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ディケイド感想

スーパーヒーロー大戦 感想

 先日、仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦を観てきたので、その感想をさらっと書いておこうかと。
 どんな映画かと言われれば、この記事のカテゴリーがディケイド感想になっているのが全てです。数年ぶり、混じりけなしの純度100%なディケイド。事前の予想通り、オールライダー対大ショッカーやレッツゴー仮面ライダーの延長線上、同系統の映画です。なので、この二作が自分に合うかどうかで、ある程度個々の期待値は打ち出せるかと。
 ネタバレ感想というか、全力のツッコミ? どうしても、そういうポイントが多くてねえ……。
 なので此処から先は、ネタバレ注意で。

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こまけえことは……ちったあ気にしろよ。

士「よし、みんな、スーパーショッカーとの最後の決戦だ! 夏海、後ろに乗れ!」
夏海「はい。マシンディケイダーは二人乗りがしやすいですね」
ユウスケ「よーし、俺のトライチェイサーが火を噴くぜ!」
海東「ねえ、士、僕はどうしたらいいんだろ。なんかバイクで向かうって流れになってるけど」
士「ああん? ユウスケに乗せてもらえよ」
ユウスケ「男同士の2ケツで仮面ライダーが登場って……」
士「でもそれは、夏みかんと交代して、こっちに乗っても一緒だろ。よし海東、走れ。いつもバイク無しで俺達に付いて来てるじゃないか」
海東「専用バイク、欲しかったなあ」
士「そういうセリフは、アレを見てから言え」

亜樹子「こんちくしょぉぉぉぉぉぉ!」

海東「謎の女子中学生が、謎の青年を背負って全力疾走してる……」


 亜樹子はフィリップを背負った状態で、よくWに追いついたな。いかん、これディケイドの感想だった。
 まず最初に仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010 第一部「ディケイド完結編」感想。こっちがお祭りだからしょうがないよねーと納得する分にはいいものの、向こうからお祭りなんだから大目に見ろよ!と言われるとちょっち納得がいかない。管理者のこの考察が現状の総評なのかもしれない。

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どうすんだ、コレ

「ディケイドの物語は終わり、劇場版へと進むワケだ」
「12月ってのは、先すぎると思うけどな。ああいう終わり方をするなら、せめて秋口にはやるべきだ。どっかの新聞のコラムにも、ガッカリ最終回だったって書かれちゃったし。子供が口をあんぐりとって」
「まあいいじゃないか。ああいう終わり方をして、最終回にはオリジナルライダーが二人、剣崎一真と紅渡。限界まで風呂敷は広げたんだ。あとは上手く畳むだけさ」


椿隆之の奇抜!?〜今日はオーデションに〜
>てか、ディケイドの映画出たいな(笑) 


「「がふっ!(吐血)」」

「出たいなって、むしろ逆に聞くけど、椿さん出ないの!?」
「え、え? これマズくない? さらりと言ってるけど、爆弾発言じゃない? 現状では、参加の予定も無いってことだよね?」
「もう撮影終わってるんじゃないか、劇場版。このタイミングで出たいじゃ、色々無理だろ」
「アフレコだけの参加にしても、香港行ったら難しいよなあ……」
「おいおい、どうすんだよ。剣崎不在、風呂敷にデカい穴が」
「あのヒキで剣崎も渡も出なかったら、まずそれだけで炎上するよな」
「まだわかんないよ! まだわかんないよ! 現状、ガソリンぶっ掛けられて、火種を待つような状況だけど、まだわかんないよ! ちょっとでも火が点いたら、大炎上の状態だけど!」
「ううっ、気づかなきゃ良かった。それくらいの事を、さらりとブログに」
「やはり元祖ブレイド出演者のド天然ぶりは凄まじいの一言だ。それ以上は、無い」


 あのヒキで、ディケイド出演者だけで作るような、とてもせせこましい映画だとしたら。うわ、考えたくない。だってコンビナート火災レベルの大炎上確定じゃん。

エンドレス・ディケイド

「ヤマアラシのジレンマ」
「対象を愛し、近づこうとしても抱きしめようとしても、己の針が相手を傷付けてしまう」
「かつて、俺の友も悩んでいた。そして俺も今は同じ」
「僕は生まれた時からそうだった。別の僕も、同じ悩みを抱えていた」
「しかし、あいつの針は鋭すぎる。世界の全てを貫く程に」
「彼の針は僕らが折る。同じヤマアラシの僕らが」
「変身」
――ターンアップ
「変身」
――ウェイクアップ!

真なる戦士、仮面ライダーブレイド、仮面ライダーキバ、降臨。


 最後くらい、真面目なネタをやりたくなるんスよ。あんま最後って気がしないけど。
 仮面ライダーディケイド31話にして最終回〜ライダー大戦 開幕〜の感想。男坂に例えるにしても、正直あっちの方がマシですよ? ほらだって、男坂は最後に見開きで一応の終わりをアピールしてるんで。今日のディケイドは、全くそういうのが無かった。
 最終回の風呂敷広げっぱなしは予想していたけど、まさか終わりを示すような演出も無いとは。唐突な打ち切りで、明日が救えなかったバルディオスかよ。むしろバルディオスとは逆に、ディケイドは全三十話予定に一話追加されてるのに。
 TVでやってんだから、せめてTVでも終わりの形を見せるのは礼儀。この考えって、もう古いのかな……。

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ライダーバトル? 龍騎じゃ日常茶飯事さ

ユウスケ「クソッ! なんでこうなるんだ。ライダー同士、世界同士の争いだなんて、酷すぎる!」
士「ユウスケ」
カズマ「……ユウスケ」
ワタル「ユウスケ……」
ユウスケ「三人とも俺の事をそんな悲しげな目で、俺の気持ちを分かってくれたのか!」

三人(コイツここに居て、クウガの世界大丈夫なのか……?)


 クウガはいねえわ、グロンギいねえわで、クウガの世界は現状カモだな。
 元祖剣崎復活で、管理者がケンジャキケンジャキと五月蠅い仮面ライダーディケイド30話〜ライダー大戦 序章〜感想。
 変身を解かないまま、時には怪人に混じり、時にはライダーとしての己のアピール、要所要所で良い仕事をしていたギャレンの動きを見ていると、誰かを思い出す。
 ああ、アレだ。RXのアリゾナ産10人ライダーだ。

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ガガの腕輪もリ・イマジネーション

研究員「さて、ナマコ怪人にでもするか」
マサヒコ「たすけてー!」
士「待て。ナマコは俺も勘弁だ」
研究員「なんだと? じゃあ、何ならいいんだ!?」
士「え!? そ、そうだな、似た感じのイソギンチャクとかはどうだ?」
研究員「イソギンチャク獣人にイソギンジャガーと、イソギンチャクは結構多いぞ。その点ナマコの怪人は少ないから、オリジナリティがある」
士「待て待て。そんな事を言ったら、シーキュカンバーオルフェノクの立場が無くなるぞ」
ユウスケ「いや士、何真面目に話し合ってるんだよ! 早くマサヒコ君を!」
研究員「そこのお前は何も思いつかないのか!?」
ユウスケ「俺も!? えーっと、クワガタ?」
士「クワガタ、ありきたりだな。そもそもクワガタはクウガのモチーフだろ」
研究員「君にはがっかりだ」
ユウスケ「そこまで言うなら本気で考えてやるさ! えーと、えーと」

マサヒコ「たーすーけーてー!」


 なんか二週続けて見たら、平成アマゾンのキャラを朴訥の一言で納得できるようになった。ただやっぱ、戦闘中の気の抜けた「すーぱーだいせつだーん」は納得いかんなあ。普段は朴訥で、戦闘時は苛烈ならばいいんだけど、ずっと朴訥なのはマズい。ここらの使い分けを成すのが演技力ってヤツか。ほら、オンドゥルもブレイド後半は直ってたし! 一年通してやればって、今回でアマゾン終わりじゃねーか。
 仮面ライダーディケイド29話〜アマゾンの世界後編〜の感想。RX辺りから、自分の感想の話数のナンバリング間違ってて、地味にへこんだ。

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オールライダー対大ショッカー感想

 細かい事を気にしなきゃ楽しい、真面目にツッコミ始めたら止まらなくなる。『劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』は、そんな映画でした。感想も難しいし、ネタバレして使う部分の取捨選択も難しい。
 なんだろうね、最終回以後の話にしては多すぎる破綻を、お祭りと言う楽しさで補っている感じ。ただし、いつもの映画よりはお祭りと言う長所が目立っていたので、まず観てて楽しかった。
 余所の感想をグルりと回って見た雑感としては、理論で感想を書く人は、途中でツッコミを始めて萎えてしまう。感情や勢いで書く人は純粋に楽しんでいる。そんな感じですかね。考えるな、感じるんだ。
 正直褒めてるかどうか微妙な前置きなんですけれども、全仮面ライダー集結という絵面だけでも、十分見る価値があります。これを実現させたという事実だけで、もう映画の価値は七割方達成してしまっているような。
 とにかく、早い内に見るベシ。そして自分で評価を下す。ほぼ感想が真っ二つに大切断されている状況では、それしか言えんわ。


 以下、劇場版のネタバレとなります。ガシガシとバラしていくよー。

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ハッピーバースデー! アマゾン!

ディケイド「それじゃあコイツは、こうだな」
バキューン!
アポロガイスト「き、貴様ぁぁぁぁ!」

ユウスケ「士、パーフェクターを壊して良かったのか?」
士「何を馬鹿な事を。まさか、あのまま素直にアイツに渡せとでも?」
ユウスケ「いやさ、それ、元々Xライダーの変身アイテムだろ。Xライダーひょっとしたら変身できなくて困ってるんじゃ」
士「フッ、大丈夫だ。元々アレは大ショッカーが作り出したレプリカだろう。他人の生命力を吸い取る機能なぞ、呪ならともかく神博士が付けるワケがない。それに、Xライダーにはマーキュリー回路が有る。あの回路があれば、変身は可能な筈だ」
ユウスケ「いや、冷や汗ダラダラ流しながら言われても」


 ラーメンじゃなきゃダメだとか、本式の蕎麦の作り方じゃないからダメだとかは言わないけれども、度を越して不味い時は普通に文句言うぜ。批評って難しい。
 正直、あーまーぞーんはねーわ。今までのイマジキャラの役者が比較的マトモだったから、余計にヘタさが目立つ。役者の質は流石に見逃せねーよ。
 仮面ライダーディケイド28話〜アマゾンの世界前編〜の感想。あの写真館の絵のイメージだと、物凄く自然が溢れた世界っぽいな。

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仮面ライダー世界を超える

士「霞のジョー、人であって、人だからこそ南光太郎をサポートできた。お前も見習えよ」
ユウスケ「ああ! って、俺はライダーだよ!?」
士「そうだな、お前はライダーだ。姐さん、いい人だったよな」
ユウスケ「……ああ! 姐さんはサイコーの人だったよ」
士「強いとか弱いじゃない、居てくれるだけで、俺達の助けとなる人。だからこそ、守らねばならない。夏海は絶対に」
ユウスケ「大事な人を守る為、弱き人を守る為、それが仮面ライダーだ!」

ハナ「えいやー!」
ハナの足元には、彼女にボコられた真田忍軍がゴロゴロと。

士「で、アレは?」
ユウスケ「さあ? 人なんだけど、イマジンとかより強いよな」
士「もう、あいつひとりでいいんじゃないか」

注:このネタは、劇場版電王〜俺 誕生〜のTV放映版を見ながら書きました。


 仮面ライダーディケイド27話〜RX&BLACKの世界編〜決着!
 Wてつをは当然として、アポロガイスト対RXも燃えるポイントじゃね? まるで実写版SDライダーとも呼べるような、枠を超えた昭和の対決。今までディケイド内で平成の枠を超えた対決は散々描かれたけど、昭和はこれが初だもの。そりゃあ、燃えるさ。

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正直、Xライダーも見たかった

士「仮面ライダーRX、自動車所持と言うライダー=バイクの前例を打ち破る所業、ロボライダーやバイオライダーと言ったフォームチェンジ能力の所持、まさに平成と昭和を繋ぐに相応しいライダーだな。分類的には一応昭和扱いだが」
ユウスケ「電王が電車に乗れたのも、平成ライダーでのフォームチェンジがお約束になったのも、RXあってこそだな」
士「他にも、ロボライダーが初の拳銃所持のライダーだったりと、平成に与えた影響は大きい。そしてチートとうたわれる強さのバイオライダーか……」
ユウスケ「? どうしたんだ? 俺の顔をマジマジと」
士「チェンジ」
ユウスケ「いやいや! 俺、元祖平成ライダーだし」
士「RXも正確には平成期も放映、当然クウガよりも先。なのでチェンジ」
ユウスケ「お前さっき、分類的には昭和扱いとか、いや待て、本気で待とう、な!? な!?」


RX未見の人「おいおい! いくらなんでも四人同時に相手とか無茶だ!」
RX視聴経験者「おいおい! いくらなんでも四人だけで相手とか無茶だ!」
 バイオライダーとは、そういうライダーです(視聴経験者談)
 そうだね、リボルケインが光ってなかったとかどうでもいいんじゃないかな! 「我はクライシス最強〜〜」の名乗りのような、簡単に出来るけど知らないと出来ないネタもちゃんと補完されていたし(注:クライシス最強の〜という名乗りは、クライシス怪人のお約束です)
 こだわり過ぎて何も見えなくなるなら、こだわりなんて捨てた方が楽しいのに。
 えっと仮面ライダーBlackRX〜ディケイドの世界〜じゃねえや! 仮面ライダーディケイド26話〜RXの世界編〜開幕。そして〜大ショッカー編〜開幕!
 テンション高いのは勘弁してくだせえ、なにせBlack&RXは直撃世代なもんでな! 年齢がバレかねないけど、そんな事関係ねーぜ!

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