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モンスターハンター

ヘイヘさんとギャレンくん〜その5〜

「とんでもない問題点が発覚しました」
ヘイヘさん
得意武器:ヘビィボウガン
ガチでやるときはヘビィボウガンで、それ以外は別の武器と最近住み分けが出来てきたG級ハンター。ヘビィボウガン持たせれば、闘技場で金レウス&銀レイアを一人で駆逐して帰ってくる。現在、別口で鍛えているハンターが居るという噂。弟子には己が不得意とするハンマーや大剣を学ばせているらしい。

「とんでもないって、また物騒な」
ギャレンくん
得意武器:ガンランス
ガンランス一本でここまで来た稀有なG級ハンター。最近は太刀やガンナーにも挑戦しているが発展途上。ハンターの到達点でもある、崩竜も既に倒しているのだが……

「そう、実に物騒な話だ。正直、私の過失でもある」
「はっはっは、ヘイヘさん。しっかりしてくださいよ」
「しっかりするのは、おまえだー! このばかー!」
「うわ、今回馬鹿呼ばれるの早ッ!」

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ヘイヘさんとギャレンくん〜その4〜

「……ぼけーっと」

ヘイヘさん
得意武器:ライト&ヘビィボウガン
久々に登場のモンハンG級ハンター。前回登場時は上位ハンターだった事を思えば、どれだけこのネタを放置していたのかと。回避距離スキルを持つことで、ヘビィのG級ソロ運用に成功。大方のモンスターを倒した彼女の行きつく先は。

「どうした、ヘイヘさん! 元気無いな」

ギャレンくん
得意武器:ガンランス
実はG級ハンター。前回登場時は下位だったのに。使いにくいと言われているガンランスのみでここまで来たのだから、大した物である。ボマースキルを手に入れたが、足の遅いガンランスに最も合っていないスキルである事はいまだに気付いていない。

「あー……ギャレンかぁ」
「抜け殻だ、抜け殻がいる。どうしたヘイヘさん、久々でキャラを忘れたか? それともピアスに装備を変えたせいで、目隠れッ娘と言うのがバレてローテンションなのか?」
「いや、それはそんなに」
「俺もG級になったんだから、さっさとG級クエストにでも行こうぜ」
「そうだな。君ももう、上位ティガ二頭や覇龍アカムトルムを倒したG級ハンターなんだよな……」

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ヘイヘさんとギャレンくん〜その3〜

「さて、今日は少し風変わりな相手と戦ってみるか」

ヘイヘさん
得意武器:ヘビィ&ライトボウガン
ラージャンデグというヘビィボウガンばりの火力を持つライトボウガンを手に入れたため、ライトボウガンも好んで使うようになった。榴弾連射+砲術王という凶悪コンボは、榴弾一発の威力をタル爆弾並みに高めることを実証。凶悪すぎるだろと各地で評判。

「体長57.0メートル、体重550.0トン……」

ギャレンくん
得意武器:ガンランス
ドドブランゴやショウグンギザミを倒し、着実に成長中。現状ハイメタ装備のカッコ悪さに涙しているが、実用と製造の天秤でこれしか作れないので仕方ない。実はドドブランゴはこっそり片手剣で撃破。日和ったなと各地で評判。 

「流石にそんなにデカくはないと思うが。今日の敵は老山龍ことラオシャンロン。今までのモンスターはあくまで人よりデカいレベルだったが、コイツは建物よりもデカい。こちらに直接攻撃はしてこないが、動くだけで地震を起こし、踏まれた日にはオダブツだ。当然体力も莫大で。ようは狩人の火力と巨龍の体力の対決だ」
「ならば竜撃砲の出番だな。任せろ、ヤツのどてっぱらに一発強烈なのをぶち込んでやる! あれ? 地面が揺れて? うわー! 尻尾がー!!」
「竜撃砲一発でどうにかなるなら苦労しないよ。砦の防衛兵器を利用してじっくり戦うのがここでの戦法であり、戦術だ。あ、ギャレンが死んだ」

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ヘイヘさんとギャレンくん〜その2〜

「ふむ。フルフルを倒したなら大型のモンスターともそこそこ戦える筈だ。私がサポートに入るから、少し集会所クエストをこなしてみるか」

ヘイヘさん
性別:女
得意武器:ヘビィボウガン
上位に行こうが、敵が俊敏だろうがヘビィボウガン一筋の狩人。凶悪化する敵に対抗する為、ライトボウガンの導入や新装備の製作にも着手。まあ、元ネタのシモ・ヘイヘも狙撃手でありながらサブマシンガンでバシバシ殺してたし。

「いやー竜撃砲を覚えただけでこんなに楽になるとは。フルフルも俺の前では白チ○コですよ」

ギャレンくん
性別:男
得意武器:ガンランス
初心者お断りのガンランス一筋の狩人。おまえらコンビは何故にそんなに特定武器一筋かと。謎の男の指導により、肛○の処女と引き換えに急成長。そろそろ壁にぶつかって伊坂さんに騙される時期。

「今まで大恋愛して結婚した女が居て、俺は彼女に満足していたんだが、ある日友人に別の女を紹介されて、付き合っているうちに妻よりこの女の方にハマってきて。妻は大事なんだが、どうしても浮気相手の方も見捨てられなくて……」
「なんの話だ?」
「妻を世界樹に、浮気相手をモンハンに置き換えてください」
「……両方ともイイ女性なのがなあ、救いが無いね」

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ヘイヘさんとギャレンくん

 とある日のモンハン内ハンターズギルドにて
「今までは自分より経験のある方について回っていたのだが、今回は自分が先輩の上、相手が初心者だ。ガンナーであるが、私が前に出て戦わねばならないだろうな」

ヘイヘさん 
性別:女
得意武器:ヘビィボウガン
伝説のスナイパーであるシモ・ヘイヘから名前を頂戴しただけあって、純粋なまでのガンナー。弓やライトボウガンを一切使わず、ヘビィボウガンのみで狩りに向かう姿はもはや病気。ついにはヘビィボウガンのみで迅竜ナルガクルガまで討ち果たした。無差別砲撃こと拡散弾を嫌う。クックやヒプノックの狩りを得意としており、ケワタガモハンターと名乗る。

「さて、そろそろ来るはずなんだが……」
「おまえら、待たせたなあッ!」
「兄貴ー! って何をさせる何を」
「はっはっは、ほんのジョークですよ?」

ギャレンくん
性別:男
得意武器:???
伝説の駄目ライダーことギャレンから名前を頂戴すると言う、命名の時点で不安を感じさせるハンター。そもそもその名前ならガンナーじゃないのか。ハンターに成り立ての初心者、まだ数回一人で狩りに出たのみ。まだスタイルは定まらず。

「ん? ガンランスとはこれまた。防御力無視の砲撃や一撃必殺竜撃砲に硬い防御と見るべき点も多いが、反面機動力の無さや癖のある回避と弱点も多い。正直、初心者向けとは思えないが」
「いや、カッコいいからな。カッコよさ優先」
「……で、カッコよく何か大型モンスターを倒したのか?」
「雪山のドスファンゴとドスギアノスに勝てなくてな。できればコイツらより弱いヤツを狩りに行きたい」
「そいつらより弱いヤツなんか居ないぞ。二匹とも、初心者用のモンスターだ」
「マジで!? 俺やってけねえよ!」
(どうやら、厳しい狩りになりそうだな……)

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