ののさん~その3~

※注:このSSは公式的なものでは一切ない、私的なカオチャネタです。

雛絵「ふーん、“わたしがなんで怒っているかわかる?”ねぇ……もし相手が正解を言い当てても答えをすり替えることができる質問をして、どうなるんでしょうね? 本当か嘘か問う段階にも達してないです。これは問いかけというより、相手を追い詰めるだけの台詞で…………宮代先輩? ちょっといいですか~?」

伊藤「待て。有村。悪いことは言わんから、止めとけ。でないと、レベルの差を知ることになるぜ?」

 

乃々「ねえ、拓留? わたしがなんで怒っているかわかる?」

拓留「あ……う……」

 

伊藤「見ろ、副部長を前にしての、あの宮代の腰の引け方。逃げようとしても、アレはもう無理ってヤツだ。知ってるか? 副部長からは逃げられないんだよ」

雛絵「なるほど。アレがプロの追い詰め方ですかー。ところで、副部長、宮代先輩も見つつ、こっちも見てますよ」

伊藤「やべっ……知ってるか? 副部長からは逃げられないんだぜ……?」

雛絵「ホント、知りたくなかったんですけど。何、わたしまで巻き込んでくれちゃってるんですか」

 

神成「一日の内、怒っていたり不機嫌な時の方が多い人だと、“私がなんで怒っているか”よりも“私がなんで怒っていないと思う?”と聞かれた方が怖いな」

久野里「ほう……なら聞こう。私がなんで怒っていないと思う?」

日々雑談~2389~

 昨日、GotG小話:がんばれ テイザーフェイスくんをアップしました。フューチャー・アベンジャーズも近い以上、こうしてアメコミ系テキストを書くカンも取り戻しておかないと。あとは、いいか、俺は隙間産業なんだと言い聞かす作業。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーは誰かが書くだろうし、そもそも公式が結構ガッツリとフォローしてるし! 俺はあえて、たぶんあんま誰も触れないテイザーフェイスについて書く! そうすれば、インターネットの集合知の隙間にカッチリハマって、集合知の完成度も高まるはず……! だいたい、こんな考え方です。

 こう書くと無理して隙間産業をやっているようにも見えますが、実際のトコ、俺はこういうはみ出し者やはぐれ者が好きなので、問題無し。いやだってさあ、コミックスのテイザーフェイス蛮族の“スターク”って設定のぶっ飛び方がまず最高だし、映画でも独自のいいキャラしてたし。それに、ゴミパンダらしいセリフを考えるのは楽しかったしな! 楽しくなきゃ、やってられんよ!

 

 そんなこんなで、『CHAOS;CHILD』ギャラリー展に行ってきたのですよ。今日最終日だったので、ホント滑り込みだったのですが。あぶねえ、あぶねえ。そしてよりによって、渋谷で今日ゲリラ豪雨というね。渋谷にはあまり立ち寄らないのに、なんでよりによって……お、俺は雨男ではないし、日頃の行いもあの雨を巻き起こすほどには悪くないぞ! たぶん!

 いやしかし、スペース自体は狭かったものの、所狭しと原画やカット割りやイラストが飾られていて眼福でした。特に雑誌イラストは、全ての雑誌をチェックするのは難しい都合上、初見のものが多かったですね。ううむ、シリアスもエロも、想像力を掻き立てられるイラストがカオチャには似合うね。

 せっかくなので、グッズも購入。キーホルダーでも買おうかと思ったのですが、どれにするかめっちゃ悩みました。多分、色々あって自分の中じゃ乃々一択なんだけど、謎の少女もラインナップにあるんだよなあ……そして一度悩むと、他のキャラも選択肢にまた戻ってくる……。とりあえず、誰を選んだのかは想像におまかせします。財布が、予定より軽いネ!

日々雑談~2342~

 カオスチャイルドの最新話を視聴中。わりとここまで来ると、話せることも多くなったネ!

 世莉架が犯人の一人であると知った上で、ゲームやアニメをプレイし直すと、世莉架の行動の多くが「拓留を事件に巻き込むこと」に繋がっているのが分かるかと。選択肢があるテキストゲーであれば躊躇や事件に関わらない選択肢が生まれる瞬間、彼女は拓留の背を押してます。分かりやすいのは、こっち見んなにおける、ラブホ前での行動ですね。「みんな仲良く!」と口にしつつ、拓留を止めようとしていた乃々の説得を勢いで止め、更にラブホに入る道を見つけてくると、世莉架の行動のベクトルは全て、巻き込むことに向けられているのですよ。拓留がまだ足抜け出来た前半は、この密かな誘導が躊躇なので、是非とも観返してみて下さい。もしくは、ゲームの再プレイ。
 カオスチャイルドは、後半を知った上で前半を見直すと、いろんな発見がありますよ!

ののさん~その2~

※注:このSSは公式的なものでは一切ない、私的なカオチャネタです。

 

雛絵「いいですか? 今から言う質問に、いいえで答えてください。ゲームでの妄想トリガーや自分のルートでの粗相を、私がアニメでわざわざやってくれたので、ホント助かったなーと思っている」

世莉架「いいえ」

華「んん!」

雛絵「宮代先輩、いいえって言ってください。オイコラ、目ぇ逸らすな」

 

雛絵「ちなみに今週謎の放火女に襲われたトコが、私と華のルートの分岐点なので、普通にお話が進んだってことは……」

華「んー……」

雛絵「えーと、可愛い雛絵ちゃんルートや、頑張る華のルートが観たい人は、ゲームをシクヨロで! ああ。ヴァージンなあの人のルートはゲームの何処探しても無いんで、諦めてください。人間、諦めって大事ですよねー」

久野里「今から電極と脳を開く準備をしてくるから、それまでCHAOS;CHILD~Children’sCollapse~でも読んで待っていろ。いいな?」

ののさん

※注:このSSは公式的なものでは一切ない、私的なカオチャネタです。

 

乃々「拓留。そろそろ練習しなくていいの? もう、何時必要になってもおかしくないでしょう?」

拓留「練習って、何の?」

乃々「何って、アニメになった以上、みんなでバンドを組むんでしょう? 早く分担を決めないと……」

拓留「それ何処情報!? てか、微妙に古いし!」

乃々「ボーカルは、世莉架か私よね?」

拓留「意外と乗り気だ!?」

 

 

拓留「でも、来栖はバンドやアイドルの格好より、着物の方が……(ヒソヒソ

伊藤「分かる。副部長は演歌枠っぽい(ヒソヒソ

世莉架「のんちゃん、演歌のコブシ? ああいうのすっごく似合いそう(ヒソヒソ

 

乃々「拓留、ちょっとこっち来なさい」

拓留「いいっ!? な、なんで僕だけ!?」

 

 

久野里「誰が恨み節が似合いそうな女だ」

雛絵「人のコトを、なんでもやりそうな面白枠担当だなんて思っているとー……貴方、殺されますよ?」

神成「二人共、いきなりどうしたんだ?」

久野里&雛絵「「いや、なんとなく」」