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アーカイブ: 2008/08

ダメプロデューサー二人のアイマス放談

「PSPでアイマス新作か。X−BOXの虎の子が、まさかソニーに身売りするとは」
「身売りという表現は荒っぽいが、実際どんな作りになるんだろうな。ゲイツ商法は使えんわけだし」
「3本分割って時点で、商魂を感じますが」
「商魂がどうかは知らんが、実際一本に全てのアイドルをブチこむのは無理だろ。無理やりぶち込んで、一人一人のシナリオが薄っぺらくなるよりはマシ」
「対戦とかできんのかなあ。オーディションで」
「無理じゃないか? PSPはツラを付き合わせながらの対戦に向いている機体だし。そういった意味では、Wi−FiがあるDSの方がX−BOXに近い対戦環境を作れるかもな」

『……愚図……鈍間……アピールをし忘れるなんて……』
『思い出ボムを使えば勝てるという甘ったれた思想こそ、忌むべきもの……!』
『吐き出せ! 吐き出せ! 貴様の抱えているファンを全部吐き出せッ!』

「なんだこの、福本調のセリフの数々は」
「え? PSPで面つき合わせてオーディション対決した際のイメージ」
「生々しいから! 生々しいから!」
「だってあのオーディション、システム的には限定ジャンケンに近いじゃん。手探りの新ギャンブル! マヌケな素人を喰らう、ベテランプロデューサー! ワシと組んでジェサイド打ちせえへんか!?」
「黙っとけといいつつ、全面否定できねえッ」


「各ソフトにはライバルキャラがそれぞれ居るのか。美希はともかく、響と貴音はアーケード版ロケテからの復活か。余りに長い潜伏期間、四年の恨みをここで晴らすか!?」

『あなた達はいいわよね、ステージに立てて。どうせアタシなんて……』
『(スポット)ライトなんて汚してやる!』

「いい加減、地獄兄弟ネタは止めようぜ?」
「止めろといわれても捨てられぬ。しかし美希が765を裏切るのは予想外だったぜ」
「何故か俺は、クラスで好きな人同士で班を作って余っちゃった可哀相な子を思い出したが。こうなると覚醒ミキの出番は無いのかな、茶髪の」
「出番あるよ、茶髪」
「マジで!? ソースは!?」
「961プロのアイドル全部倒すと、金髪のカツラ取って茶髪になって復帰するから。でも不評なんで、次回作では何事もなかったかのように金髪に戻るらしい」
「バッファ○ーマーン! てえか、お前の脳内ソースじゃねえか!」
「新曲が出来るまで、ここは引き受けたぜー! キン肉マン!」
「元ネタ隠す気もねーし」
「ヤキニクマーン!」
「知らんから、アイマスCDとかキチンと買っている人しか知らんから……」
「こうやって激闘の末に出来たのが、3rd主題歌のキン肉マン旋風です」
「うん。話がズレすぎたから次に行こうな」


「しかし響さん、見事にダマされてますなー」
「全く。事に欠いて、プレイヤーを変態プロデューサーとは……」
「ああ。失礼な話だぜ! アイドルへのセクハラ行為なんて……行なった……事が……」
「……」
「……」
「無いのか?」
「そっちこそ、パイタッチとかやってんだろ?」
「いや、パイタッチがパーフェクトコミュニケーションのアイドルも居るし」
「くっ、9割以上のプロデューサーが変態行為まがいをしている事を知っていて、自分のトコのアイドルにアイツは変態だよと吹き込むとは、恐るべし黒井社長! 子安声でそんなこと囁かれたら、俺でさえ自分が変態なのではと疑ってしまうぜ」
「僕ら変態じゃないよ、変態という名の紳士だよ!」


「で、ライバルアイドル最後の一人、貴音さんなんですが」
「……」
「早く黙ってないでネタ出せよ」
「いや、現時点では特に無いんで」
「ネタにするより失礼な扱いだな!?」


「しかしよお」
「あんだい」
「随分とヒドいネタばっかだな。いろんな所に怒られるぞ」
「あー大丈夫大丈夫。全て解決する魔法の一言があるから」
「魔法って、そんな都合の良い言葉があるはずねー」

※今回のネタ出しは全て管理者が行ないました

「これぞ魔法!」
「コレ、お前助かっても、俺助かってないよね」
「チャチャチャ チャッタラタッタ タッタラタッタタタターン タタターン♪」(ドリフ撤収のテーマ)
「口で演奏しないで、せめてようつべとかニコニコにリンク貼れよ!」

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コミケレポ〜血戦の三日目〜

夏コミ
 あまり上手く撮れなかった上に、新刊やハルヒや東方が置いてあった右が見切れているが、自スペースの写真。
 ホワイトボードにいる正義超人とかは気にしないで下さい。

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コミケレポ〜蟲惑の二日目〜

 フハハハハー! いつものパターン破りの為に、当日にレポ書くぜー!!
 ※いつものパターン……明日やればいいやと思っているうちに、ネタが古くなり、結果出しにくくなってお蔵入りになること。
 まあ、今日はあくまで一般参加なのでそんなにネタもないんですがね。昼にフラっと行って滞在時間二時間ぐらいだし。お約束の管理者との二人旅。あくまでいつもどおり。それが、最後にあんな事になるだなんて……


14:00 ビッグサイト前。
「やっぱアレよ、俺も年食ったのよ」
「ほう……」
「朝から並ぶなんて出来ない。こうやってノロノロ昼に来るのが精一杯だぜ」
「ふーん!」
「もう同人誌に目の色を変えるお年頃では」
「管理人ー! 早足早足! 追いつけんー!」
 口では同人誌に興味ないと言いながら、なんで早足なのこの人?
「その気になれば会場ダッシュもできます」
 迷惑だからヤメレ。


 管理者が知り合いとモンハンのハンターカード交換中。俺はやること無いんで、管理者の後ろでボーッとしてました。PSP結構カバンの奥に仕舞って出すのがめんどくさかったので、俺はスルー。当然のように管理者にツッコまれました。
「アンタ、なんでモンハンのカード交換しなかったん?」
「ボクの下位ハンターのカードなんて、恥ずかしくて出せない……」
「それはサバキさん(HR3 男性下位ハンター)の話だろ。ウカムやモンスターハンターを突破したヘイヘさん(HR9 女性G級ハンター)のカードなら、恥ずかしくもなんともねえだろ」
「あー、今日ヘイヘさん女の子の日なんで無理」
「死ね! 中の人死ね!」
 とりあえず管理者の知り合いの前では、サバキさんの皮を被るとしよう。そして、下っ端敬語デフォで。
例:いやー流石G級ギャレンさん! あっしごときでは敵わないでヤンスよ。


 しかし、毎度毎度の事ながら、暑い! だが、今日は必ず買わねばならんものがある! それは、田丸印のオナホールコミケカタログ!
 一言日記でさらりと触れましたが、今回カタログを買い逃してしまったんですよ。なんで会場で買えばいいやなと。
 うん、ゴメン、今年正直舐めてたわ。
 どこにも売ってねえー! いつもなら入り口のテントで売ってるのに、今年はテント自体無いという面白さ。いまだに僕、隣のサークルとかわからんのですが。まあいい、出たとこ勝負だ。出たとこ勝負だ。
 ゆっくりしてってね!
 ↓
 ゆっくりしたけっかがこれだよ!


 明日もあるんで、早めに上がって地元に帰還。ちょっと作業があったので、ビジネスブースのあるマンガ喫茶に行く事に。
 まーアレだ。実はこのマンガ喫茶で色々あったんだが、書けない。管理者に書いたらサイト閉鎖と脅されたんで。ああもう書きたいのに。ここから先を知りたい方は……駄目だ、手が無い。管理者という支配者が居る時点で、このHPに真の言論の自由は無いのだ。という訳で、知りたい方は明日スペースで直接聞いてください。まあアレです、別にイベントで気軽に話しかけてくれてもいいのにというネタです。別に管理者にやましい事はね、特には……特には……。言いたいなあ、もう!


 というわけで明日三日目の、東地区Yブロック-18aに肉雑炊コンビ陣取っております。縁があれば会場でお会いしましょう。なお新刊は、イベント終了後しばらくしてから通販を開始します。

ダークナイトの真の意味とは

 俺はアメコミも良く読むんですよ。
 某格闘ゲームの影響もありマーヴルの方が好きなんですが、DCコミックスも読まないわけではなくて、特にバットマンは幼少時のアニメ版の影響もあり良く読んでます。てーかマーヴルとDCコミックスの違いから説明せにゃあかんのだろうか。
 マーヴルとDCコミックスは、アメコミ界を二分しているブランドで、例えるならば新日本プロレスと全日本プロレスの様な物です。あえてジャンプとマガジンの関係と例えないのが俺らしい。
 全体的にアメコミはゆでたまごもビックリな後付設定と、タカヤも真っ青な路線変更と引き伸ばしに満ちているんですが、玉石混合で玉は本当に面白いんですよ。完全に日本のコミックスとは作りが違うので、それだけでも面白いんですが。作り方も違えば、面白さも違うわな。


 前置きが長くなりましたが、今日「ダークナイト」を見てきたんですよ。いやースゲエなあ、コレ! 全米癸韻覆鵑督追紊幣旅罎鬚弔韻蕕譴討い燭韻鼻△海譴漏里に一位だわ。文句無い。


 そもそもバットマンはヒーローじゃないんですよね。彼は、政府非公認のクライムファイターにして私刑執行人。人気者のファンタスティック・フォーや貴方の隣人スパイダーマンや典型的超人ヒーローであるスーパーマンとは違う、闇の騎士であり只の人間なんですよ。
 そんな只の人間が、日本ではスーパーマンやスパイダーマンと同一視されていた理由は、シュワちゃんだろうなあw Mrフリーズの逆襲とかフォーエヴァーのバットマンは普通にヒーローで、子供達のヒーローなんだもの。誰だ、このヒーローっぽすぎるコウモリ男は。
 バットマンを只の人間に戻しただけで、前作のビキンズとダークナイトの価値は高い。凡百の光の騎士から唯一の闇の騎士に戻したのだから。


 続きを読むから下にはネタバレ的な事も書いているのですが、少しでもこの作品を見る気が有るなら、絶対に読まない方が良い。その方が楽しい。
 俺も事前に情報は仕入れないようにしていたんだが、あるキャラクターの名前に見覚えがあるんで、先の展開が軽く読めちまったんだよ。バットマンを殆ど知らない管理人が羨ましいぜ、知らない方が楽しいもんなあ、コレ。

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超人破壊者現る!

 21世紀のネプチューンマンと彼により覚醒させられたセイウチンによるチーム、ヘル・イクスパンションズ。スカーフェイス&ジェイドのトリニティーズを惨殺した彼らの前に立ち塞がったのは、謎の着ぐるみタッグことマイケル&ベルモンドのヘルズ・ベアーズだった。
 ベルモンドの正体は不老の機械超人ウォーズマン(21世紀より来訪)なので、実力的には問題なし。つまりこの戦いは残りのクマーことマイケルの正体に左右されることに。
 そして、ついに今週マイケルの正体が明らかに。ネプチューンマンをロックアップで圧倒し、悲鳴をあげさせるほどの怪力を持つマイケルの正体とは……。
「な、なんだ〜っ!?ヌイグルミをぶち破り出てきたのは〜っ、この世のものとは思えぬ巨大な生物だーっ!」

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せめて狩人らしく

 ティガレックスの咆哮が地を揺らす。なまじ遠くで聞けば鼓膜が裂け、近くで聞けば身をも裂く咆哮も、遥か遠くであればただの大きな隙でしかない。
 轟砲【大虎頭】の照準がティガレックスの眉間に合わさる。轟砲というヘビィボウガンの素材はティガレックスであり、【大虎頭】は特に強力な個体の素材から作られた一品だ。多少当たりがブレる事があり、散弾や属性弾が一切撃てないものの、威力は絶大でリロードも早い玄人好みの一品だ。
 そしてこのティガの頭蓋に似たボウガンは、ティガレックスを大量に狩って来た証でも有る。
「グオォォォォォォォォォ!」
 同族の敵と言わんばかりに、ティガレックスは激しい雄叫びを上げ憎きハンターへと突撃する。怒りの余りに体の各所の血管が激しく膨張し、茶色の表皮を透かして浮き出ている。
 当たれば必死の突進を前にして、ハンターは構わず弾を撃った。通常弾がティガの頭をかすめ、何発かがティガの目をかする。しかし視界を少し邪魔されたくらいで、ティガの突進は止まらない。狩人と轟龍の距離はあと僅か、数秒後に狩人はティガの咢に砕かれ肉塊と化す。もはや回避も間に合わぬ、狩人の必死は絶対的であった。あそこで欲を張らずに素直に逃げていれば、避けられた物を。
 だが、必死の運命を容易く覆すのが狩人であり人の可能性。この可能性があるから、人は怪物と互角以上に渡り合えるのだ。
 絶対不可能なタイミングで、彼女は回避に成功した。自ずから転倒し、ボウガンをすぐに構えた。
 彼女の纏う衣装は、多少違う部分があれど迅竜ナルガクルガの素材で作られている。ナルガクルガは素早い竜であり、ナルガで作られた装備品は使用者に彼の竜の素早さを与える。この装備をしているからこその奇跡の回避であり、必然の回避であった。
 ティガレックスの牙は獲物を見失っても勢いが殺せず、とんでもない物を噛んでしまう。彼が噛んだのは巨壁。悠久の時を生き抜いてきた硬い岩壁を噛んでしまったのだ。ティガは牙を引き抜こうともがくが、怒りの牙は壁に深く食い込み抜けない。
 動けぬティガの各所を、貫通弾が貫いた。爪が割れ、牙が砕け、片目が潰される。だが、ティガの怒りはそれぐらいの痛みでは収まらない。轟竜の怒りは、負傷の残酷さを凌駕するほどに激しいのだ。
 牙が砕けたおかげで自由になったティガは、憎き狩人へと向き直る。向き直った瞬間、最後の貫通弾がティガの脳天を貫いた。

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2008夏コミ新刊!

 夏コミまで2週間を切ったので、いい加減新刊告知だろ常考……
 というわけで月姫&FateSS本『Moon salto press』のお出ましだー!!


MoonSaltoPress

 というわけで表紙はいつも通りにうみつきさんにお願いしました。正直、この人が居なかったらウチのサークル成り立たない。なんと素晴らしき準ヒロインの眼鏡コンビか! ……俺、なんか変なこと言った?
 本の仕様もいつもと違い、ブックカバーも使用できる文庫サイズの短編集。収録タイトルは以下の通りとなります。


弓塚夢残
夢の終わり
舞台袖の死闘
活きる糧
萌えよ! 闘魂!?
ワカメ同情
ザ・サムライ〜完璧版〜


 おいおい、全部このホームページで見れる短編じゃね? 再録で金を取るなんて、ふじいのヤローふざけてやがるぜって思った方は正直者。
 流石の俺もそこまで出来るほど、怠けモンかつズルっこではないです。全ての短編に大幅な修正と加筆を加え、なおかつサムライにいたっては全編ほぼ書き下ろしだー!

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