日々雑談~2339~

 小学館プロダクション刊行の、2017年アメコミ邦訳一覧が発表されていたので紹介。後できちんと見るとして、DCコミックスは現在展開されている新世界のターニングポイントとなっているREBIRTHシリーズ。マーベルはデッドプールをメインに、それぞれ固めていく様子。新作映画に合わせてなのか、今回ソーとハルクもラインナップに入っているのが嬉しいねえ……。

 

 モンスターハンターダブルクロス、今回は全武器種にG級入りたてのハンターでも簡単に作れるエルダーシリーズが用意されていて、だいぶ分かりやすいし楽だねえ……ひとまず、好きな武器を作るまでの繋ぎとしてコレを使って下さい!という、開発側からのメッセージを感じる。エルダーシリーズ、大抵の上位の武器よりかはスペックが上ですし。
 でも、防具に関しては、さっさと上位からG級用に切り替えたほうがいいね。上位防具とG級防具で、防御力に差がありすぎるので、剣士はほぼ移行必須。ガンナーはまあ、当たったら負けなので、しばらくはテクニックで誤魔化せるんじゃないかな! 当たんなきゃいいんだし、最悪即死しなけりゃOK!(ナルガ装備愛用者談
 まだ、本格的に触ってはいないけど、やっぱ楽しいね、モンハン。手探りで、そのモンスターに勝てる装備とやり方を求めていく過程がいいよね。たまらない。

Kindleでアメコミを読んでみよう

※アメコミ読むのにKindleホント便利だから! というのを周知したいので、こちらTwitterでの呟きを、ホームページにも掲載しておきます。

日々雑談~2176~

 つい先日まで大阪をぶらぶらしていたのですが、その際、関西初のアメコミカフェ&バーのCROSSOVERさんに足を運んできました。いくら面白そうとはいえども、場所が大阪の外れだったりしたら困るなと思って調べてみたら、道頓堀沿いでなんば駅からも近く、関西のオタカルチャーの中心地日本橋からも近い場所。こんな良い場所にあるなら、行くしかあるめえよと。

“道頓堀の戎橋をグリコの看板を背にして渡って、一つ目の信号を右に曲がってずっとまっすぐ。しばらく歩くと、右側にCROSSOVERの看板が出ているビルが見つかるからそこ”

“近鉄日本橋駅or地下鉄日本橋から堺筋に出て、北に直進。川を越えたら、つるとんたん宗右衛門町店がある角を左折。しばらく歩くと、左側にCROSSOVERの看板が(以下略”

 土地勘のない自分でも、だいたい道が説明できるわかりやすさ。公式サイトのAccessにも住所連絡先や更に詳しい案内が載っているので、ここを見れば迷うことは無いと思います。あとは看板のあるビルに入ったら、エレベーターで一番上の6階へ。店は7階にあるのですがいかんせんエレベーターが直通していないので、エレベーターを降りたら、そこから階段で。7階の一番奥にある店がCROSSOVERです。重々しい扉ですが、店名も書いてある上に、アメコミヒーローのポスターもたくさん貼ってあるので、ダイジョウブ、コワクナイヨー。

 アメコミカフェ&バーということで、業種的に似たイメージがあるのは、東京の高円寺にあるアメコミ喫茶ACBDさん。両方共、原書や邦訳に資料集のようなアメコミ関連の書籍がたんと置いてあり、がっつり読めるというのは変わらないのですが、静かな環境で読むことに没頭するACBDが“静”ならば、CROSSOVERは“動”ですね。両店は東と西に分かれておりますが、コンセプトの違いからして、隣同士でもなんか共存できる気がします。

 自分は夜のバー営業の際に伺ったのですが、まず出迎えてくれたのはスクリーンに大写しになった東映版スパイダーマン! CROSSOVERはバー営業の時間帯、色々な映像コンテンツを流してくれているのです。アニメバットマンを始め、映像コンテンツも沢山揃っております。もちろん、前述した書籍の数も十分なものがあるので、そっち目当てでも大丈夫。観る、読む、共に不足なし。

 いやねえ、人当たりのよいマスターやツレや他のお客さんと話しながら、オリジナルカクテルのスパイダーマンやフードメニューのヴェノムポテトを肴に、東映版スパイダーマンを見つつスパイダーバースを読むとか、めっちゃ楽しいじゃん? CROSSOVERはコミュニティの集う場所、または始まる場所として、相当なポテンシャルを持っていると思います。酒も食事も、コンセプトのおまけというには勿体無い代物。キングピンやデッドプールといったカクテルは「あー、確かにデッドプールだわ」となる外見や味を持っていて、イカスミとチーズを使ったヴェノムポテトのシンビオート直がけっぷりもナイス。それでいて美味し。
 予算的な話をすると、数時間だべって飲み食いしても一人2000円ぐらいで収まるので、中々に安価ですよ。

 関西圏に住んでいてアメコミに興味がわずかでもあるのならば、CROSSOVERに行かないのは勿体ねえですよ。関西圏以外の人も、旅行の際、スケジュールに組み込んでもOKなライン。あそこはそもそも、観光地たる道頓堀の一部だ! いやね、ホントにオススメですよ。営業時間や告知に関してはツイッターアカウント(@crossover_osaka)をメインとしているので、こちらをチェックしてからGOです。

日々雑談~2019~

日本のアニメ・漫画・ゲームのキャラクターはなぜ「決めポーズ」を取るのか? -『サクラ大戦』と歌舞伎の意外な関係-

 このtogetter、若干燃えているけど、そもそもコレの正しいタイトルは、“キャラクターはなぜ「決めポーズ」を取るのか?”ではなく、“キャラクターはなぜ登場時や退場時に見得を切るのか?”なんじゃないかなあと。決めポーズという、でっかい単語を使ってしまった結果、話がややこしくなっているわけで。
 アメコミに決めポーズや決め台詞があるかないかと言われたら、あると答えます。
 決めポーズ=象徴的なポーズとしては……例えば、スパイダーマンは腰を沈めてのポーズ、キャプテン・アメリカはシールドを掲げたポーズ、アイアンマンは着地のポーズ、スーパーマンは両腕を腰に当てて胸をつきだしたポーズ。どのヒーローにも、コレだ!というポーズは幾つかあり、決めポーズは頻繁に表紙や各シーンで使われるわけです。
 決め台詞は、グリーン・ランタンの宣誓やファンタスティック・フォーのシングのムッシュムラムライッツ・クローべリングタイム。アベンジャーズのアベンジャーズアッセンブル!などが有名ですね。
 もし日本独特の要素、歌舞伎の見得を連想させる仕草があるとすれば、それは登場時の名乗りや戦い終わってシメのポーズかと。前者の例は戦隊ヒーローやプリキュア、後者の例は上記togetterでも参考とされた、サクラ大戦の勝利のポーズ!やもうちっと遡ってのヤッターマンの勝利のポーズ! ヤッターヤッターヤッターマン!ですね。全く無いわけではないですが、こう毎回毎回のお約束となると、アメコミではあまり見ないですね。
 まあぶっちゃけ、“決めポーズ”って、世界中にあると思うんですよ。演劇が根付いていれば、どうしても決めのシーンを作りたくなる、もしくは自然発生的に出来てくるのは、当たり前なことです。そこに各々の国の風土や文化が関わってきて、その国ならではの適した形が出来ていくと。アメコミキャラの見得の如き名乗りに関しても、日本のエキスを注入したディスク・ウォーズにより補完されましたしね。グローバル化とは、各国がそれぞれの優れた部分や特徴的な要素を磨き合っていくことじゃないかと。
 返す返すに、この纏めの不幸は、タイトルと解説中の語句に、決めポーズの単語を使ってしまったことだなあ……。

日々雑談~1904~

 Fate/stay night [Unlimited Blade Works]、盛り上がってますね。ウチ、地上波の放映範囲から外れててチクショウ。愉悦なワカメ! 増えるワカメ! ワカメ! ワカメ! これだけ目立った以上、映画化決定なヘブンズフィールこと桜ルートでも、間桐慎二オン・ステージは間違いないですね!
 まーウチは、古くからのTYPE-MOONサークルですからね。今はなき前サイト設立時、初の更新は月姫SS。ここ数年、コミケでは春夏共にTYPE-MOON島に所属と、同人サークルとしての色はTYPE-MOONが濃い目です。
 そして別ルートでハマり始めた、アメコミとTYPE-MOONのクロスオーバーを目指したアメコミカタツキシリーズもチクチクと続刊中。無茶だと思いましたが、続けていく内にこう、わりとなんとか……荒耶宗蓮とジョーカーの約定。第三次聖杯戦争に遭遇していたウルヴァリン。シエルやリーズバイフェを知るモービウスとブレイド。宝石翁とソーサラー・スプリーム、最強と最高の魔術師の会談。自分で読み返してみても、結構思い切ったつなぎ方をしているなあ……まあ、こういう各作品のパーツを繋げる作業こそ、クロスオーバーの醍醐味ですよね! うん。
 ちなみに現在停止中の同人誌の通販ですが、現在管理者がページの大改造を実施中です。通販再開まで、しばしお待ちください。