Home > Archives: May 2009

アーカイブ: 2009/05

日々雑談〜147〜

 太閤立志伝硬当武将録〜その1〜


果心居士
 どこの里にも所属していない稀有なフリーの忍者。忍術の腕前は日本の五指に入り、軍師レベルの高い智謀に並以上の武力と、一見フリーである事が惜しい人材である。
 しかしこの男、内政能力こと政務は下の下クラス、軍事能力の統率は下から数えて五指に入るレベルと、全く仕える事に向いていない。組織にいらん人間癸韻覆里澄
 つまり、そこらを巡遊したり遊びまわる事に関しては全く過不足ないが、人に仕える事は出来ないと言う、最強のゴク潰し、それが果心居士という忍者である。なお、コミュニケーションの基本である茶道に弁術や買い物に必要な算術など、市井で暮らす為の技術は人並み、なのでホントふらつきまわる分には過不足全く無い。野党や海賊を蹴散らすだけの実力はあるので、旅路も安心だ。
 主人公数800名の太閤立志伝中でも、能力バランスの異常さで異彩を放っている男である。ちなみに生年月日と没年共に不肖な為、どのシナリオでも使用はできる。使用はできるけれども、どの時代でもふらつくこと以外は出来ないであろう。


 気が乗ればシリーズ化します。

日々雑談〜147〜

 管理者がマッスル行進曲をマジで買ったらしい。この前薦めた時は全力で拒否られたので、ホント不意打ち。実際あんますんなり買われると、逆に俺がキョドる。
 管理者がここまで男気を見せたとなると、俺も見せなきゃアカンわけで。えーっと、管理者がWiiなら俺は360だから……。
 ドリームクラブかなあ。正直、値崩れしそうなんで即買いは辛いけど、一度はやってみたい。それにしてもマッスルの800円は実に安価だ、結構運動になるらしく、思ったより正統派のソフトなのかもな。

ネタ作家のつくりかた(小説版)

 アイマスの新作CDの真が、ディケイドのヒビキさんに見えるんだけど、俺が悪いんだろうか。


真

 いやいや、全然しょぼくれてないし、格好もちゃんとしてて、本来ならば「ヨッ! 伊達男!」とでも野次を飛ばすべきルックスですよ。でも、なぜかそう見えるんだからしょうがない。


「えぇ……客? ボクは寝るのに忙しいから、帰ってもらってよ」
「えーと、あなたのその格好は伝説のプロデューサー“アイドルマスター”の格好ですね」
「というわけでプロデューサー、その娘の面倒見てあげてください」

「……駄目アイドルって言うのもいるんだな」

「ボーカルマスター・チハヤさんッス!」
「ビジュアルマスター・イオリさんです!」

「アイドルになるなんてくだらない。実に馬鹿馬鹿しい事さ」
「真さん、いったいどうしちゃんたんですか!? 全然鍛えてくれないし、私の目も見てくれない。ダンスマスターらしくありません!」


 えーと、鬼の衣装はそれぞれのステージ衣装で、アスム役はDSの三人の誰かで、牛鬼は、牛鬼は……アニメ版のパイロットスーツ? 一応出来ないことは無いけど、こりゃ漫画向けのネタだな、というわけでボツ。


 だいたい、いつもこんな感じでネタ出しして、ネタの成否も決めてます。こんなんだから、ウチのサイトは真面目な話が皆無に等しいんだろうなー。

日々雑談〜146〜

 気が張り詰めすぎて、現在伸びきったゴムのようにたゆんたゆんしている。なんだろう、気合は入っているのに作業効率はすごく悪い。言うなれば最悪の状況。何か良い気分転換は無いものか。


 陵辱系エロゲー販売禁止? なん……だと……?
 いやいや、そもそも誰がどうやって線引きするのさ。完全に陵辱という言葉を感じさせないエロゲーってどんくらいよ、ニュースで陵辱物はエロゲーのうち約二割って言ってたけど、全く陵辱の臭いを感じさせない作品が八割も占めてるのか? すっげーうさんくせー。

日々雑談〜145〜

 カスタム少女楽しんでいる管理者を尻目に、某スレのおかげで人気沸騰中の「太閤立志伝后廚笋辰討鵑世韻鼻△海譴もしれーわ。シナリオの強制力が弱いので、運が余程良くないと史実通りに話が進まない。メインキャラの木下藤吉郎で始めたら、朝倉家が勝手に滅んで信長包囲網完成せず。現在、織田家家臣中TOPの実績持ちなのに、未だに名前が木下です。羽柴への改名はきっと包囲網後のイベントだったんだな。


 しかしプレイ記を小説仕立てにして、仮想戦記として仕上げても面白そうだ。他所でやってるだろうけどさー。


 小一郎は兄・藤吉郎に思わず聞き返した。
「馬を買い集めろと?」
「そうだ、その通りだ。相場の安い地域の馬屋を回って、出来るだけ買い占めて来い」
 やはり聞き間違いではなかったらしい、けれどもそれは、聡明な兄にしては随分と短慮な考えであった。
「兄さん、それは無茶です。馬を買い集めて騎馬隊を作ったとしても、それを指揮できる人間が居ません。半兵衛殿は内政で多忙、蜂須賀殿は歩兵の指揮を得意とする方。馬があっても、宝の持ち腐れです」
 現在、一城の主になったとはいえ、木下家の経済基盤は脆弱。そんな状況で、腐るのがわかりきっている宝を手にするわけにはいかない。
「そうだな、小一郎、お前は間違ってない。だけれども、俺は馬という宝石の原石をを翡翠や琥珀の大玉に変えられる方法を知ってしまった。ならば、原石をかき集める他あるめえよ」
 かんらかんらと気楽に笑う、藤吉郎。この笑いの後に続く兄の言葉を聞いた瞬間、小一郎は銭箱を抱え、馬屋めがけて駆け出した。もはや、宝が腐れる理由は一切無くなった。やはり兄は、自分より聡明なのだ。そして運も良い。
「この間、主命で甲斐に行った時、先日滅んだ武田の遺臣四人と知り合った。武田で四人組といえば、あいつらしか居ないだろ?」


 朝倉滅亡で歴史の流れが変わって、武田が北条に負けた辺りから、ゲーム内における木下藤吉郎の立身出世の物語が始まったわけで。ゲームは妄想より奇ってか。

三つの流派を極めるとサバキ流に(ry

士「音撃道の大師匠……三つの流派全ての頂点に立つ男、悪くない響きだ」
ユウスケ「あー、いいなーあんなに女の子に囲まれて」
ザンキ「馬鹿な、あの男は!?」
トドロキ「どうしたんスか! ザンキさん!」
ザンキ「生尻の俺に、ケツに矢が刺さったモモタロスと、鬼はどうもケツに縁がある。だが、上には上が居るものだ。前人未到の『ケツに剣が突き刺さった状態で縦横無尽に嬲られる』という脅威のプレイをなしえた男、それが鬼を超えた男……ユウスケだ!」
ユウスケ「なんで世界を超えて広まってるんだよ!? ギャー! 道着姿の目が血走ったマッチョな男達に囲まれたー!」


 困った。TVのクウガは雄介で、ディケイドのクウガはユウスケ。今まではこれで差別化出来てたんだけど、ディケイドの響鬼がヒビキなのは良いとして、TVの響鬼もカタカナでヒビキなんだ。鬼は全員人間態がカタカナだったから、カタカナ使用でのTV版とディケイド版の差別化が出来ない。
 とりあえず、ディケイドのキャラの頭に「D」の文字を付けることにします。(例:Dヒビキ Dザンキ) ディケイドの「D」であって、デビットの「D」ではありません。
 普通にデビット伊東の響鬼さんぶりがそれっぽかった、仮面ライダーディケイド〜響鬼編前編〜の感想。クロックアップがあれば、裁鬼さんも川に沈められることはなかっただろうに。


 一応さ、ヒビキさんの本名は日高仁志なんだけど、日高さんって呼んでも誰も分かんないだろうし。トドロキの戸田山は有名だけどさ、他の人はねえ。
 ザンキさん=財津原蔵王丸さんといちいち書いてたら、どんだけ行数多くなんだろうか。

続きを読む>>

日々雑談〜144〜

 デビッド響鬼は想像以上に良かった。実力が見え隠れするダメ人間って、俺の大好きなキャラ設定ですよ。実力が全く見えない駄目なオッサンも大好きですけどね、えっと裁(ry
 感想は明日書きます。


 てつを復活! てつを復活! てつを復活ッ!
 劇場版ディケイドで倉田てつを復活ってあらヤダ。本気で封切り日の初回上映を狙うレベルじゃない? ブラック役らしいけど、RXはどうすんだろう。不思議な力で二体に分裂?
 それにしても謎の男、月影ノブヒコ……一体正体は誰なんだ!? 絶対既存の怪人か既存の創生ゲフンゲフン!もとい既存のライダーの誰かだとは思うが、まさか新キャラか! くっそーまじでしょうたいがわからないよ。

日々雑談〜143〜

 まだ俺はディケイド見てない、でも見た管理者がすげー複雑な目は目の当たりにした。ちょ、なんかすげえ嫌な予感と期待感が渦巻いてるんですけど。ただつまんねーなら、管理者は死んだ魚のような目をしていただろうし。
 こう出来がハッキリしない時が、一番見るまでドキドキすんだよ。


 そろそろ夏コミの準備しないとなーって管理者に言ったら、まずお前の心の中の島本和彦を捨てろって言われた……。これが逆境か!?

日々雑談〜142〜

 ブラックラグーンを最近読んでます。おかげで、何を書いても台詞回しがB級映画っぽくなってしまう。しかもアニメの戦国BASARAも混ざって、もはや珍奇なレベルで影響が。一回リセットぉぉぉ!


 もし一年前の俺が「映画版のオリジナル仮面ライダーは柳沢慎吾、新しい響鬼さんはデビット伊東ダヨ♪」って聞いたら、またまたご冗談をって言って、発言者にナックルパートぶち込むかもしんない。クソッ! なんて時代だ! ある種、すげー面白い流れだけど。

日々雑談〜141〜

 お前はいいよなあ……ハルヒの新作が見れて……どうせ俺なんて……。
 いつもだと俺がこんな事言ってんだけど、今回ウチの地域はほぼ最速で「笹の葉ラプソディ」見れたみたいね。おいおいおい、俺が光側のカブト&ガタックサイドに位置するなんて何年ぶりだ。来い、ザビーゼクター!


 しかし「笹の葉ラプソディ」でこの騒ぎ、未だ見れぬ闇の住人の嘆きが聞こえてくる。もしこれから先「涼宮ハルヒの消失」に突入したら、果たしてどんな慟哭が聞こえてくるのか。
 消失長戸の破壊力は、もはや暴力。文章でさえそうだったのに、アニメになったりしたら、いったいどうなるんだ。もはや死人が出てもおかしくないぜ。


 ぶっちゃけ、どこぞのハルヒちゃんみたいに、ボートの映像で間に合いませんでしたでもよかったんですけどね。そしてしれっと普通に再放送、凍りつくお祭り騒ぎ、その後に起こる大炎上、テヘッ♪
 ちょっと調子に乗りすぎたので、これから白夜の世界に光を見に行ってきます。行くぞ、兄弟……。

1/4 >>

Home > Archives: May 2009

Profile
Search
Feeds
Other's

Page Top