日々雑談~5612~

 5周年が間近で水着にはちょっと早い今、何をやるのかと思えばCCCのメイン・インタールド(条件付き恒常化)か。CCCは好きだし、イベント自体もコラボイベントにとどまらぬ重要性なものの……もう三回目だから、ちょっと攻略が面倒だな。逆に言うと三回目だから、サクサクと進めていきましょう。マルタさんの神殺しの拳がBBちゃんに突き刺さるのも三回目。無慈悲!

 正確には果てたと言うか、黒幕だったキアラさんに闇討ちされたんだけどな! ただ、この時の芽生えは決して無駄ではなかったし、その芽生えが在り続けた結果がFGOにおけるCCCコラボイベント。個人的な意見ですが、CCCの時のメルトリリスたちはヒロインではなくエネミー。エネミーとして岸波白野と戦った結果、二人は恋に焦がれる怪物から恋を知る少女となり、FGOにてヒロインとなった――と思っております。だから、浮気やNTR的な解釈には、あまりピンと来ないのです。
 ぶっちゃけた話、CCCのパッションリップ&メルトリリス戦は、恋を口にする相手を岸波さんが豪快に振るって話だからね。振られた以上、次の恋を求めることもありでしょ。

 このタイミングでピックアップが来ないとなると、ちょっと怪しすぎませんかねえ?
 もし水着キアラが参戦したとして、その水着はAppleも激怒を通り越して困惑レベルな露出の高いものではなく、わりと大人しいデザインじゃないかと思っております。つーか、人魚姫モチーフじゃないかな。キアラさんにとっての海は、おそらくこっちでしょう。

日々雑談~2426~

 遠坂さんのデミサーヴァントは露出度以外それなりにまともな路線なのに、巨乳化、露出、ミニスカ、黒ギャル化と、ニッチいちじるしい自分が増えていく桜の明日はどっちだ。

 おめえらほんとさっくり来るなあ!と言いつつ、Fate/EXTRA CCCはたぶんTYPE-MOON作品でもトップクラスに好きな作品なので、実は結構嬉しいのです。CCCは淫靡で爛れた物語と見せかけて、その根底にあるのは純愛。敵として出てきたエリザベート、パッションリップ、メルトリリス、キアラ、全員の共通点は恋を知らなかったこと。だからこの時点における彼女たちは、ヒロインになれない、敵でしか無い存在だったんですよね。BBだけは特例と行っていいポジションだったものの、彼女の恋と愛は、もう一人の彼女が――

 なので、カルデアでヒロイン枠も狙えるポジションで生き生きとしているパッションリップやメルトリリスは、観ていてなんだかほっこりするのです。ああ、月の裏側で二人が得たものは、無駄ではなかったのだなあと。エリちゃんはどこ行ってもエリちゃんだし、キアラさんはまあキアラさんだし……。

 CCCのメルトリリスとパッションリップは、己の間違った恋をぶつけようとして玉砕し、自らの恋の過ちを認めた姉妹。君にふられて泣いて、さてそれからは。CCCは、鮮やかなる失恋の物語でもあったのですよ。

日々雑談~2340~

 変な時間に力尽きていたせいで、妙に目が冴えている深夜。
 やることはあるし、片っ端から挑んでいこう。挑めることがあるのは、幸いよな。

 

 夏コミの当落発表が近いので、自分の本の内容と同時に、自サークルが属するTYPE-MOON島がどうなるか考えてみる。やはりFGOの影響はでっかいよねと思いつつ、その影響で増えるかなあと思うのはメルトリリスパッションリップキアラBBCCC勢。鈴鹿御前は、フォックステイル勢なので、ここではちょっと除きます。あくまで記憶頼りなものの、この四人はCCC当時、露出のわりにあんまりメイン本は多くなかった気がする。露出はアレだ、出番と衣裳、両方含めてだ!

 メルトリリスとパッションリップは、単純にこの二人、悪役に吹っ切れすぎていたからだと思う。CCCの二人は、凶悪な愛で他者を害する、怪人寄りのポジションだったので。怪人よりだと、あの胸も股も、エロいっつうか怖いのですよ。たぶん、FGOからCCCに逆走したら、あまりの暴虐さにえ!?となる。間違いなく。

 BBとキアラは、そのキャラクター自体がトップシークレットだったから。BBは「実は黒桜どころか白い桜だった」という本性が、キアラは黒幕であり裏ボスだったから。どうしてもネタバレなキャラは、筆が鈍りがちです。あと、アルターエゴの二人にも関わってくるけど……あんまりに元がエロすぎると、エロな話書きにくくない? めっちゃ絶叫している海外のAVでちょっと萎えるというかノレない感じに、若干似てるというか? その? やばい、結構突っ込んだ話なのに、上手くまとまらん!

 AVとかぶっちゃけた口で何言ってるんだテメエなこと言いますが、CCCは「恋」の物語です。愛や淫猥は知っていても、恋を知らなかった悪役のメルトリリスにパッションリップにキアラ。恋を知り、作品のヒロインとなった桜&BB。FGOのCCCコラボイベントは、恋を知ったメルトリリスやパッションリップがヒロインとなり、恋を忘れたキアラが敗れる戦いとなりました。CCCの隠し要素で、キアラも恋を知るシーンがあるんだけど、知ってたら本気でラスボス不在のイベント、もしくは勝てねえなコレ!なイベントになるし……特攻サーヴァントに選ばれたものの、CCCにてキアラに恋を語ったアンデルセンの出番が無かったのはそういうことだと思っております。

 FGOで再登場した結果、この四人の本は夏に結構出るんじゃないかと思います。ヒロイン化に情報の秘匿性の削除、そして何より、ファン人口が絶対的に増えたのがデカい。そして何より、俺が読みたい。色々な人の発想を読みたい。CCC本を作ってから数年、俺も再び挑んでみるか!?

日々雑談~2367~

 旅行から帰って来れば、待っているのは現実。やることしっかりやって、今後に備えんとね。もう、ゴールデンもシルバーもブロンズも無いんだよ……。今月はコツコツやって、来月辺りにはどっかまた行きたいねえ。多少ペースは早くとも、GW後から夏休み前の行楽地は空いているので、結果的にお得なのですよ。

 

 帰ってきたぞ、帰ってきたぞ、BーBーちゃーん♪
 Fate/EXTRA CCC×Fate/Grand Orderのコラボイベントが、ついに開始。Fate史上、最も淫猥で淫靡なCCCが帰って来た! CCCは、本気でエロい上に(生命も)ギリギリな物語ながらも、それらの基本理念すら揺らぎ続けるほどの危うさまである物語。わりと、人生のベスト10に入れてもいいぐらいに、忘れ得ぬゲームだぞ!

 このイベントの参加条件は終局特異点クリア後のプレイヤーであること、つまり第一部のEDを見たプレイヤーでないとイベント参加資格がないわけですが……想定難易度がエンディング後なので、その域までパーティーが育ってないと、イベント踏破できんわコレ。実質攻略できないより、参加条件にしてしまったのは、なんというか……優しさ? BBスロットが! BBスロットが怖い!

 

 PS4の仁王が、新DLCと対戦機能付与の大型アップデートによりパワーアップ。本編では九州から上陸し、中国近畿東海関ヶ原を駆け抜けたウィリアム(三浦按針)。新DLCの舞台は、関ヶ原後の東北。まだ見ぬ土地、まだ見ぬ武器、まだ見ぬあやかし。未知の東北にて立ちふさがる敵は、独眼竜伊達政宗――!

 対人戦機能と様々な調整が施されたアップデートに、DLC三部作の第一章となる東北編。これは後に配信予定の大阪の陣編と合わせて、もはや仁王1.5であり、仁王猛将伝ではなかろうか。対人戦が加わることで、武器や装備の評価も変わってくるでしょうしねえ。ほぼ即断で、シーズンパスを買うぐらいにはハマっているゲームなので、配信開始がホント楽しみです。このタイミングでの配信って、何人かのGWを食いつぶしかねんよね。

日々雑談~2236~

【予告】期間限定イベント「ハロウィン・カムバック! 超極☆大かぼちゃ村 ~そして冒険へ……~」開催!

 FGOの新イベント、せっかくエリザベートが勇者になったのに、イベントが思ったよりでっかくてガチなのと、超高校級のクレオパトラの登場で、それどころじゃない感があって微妙に不憫。あと俺、城を乗っ取った魔女って、ジャンヌオルタだと思ってたよ! ゴメンな!

 個人的に注目したいのは、EXTRA仕様なヴラド三世の参戦。既にApocrypha仕様のヴラド公は参戦していますが、こちらが君主ならばEXTRAは武人。月の聖杯戦争におけるヴラドは、マスターであるランルーくん(女性)を妻と呼び、愛と信仰に生きる一介の戦士でした。ランルーくんがカニバリズムに片足突っ込みかけてた狂人だったのと、本人の信仰心が狂信レベルだったので、バーサーカーよりバーサクなランサーだったんですけどね! 元々、敏捷性がウリなクラスのランサーにしては敏捷性がえらく低くて、その反面無茶苦茶にタフと、能力値的にも異端のランサーなのよね。

 なんつーか、本人の参戦も嬉しいのですが、エリザベートがメインとなるイベントでの参戦というのが一層ねえ。元々、竜の子であり無辜の怪物であると共通点の多い両者。そしてエリザベートはEXTRAの外伝作人も言えるCCCにて初参戦してまして、CCCで始めエリザベートを召喚したのはランルーくんとなっております。つまり、ランルーくんがヴラドを召喚したのがEXTRAで、エリザベートを召喚したのがCCCと、両者は世界を隔て対となっているわけで。あと対なのは、ランルーくんへの好感度と、彼女への仕打ち。はっはっは、Apocrypha仕様のヴラド公とエリザベートは仲いいけど、EXTRA仕様とヴラドとエリザベートは、一筋縄ではいかないなコレ!

 いやー、欲しいなあ。新ヴラド公。当然ながら、クレオパトラも欲しいぞ! ……つまりは、ガチャとの戦いが始まるわけか。祈れ、祈るのだ!