お知らせ

 明日、早朝より所用があるため。本日の更新はお休みさせていただきます。
 海外でFallout4が発売し、英語版をプレイするか、日本語版まで待つかの状況。ここで第三の選択肢として、マッドマックスをプレイして日本語版発売まで待つというのを推奨したいところ。Falloutっぽい作品ではなく、別の世紀末感を目指しているので、これはこれでOK!の域には達してますって!
 ……そして、現状のプレイ環境であるPC版に、追いつけるだけのスペックをもつPCを手に入れるというのも難題。むしろこっちの方が言語よりハードル高いわ。

デッドプール邦訳奇譚~番外編~

F「本編再開する前にさあ、一つ触れておきたいことがあるんだが」

S「ミニ四駆マッドマックスカップのことか? 流石に組むのは間に合わんので、次回があるのを願って構想を練っておくしかないけど」

F「モーターをむき出しにすると、一気にそれっぽくなると思うんだよな。怒りのデスロードからのイメージで、Bluetoothのスピーカー仕込んで、音を出すのも……いや待て、これはこれで突き詰めたいけど、これ違う。いやね、デッドプール Vol.1:デッド・プレジデント買ってきたんだけど、帯にデッドプールシリーズ、累計15万部って書いてあったのよ」

S「15万部か……数字的に、どんな感じなんだろうな?」

F「マンガとかだと結構ある数字だけど、普通のマンガの単行本より専門誌寄りの扱いで、売っている本屋の数も単価も数倍違うからなあ。本屋的には、結構見逃せない数字だと思うぜ。それに確か、アメコミの邦訳本は1万部いけば御の字と聞いたことがある」

S「小プロのデッドプール誌が累計15万部ってことだから……今のところ出ているのが7冊で……平均2万部以上ではあるのか」

F「デッドプールの兵法入門とデッドプール:モンキー・ビジネスはこの間出たばかりだから、まだ伸びしろがあると思うぞ。それにこの帯がついた8冊目のデッド・プレジデントは当然ノーカンだし」

S「そうなると、すっげえ頑張ってるなあ」

F「昔の百万部単位に比べれば霞むけど、あの時とは出版事情も変わってるわけで。それに、立派な数字だからこそ、“累計15万部”と帯に使われたんだろ」

S「それもそうか」

F「ヴィレッジブックスから出ているデッドプール関連の邦訳本を合わせたら、当然“デッドプールの本”としての発行部数は、上積みされるだろうしな。これから出る本や世間への知名度がグンとあがる映画の公開もあるし、将来性はまだまだあるぜ」

日々雑談~2003~

 まだ少し立て込んでいまして、申し訳ありませんが本日は簡易更新とさせてください。

 数カ月前、日々を漫然と過ごすボンクラどものマッドに火を点けた映画マッドマックス 怒りのデス・ロードのDVD&ブルーレイのレンタルと販売がついに開始。これから毎日魂を焼こうぜ?
 早速時間を作って、俺のマッドにも火を点けねば!と勇んでいたところ、魂がヴァルハラに連れて行かれるレベルですげえ品の発売情報が。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(GRAFFICA NOVELS): COMICS & INSPIRED ARTISTS

 怒りのデス・ロードの前日譚であるコミックスが、まさかの邦訳決定! タイミング的にもう流石に無いか……と思っていたところでの、突如の朗報。これはもう、出版社様に祈りを捧げるしかありませぬ(∨8を模した指組みで)
 怒りのデスロードを、今までのマッドマックスシリーズと繋げた上で、映画最大の謎であった「あのチラチラ出てくる女の子、何なのさ?」の答えともなる作品。既にゲーム版にて一つの答えが出ていますが、こちらもまた正しき答え。全てを破壊し、全てを繋げ!
 

日々雑談~1997~

 PS4で出た、ゲーム版マッドマックスのメインストーリーをクリア。多くの人の中で眠っていたボンクラ魂にガソリン撒いて火をつけまわった映画マッドマックス:怒りのデスロードの前日譚。マックスは自身の魂と誇りである∨8インターセプターを奪った者達、かのイモータンジョーの三番目の息子スキャブラス・スクロタス率いるウォーボーイズの一派と、身体精魂共に削り合うような激戦を繰り広げる。
 映画でマックスの幻覚として何度も登場した少女、グローリー・ザ・チャイルドとの出会いも描かれた今作。本編だとトラウマとしてしか描かれなかったので、ゲームで補完できるよ!というのは、少し強めの宣伝文句にしてもよかったかも。実は前日譚としては、コミックスもあるのですが、こちら日本では未発売でして。あくまで個人的な予想な上、色々な都合は加味していないものの、映画と同時期に邦訳が出なかったのは痛かった……。映画を観終わったあと、観客を支配するV8! V8!の狂乱。もしパンフと一緒に売店に出ていたら、おそらくえらいことに。基本デスロードの客は、そういう物を買う層が集まっていたので。なんか、ビックウェーブがただ通り過ぎていくのを見てしまった感がある……。
 なお、かの少女との出会いという大体の流れは一緒ですが、コミックスとゲームのシナリオには結構な差があります。どちらも共に映画にはつながるものの、確固たる違いがあります。描写的には、コミックスの方が若干映画に近いかな? ここら辺は、メディアの違いもあるのでなんとも。ゲームはゲームで、映画を見た人ならわかる小ネタや過去作のネタがてんこ盛りなので、決して前日譚として劣っているわけではありません。シリーズを追った人なら、両方共ニヤリとできるんじゃないかな。
 ゲームのちゃんとした話は後日にするとして、内容自体はこちらの公式紹介動画をどうぞ。ゲームはやはり、動いている所を見たほうがピンと来ますからねー。

日々雑談~1920~

 先日、マッドマックス 怒りのデス・ロードの二回目を鑑賞。今回は、時間と距離の都合もあり、2D字幕で。まだ観ていない相手との付き合いとはいえ、再度鑑賞は自ら望んだこと。いやーホント、楽しいわコレ! 人の本能のみで作られた斧と見せかけて、その実、使うべき場所を見定めた上で、完璧に鍛えあげられ磨き上げられた伝説の斧。実用品と見せかけて、美術品の如き美しさもあり。うむ、いい。三回目行くかどうか、悩むぐらいだ! ソフト化したら買うけど!
 あとうん、落ち着いて観るなら、2Dの方がいいな。落ち着かない映画を落ち着かない4Dで観ると、没入感強すぎて、ホントにストーリー吹っ飛ぶ時あるからな!

昨日の続き)
 アイドルスポーツガチャ祭りでSR十時愛梨とSR小日向美穂を引いた管理者から、コメントが。
「あの時はSR白坂小梅が欲しかったんだよ! だから引いたんだよ! でも、小梅ちゃんは来なかった!」
 あーなるほど、つまり俺的にはハズれだと言いたいわけだな。わざわざ、十時軍による磔刑相当の証言をしなくともなあ。
 しかし、ガンバライジングもちゃんと選択を誤っていなければ、モバマスSR相当のガンバライドLR以上がたんと手に入っていて、しかもそれもまたお目当てのLRギャレンじゃねえよ!な流れだったんだよなあ……。ニアピンする力は衰えてないものの、実際本人的なハズレも手に入らない昨今、総合的に運は下がってるんじゃなかろうか。