと、日本での認知度が低い今のうちに、色々手ぇつけておきたい。少しぐらい俺も、小賢しいことを考えるんですよ。

言葉はいらぬ、全てを振り切れ!

巧「アクセルフォームは負けないぜ」
天道「ハイパークロックアップは無しにしてやろう。俺の優しさに感謝するんだな」
士「ブレイドのマッハじゃ追いつけんか? さて、誰で行くとしようか」


翔太郎「……ライダー同士の徒競走か。最速の称号を得るのは一人だけってな。んで、なんで照井は参加してないんだ。どう考えても、流れ的に参加しておくべきだろ」
フィリップ「今週、トライアルになったばかりだからね。あっちで予選に参加してるよ」

霧彦「全てを脱ぎ捨てた男と、ナスカの高速移動が合わされば負ける道理はない!」
ミック「フミャー!」
照井「悪いが今日の俺は速いぞ。全てを振りきれるぐらいにな!」

翔太郎「番組内予選?」
フィリップ「ナスカの高速移動と、ナスカに追いつけるスミロドンと、新進気鋭アクセルのトライアル。実際誰が速いのか、実に興味深いよ」


 あとW作中内で速いのは、コックローチぐらいか? ナスカは技能習得直後に亡くなってて、スミロドンは前線に出る回数が少ない。勝敗を判断すべき材料がいかんせん無いなあ。きっと三条先生なら、トライアルVSスミロドンを見せてくれると信じて。仮面ライダーW 36話感想。
 アクセルとウェザー。そろぞれ命をベットした宿敵同士、負けてツケを払うのはどちらか?

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日々雑談〜497〜

 用事のない雨の日は、心が穏やかになる。どうしても出なければならない用事があると、一気に心がささくれ立つ。感情の無い雨に万別の感情をぶつけるなんて、人とは勝手なものだ。


プリン・プリン
 かったるさをマイナスして真実だけを語るなら、雨のおかげでヒマだったので、プリン作ってました。数日前のリベンジマッチ。
 前回は目分量のせいで砂糖が足りず甘みも足りなかったので、今回はきちんとハカリ&計量カップで計量して作ってみました。ちなみに皿はグラタン皿です。だいたい入ってるのは、三人分くらいかな。
 蒸す際に水を多く入れすぎて苦戦したものの、前回よりグレードアップした出来に仕上がりました。味も甘くて普通にプリン。これなら、他人に食べさせても文句は言われんだろ。
 ……あれ? ここ同人サイトだよな? 自分でも最近分からなくなってきたぜ。

日々雑談〜496〜

 うーん。現状どうやっても手に入らない10&10に、既刊のとらでの通販終了。色々、いじらないとアカンね。特に通販周り。管理者とも相談して、明日から色々いじり始めます。箪笥の肥やしも、そろそろどうにかしたいのう……。
 なんだかんだで、やること多いな。頑張ろう。

日々雑談〜495〜

 タジン鍋を使えば、簡単にプリンが作れるっていうから作ってみた。ちょうどいい耐熱容器がなかったから、グラタン皿使ったけど。
 結論としては……こりゃいいわ。何がいいって、スが入らないのがいい。均一に熱が加えられているから、見た目は最高に出来た。ただ、味がねー。砂糖がちょっと少なかったせいで、甘みが足りない。初挑戦にしてはマトモに出来た方だけどさー。
 ツイッターでのタマネギカレーといい、俺はホント何処に向かっているのだろうか。


 ツイッターで毎日呟いて、ホームページで大ネタを仕掛けるってスタイルの方がいいのかもしれん。行けるとこまでは、並走状態で行くけど。

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