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W(ダブル)感想

この街には涙が似合わない

翔太郎「フィリップは若菜姫の身体を使って復活したのか。久々のW、久々の合体。フィリップと合体。つまりは、若菜姫と合体かあ……えへ」

フィリップ「嬉しいよ。復活早々、翔太郎の笑顔が見れて。おや、アキちゃん。何をしてるんだい?」

亜樹子「お待たせしました! W最後のスリッパ登場! この見るからに痛々しいトゲ付きスリッパで、色ボケ探偵を一撃必殺! 止めないでね、フィリップくん♪」


 いやー、ディケイドの時みたいに、最終回だけは真面目に始めようと思ったんだけどね! まあほら、本編は十分真面目だったし、元々Wこんな感じだし、結果オーライ!
 コレで決まりだ! 仮面ライダーW 49話……否、最終回感想。ビギンズナイトの時も思ったけど、空白の一年、どうにかドラマ化出来んかなあ。KY全開なフィリップや、仮面ライダージョーカーの戦いも見てみたい。
 え……? 俺に書けだって!? (注:妙な電波を受信しています)

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一人きりの楽園。二人の仮面ライダー。

加頭「ショックです、冴子さん。死んでますよ? 私がNEVERでなければ」

フィリップ「タブーの攻撃に生身で耐えるだなんて!」

亜樹子「あたし、聞いてない!」

〜加頭 撃破後〜

照井「これで当面の敵はすべて倒したか。胸が熱いな」

亜樹子「竜くん、そのー。平気なの? あんだけやられて。緊急手術まで受けて。入院しないで」

照井「フン。俺は不死身だ。まだ戦いは続く。フィリップもいないんだ、オチオチと寝ていられん」

翔太郎「NEVERを当の昔に振り切ってやがる……」


 前々回、この人、テラードラゴンに咀嚼されてなかったっけかな。あん時も、ラストシーンでは回復してたし。え? 何? 照井さん重傷→あっさり復帰の流れは天丼なの?
 複数の別れが交錯し、最後という言葉に彩りを添える。仮面ライダーW 48話感想。財団X、オーズへの出演がほぼ当確か。

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倒せ! 楽園創造主!

冴子「それは園咲の者にしか使えないゴールドメモリ!?」

加頭「このメモリと私の適合率は98%、まさに運命!」

翔太郎「なんてこった! ゴールドだと! えーとスゴいんだよな!?」

フィリップ「落ち着け、翔太郎! テラー並の実力者と考えるからマズいんだ。他のゴールドメモリ所持者を思い出してみろ!」

翔太郎「えーと、ナスカの霧彦に、エクストリーム前は不死身だけが取り柄だったクレイドールの若菜姫。フィリップにしつけられたスミロドンのミック。後は……」

冴子「……」

翔太郎「よし! ゴールドがなんだってんだ。さあ、お前の罪を数えろ!」

フィリップ「その調子だ、翔太郎!」

冴子「殺すわよ? 比喩でなしに」


 タブーとRナスカって、両方共主人公の与り知らぬところで負けてるんだよな……。むしろゴールドメモリの持ち主で真正面から撃破されたのって、テラーぐらいか? ウェザーはシルバーだし。
 ミュージアムは滅びぬさ! 何度でも甦る! 仮面ライダーW 47話感想。正義の系譜だけでなく、悪にも系譜があるのだって、ショッカー首領が言ってた。組織を作っては潰し作っては潰し、首領は創業の才能はあるけど、間違いなく経営の才能はねえな。

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恐怖、燃ゆるとき

フィリップ「理論上可能だとは知ってたけど、本当にアクセルがハードタービュラーと合体するだなんてね」

照井「苦肉の策、にしては上手く行った」

翔太郎「まあ俺らも、照井のガンナーユニットを借りたことがあったしな。待てよ? ってことは他のユニットをアクセルが使うのも、可能ってことか」



翔太郎「あー、やっぱ無理だったか。バランスが取れなくて沈んでらあ」

フィリップ「ハードスプラッシャーでの水上走行は、結構コツがいるからね。いっそ上半身を人型に戻した方が上手くいくかも」

翔太郎「ブハハハハ! なんか妙なバタフライみたいになってるぜ!」

亜樹子「アホー! 可能=ムチャ振りじゃないわー! 竜くん真面目なんだから、のっちゃうでしょうが!」

フィリップ「ジョーカービッグスリッパーに比べれば、生やさしいムチャ振りさ」


 必殺ジョーカービッグスリッパーが見たい方は、ガンバライドへGO。問題は、ビッグスリッパーを使用できるWが最新弾のSRという、入手しにくいことこの上ないカードなことか。テラー=園咲家との最終決戦! 仮面ライダーW 46話感想。ミュージアム壊滅が最終回より数話も前だなんて、いったい誰が予想できたんだろうか……。

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劇場版仮面ライダーW  FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ 感想

 開始時期をずらしたおかげで、今回の劇場版Wは最終回クライマックス寸前という、出し切り寸前の時期での映画化となったわけですが……。それをさっぴいても、反則的すぎる。坂本監督が直球を意識したというだけあって、ストーリーもアクションもシンプルな豪速球。キャッチャーと審判を纏めてバックネットに叩きつけてしまうぐらいの豪速球。ウルトラ銀河伝説といい、今回のWといい、ちゃんと作品ごとに適したアクションや方針を立てられる、坂本監督はすげえな。
 いつも褒めてるけど、今回の劇場版Wは仮面ライダー映画のベスト候補。こういう映画こそ、売れて欲しい。
 以下ネタバレ満載なため、感想本文は“続きを読む”から。なお時系列としては、44話(シュラウド和解)→劇場版→45話(ミック様撃破)だそうです。45話の冒頭で、風都タワー修復してたしね。

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怒りの獣神、なんとか撃破

亜樹子「え!? あのドーパント、猫だったの!?」

フィリップ「ああ。猫だからこその変幻自在の動き、でも、猫だから倒せたんだけどね」

亜樹子「メモリブレイクしたのはもったいなかったねー。相手が猫なら、この所長特製ネコまんまで懐けて、こっちの味方に出来たのに」


W(翔太郎)「よし、こいつを見ろ! 亜樹子特製ネコまんまだ!」
スミロドン「ウゲッ! ……フギャー!」
W(翔太郎)「あれ!? 本気で襲いかかってきた!?」
W(フィリップ)「ネコまんまへの恐怖が、必死さというミックの力になってしまったんだ!」
アクセル「ギャー!?」
W(翔太郎)「照井ー!」


フィリップ「……」

亜樹子「あれ? どしたーフィリップくん、固まっちゃって」


 多少の弱点は怯むだけで済むけど、本気の弱点を突かれたら、誰だって必死になるわな。所長のネコまんまは、多分そのレベル。佳境とは、こういう状況で使うべき言葉、仮面ライダーW 45話感想。学芸員と考古学者は、探偵と刑事ぐらい違う職業だと思うぜ……。

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希望と言う名のゴール

翔太郎「なあ照井、お前さ、どうやってオールドの精神攻撃防いでたんだ? 何か、特別な工夫とかさ、なんかないのか?」

亜樹子「才能ってヤツじゃないの? シュラウドも見付け出したって言ってたし」

照井「何故精神攻撃が効かないのか、か……そんなこと、俺が知るか」

フィリップ「そうやって言い切れる人だから、効かないんだろうね」


ストロンガー「ヘックション!」


 たぶん、テラーやオールドの精神攻撃はストロンガーには効かないんじゃないかな。そんなこと俺が知るか! もはや魔法となった一言。てーか、昭和ライダーはみんな軒並み、怪人が持つ特殊能力への耐性が高い気がする。仮面ライダーアクセル 44話……もとい、仮面ライダーW 44話感想。蛙飛びで怪人に襲いかかる、最強ライダーってなんぞ。

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冬コミ時、特撮スペースを所長がうろついていたらしい

シュラウド「来人、照井竜。二人でWになりなさい……」

亜樹子「あー、もうしつこい! なんでそんなに、翔太郎くんを除け者にしたがるのよ! なんでフィリップくんと竜くんをくっつけたがるのよ!」

シュラウド「夏コミの申し込みを、フィリップ×照井で申し込んでしまったからよ」

亜樹子「……フィリップくん、あたし、竜くんと組むのもアリだと思うの」

フィリップ「ど、どうしたんだいアキちゃん!? 血の涙を流してるよ!?」


 まだ間に合う! まだ締切りまでは、少し間がある! 所長の中の人は、また夏コミの特撮スペースに来るのだろうか。仮面ライダーW 43話感想。冒頭の墓参りのシーンだけ切りだして、「照井さん、実は今週で死ぬんだ」と言ったら、結構みんな信じるんじゃなかろうか。

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騙され上手は美徳

翔太郎「ジンさんはなあ、騙されやすいんじゃねえ。騙され上手なんだよ」

亜樹子「また随分と気に入ったみたいだねえ。ドヤ顔がムカつくけど」
フィリップ「うーん」
照井「確かにな」
亜樹子「あれ? 二人とも、やけに考え込んでるけど、どしたの?」
フィリップ「風都は元々、治安の悪い街だと思うんだよね。良い街や、悪い街というのは抜きにして」
照井「ああ。メモリを抜きにしても、どうしょうもない連中は多い」
フィリップ「騙され上手という特性を持ちながら、警察という悪人を相手にする仕事を風都でやり続けているというのは、かなり希少なケースだと思う」
照井「騙されたまま、悪行の片棒を担がされることもある。そういう類の事件に、今まで巻き込まれてこなかったというのも賞賛に価するな」
亜樹子「な、なるほど……」

翔太郎「ジンさんはなあ、騙されやすいんじゃねえ。騙され上手なんだよ」


 犯罪に利用されてもおかしくない特性なのに、刑事まで上り詰めたジンさんスゲエ。よく今まで、決定的な不祥事をおこさないでやってこれたな。
 敵はジュエルにあらず。情報を遮断する姉さんだ! そんな感じの、仮面ライダーW 42話感想。色々あったけど、オチの雪男しか覚えてないぜ!

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最強! 最速! マックスな悪女

亜樹子「本棚にまで侵入して来るって、反則だよ!」

翔太郎「ああ。全くだ。今まで、本棚にはフィリップしか入れなかったもんな。言わば、自分の部屋に母親がずっと居座っているような状況だ。そんな状況じゃあ、落ち着いてゲームも出来ないし、部屋を散らかすことだって出来やしない。ましてやエロ本を見つけられた日には、翌日からティッシュの箱がそっと枕元に用意してあって……」

フィリップ「生々しいから、その言い方は止めてくれないか!?」

亜樹子「義理の! 義理のお姉ちゃんなら、色々アリだよ!」

フィリップ「無しだよ! それより、そういう発言は、男性キャラのセリフだよ」

照井「ぎ、義理の兄妹なら……」

フィリップ「だから無理に振りきらないでくれたまえ! そういう発言を、男に言って欲しいとは言ってない!」


 なんだこの、明らかにツッコミ役が足りない小ネタは。しかもフィリップ無双。
 史上最強の悪女と聞いて、悪辣なのを想像していたら、史上最硬の悪女登場。仮面ライダーW 41話感想。みんな、ヒース・レジャーのジョーカーみたいなの想像してたと思うんだ。

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