日々雑談~2303~

SIXPACK AND DOGWELDER: HARD-TRAVELIN’ HEROZ #6

SIXPACK AND DOGWELDER HARD-TRAVELIN’ HEROZ #6

 犬を溶接する。犬溶接マンの能力はそれだけであった。だが犬を溶接することで、救われる星と生命がある。空前絶後の犬溶接が宇宙をも震わし、彼は伝説となる――

 本日発売(配信開始)された、セクションエイトの仲間たちの旅路を描くシックスパック&犬溶接マンのシリーズ最終話。ゴッサムから始まり、エジプトやNASA、最終的には宇宙にまで到達した彼らの旅の終焉とは。さっき読んだばかりなのですが、これはまるで作者であるガース・エニスの原液のような話。字面だけでも面白い馬鹿らしさを磨き上げ、馬鹿らしさとは相反しているように見える、ほろ苦さも内包。笑い転げつつも泣けるストーリの、強烈な読後感。ああ、濃厚なガース・エニスだ。普通のヒーローへの冷めた目線も、世間一般に流通する本にこんなシーン入れて大丈夫なんですか!?という危うさも、全部ひっくるめてガース・エニスだ。

 今日は凄いものを、読んでしまった。あまりに凄さに頭が働かないので、詳しい話はまた、別の機会に。すごい。ほんと、すごい(語彙消失

日々雑談~2267~

 いや凄かった。何が凄いって、マジで凄かった。言語機能が死ぬくらい凄い、犬溶接マンのオリジンの一端だった。
 神話と付けたのは伊達でなく、その生誕には神々が関わっており、しかもコミックスオリジナルではなく、現実の神話に名を残す神様。しかも超有名神。マンガにもよく出てくるし、ゲームでは召喚獣やボスの常連、当然メガテンにも出ていると、名前を聞けば姿形がパッと思いつく神様。おおう。もう……。
 そして何が凄いって、「何故犬溶接マンは犬を溶接するのか」という名うての哲学者でも困る難題への答えを提示しているところ。いやもういま俺「なるほど。それならば、犬を溶接するしかないな」って納得しているもの。いやスゲエ、マジでスゲエよ……。

日々雑談~2219~

 本日は体調が悪いため、ちと更新の方、お休みさせていただきます……というのもアレなので、あのシックス・パックと犬溶接マンが主役を務める昨夜発売の新刊SIXPACK AND DOGWELDER: HARD-TRAVELIN’ HEROZを読みつつ、今後の予告を調べていたらどひゃあとなった、第四話の表紙を貼っておきます。我々はガース・エニス、そして犬溶接マンに、何処に導かれようとしているのか……。

オール犬溶接マン