日々雑談~2196~

世莉架「タクも立派な人気者だねえ。特別だよ、うん」

乃々「困っているのなら家に帰って来なさい、拓留?」

雛絵「先輩~ちょっとお宅におじゃましてもよかですか? 雛絵ちゃんだけで物足りないっていうんなら、華もいるんで」

華「ん」

拓留「よし。とりあえず、誰が僕の住んでいるトレーラーハウスを、ポケスポットにしたのか、はっきりさせようか。Ingressとのポケスポットの関係性を考えると、長期的犯行だよな?」

 

 

 拓留のトレーラーハウス、Ingressのポータルに申請したら通ると思うんだ。
 みんな大好きカオスチャイルドと流行りのポケモンGOを掛け算したところで、反動のように真面目な話に。いや、当サイトの当社比的に。

 昨日も話しましたが、ジャンルやその分野に人が増えるということは善悪の区別なく増えるということ。つまりは、トラブルが起きる確率も上がるわけです。そしてこのトラブルには2パターンあり、まずは新しくやって来た人がトラブルを起こすパターン。そしてもう一つ、先述のものに比べて比較的隠れやすいパターンなのですが、新しく人がやってきたことでジャンル独自の常識が世間の常識に晒され、非常識さが浮き彫りになるパターンも。わりとこれ、ネットによりジャンルの垣根や分野の境目が薄くなったことにより起きている現象な気もします。山の常識は、山から降りた瞬間使えなくなるのですよ。

 このジャンル内の常識や順位付けに拘りすぎると、それは第三者からマウンティングと呼ばれる光景になるのでしょう。新しい人が来たからといって、自らを変える必要は無い!というのは正論だけど、だからと言って周りを顧みず、今までの己をそのまま貫こうとするのは、傲慢よね。己を通すにも、変わる周りを自覚した上でないとアカンよ。

日々雑談~2195~

 爽やかさと涼しさのある、今日の気候。これが連日続けばいいんだけど、続かねえんだろうなあ……自分の体調もそうですが、湿気は資料に、温度はPCにダメージを与えるので、結構な死活問題。

 海外ではコミコン、日本ではワンフェスと盛り上がっていましたが、自分は普通に地元におりました。夏コミ作業やら何やらでやることもある上に、そもそも体調不良を起こしたばかりなので、無理は禁物。ワンフェスの方は、ちょっとだけ行きたかったんですけどね。ねんどろいどデッドプールの、実物も展示されていいたようですし。なんだかんだで毎回タイミングが合わず、ワンフェスは行けないなあ。

 

 

 しかしポケモンGO、えらいことになってますね。ここしばらくずっと駅前を拠点のしていたどっかの宗教のおばちゃんが、いきなり周りをスマホを持った集団に囲まれてオロオロと。おばちゃんそこ、ポケモンGO的にスポットになっちゃったんですよ。

 いつも手書きの何書いてあるかわからん看板を持って立っているあのおばちゃんの、人らしい部分を見たの初めてかもしれん。布教的にはむしろよし来た! な状況だとしても、いきなり人が十倍以上増えたら困るよなあ。魚が増えたら大量でも、水面が全部魚で埋め尽くされたら、なんかの祟りと慄きますもの。

 ポケモンGOはプレイ人口が急激に増えた以上、おそらくしばらく、もしくはずっと、マナー的な問題も取り沙汰されることになるでしょう。人気が出る、人が集まるというのは、善悪の区別なく増えていくということ。この点を直視できないと、自分の中の理想と現実が吊り合わず、変な選民主義に目覚めてしまったりもするので、ジャンルという枠はあくまで枠、世間一般の一部であると自覚することは大事ですね。ポケモンGOでよく言われている歩きスマホの問題も、元を辿ってみれば世間一般における問題ですしねえ。

 

 

 あまり話が固くなるのもアレなので、なんとなく思いついた、ポケモンGO×ガルパンネタな小話を最後に。

 

河嶋桃「会長。先日戦車道連盟の認可の元、配信した戦車道GOなんですけど……あんこうチームのメンバーが取れると思ったら、戦車しか取れないぞ! みたいな苦情が多数来てます」

角谷杏「そりゃあねえ。道を歩いて女子高生を捕まえられたら、マズいしねー。各地を回って戦車を拾うって、ウチ的にはリアルな戦車道なんだけどさ」

河嶋桃「では、そのように回答を……」

角谷杏「あー、待った待った。ここは、“あんこうチームも将来的に実装予定”にしとこう。将来がいつとは言ってないし、夢は長く持って、ついでにプレイも課金も長くしてほしいしね。その将来が、サービス終了後に来るかもしれないけど」

日々雑談~2194~

 昨日は更新できず、申し訳ありませんでした。体力レッドゾーンからのKO状態で、ばったりそのまま寝てしまっておりました。その結果、一日を乗りきれるぐらいには回復したので、人事塞翁が馬。日中、暑い時に外でKOするよりゃあ、遥かにマシでした。危ない危ない。管理者に連絡取ったら、「Pokémon GOにハマって外歩きまくって、力尽きたんだと思ってた」との温かい言葉が。まったく、自宅からドガースが湧いてくるヤツは、言うこともハイセンスです。

 そんなこんなで、ポケモンGOをスマホに落としてみました。こっちが言う前に既にポケモンGOをプレイしているとの前提で話してきた辺り、管理者も自分たちの世代が直撃世代であることをよく知っているといいますか。流石は自宅からドガース(以下略 なお、これ比喩ではなく、GOでスキャンするとマジで管理者の自宅からドガース出てきました。管理者に「よかったな! 今回ドガース、結構レアらしいぞ!」と声をかけたら微妙な顔をしていましたが、こうなったら厳選して、最終的に最強のマタドガスを作って欲しいですネ!

 今日ちょっと、人通りの多いところを歩いてみましたが、いやはやポケモンGOの美味しいスポットには、めっちゃ人集まってますね。なんじゃこりゃ! とビックリしていたら、都会は更に凄いとのこと。一般紙に取り上げられるだけあって、とんでもねえブームになってますね。図らずとも、ポケモンのキャラクター力が証明されたというか。ゲームのインターフェイスやチュートリアル的な部分に関しては若干難がある上に、未実装の機能が多いものの、それでもこれだけ健闘しているというのが恐ろしい。そして、楽しい。事実、やってて楽しい。やっぱこれ、現実世界でポケモンを捕まえるっていうのが、夢だったからかねえ。

 あと、このゲームのベースとも言えるIngressはどうしてもゲーム内容の説明に専門用語が必要だったけど、ポケモンGOは「現実世界でポケモンゲットだぜ!」で済むから楽よね。ポケモンのここまで積み上げてきたもの、やっぱパねえな……。