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アーカイブ: 2008/01

きみあるアニメ版感想〜その2〜

「ところでコイツを見てくれ。どう思う?」
「すごく、夢お嬢様がヤヴァいです……」
 ちょ、ヒロイン最後列って。主→執事→夢お嬢様という主従関係の革命ともいえる並び方。揚羽様の位置に居れば姉妹三人が揃うのに、あえて最後列な夢お嬢様にシビれもしないしあこがれ無いー!! 
 普通にヒロインなのに、すごくシナリオ削減の足音がヒタヒタと。頑張れー夢お嬢様。シナリオカット&ヒロインで唯一パッケージ未出演の憂き目に合っても、有名になった先輩だっているんだぞ。こんな風に。佐藤さんは、時代を先取りしすぎたんです……


 毎週感想書くっていって、おもくそサボって4話まで来ちゃったんですけどね。墓場鬼太郎に夢中で忘れてました。
 まあ、言い訳ってワケじゃないんですけど。2話〜3話は原作まんまなので、あんまツッコむとこもなかったんですよね。OP後半と、クオンジフラッグのお話で。でも原作通りでも揚羽さまと小十郎は見てるだけで楽しいぜ。
 揚羽さまは実は今まで浅川or神代の同一人物南斗星コンビが演じてたんですが、アニメとコンシュマーでは田中理恵さんに変更されてます。これはしゃーないですけどね。メインヒロイン二人を演じるわけにはいきませんし、田中さんの揚羽さまもいつもどおりに揚羽さまなんで。問題なし。


 第四話はオリジナルの海外渡航話。南の島ですよ、南の島。さすがぶるじょわじー、近所の砂浜とか、猿島もとい烏賊島とかじゃない辺りスゲエぜ。
 三千院様も来ている執事の穴での修行シーンはまさにカオス。中の人繋がりで説明するなら。
「なってないと師匠に叱咤されるドモンの後ろで、『俺の勇気が潰える……』とファイガーな勇者王がへこんでいる。二人を見守るのは三千院家のぱーぺきメイドのマリアさん」
 俺も何を言ってんだかわかんねー、ただ恐ろしいものの片鱗をレベルのカオス。誰か、ポルポルを呼んで来てください。代わりに、未有さんに惹かれてやってきたベアード様は帰ってくださいね。


 お姉ちゃんは言っていた。来週は総集編だって。
 鳩の華麗な次回予告でのジョークは置いておいて、次回はベニ公メインのお話らしいですよ。ベニ公が出てくると、福本やシグルイのような血生臭いネタが使われる可能性が大。
 ……すごく、雅が足りないネタ元です。

なんでこんな腫れ物的なネタをわざわざ

Fateのアーサー王の扱いとか見て英国の人はどう思うんだろうか?
 いやーだって伝説的国民ヒーローが、ニートの食いしん坊キャラですよ?
いつタイプムーンで英国人による、スペイン宗教裁判が開かれてもおかしくない状況。


でも正直な話。アメコミに比べればFateなんか優しいモンですよ。

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久々に替え歌ー(大戦編)

三国志大戦で替え歌やるけどいいよね? 答えは聞いてない!


Help Me KJAAAAAAAAA
(元歌はビートマリオ氏の「Help me, ERINNNNNN!」 同人ソングだがカラオケにもあります。知らなきゃコレでどうにか)

あぁ、どうしよう!? 激しく削れた城ゲージ
私の城ゲージ 劣勢の城ゲージ
もう、早く行け! 後一歩で落城この場面
あなたを呼ぶサイン 高順!あなたへのサイン
「高順! 高順! 助けて!」今日も聞こえてくる
一揆貫徹 計略使い落としに行こう
呂布軍の武将達は いつも脳筋
ほらまた誰かに 呼ばれてるよ

(高順!高順!助けて高順!)×2
さぁ行こう!

「高順!高順!助けて!」今日も叫んでみる
武力30 専用計略の力 
呂布・張遼二人は まだ帰ってこない
騎馬が来た 壁についた ヤラれちゃうよ

(高順!高順!助けて高順!)×2
早く来てー!

さぁ、助けましょう! 赤く染まった城ゲージ
あなたはばくち打ち 破滅的陥陣営
ほら、急がなきゃ! 強く押し込んだボタンは
計略出すサイン 高順!私へのサイン

あぁ、どうしよう!? 激しく削れた城ゲージ
私の城ゲージ 劣勢の城ゲージ
もう、早くして! 強く押し込んだボタンは
計略出すサイン 高順!あなたへのサイン

さぁ、助けましょう! 高く振りあがるあの腕
あなたはばくち打ち 暴虐陥陣営
ほら、急がなきゃ! 削れきった城ゲージは
私を呼ぶサイン 高順! 助けて高順!


おまけ
袁紹軍のシラーッケ
(元歌はドロンボーのシラーケッ。知らないなら無料放映のヤッターマンを見よう!)
もうこんなに有名よ袁紹軍よ
全国優勝よ モテモテよ
袁紹 顔良 文醜(ブサメンって言ったの誰だ)
頑張ってるわ(ホイ) 頑張ってるよ(ハイ) 曹操なんかはなんのその
(ど〜れ、修正だべ)
あーらまたイヤね SEGA様ね
使用禁止でこれまでね チャーキ(シラ〜)

この話はフィクションです。フィクションだってばよ

クラー軒さんのところにSS贈ってみたよ」
「ふーん。珍しいな。で、どんなSSよ」
「ゾフィー兄さんとギャレンと裁鬼さんとキャンサーが仲良く出てくるSS」
「それなんて嫌がらせ!?」
「俺も、正直怒られるか笑われるかだと思ってた」
「『笑える』じゃなくて『笑われる』がミソだな。人に贈るもんでそんなギリギリ路線のモン選んでどーするよ」


「最近のライトノベルを知る為に、本屋に行って来ました」
「なるほど。オリジナルSSを書くならば、流行の研究は必要だな」
「俺の中でのライトノベルはスレイヤーズとオーフェンで止まってるからね。あとあかほり」
「何年前やねん、ユーの頭の中は。そんな人間がラノベ気味のオリジナル書こうとしてたんか」
「ああ。だからいい加減、俺も今の流行を学ぼうかと」
「……」
「流行って言葉だけじゃないな。やはり、多種多様な作家さんの手法を学ぶべきだと思うんだよ」
「……」
「それに、他の作家さんのアイディアは刺激になるしな。盗作とかインスパイアじゃなくてだ。わかっかなー」
「前置きはいいから、何を買ってきたかいいなさい」
「いやー気がついたら廉価版の変態仮面買ってた」
「おまえこれ以上ニッチな方向行ってどーすんだ!」

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近世百鬼夜行〜十二〜

 わきあいあいと騒ぐ子供達を乗せ、幼稚園バスは一路牧場へと向かっていた。
 みんなで楽しいお歌を歌い、レクリエーションでおおはしゃぎと、遠足らしくいい感じで盛り上がっている。途中、席を立つ子供をいさめたりしながら、何事も無く無事にたどりつけそうだと、新人保母の、岬は一人安堵した。
「そう不安がらなくても大丈夫さ。今日は、かなり良い感じだ。バスに酔う子もいないしね」
「ははは、子供達より先に、私が酔っちゃったらどうしようとか、考えていたんですよ」
 一緒に引率している、ベテランの保父の安田と、笑いあうぐらいの余裕も生まれた。
 バスはいよいよ危険な崖道へと入る。くねくね曲がっている上に、道も細く、車の通りも多いと危険際まり無い道だが、通らなければ目的地へは着かない。
 安田が改めて子供達に席を立つなと、注意しようとした時、ガクンとつんのめるくらいの勢いで、急にバスが加速し始めた。安田がもんどりうって倒れ、子供達の何人かが席に頭でもぶつけたのか泣き始めた。たちまちバスは泣き声に包まれた。
「運転手さん! 運転手さんー!!」
 岬は運転手の名を連呼するが、反応が無い。仕方なしに、捕まりながら、それで迅速に、彼女は運転手の元へと向かった。早くどうにかしなければ、崖から落ちてしまう。
 運転手は、寝ていた。一見それほど穏やかに見えたのだ。しかし、幾ら呼びかけても、返事が無い。あまりの平穏さに騙されていたが、白くなっていく肌を見て、もしやと思い脈を取ってみると、脈は無かった。
「し、死んでる?」
 ならば身体をどかしてアクセルから足を離さなければと、動いた岬の体が注に舞う。身体はそのまま、フロントガラスを突き破り道路の外に投げ出された。
 血まみれで地面に這い蹲る、岬の目に映ったのは、トラックのフロントを半壊させ、崖下に落ちようとしている幼稚園バスの姿だった。バックガラスに、子供達が集まっている。個性豊かな子供達が、全員一丸となって訴えかけるのは、ただ助けての一言。岬は、手を伸ばす。どうにもならないのはわかっているのに、彼女はどうにかしてあげようとするが。
 バスは崖下に転落した。
 バスと衝突したトラックを避けようとした車が、壁面に衝突する。壁面で爆発した車を避けようとしたバイクが、崖下に転落する。負の連鎖が起こり、崖道は瞬く間に阿鼻叫喚の地獄絵図と化した。
 絶望と無力感と痛みに引き摺られ、岬の意識が薄弱とした物になる。
 ふと、目に入ったのは、二人の黒衣の人間の姿。幽鬼のごとき姿で、事故現場を見下ろす姿は死神か。ならば何故こんなことをしたのかと、子供達を何故殺したと、死神を呪いながら岬は意識を失った。

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ワラキアの夜は続く

鬼太郎が大好きで、かつ妖怪をネタにSS書いている今日この頃。妖怪についてつらつら書いてみます。
今日のネタは、吸血鬼ヴラド=ツェペシュだ!
 あー微妙に真面目に書いていますんで、ネタ目当てだと面白くないかと。あと参考資料無しで自分の知識に頼っている部分が多いので、真面目に見るには物足りないかも。
……どの層に向けて書いているんだろうか、コレ。

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カードは踊る

 小僧、教えてやる。
 まず一つ。陥陣営は万能の計略では無い。追い詰められなければ真価が発揮できない。効果時間の短さ。速度上昇無し。攻城力と火事場の効果という長所で隠れてはいるが、短所も持ち合わせているのだ。
 そして二つ目。高順入りのデッキに対し、中途半端に優位に立とうとするな。壁を一度叩いて逃げ切るか、それとも落城させるか。どちらかハッキリとさせろ。攻防を無視し、歩兵騎兵を張り付かせての端攻城など、愚の骨頂。壊れカードの力を最大限に発揮できるようなお膳立てを、自ら行なうな。
 最後に三つ目。一枚のカードで勝てると思うな。一枚のカードを最大限に活用する運用ならともかく、なにも考えずの強カード頼りは軍略ではない。一人の武勇で戦に勝てるならば、三国志は三国設立前に、呂布により終わっているぞ。
 これが、俺の教えであり、ポッと出の高順使いである、貴様らの敗因だ。特にそこな貴様。破滅の舞い+高順という見せ場を用意しておきながら、陥陣営未使用の俺に負けるなど未熟の露出行為よ! 軍師のSR周ユは何の為にいたのだ!


 だってさー久々に腰据えて三国志大戦やったら、猫も杓子も高順で、しかも全員がホントわかってないレベルなんですもの。俺が一番高順を上手く使えるんだーなんて思ってませんよ? 俺だって、暴虐との合わせ技や、計略ミスで高順使いに負けてますし。ただ、今回ぶつかった連中はホントに酷かった。カードを使っているのではなく、カードに踊らされているって感じ。強いだ、壊れだなんてカードでも、自分への向き不向きもあるんだぜ。


 ああ、ちなみに上に上げた教則事項は高順対策になりますんで。落城はハイリスクなので、壁に一発入れて逃げ切るって言うのが良いかな。UCの片目や、看破の兄ちゃんがいれば、これで完封できます。こちらが呉だったら火計で、蜀ならば槍でチクチクと防衛。群雄だった場合は、完封狙いではなく、落城狙いのハイリスク戦の方がいいかも。完封戦はつまらん展開になりますが、双方落城狙いの戦は、ガチでぶつかり合うので脳汁ほとばしるくらいおもろいですよ。

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国分寺市のササキさん、お久しぶりです

 と、いうわけでヤッターマンのリメイク版見てみました。うん、十分及第点じゃないかな。
 今だから言える。実は、アイマスのアニメより出来にビクビクしてました! いやほら、あっちはもう別物だなーって心構えが出来てたんで。ヤッターマンの場合は見るまでわからん状態だったので、放送日までハラハラドキドキでしたよ。つよきすのアニメ版? ははははー( ゚д゚)、ペッ


 ドロンジョ様が脱いだことで安心したぜ。いや、肝心なものは流石に無理だけど。なんというか、スタッフのここまでならイケます!的な主張が見えて安心した。規制を変えるのは一朝一夕では出来ないが、規制の中でギリギリまで頑張るのはいつでもできるんだよ。
 オリジナル声優まんまというのは無理なお話。例えば、何人か鬼籍の方も居ますし、元祖ナレーターこと富山敬さんとか。なのでオリジナル声優と、新声優の折衷案になりました。幸いだったのは、ドロンボー一味が全員現役の上に声の老いも少なかったこと。ルパン一味もオリジナルキャストだが、老いが結構声に出ていて、聞いていてツライ。ドロンボー一味はまさに稀有な集団。たぶんこの三人いじくったら、大騒ぎになってたんじゃねーかな。ヤッターマンの主役は三悪なのだ。てえか、小原&かちどきたてかべコンビは、まだドラえもんも(ry
 まーヤッターマンも決して完璧な作品ではないんですよね。前述した通りに、実質的な主役を三悪に奪われた、本来の主人公ヤッターマンとか。三悪の個性が強かったと言うのもあるが、ヤッターマン側の個性が薄すぎたのも原因の一つなんですよね。あんまガンちゃんとアイちゃんのキャラも立ってなかったり。最もこの主人公の希薄さは、タイムボカンシリーズ全般における弱点でもあるのだが。
 第一話を見た限りでは、ヤッターマンコンビのキャラ付けもきちんと狙っている模様。まーメディア展開もきっちりやるみたいなので、この出来ならイッパツマン狙えるかもなー。


 最も全て順調ってワケじゃないんですがね……
 よりによっての箇所が。これじゃあ昨日、徹カラで元祖ボカンから怪盗きらめきマンまで、ボカンシリーズのOP全部歌った俺の立場が無いぜ。王道復古までキチンとやったのに! あるときはハンバーグステーキの〜ニンジンのように〜♪

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きんだいひゃっきやこう

 久々の百鬼夜行ネタ。時系列的には、
近世百鬼夜行→近代百鬼夜行(同人誌版)→きんだいひゃっきやこう
となっています。作中で出てくる、新キャラ二人は近代百鬼夜行が初出です。彼女らが山を降りた事件こそが、近代百鬼夜行の本編の話です。まーこうやって書かないと二人のキャラ付けとか忘れますしねー。
 きんだいひゃっきやこうはポジション的にスレイヤーズの短編とかに代表される、富士見作品の短編シリーズの位置に居ます。正月の早いうちに公開したかったんだけどなあ。正月ネタだし。
 なお、気になるヒキをしてしまったので、続きも早めに出したいと思います。一月中にはなんとか……なんとか……。

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繰り返しはなんとかの基本です

 高順の人気ハンパねえ!(挨拶) と言うわけで三国志大戦ネタ。
 おいおいおい、なんか値段も高騰している上に、大人気ですよ彼。
 コスト2.5で武力9の知力5の騎馬、一騎打ちにも安心な勇猛に加え、バカみたいな火事場効果+攻城力のクセに士気3で使える陥陣営。
 ハッキリ言って2の高順は使い難かった。コスト2の武力8は及第点だが、知力は南の蛮族やリザードマン以下の2。武名を馳せた筈なのに、何故かノット勇猛で結構あっさり討ち取られるし。陥陣営も強力ではあるが、真っ直ぐにしか進めない不器用さ。同じコスト2騎馬の豊富さも相まって、超不人気だった。2の時代で俺以外に使ってたヤツみた事ねえ。0って事はないだろうが、少なくとも対戦したことも無いし、生で使っているのをみた事は一度もない。不遇だった、注目が無さすぎて、計略が上方修正されても話題にもならなかった。
 で、3になってRになって、ワーイこれで大徳や求心とも張り合えるぜ。と思って使ってたら、大人気になってらっしゃる……。強さの代わりに、個性を失った俺惨状。人気無いからデッキの中核に据えてたのに。このままではデッキが、俺が最も嫌う没個性の波にのまれてしまう。でも悪鬼陥陣営でググったら、普通にこのサイトがトップに来たので結構大丈夫かもしれない。開幕乙デッキとしての要素もあるので、多分珍しい筈だ。


 しかし、実はこれは良い機会なのでは? ここでいよいよ悪役チックな群雄から抜け出して、俺に三国に行けという思し召しではないのか。俺も一回ぐらい英傑号令を使って主人公っぽい勝ち方で勝利!とかしてみたいし。
 現状だと「ナイテユルシヲコエ!」とカユウさんが怒り狂ってます。確実に、悪役嗜好だ。ついでに、高順も切り捨てよう。三国に移るんだ。群雄の英傑号令持ちなんて一人ぐらいしかおらんし、持ってない。
 とりあえず、次にゲームして排出された号令持ちに合わせてデッキ組もう。
 えーと、どれどれ……お、SRキター!! SRなら高確率で号令持ちなんで、期待できるぜ。なんか前もこんな展開があった気がする


SR董卓
 メタボリック通り越して、もはやエイリアンな外見を持つ暴虐なる君主。
 前述した群雄で唯一の英傑号令持ち。
 自城を削る号令なので、高順との相性良好。


 またこのオチかー!!

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