日々雑談~5804~

 漫画とアニメを行き来している三条陸先生の存在に、風都探偵自体の盛り上がりと予測できた範疇にはあるものの、それはそれとして初のシリーズアニメ化に踏み込んだことと実現への驚きはあるよね。というか、仮面ライダー、アニメに関してはほとんど手を出してなかったんだなあ。仮面ライダーSDや電王とクレヨンしんちゃんのコラボくらい? シリーズとしてのパワーは十分にあって、更にアニメも手掛けている東映なのに、今の今までほぼ未着手だったのはなんというか面白い。

 仮面ライダーWを再び特撮として撮ることの難しさは、本人たちを呼べるかどうかだけでなく、こういう場所の問題もあるわけで。鳴海探偵事務所のロケ地(鶴川座跡)は埼玉の川越だったんだけど、あの辺り、もう通りごと風景が違うのよね。以前足を運んだこともあり、鶴川座の存在自体はW撮影前から知ってました。もともと、鶴川座自体がかなりボロい建物だったので、むしろここで撮影!? 崩れない!? と驚いた記憶。なので、取り壊し自体はしゃあないというか、ロケ地になってなかったら、むしろ早く取り壊されていたんじゃなかろうか。なお、電王のミルクディッパー(太陽軒)やカブトでぼっちゃまが大暴れした鐘つき通りは健在なので、仮面ライダーの聖地巡り自体は普通にできます。

 今の御時世では難しいけど、行けるうちに行っておくってのは大事ですわ。

日々雑談~2187~

 昨日、デッドプール邦訳奇譚~デッドプール Vol.5:ウェディング・オブ・デッドプール~をアップしました。本文中でも言ってますが、デッドプール誌のターニングポイントとなる作品なので、ナンバリングの途中であることをスルーして、いきなり買ってみてもいいと思います。この、途中からでも大丈夫なんじゃない? みたいに気を抜いて薦められるのは、デッドプール誌の強みよねえ。

 

>短編集の鮮花の扱いに納得いかなかったので一言。鮮花はどうみても巨乳なんですが・・・というかイラスト見る限りどう考えても秋葉や凛とは比べ物にならないおっぱいの持ち主ですし。圧倒的に桜や青子側の方ですな鮮花は。

 あー……ちと言い訳じみた話になってしまうのですが、あのSSは亡き前サイトに載っていたものでして、実際は2005年よりも前のもの。まだその頃、鮮花の胸の大きさって、そこまで広まっていなかったのですよ。そういうのがわかりやすい、アニメとか無かったですし。おそらくアンテナをしっかと張っていればわかっていたと思うのですが、いかんせん当時は未熟でした。とりあえず、若き日の過ちとして、生暖かい目で観ていただければ幸いです。
 胸の話だと、メルブラのシオンも3サイズが発表されるまでは、貧しい人扱いだったのよね。初期の公式アンソロにそういうネタがある程度には。後から出るデーターって、怖いわ……。

 

>毎日楽しみに読ませてもらってます。Wは私も大好きなライダーで555で途切れた特撮熱を再燃させてくれた作品でした。特撮を離れていて正直半分個キックや見た目をバカにしてネタにするつもりで見ていましたが、きっちりした2話構成かっこいい敵な展開に

 日頃からお付き合いいただき、ありがとうございます。たまに更新できない時もありますが、よろしくお願いします。放映前、仮面ライダーWの必殺技は半分こキック(ジョーカーエクストリーム)と知った時は自分もなんじゃこりゃー! となりましたが、第一話を観てみたら、あらいけるじゃんと。ストーリーも一貫してましたし、第一期平成ライダーの総決算であるディケイド後の、第二期ライダー1号の役目をしっかりと果たした作品でした。

 

>僕のヒーローアカデミアで寮生活となった主人公ら1-A。芦戸ちゃんが「選ばれし子らのー!」と叫んでいるように、力を失い指導者へと専念するようになったオールマイトも含めX-MENっぽさが増していってますね。

 ヒロアカは、エイジ・オブ・ウルトロンから間を開けずシビルウォーをやるぐらいのハイペースで、ここまで仕上げてきましたからね。力を失ったことで、オールマイトの教師として本当の戦いも、ここから始まるのでしょう。オールマイトの力の喪失に関するストーリーも薄いどころかむしろ厚いのだから、週刊のペースを乗りこなす漫画はすげえわ。
 最近のヒロアカは、激しい展開が続き日常回を挟む余裕があまり無かったので、今週の寮生活スタート回は久々の気を抜いて楽しめそうな日常回ですね……X-MENもそうだったけど、やっぱ十数人以上の集団が個々を掘り下げつつ悪と戦うには、共同生活のほうがやりやすそうですね。今までにないものが見れそうで、次週のヒロアカが楽しみでしゃあないです。

日々雑談~2186~

 むむ。デッドプール Vol.5:ウェディング・オブ・デッドプールが明後日の13日発売。店によっては、明日店頭に並ぶか。デッドプールの結婚というテーマもさておき、結婚記念アンソロジーめいた短編集、デッドプールVS帰ってきたヒトラー、デッドプールの根源に迫る中編と、中々にスパーキングしそうな要素がてんこ盛り。このマーベルナウ!のナンバリングシリーズで、屈指のものがあるんじゃなかろうか。好敵手枠なタスクマスターや映画で注目度が上がったヴァネッサも登場と、えれえ豪華なので、明日改めて紹介したいところ。
 いやねえ、あんまりその記事をアップしないのもどうかと思い。同人誌作業中とはいえ、やれることはやれるタイミングにやった方がいいですからね。

 

キン肉マン 第176話 歴史を変える一日!!の巻

「私は何か、間違っていたのか?」

 無量大数軍は壊滅。始祖も大半が死亡し、生き残ったものは全員謀反人。更に最後まで自身に尽くしてくれた始祖サイコマンは消滅。既に超人閻魔そのものと思われていた、あやつが垣間見せる逡巡。頑なに見えたあやつも、彼なりに結果を噛みしめていたのでしょう。これはおそらく、ネメシスも同じこと。今までの戦いや先祖であるシルバーマンの行動が、何の影響も与えてないとは到底思えず。
 でもこの二人は、互いに居ることで、完璧超人の問題となる部分を補強してしまう。だからこそ、リングで倒さねばならない。それがキン肉星の大王であるスグルと、ザ・マンの一番弟子であった悪魔将軍に課せられた指名なのでしょう。
 ……今週すげえいい話なんだけど、天井に頭ついたりベンチ曲げてる武道や、過去のラッキーゾーンでの一戦がすげえトラウマになってるスグルのような、よく見ると面白すぎる部分も多々あり。ああもう、いい話にシュールな笑いを混ぜ込んでくる、これこそキン肉マンだなあ!

 

仮面ライダーW(ダブル) 第1話 「Wの検索/探偵は二人で一人」

 更新が水曜だと聞いたので、取り急ぎ宣伝。仮面ライダーディケイドで一区切りがついた平成ライダー。第二期一番手となるライダーは、画期的な王道を目指すライダーだった! 今でも、一番好きかもしれないライダーの一人。W放映当時は、出来る限り毎週感想書いてましたし。好きでないと、続けられんよ!
 とにかく、必見です。さあて、第二話は……尻だな!

日々雑談~2035~

 今日は少し時間が空いたので、足を伸ばして川越の狐宵祭を覗いて来ました。
 そうですねえ……地元商店街の協力による、狐オンリーイベントとでも言えば良いのでしょうか。開催地である蓮馨寺の講堂で各サークルが狐関係のグッズを頒布しつつ、境内には出店や様々な団体&サークルによる出し物が。商店街でのQRコードを使ったスタンプラリーもあって、中々一言で表現するのが難しく。雰囲気としては、おそらく鷲宮でのらき☆すたイベントや大洗でのガルパンイベントに近いんじゃないかと。いかんせん、鷲宮にも大洗にも行ったことはないので、伝聞による推測ですが。
 いやしかし、神社仏閣の狐は絵になりますね。境内の至る所にコスプレイヤーや狐面を被った人がいたのですが、これが実に絵になる。誰が誰だか分からず、ひょっとしたらホンモノが混じっているんじゃないかと思わせてしまう妖しさ。幽玄の一端を、きっと垣間見れたのでしょう。
 ところで、なんか狐の中に、フル装備のバットマン居た気がするんだよなあ。確かに頭のトンガリが狐っぽいけど、あの人蝙蝠だしなあ。ひょっとして俺、化かされたか?

 川越を歩くなんて、どれぐらい久々だろうか。十数年ぶりに歩いた菓子屋横丁周辺の観光地としての成長にもビックリ。昔は正直、数時間で回りきれるぐらいだったのに、これなら丸一日潰せる。まあ、結構な年月経ってて連続テレビ小説の舞台にもなってたし、デカくなって当然か。
 普通の人が見たら、ただの建物。でも知っている人間が見たらたまらない、そんな建物がこちらです。

かもめビリヤード跡地

 この建物こそ、仮面ライダーWにて翔太郎&フィリップの本拠地となった鳴海探偵事務所があった「かもめビリヤード」ですね。W放映後、この辺りには何度か訪れたことがあり、前は看板に布がかけてあって小物がそのままだったりと、若干かもめビリヤードとしての痕跡があったのですが……もう綺麗サッパリ消えてますね。Wを撮る予定は、少なくともかもめビリヤードが出る予定は無いんだなあと、少し寂しくもあり。でもまあ、平成ライダーVS昭和ライダーで、翔太郎と共に出番あったし、またいつかはあり得るか。なお、周りの建物の取り壊しと建て直しがあったようで、ちょっとだけ風景は変わっております。
 

日々雑談~1897~

 ああ、今日はなんとか空けられるな……と気づいたので、一念発起して外出。行き先は上野、目的はGW中に足を伸ばしたものの3時間待ちで諦めた東京国立博物館の鳥獣戯画展。残り日数も少ない状況、今日を逃したら見れる可能性はほぼ皆無。リベンジの時、それは今!

『本日の鳥獣戯画展は180分待ちです』

 撤退! 撤退ー! えーとゴールデンウィークの時は、展示されている建物に入るのが確か90分で、鳥獣戯画展に入るのに90分の合計180分。今日は平成館に入るのが60分なものの、鳥獣戯画展に入るのが120分で合計180分。炎天下、外で待つ時間は減ってるね!とかそういう問題じゃねえ。GW中と平日で実質待ち時間が変わらないとは、鳥獣戯画展恐るべし。こりゃあ、マジで行くのなら、平日というより早朝開場前を狙うのがベストっぽいですねー。
 上野まで行って何も見ないのも癪なので、隣にある国立科学博物館の大アマゾン展へGO。要所である上野だからこそ混んでいる鳥獣戯画展、その一方、上野だからこそこうして駄目だった時のフォローも容易に可能。なんという、一長一短。
 第二案としての大アマゾン展でしたが、こっちはこっちで非常に充実しております。圧倒的な量の剥製展示! チケットを買えば常設展示も見れるので、結果的に国立科学博物館のオールコンプリートも可能! 最も今、地球館の半分が改装中なので、だいたい全体から見ると4分の1ぐらいのスペースが工事中で見れません。ただ、絶対量が多いので、それでも端から端まで見て数時間以上、閉館間際までかかりましたが。鳥獣戯画展差っ引いても、上野公園の施設は朝から挑むのがベストですね。
 しかし、国立科学博物館の展示が変わったことで、仮面ライダーWの完全なる聖地巡礼が出来なくなるのか。風都ミュージアム(国立科学博物館)に園咲邸(東京国立博物館)と、ミュージアム関係は結構上野で撮ってますし。展示が変わることで、風都ミュージアムの構図再現はもう出来ないんだよなあ。無くなると、すげえ惜しく思えてくるのは、ある種都合のいい話であり。
 上野を出た後は、御徒町から秋葉原まで歩きつつ、東京をふらふらと。なんだかんだで、それなりに色々楽しんできました。しっかし、秋葉原はここ数年で飲食店激増したよなあ。特に、食う所のバリエーションの増加がパねえ。
 今日、歩くことでHPは削られたけど、その分MPは回復した感じで。体力と精神力、双方無いと色々出来ないのです。