日々雑談~5597~

 日本なら、タイムスリップを身近にした作品としてドラえもんも並べたいところ。もしバック・トゥ・ザ・フューチャーやドラえもんが無かったら、タイムスリップはもっとわかりにくいシステムになっていただろうし、タイムスリップをテーマとした作品にGOサインを出す編集部や制作会社やスポンサー企業も少なくなっていたに違いない。両作品とも、厳密に言えばタイムスリップの解釈におかしいところはあるのかもしれないけど、物語の面白さや自由度に比べれば、厳密は次に来るもんだしね。論文ではなくて物語なんだから、それでいいのです。ぶっちゃけタイムスリップの正しさは、タイムスリップの実現までわからんし。

 ※上記のデッドプール&ケーブルのバック・トゥ・ザ・フューチャーめいた画像は、スプリット・セカンドのカバー。

 タイムスリップがテーマのヒーロー物と言えばアベンジャーズ/エンドゲームが目立っているけど、デッドプール2も覚えていて欲しい今日このごろ。デッドプール2の映画のクライマックスのような、デッドプールならではの適当タイムスリップもいいもんよ。

日々雑談~2319~

 この一週間、必要最低限のこと以外は本当に外に出なかったので、ようやく街に出てデッドプール&ケーブル:スプリット・セカンドを購入。ゲット・ジローやマツモトやバットマン ノーマンズ・ランドの3巻も一気買おうと思って福沢さんを用意していたものの無かったので撤収。中々にアメコミに強い本屋で、在庫僅少品なんかもあるんだけどな。なんでだか、今回新刊はデッドプール以外……あっ(察し
 まあ買えなかったものは後にゲットするとして、デッドプール&ケーブルですよ。アホのシュタインズ・ゲート7割と、真面目なシュタインズ・ゲート3割な、ディス・イズ・タイムトラベルな作品。まったく、ケーブルが出てくると、いつも世界線が飛ぶな!

 今現在、デッドプールと他のキャラクターがタイトルで並んでいる邦訳となると、ホークアイ VS. デッドプールデッドプール VS. サノスデッドプールVS.カーネイジとあるけど、どれもハズレがないねえ。カーネイジが若干アクが強めなものの、二人の血塗れスーパーマッド大戦は好きだぜ、俺ぁよ。ああ、デッドプール&ケーブルと同日発売となったA+X:アベンジャーズ+X-MEN=最驚ですが、この本に掲載されているデッドプールとホークアイのチームアップは、ホークアイ VS. デッドプールより前に発売した作品となります。つまり、ホークアイ VS. デッドプールの第0話。この0話が好評だったのか、はたまた試運転だったのか。兎にも角にも、非常に上手く行った結果がホークアイ VS. デッドプールの正式連載なのでしょう。デッドプール&ホークアイは、近年誕生したヒーローコンビとしてベストレベルよねえ。両方の不まじめなトコとシビアなトコが、カッキーンと反響し合う感じで。
   

日々雑談~2314~

 昨日、デッドプール&ケーブル:スプリット・セカンド プチレビューをアップしました。2月辺りからアメコミの邦訳がガンガン出るので、こうしてフォロー&紹介していきたいトコロ。いやなに、いいもんは売れてほしいしね! 2月のラインナップは、洋書で読んで面白かったもんが多数あるので、心境としては「待ってたぜ!」なのです。待ってたぜ!

 

 ここ最近は、ソーシャルゲーメインのゲーム生活なので、ちょっと刺激が足りないような気がする。ということで、PS4の仁王を購入。ダークソウルシリーズっぽいと言われている、本作。実際にダークソウルならば、やり甲斐や刺激は間違いなくあるだろうて。

 ちょっとだけ触ってみましたが、これは中々に良いゲーム。ダークな世界観や死にゲーとしてのシステムにちょっと待って!な敵の配置はダークソウルっぽいものの、いざ戦闘に挑むとかなり違う感じ。即座に切り替えられる三種の構え、自分だけでなく敵にもあるスタミナ切れの概念、重量制限ギリギリまで装備しても軽快なアクション。ちゃんとダークソウルシリーズとは違うゲームになってますね。起動してすぐのステージは、ホンマにダークソウルだったけど! そして開始数十秒で死んだけど!
 ダークソウルのオマージュやフォロワーやパクリではなく、ジャンル“ダークソウル”の新作という見方がいいんじゃなかろうか。明日から、地獄のような日ノ本を巡る旅が始まりそうだぜ……。

デッドプール&ケーブル:スプリット・セカンド プチレビュー

 ここ最近、どうにも忙しくて、アメコミ邦訳の新刊を確認していなかったけど、今月からしばらく中々勢いがいいねえ……。というわけで、自分用のメモも含めて、発売予定な作品を軽く紹介。切り込み役は、未来&お喋りが手を組んだ、伝説の傭兵コンビだ!

 

デッドプール&ケーブル:スプリット・セカンド

 ケーブル&デッドプールって知ってるかい? 昔、Marvelでイキに暴れまわってたって言うぜ。今も世の中荒れ放題、ボヤボヤしてると後ろからバッサリだ!
 いや、昔はケーブル&デッドプールだったんですが、デッドプールさんの人気が上がったことと、おそらく旧作との差別化から、順番が入れ替わってのデッドプール&ケーブルに。ワーオ、シビア。

 このスプリット・セカンドは近年の作品でして、元祖ケーブル&デッドプールから派手なアクション! 人が死ぬ! タイムトンネル ジュオンジュオンジュオン!なトコを継承しつつ、ちと味わいの違う作品に。その主な理由は、きっとデッドプールのキャラチェンジ。

 デッドプールは様々なライターやアーティストが冒険心をぶち込んだ結果、とんでもないことになったキャラなのですが、ケーブル&デッドプールの頃はまだ発展途上。まだ、チミチャンガへの愛着もハッキリ持っていない時期。なので、ケーブル&デッドプールの頃のデッドプールと今のデッドプールのキャラは若干違うわけです。デッドプール&ケーブル:スプリット・セカンドのデッドプールは、最新モデルのデッドプールとしてケーブルと組むわけで、そりゃあちょっと違いが出ちゃうよねと。

 かつて名を馳せた伝説の名車のリバイバルでありながら、今時の流行を熟知し、最新の技術や部品を使うことで非常に乗りやすくなっている車。それが、デッドプール&ケーブル:スプリット・セカンド。ライターはデッドプールの生みの親の一人であるファビアン・ニシーザ氏。アーティストはケーブル&デッドプールの後期から長年デッドプールに関わり続け、最近ではデッドプール:ドラキュラズ・ガントレットも担当した、ベテランのデッドプールアーティストことライリー・ブラウン氏。デッドプールを知り尽くした達人が作った新たな名車の乗り心地を、とくと味わいやがれ!