日々雑談~6677~

 ショーシャンク逸見。プラトーンエリカ。名探偵逸見エリカ。クソッ、コイツはどれだけ可能性を広げていくんだ!
 可愛さも綺麗さもカッコよさも優秀者も面白さもなんでも乾いた砂のように飲み込む結果、書く方がむしろ自らのすべてを絞り出す覚悟で挑まなければならない存在。それが逸見エリカ。クッソ、コイツもう来月、全盛期の橘さんばりに騙されつつ、守秘義務ぶっちぎりルートですよ。勝てねえ!

 それはそれとして、プラウダ戦記は性質上「誰も思いもよらなかった未来」に向かっていく話なので、こんな純真な目をした逸見も、やがて曇っていくんだろうなあ……。

 前頭筆頭と横綱の差? そりゃあ、単独主演映画が全世界で公開されるかどうかで。逸見もスピンオフの主人公にはたどり着いているんだけどねえ。実際、こういうタイプのキャラは生まれは突然、育て方も難しいと、まっとうに成長していくのは奇跡。ファン層を今までとは違う層からガッツリ持ってきたりするので、公式や既存のファン層がビックリしたり戸惑うなんてことも。この時、上手く迎え入れられるかどうかが分かれ目よ。

日々雑談~3490~

 早朝から病院に行く用事があったので、早起きして準備して時間を空けたものの、偶然と向こうのグダグダ具合が挟まった結果、午前中がまるっと開くことに。一回家に戻って、やるはずでなかった仕事や諸々の用事を片っ端から片付けたよ……こういう時に落ち着いてしまうと、必要以上にムカっと来るからね……。

 今回の場合は、病院自体はそんなに遠くないし、グダグダの原因の一端は俺にもあるのでまあしゃあないかと納得できたけど、もしそれが無かったらと考えると、平静を装えたかどうかは怪しいところ。

 ミュージシャンの自己都合のドタキャンとか、チケット配分の見誤りによる入場不可とかは、本当にキッツいよなあ。遠征組とか、そこをメインにスケジュールを組むわけで。俺も昔、長野に旅行に行って、帰路に新幹線を使ってそのまま東京でのウルヴァリン: SAMURAIプレミアムイベントに参加したことあるけど、もし会場にたどり着いて急遽中止になってたら崩れ落ちていたもの。こういう場合、よほどの理由はあってほしいし、中止になったことを損と感じないくらいの手厚いケアはしてほしいぜ。

 

 こんだけ濃いアールグレイで許可を取ってなかったら、大問題になると思うの(率直な感想
 アールグレイ様のスパイすぎる濃さに慄きつつ、ああ、こんなに濃い人に振り回されている少女が、数年後にはアールグレイ様に劣らぬ濃さを持つ格言バカマニアになる未来に思いを馳せホロリと。来週の月曜が楽しみでしゃあないぜ。

日々雑談~2429~

 プラウダ戦記の第二話が更新。もともと吉田創先生はガルパンの同人誌で硬軟使い分けつつ、独自解釈の“裏”を描いていたけど、その経験で研いだ牙が徐々に出てきているというか。そもそも、ガルパンの始まりである「黒森峰女学園副隊長西住みほの敗北」から視点を変えて、「みほを撃破したカチューシャ」から逆算してしている時点で、そりゃ面白いもんになるに決まってるんだよなあ……。あの事故にも等しい状況で確信を持って撃つには、相当な下地が必要なわけで。

 カチューシャが計算高く策略を張り巡らす一方、遥か西では倒す壁としては高すぎる怪物が登場。隊長ではなく、まだ何者にもなっていない少女たちの物語。ガルパン最終章が出るまで、退屈せずにすみそうだぜ。