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アーカイブ: 2008/05

ヘイヘさんとギャレンくん〜その3〜

「さて、今日は少し風変わりな相手と戦ってみるか」

ヘイヘさん
得意武器:ヘビィ&ライトボウガン
ラージャンデグというヘビィボウガンばりの火力を持つライトボウガンを手に入れたため、ライトボウガンも好んで使うようになった。榴弾連射+砲術王という凶悪コンボは、榴弾一発の威力をタル爆弾並みに高めることを実証。凶悪すぎるだろと各地で評判。

「体長57.0メートル、体重550.0トン……」

ギャレンくん
得意武器:ガンランス
ドドブランゴやショウグンギザミを倒し、着実に成長中。現状ハイメタ装備のカッコ悪さに涙しているが、実用と製造の天秤でこれしか作れないので仕方ない。実はドドブランゴはこっそり片手剣で撃破。日和ったなと各地で評判。 

「流石にそんなにデカくはないと思うが。今日の敵は老山龍ことラオシャンロン。今までのモンスターはあくまで人よりデカいレベルだったが、コイツは建物よりもデカい。こちらに直接攻撃はしてこないが、動くだけで地震を起こし、踏まれた日にはオダブツだ。当然体力も莫大で。ようは狩人の火力と巨龍の体力の対決だ」
「ならば竜撃砲の出番だな。任せろ、ヤツのどてっぱらに一発強烈なのをぶち込んでやる! あれ? 地面が揺れて? うわー! 尻尾がー!!」
「竜撃砲一発でどうにかなるなら苦労しないよ。砦の防衛兵器を利用してじっくり戦うのがここでの戦法であり、戦術だ。あ、ギャレンが死んだ」

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にゃー

 最初に言っておく、俺は悪くない。


「最近、てるよが愛くるしくて仕方がないんだ」
「モルダー、あなた疲れてるのよ」
 毎度毎度のくだらねー掛け合いを重ねながら街を闊歩する、肉雑炊コンビ。すると道の脇に黒猫が。にゃーと鳴いてこちらを見ているようでして。
「チッチッチッ」
 なんか管理者が怪しい仕草を始めたんで、ああもうコイツもダメなのかなと思ったんですが、どうやら本人的には猫の注意を引きたいようで。傍から見ると、パペットマンがあやしいおどりを踊ろうとする寸前の動きにしか見えねえ。
 管理者は犬猫どちらも大好きな、ボーダレス肉球愛好者。数分前にも猫を追いかけて我を見失って追いかけようとしていました。正に駄目な大人。今も黒猫の気を引こうと一生懸命。その一生懸命さを、製本のときに出してくれれば誤植は無かったのに……! なんか余計な事を思い出してムカついたんで、俺はちらりと猫を見ただけで先へ進む事に。管理者はまだチッチ言ってます。


スタスタ
「にゃー」タッタッタ
「チッチッチッ」
スタスタ
「にゃー」タッタッタ
スタスタ
タッタッタッ
「チッチッチッ……」


 簡単に上記の擬音を説明しますと。
 猫が、興味津々の管理者をガン無視して、無関心な俺の後を付いて来た。
 まあ俺も管理者ほどじゃないにしろ、猫や犬は人並みに好きな一般男子。鳥は大っ嫌いだけど。俺にとってツバメはリオレイア、スズメはババコンガ、カラスはクシャルダオラぐらい怖い。つーか鳥類マジ勘弁。もしダチョウにでも追いかけられたら、狂死する。
 それはともかく、俺も少し笑顔を浮かべて手を振ったりで嬉しかった。人間だろうが動物だろうが、慕われるのは嬉しい。そして何より、俺の背後で呆然として今だチッチ言い続けている男を見るのが楽しい。うん、なんというかゴメンな。


 ほら、俺は老人とか幼児には人気あるし、動物にも人気があってもいいんじゃないかな。なんつーか肝心なところの人気が抜けている気がするが、それはさておき。
 決して君の腐った性根が動物にバレたとか、なんか君の体臭が乾燥したシイタケの匂いっぽいとかの理由じゃないだろうから、そんなに落ち込むなよ。
「納得できるかー!!」
 やっぱ無理か。
 それで納得しときゃあいいものの、何故か俺が卑劣だとか、あの猫の家族でも人質にとっているのかと罵られるハメに。だいいち、人質じゃなくて猫質じゃねーのか。
 やっぱり納得できねーと管理者が言い出し、再度猫の元に戻るハメに。たいがいヒマな大人二人だな。


「にゃー」
 さっきと同じ猫っぽい黒猫がいました。似たような黒猫が二匹うろついているのを見た事があるので、違う猫かもしんないけど。
「ほーらー、おいでおいでー」
 管理者が猫に目を合わせた途端、猫物陰へダッシュ。なんだろう、俺、動物の言葉わかんねーけど、この猫が管理者を嫌っている事はすごくわかる。元々、人通りの多いところに住んでいる猫だし、人間嫌いってことは無いハズなんだが。
 物陰を覗いて猫と目を合わせてみる。じーとすること数十秒。別に猫逃げないじゃん。大丈夫、怖くない、怖くないよ……
 俺と猫の視線の会話を邪魔するかのごとく、突如割り込んでくる管理者のデカイ顔。
「フギャー!」
 猫、全力で逃亡。再度のチャレンジは凄く悲惨な終わりを迎える事に。


「あれだよ、オマエさ、マタタビとか仕込んでるんだろ」
「……」
「それじゃなかったら、食べ物とかちらつかせたとか」
「……」
「昨日、焼き魚とか食べただろ」
「うん。もうそれでいいよ。俺、実はマタタビの香水使ってるんだって事でいいよ」
「……よし、三回目行くぞ! このまま終われるかー!」
「俺、これ以上人が傷つくのを見たくないよ」
 なんというか、見ていて哀れになるくらい混乱しているなあ。
 とりあえず、写真や絵の猫なら逃げないんじゃないかなと言ったら、犬派に移るとか言ってました。犬猫も同じ動物と考えれば、自ずと結果は。俺、これ以上人か傷つくの見たくないんだけど……。

あえて突っ込んでみせる→地雷原

 ある日のソ○マップ。
「さて、そろそろ、つよきす二学期でも買うか。おうーなんてこったい、品切れだぜ。今日辺り買おうと思ってたのになあ。無いんだったら仕方が無い」
「ダンナ、中古がありますぜ」
「チッ! 余計な、もといあったのか。できれば中古なら5000円以下になるまで待ちたいが……。なあ管理人、1000円出さない? そしたら買うよ」
「いいぜ、ほれ野口さん」
「なに即決してるの!? オマエ、俺の逃げ場をあっさり潰したな?」
「いやあ、代表者の勇気を賞してとのことで」
「しらじらしいぜ。でも、ホントに出されたら買わないわけには。でもなあ、絶対半月後にはもっと値段が。でも、これがもしかしたら底値か? うーむ、なあ管理人、もう一人野口さん出さない? そしたらぜってー買う。このままお前の野口さんを持って無双オロチを買うような暴挙はやめるぜ」
「騙す気マンマンだったのかテメエ。わかった、もう一人だしてやらあ! そのかわり逃げんなよ!?」
「オーケー! やってやらあ! 何を隠そう俺は地雷防御の達人よ!」
「踏む事前提か!?」


 たぶんアレだ。最後の方、ドーパミンとか出てたせいだ。
 つよきす2学期を買ってしまった。買ってしまったからには、当然プレイせなあかんわけで。とりあえず新キャラのセレブやってから、僕らのよっぴー経由して各ヒロイン攻略するよ。もう、最後までよっぴー残しておいてカタカタ震えるのイヤなんだ。


「俺は一応ネタバレ回避と言う事で、感想サイトを殆ど見ていない。見たのは荒廃しかけている公式掲示板ぐらいのモンだ。一通り感想サイトを回った管理人よ、とりあえずどんな感じっぽいか、天気に例えて説明してくれ。酷暑か? 暴風雨か? 台風か? 干ばつか?」
「もっとマシな天気はねえのかよ? えーと、アレだなアレ。無風」
「無風?」
「ただ淡々と起伏も無く時間だけが過ぎていくって感じ?」
「なんというか、感想を書く上で一番辛そうな出来のようだな……」

ヘイヘさんとギャレンくん〜その2〜

「ふむ。フルフルを倒したなら大型のモンスターともそこそこ戦える筈だ。私がサポートに入るから、少し集会所クエストをこなしてみるか」

ヘイヘさん
性別:女
得意武器:ヘビィボウガン
上位に行こうが、敵が俊敏だろうがヘビィボウガン一筋の狩人。凶悪化する敵に対抗する為、ライトボウガンの導入や新装備の製作にも着手。まあ、元ネタのシモ・ヘイヘも狙撃手でありながらサブマシンガンでバシバシ殺してたし。

「いやー竜撃砲を覚えただけでこんなに楽になるとは。フルフルも俺の前では白チ○コですよ」

ギャレンくん
性別:男
得意武器:ガンランス
初心者お断りのガンランス一筋の狩人。おまえらコンビは何故にそんなに特定武器一筋かと。謎の男の指導により、肛○の処女と引き換えに急成長。そろそろ壁にぶつかって伊坂さんに騙される時期。

「今まで大恋愛して結婚した女が居て、俺は彼女に満足していたんだが、ある日友人に別の女を紹介されて、付き合っているうちに妻よりこの女の方にハマってきて。妻は大事なんだが、どうしても浮気相手の方も見捨てられなくて……」
「なんの話だ?」
「妻を世界樹に、浮気相手をモンハンに置き換えてください」
「……両方ともイイ女性なのがなあ、救いが無いね」

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ヘイヘさんとギャレンくん

 とある日のモンハン内ハンターズギルドにて
「今までは自分より経験のある方について回っていたのだが、今回は自分が先輩の上、相手が初心者だ。ガンナーであるが、私が前に出て戦わねばならないだろうな」

ヘイヘさん 
性別:女
得意武器:ヘビィボウガン
伝説のスナイパーであるシモ・ヘイヘから名前を頂戴しただけあって、純粋なまでのガンナー。弓やライトボウガンを一切使わず、ヘビィボウガンのみで狩りに向かう姿はもはや病気。ついにはヘビィボウガンのみで迅竜ナルガクルガまで討ち果たした。無差別砲撃こと拡散弾を嫌う。クックやヒプノックの狩りを得意としており、ケワタガモハンターと名乗る。

「さて、そろそろ来るはずなんだが……」
「おまえら、待たせたなあッ!」
「兄貴ー! って何をさせる何を」
「はっはっは、ほんのジョークですよ?」

ギャレンくん
性別:男
得意武器:???
伝説の駄目ライダーことギャレンから名前を頂戴すると言う、命名の時点で不安を感じさせるハンター。そもそもその名前ならガンナーじゃないのか。ハンターに成り立ての初心者、まだ数回一人で狩りに出たのみ。まだスタイルは定まらず。

「ん? ガンランスとはこれまた。防御力無視の砲撃や一撃必殺竜撃砲に硬い防御と見るべき点も多いが、反面機動力の無さや癖のある回避と弱点も多い。正直、初心者向けとは思えないが」
「いや、カッコいいからな。カッコよさ優先」
「……で、カッコよく何か大型モンスターを倒したのか?」
「雪山のドスファンゴとドスギアノスに勝てなくてな。できればコイツらより弱いヤツを狩りに行きたい」
「そいつらより弱いヤツなんか居ないぞ。二匹とも、初心者用のモンスターだ」
「マジで!? 俺やってけねえよ!」
(どうやら、厳しい狩りになりそうだな……)

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電王&キバ〜続くクライマックス〜

 「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」を見てきました。
 理屈とか設定を水平線の向こうに投げ捨てていた。なんというか黄金期のジャンプ漫画みたいに。アタルは兄さんだし、老師の中身は若者なのですよ。詳細な設定が好まれる昨今で、設定投げっぱなしジャーマンを観客に許容させられるのが電王という作品。これも作品の魅力の一つですよ。


 以下ネタバレ注意。いやー金が無いのがミエミエでもけっこう誤魔化せるもんですね。

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