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アーカイブ: 2005/12

今年最後

オデノガラダハボドボドダ!!


上記のオンドゥル語を訳すと「俺の体はボロボロだ」となります。ちゅーわけでコミケ帰りで体がメタメタな現在、朦朧としながら明日の大晦日にむけてのいろいろな準備をしています。


明日の更新は微妙なので今のうちに言っておきます。
今年一年どうもありがとうございました。来年はどうなるかわかりませんが、このページの更新はできる限りに進めていこうと思います。
それでは皆様、よい年越しを……

怪傑ディスティニー

――その爆発は全てを一瞬で奪った。
父母に妹。共に生きてきた時間は幾年にも及ぶのに奪うのは一瞬とは、なんと不公平な話か。そして、死神の略奪から自分だけが生き残ったという事実を少年が理解するのには数瞬の時がかかった。そしてそれを理解した瞬間、
「うわぁぁぁぁぁぁっ!!」
ただ絶叫した。親愛なる父母を失い、愛する妹も失った。肉親がいつ果てるともわからない戦時中とはいえ、それは所詮理屈での話であり感情は納得など到底できない。


そして少年は叫ぶ、愛しき妹の名を。
「飛鳥ーーッ!!」


(何故に名字を? しかも漢字で?)
背後でそれを聞いたトダカが心の中でツッコんだ。

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ぐつぐつ

久々に予定も無く早起きした休日なので、朝に買出しに出かけて昼に調理した夕飯用のカレーを煮込んでいます。


久々の休日をカレー作りに費やすなんて、何処ぞのエセ女子高生のようだ。でも楽しいなあコレ、自由度が高い料理は材料選びから面白い。手をかければかけるだけ美味いものがつくれるというならば、できるだけ手をかけたくなるものです。


ええ、自分でも解っていますよ若者の休日の過ごし方では決して無いことは
あ、火力調節してこないとコゲつく……

俺は……俺はまだ死ねん!!

前回のあらすじ
ついに引退を迎える事となった真。それを見た裁鬼Pは呟く、
「俺も引退するか……」

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???

最近、町を所狭しと駆け回っている。


別にマラソンの趣味とかが有る訳ではなく、仕事柄駈けずりまわざるを得ないのだ。つい先日まで休職していたが繁忙期につき臨時で復帰。職種は数々の個人宅に荷物を届けるお仕事、いわゆる宅配業に就いている。駈けずり周る必然性はないのだが、走らなければ間に合わぬほど荷物がある。一度正式に辞めただけあって厳しい職種だ。


さて、その毎日駆け回っている街だが、至極荷物を配りにくい街としても知られている。不在率の高さと住宅の密集度に山地と評しても良いくらいの坂の多い地形とあいまって、配属された人間のうちで残るのは4割と言われる厳しい街。だが、そんな物は所詮努力で補えるものだ。だが、この町には努力でもどうしようもないものも間違いなくある。


端的に言うと“でる“のだ。

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メリークリスマス

キングダムハーツ兇鯒磴辰燭里婆斉から始めます。


クリスマス? 朝からお仕事が忙しい日なので、夜半は多分死んでいます。管理人は夜半にお仕事。どうやら肉雑炊の二人はクリスマスは縁が無いよーです。ああ、勤労学生。


最近、着たきりが激しいので服を買う為に働く俺。あとバイクのパーツも欲しい。そして年末の祭典で閃光のごとく金を使う気の管理人。金の使い方は人それぞれ。


というわけでコミケ冬の陣に我ら出撃いたします。二日目オンリー、俺の休みが30日しかとれなかった。あと大きな問題なのはバイト先の上司がコミケにヘルプに向かっている事。コミケのヘルプはキツい代わりにかなり利潤が高いお仕事(二日間で月給クラスの報酬)なので嬉々として向かえるお仕事でもあるのですが、今は忙しい年末。現地で見つかったら色々と厄介なことになります。前もって就労前に約束していた純然たるお休みの上に変わりにめたくそ働いているので後ろ指差される必要は無いのですが、時期は忙しい年末、感情のままに相手が動いても仕方が無いこと。もし発見されたらどうなるか。婉曲的に言えば殺されます


よし。俺、正体ばれないようにマスク被って参加するわ

彼が居ないことを思い出す証

特典の「姉しょVSつよきす」目当てにテックジャイアン買いました。うむ、決して長いストーリーではないが面白い。VSの題名通りに○○と○○○の直接対決シーンが冒頭にあるのもツボ。VSと銘打つからにはこれくらいやってナンボですよ。

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マリみて新刊展開予想

「ねえ。このロザリオ、受け取ってくれるかな?」
この台詞を言うまでにどれほどの困難があっただろうと祐巳は思い返していた。


確かに彼女とは色々な事があった。楽しいことに嬉しかったこと、そしてつらかった事――
でも、それがあるからいまここで彼女の前で姉ぶってロザリオを掲げることができる。どんな事でもそれは二人の間であったかけがえのない事。このことに限っては親しい人も他人となり口出しすることはできない。二人の思い出は当事者の二人にしか進入できない、聖域のようなものなのだ。


目の前の彼女がどのような台詞を言うのかはわからない。素直に受け取ってくれるかもしれないし、もしかしたら拒むかもしれない。でも、きっと、彼女の口からどんな返答が出ても後悔する結末にはならない筈だ。姉妹という確かな絆はなかったけれども、見えない暖かい赤い糸は確かに存在していたのだから。

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裁鬼さんの思い出ダイアリー

俺の名は裁鬼。
関東地区の鬼の中で最年長を誇る弦の鬼であり、音撃弦だけでなく音撃管に音撃棒と武器を選ばずに戦える事から最も高き技能を持つ鬼と人に呼ばれている。

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オデノカラダハボロボロダァ!!

最近更新が滞っているのは、冬コミ原稿に参加するために……等のポジティブな理由では無くて単純に三ヶ月ぶりに復帰したバイトが忙しいからです。

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