Home > Archives: February 2008

アーカイブ: 2008/02

今日は私と真美で、Wアイドルだからね……

 アイマスのL4U発売と言う事で、アイマス日記だー!イエーイ!
 でも書く事無いや、最近やってねえし。雪歩を育成しているんだが、もうなんというかブーストメールが痛々しい。すまないなーと思うんだが、もう一方でSの快感がムクムクと。なんか、もう3ヶ月ぐらい放置してイジめたい気分に。やばい、コイツは俺を狂わせる。このままだと夏の新刊が雪歩メインのR18になってしまう。肉雑炊は健全サークルですヨ?


 まあX−BOX買ってもいいかなとは思うんですが、俺の今までの行動パターンから言って、何故かアイマス買いに行った数時間後にゾンビにジャイアントスイングして喜んでいるんじゃねえかな


 某所で、なんか今後は律子をプッシュすると開発者の方が言っていたんですが……え? ギャグ? と思った俺は汚れている。こういうヤツが、千早誕生日記念だとか言って、店先にまな板置いたりするんですよ。俺はやってないよ!?
 それはともかくとして、実際ありえるプッシュとしては、ついに眼鏡開放とか思ったんですが。覚醒キャラに、WライダーならぬW亜美真美ときたらこれしかないんじゃないかなと。しかし、眼鏡開放は前者とは違い、確実に諸刃の剣となる危険な一手。たやすく開放しては、どっかのあの人みたいに没個性になるぞ! 眼鏡と委員長属性が物凄くジャストフィットしているので、無理に開放する必要は無いですがね。
 律子プッシュで思い出したんですが。当初稼動してやり始めた頃に管理者と、2が出たら律子は絶対2で削られて、今の社長か事務員のポジションになるんだぜとか話してたんですよね。別に人気とかそういうの関係無しに、キャラ的に。まさかあの頃はここまで息の長いシリーズになるとは思っていなかったモンで。


 稼動から数年か、色々あったなあ……。ゲーセンに有る限りは、カード捨てずに取っておこうかとは思っております。
 有る限りといっておいてなんだが、今のゲーセンの状況を見るに、来年にはもう無くなってるんじゃね? これだけ長くやっていて、バージョンアップ数年無しとかありえねえし。

きみあるアニメ版感想〜その4〜

「揚羽さまー」
「もっと激しく、心の底から叫ぶように呼ぶんだ!」
「揚羽さまーー!!」
「いいぞ、その調子だ! だが、まだまだ、魂を搾り出すように叫べ!」
「揚羽さまぁぁぁぁぁぁっ!!」
「ようし! それだけ叫べれば十分だ! 俺も叫ぶぜ、揚羽さまぁぁぁぁぁ!!」
 というわけで、揚羽さまスペシャルな先週と今週のきみあるでしたとさ。めでたし、めでたし。


 終わっちゃマズいよ!!と言うわけで、人気投票三位こと揚羽さま尽くしだった前回と今回。揚羽様が頑張りすぎたせいで、6人のメインヒロインの中で約一名7位転落と言う悲劇が。あえて誰と言わないのは、男の優しさですよ。全然この話とは、あくまで、全く持って関係ないですが、夢お嬢様可哀想だよな


 一応二話まとめて揚羽さまスペシャルと銘打ちましたが、後編一話は揚羽さまメインと見せかけて、執事王を目指す男こと、小十郎メインでした。
「揚羽さま、今、迎えに参ります!」
『これは人類存亡を掛けて戦う、熱き勇者達の物語である』
……違うよな!? あんまりに不意打ちだったもんで、一瞬納得してしまった。OPからこんな感じだったもんでもうね。

小十郎「人の恋路を邪魔するヤツぁ、馬に蹴られて地獄におちろぉ!」
錬「お前が言うなよ!」

錬「俺のこの手が光って唸る!お前を倒せと輝き叫ぶ!」
小十郎「くらえっ、愛と怒りと悲しみのぉ……」
錬「だからお前が言うな!」

 たぶん視聴者の半分が錬と同じツッコミをしたと思うぐらいに、勇者王がノリノリすぎる。無双の不人気な正宗もそういや勇者王だったねい。だいたい、関VS檜山って時点で熱血バトル大好き世代には美味しすぎるよなあ。上杉VS武田じゃなくて、勇者王VSキングオブハートなんだぜ。
 最後に持っていくのがマスターな辺り、オチも完璧。


 順番逆になるが、揚羽さまのお話。揚羽様は、出るゲーム一作出るの遅かったと思うんだ。主としてはあくまで久遠寺家との比較対象にしかならないので、もう強気っ娘でええやん。誰かつよきすがいつヒロイン全員ツンデレというキャッチコピーを言い始めたのか教えてください。アレ、発表当初は強気っ娘オンリーってキャッチコピーだったよね。
 話がずれたので閑話休題。
 揚羽さまは錬を気に入ってからの怒涛の攻勢が凄まじい、薙ぎ払え!キシャークラスの攻め。腐っては居ないし、早すぎるわけでも無いけどな。とにかく攻め気が強すぎる。つよきすでも、ここまで真っ向勝負を選ぶ攻撃的なヒロインは居なかったぜ。……ほら、良美さんは攻撃的だけど、アレは武力の真っ向勝負じゃなくて毒とか川に流すタイプだから


 揚羽さまの額の傷の原因を考えて見ようのコーナー
1 生まれたときに付けられた
 武術の道に入る我が子に親としての愛情を絶つ証として傷をつけるって男塾かなんかでやってたので、そんな感じで。どうも幼少の頃から傷は付いていたようだし、赤子の際に親もしくは財閥党首になんらかの証として付けられたとかが一番ありそうな気がする。実に血生臭いヒロインだ

2 戦いの結果。
 乙女さん辺りと戦って傷つけられたんじゃね? みなとそふとときゃんでぃそふとが完全に和解すればありそうな設定。つよきす二学期見るたびに、両者の溝の深さを感じる。でも、アニメ版で揚羽さまを襲った暗殺者の雇い主はキリヤコーポレーションと明言していたので完全に絶縁はしていないのか?
 しかしいくら姫でも暗殺者を他人に送りはしないだろー。キリヤコーポレーションは一枚岩ではないらしいので、きっと誰か姫以外の人物が送り込んだんだろうさ……
「フフフ、流石は九鬼のお嬢様。こうこなくっちゃ面白くないわよねえ。次の刺客は手ごわいわよ?」
「消防署の方から来たぜー!!」
「ちょ、姫! 明らかに路線間違ってるから!」
 あかん。なんか電波なイメージが脳裏にピピっと。やっぱ姫もやりかねない人だよね。


 次回はどうなるんだ。未有さまか、ちんまいロリメインかー!? 予告でチラッと出た、おしおきっぽいドクロマークに期待。悪玉の一人と生まれ変わった善玉の一人が、きみあるにもいるかんね。
 でも正直、次回予告も揚羽さまに持っていかれた。揚羽さまというか、マリアさんに。よりによって色々因縁がある先の人じゃねーか。

ゲゲゲだろうが墓場だろうが構わん

 ゲゲゲの鬼太郎には邪心はないけど、墓場鬼太郎なら邪心まみれだよなと普通に思った。日曜朝の鬼太郎は子供達のヒーローとして、木曜深夜の鬼太郎は災厄災難を招く不吉の象徴として描かれるのでしょう。同じキャラでここまで別人格として全国区で放送できるとは、なんと贅沢な。


 ゲゲゲの方はもうそろそろクライマックスだと思うんだが、今までのシリーズの中で長編としての体裁を唯一取っているんじゃないかな。
 基本的に今までのシリーズは一話一話で楽しめるオムニバス形式で、シリーズを通しての宿敵はぬらりひょん(特に第三部)ぐらいだったのが、今回は敵勢力として西洋妖怪を固めたり、地獄に関する伏線をいくつか付け加えて、一つの長い物語として見れる作品になっている。
 メイン脚本が三条先生(ダイの大冒険:原作)だからか、少年漫画として見れば完成度が高い出来となっている今シリーズ。水木先生の作風や意思は墓場に下駄を預けて、こちらはこちらでやるぐらいの気概を持ってもいいと思うんですが。水木先生の本意である「不吉の象徴」の鬼太郎も良いですが、歴代アニメスタッフが築いてきた「子供達のヒーロー」鬼太郎のイメージを継承していって欲しいというのも俺の本音だったりします。


ついでに今週の感想。
・ゴーゴンが三姉妹だと公言したのは、そのうち他の二人が出る伏線でOK?
そもそも鬼太郎で他の二人を見た記憶が無いのだが。出てたっけ? メドゥサとか。
・子泣きじじいが対西洋妖怪のリーサルウェポンになっていらっしゃる……。現時点でフランケンを真正面からの殴り合いで撃退し、ゴーゴンも石化の魔力を失うレベルまで痛めつけている。普段の役立ち度が減少している分、ここぞの爆発力がスゲエ。
・ゴーゴンは鏡を持っていれば大丈夫というありがちな対処法が、OPの前に潰されたのは凄く良かった。だって、鏡で反射して勝利ってありきたりじゃないですか。ありきたりな手法はとらないぜって製作者の宣言が小気味良くてベネ。
・一週遅れてですが、先週のメイドさん大乱舞なシナリオ書いたの真倉先生だったんですね。うん、納得。ぬ〜べ〜の原作者が鬼太郎のシナリオを書く事になるとは。ブキミちゃんとかメリーさんは思い出すとガクブルだぜ。

ルイーダの酒場ってどっかにないのか

 今回の新刊、絵師さんを探すのに難航しております……
 つよきす、きみあるはともかく、姉しょはもう絵が見つからない。姉しょは4〜5年前か? これぐらい昔となると、もう引退しているかプロor同人の重鎮となっていて、正直仕事が頼めそうにない。相互リンク先の「KONOSAKI」ももう繋がらないしなあ。ちなみにうちのサイトで使っている、つよきすカウンターを当時配布しておりました。姉しょカウンターも。motoさんどうなったんだろう?
 正直情報募集中。なにか良い方に心当たりがありましたら、メールでもWEB拍手でも良いので情報ください。
メルアド:niku_fujii☆risotto.sakura.ne.jp(☆を@に変えてください)

菓子会社の仕業か!(てつをの顔で)

 ちょ、なにこんな日にこのサイト来てるんですか。
 うちは硬派な漢二人で運営されているサイト。バレンタインなんか関係ないですよ? 
 もっと他のサイトさんに行くべきなんじゃね? 
 きっと余所のサイトではヒロインがうふ♪きゃは♪なSSや絵が公開されてるんですよ。
 どーせ俺にゃあそんなの書けねえよ! うわーん!


 俺に出来る事は、下の動画をあえて今日に紹介するだけだ!

きみあるアニメ版感想〜その3〜

 ゴメン、ベニ公。
 真面目な話ってツッコミにくいんだ
 てなわけで5話の感想終了!
 いや、朱子が嫌いなワケじゃないですヨ? むしろあの血生臭さは好ましい。でもシブタクがお亡くなりになったくらいで、基本真面目なお話だったんだ。大佐はチート。
 そして次回予告。次回メインは夢お嬢様かー総集編?


 というわけで話は飛んで第六話。
 なんつーか、これは今のところのきみあるベストクラスじゃないかな。それぐらいぶっ飛んでた。もうOPでポテチ食いながらノート書いている時点で、凄まじいと。また描画クオリティまで本家に合わせてある、無駄な力の入れように我もビックリ。


「夢お嬢様が、YUMENOTEで妄想するタイムは、わずか0.05秒にすぎない! では、妄想プロセスを、もう一度見てみよう!」
 ユメドリーム編カオスだなあ。まさかここでカッターナイフ……うわあ、空鍋が、空鍋が、空鍋がぁぁぁぁ!! 見える、出てないのに見えるぅッ!?
 とりみだしてすみませんでした(ダチョウの竜ちゃんの顔で)
 あー管理人が死ぬほど好きな『夫がオオアリクイに殺されました』のネタが無かったですが、代わりに特撮ネタが腐るほど仕込んであって、俺歓喜。神男ーBLACK−クウガー電王ー。
 大好きと公言しているカニのライダーのネタが出てなかったので違うかなと思っていたけど、やっぱ今回の脚本タカヒロさんだったのね。そして絵コンテがナベシン。そりゃカオスだよな。
 そして地方妖怪クマーンという漢。なにやってんすか、ハクオロさん!というか小山の兄ぃ! あいかわらず無駄に豪華なキャストだな。アニキのみくるビームで未有さんがぶっとばされると言う、史上まれにみる最悪な展開。そーいや、小山さんもRXに生身で出てたな。武器のサイを手にして暴れておりました。懐かしい。


 まさか夢お嬢様メインの話で、感想を分けるハメになるとは思っていなかった(失礼)
 という訳で、夢改造計画。夢お嬢様の改造案を片っ端から潰していく、濃い人たち。ゴットゥーザ様に元祖お姉ちゃんアイアンクローの使い手が姉と言う悲劇。従者も濃いし、そりゃ個性も没するわ。なんか今回レンまでアニメ店長ばりにテンションクライマックスだったぜい?
 そして綺麗にまとまりジ・エンド。夢お嬢様って真面目な話、ネタになるほどの没個性ではなく、本気で忘れ去られるラインをぷらぷらしてるんだよな。ネタの領域までいけば、それはそれで目立ち始めるんだが。
がんばれ、夢お嬢様。中の人が新人さんなんで、他のキャリアのある方のように飛び道具とか使えないけど、俺はめっさ応援しているぜ! 人気投票とかまたあったら、揚羽さまと南斗星さんの次くらいに入れてもいいよ!


 そして次回は僕らの揚羽さまがメインのエピソードだ、ヒャッハー。
 タイトルは『久遠寺家全滅!? 来訪者は揚羽様だった』
 えーとあれでしょうか、誕生日パーティーをやっている久遠寺家が揚羽様に屋敷ごと食われるんですか? ただこれだと生き残るのはレンじゃなくてレオだなあ。

WEB拍手返信

ここ数日間の物を集めて久々にやってみます。
いやサボってるわけじゃないんですよ?
このサイト、偶にしか文章付きの拍手が来ないんで……
できれば定期的にしたいのですが、無いもんは流石にできんよorz


>ザ・サムライは良い意味でヒドイものかと。

そーですよね。良い意味で、良い意味でなんだ(自分を言い聞かせるかのように)
これからもヒドく続けていきます。悪くならないように、良い意味で。


>月姫の2番手はシエル先輩でしょう?フェイトは、姉だから桜は……

カレー食って絶叫する二番手なんてヤダ。メインヒロインのライバルでありながら、ギャグキャラもこなす職人肌のお方。シエル先輩は分類が難しい。
桜? 二番手どころか六番(ry

>ハハハ。何を言ってるんですか。正ヒロインの陰陽師である早雲は生きてますよ?次も出て欲しいなぁ。

健気に想い人の幸せを祈る辺りは実に正ヒロインってオイ。
次はどうなるんでしょうかね。てえかいつ出るんでしょうねw
ちなみに某後日談によると、早雲の出る確率結構高いかも……

1/1

Home > Archives: February 2008

Profile
Search
Feeds
Other's

Page Top