日々雑談~6648~

 昨日は地上波のスパイダーマン:ホームカミングを観た後に寝落ちして、今日はいろいろバタバタしておりました。更新できず、申し訳ないです。

 ピーター・パーカーが手に入れたのは、スパイダーマンのスーツと使命、トニー・スタークではなく自分を狙うヴィラン、そして失恋。獲得と喪失を繰り返し、人は大人になっていく。それはきっと、ヒーローも同じなのでしょう。

 スパイダーマンほど、若さをテーマにするのにふさわしい男はいない……というか、1961年に誕生したスパイダーマンは若きヒーローのパイオニアでした。ロビンにバッキーと、今まで若いヒーローは多々いたものの、彼らはバットマンやキャプテン・アメリカのサイドキックであり、大人の庇護下にいる若者。そんな中、スパイダーマンはサイドキックでもなくチームの一員でもない、一人の若手ヒーローとして誕生しました。大人の庇護下に入ることなく、大都市ニューヨークを拠点とする若いヒーロー。スパイダーマンの設定は、当時のアメコミの読者層に寄り添い共感を得られる新基軸のヒーローだったのです。

 こう分析すると、スパイダーマンはヒーローだけでなくもっと創作全体に影響を及ぼしていると考えてもいいのでは。たとえば、読者と主役の年齢層が若くて近い、いわゆる「なろう系」の作品も、源流をたどり続ければスパイダーマンにたどり着きそうですしねえ。若いキャラ、読者に寄り添うキャラの有用性を満天下に示したのはデカいよ。

日々雑談~2394~

 第6話が放映される前に、フューチャー・アベンジャーズなコラム~その5~を完成させるため、コツコツと。このペースなら、明日にはアップできると思います。
 ディスク・ウォーズの頃に比べて、ちとペースは乱れ気味。しかしディスク・ウォーズと言えば、第5話のアイアンフィストみたいに、ディスク・ウォーズで既にコラムを描いているキャラもいるのよね。一回、ディスク・ウォーズで取り上げたキャラをリンク付きでまとめておいたほうがいいかなあ。資料は見やすくてナンボだし。今はバタバタしていますが、落ち着いたら考えてみます。

 

 もう明日、金曜日から映画ワンダーウーマンだったか。近所の映画館のスケジュールを見た感じでは、スパイダーマン:ホームカミングと枠を取り合う形になっちまったか。アメリカだと公開まで一ヶ月ぐらい間があったから、ここらへんのバランスはマシだったみたいなんだけどねー。

 26日からは劇場版Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤもあるんだよなー。アレも抑えておきたいし、コレも抑えておきたい。映画は一期一会の覚悟で、スケジュールやら何やらを整えんとねえ。

 このホームページでは機を逸して書けませんでしたが、実はスパイダーマン:ホームカミングは既に観ております。MCUにおける青春枠を、完璧に埋めてみせた映画でしたね。若さとは、無謀であり勇敢であり、堕落であり栄光である。何にせよ、哀しくもそこに確かな輝きがあるものよ……。

日々雑談~2366~

 先週始まった、スパイダーマン:ホームカミングの全米初週興行収入が発表されたけど、1億1千万ドルか……1億ドル超えの大ヒットなものの、予想としてはもっと上に行くと思ってました。初週1億ドルを越えられなかったアメイジング・スパイダーマンシリーズ2作よりは上なものの、1億5千万ドルに達したスパイダーマン3には届かず。スパイダーマン3の時代よりヒーロー映画の認知度が上がっている&好調なマーベル・シネマティック・ユニバースの後押しの好条件で、3を超えるかなと予想していたのですよ。

 そして何が恐ろしいかというと、今年既にガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(1億4千万ドル)にワンダーウーマン(1億ドル)と、初週1億ドル超えのヒーロー映画が既にいること。ここにスパイダーマンも加わるのだから、2017年のヒーロー映画はとんでもない……というか、去年は去年で初週1億7千万ドルのキャプテン・アメリカ:シビル・ウォーや1億3千万ドルのデッドプールが居ると、それはそれでとんでもなかった年。もはや、毎年が激戦区。つーか、デッドプールがここで勝つとは思っていなかったよ! アンタはいったいなんなんだ!?

 もっとも、これはあくまで『全米』の『初週』興行収入なので、ハッキリとした数字が出てくるのはまだ先の話。いろんなサイトの評価を見る限り、スパイダーマン:ホームカミングは長くじわ売れしそうな作品。最終的には全米でも全世界でも日本でもデッドプールをぶっこ抜くと思うし、2017年暫定1位のガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスとも勝負できるんじゃないかと。はっはっは、ネタバレは必死に避けて向こうの感想を読んでるけど、ワクワクが止まらんね。数字を読むのとは、違う楽しさがある。

日々雑談~2363~

昨日は、更新できずすみませんでした。ちと体調不良のせいで、PC前に座れず……。今はだいぶ回復したので、スローペースで更新再開します。

 

 PCをチェックしていたところ、昔書いていた、オリジナルな原稿を幾つか発見。大半が断片だったり、色々未熟でこりゃどうにもならんなな原稿なものの、幾つか使えそうな物もあったので、修復作業中です。ある程度、形になり次第、ここにアップしてみようかと。長さ自体もそれなりにあるので、偶には投稿サイトを使ってみてもいいかもしれません。

 いやしかし、当時はこれでいいと思っていたものの、今見ると未熟さが目立つね。アイディアというより、文章が。いやあ、なんだかんだで俺も成長しているんだなあ……。

 

 日本に先駆け、いち早く。というか、世界最速公開なんですが、アメリカでいよいよスパイダーマン:ホームカミングの上映がスタート。7月7日公開なので、まだデーターが出揃っていないものの……どうやら、凄いことになりそうな予感。こりゃあ、アベンジャーズやシビル・ウォー級もありえる数字だぜ……元々、映画におけるスパイダーマンのブランド力って、おかしいしな。当然、いい方向で!

 日本でも大きく期待が持てるものの、問題はスパイダーマンとトランスフォーマーとワンダーウーマンが、日本だと上映時期被ってんだよなあ。三作共に盛り上がればいいんだけど、顧客層が被っている都合上、どれか脱落して上映期間がめっちゃ短くなってもおかしくないぜ。不動のスパイダーマンにシリーズの長さで固定客を掴んでいるトランスフォーマーに全米興収でバットマンVSスーパーマンも越えたワンダーウーマン。どれも、強豪なだけに、夏休みシーズンに被ってしまうのが、惜しいというしかねえです。

日々雑談~2353~

 あー……疲れた。
 ようやく、一つの山場を越えました。これで一息つけるはず。しかし、何処何処に行きたい! ゲームをやりたい! 読書したい! 映画観たい! より先に「ぐっすり眠りてえ……」となるのは、歳のせいか。とりあえず、気軽にできるモンハンでもやろう。ヘビィボウガンのブレイブスタイルが、イカしすぎててたまんねえなコレ! ガンガン撃って、ガンガン避ける。OK? モンスターの怒りや体力を気にして様子を伺うのではなく、あくまでこちらのペースにモンスターを乗せていく。それが、ブレイブスタイル!

 

 ソー:ラグナロクの最新予告編。砕け散るムジョルニア、地獄の女王ヘラの暗躍、豪力エクスキューショナー参戦、友であるハルクとの決闘……こうやって並べるとシビル・ウォー並の重いストーリーになりそうなものの、予告編がむしろ明るいのはなんでなんだぜ。やっぱり、宇宙と関わるからかなあ。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー成分ってアレ、伝染るもんなのかもしれんね。スパイダーマンもガーディアンズ・オブ・ギャラクシーもソーも、予告編はキラキラとライトが照っている感じ。今年のマーベル映画は、明るいわ……。いや、ローガンはキラキラしてるの爪だけだけど。そのキラキラも、血で染まるけどな!?