日々雑談~5801~

 というわけで、昨日まで福島をうろついておりました。帰ってきてから更新するつもりだったのですが、体力切れで寝落ちしてました。申し訳ありません。こういう時に踏ん張れる体力が、年々無くなっている気がする……。

 それにしても、2月の福島山間部といえば豪雪のイメージがあるんだが、今回はうっすら積もっているだけだったね。本当に今年は雪が少ないんだなあ。スキー場もなんとか動いていたみたいだけど、山が白一色ってわけでもなかったし。天候をあまり気にせず、雪の福島の雰囲気に浸れたと思えば、今年ならではの得かね。

 メシも美味かったし、酒もたくさんあった。そして帰りの駅弁も当たりとくれば、もう何も言うことはないね。
 いやはや、なかなか良い骨休めでした。

日々雑談~3497~

 三連休なんて知らんけど、最終日だけ休みが取れそう! ついでに、月曜もなんとかなりそう! そんな状況となったので、伊豆の南の下田まで旅行に行ってきました。伊豆の入り口の熱海から特急である踊り子号を使っても1時間以上かかるので、時間的なロスはあるものの、その分、オフシーズンは思い切った価格になるのが魅力。海には入れずとも、メシの美味さや観光地の面白さや温泉の質は変わらないので、なんだかんだでお得です。時は金なりという言葉が、正しく運用されております。踊り子号は形式が古くともかなりスペースを取った快適な電車で、伊豆は走りがいのある道路が多いと、移動時間の増加自体はそこまで苦じゃないんですけどね……特急を使わなかったり、本気の山道を走る場合は、ちょっとハードですが。

 そんなこんなで無事に帰ってきましたので、明日からは年末商戦ならぬ年末スパートに。いろいろ片付いて、ちょうどオフシーズンなら、また行きてえなあ……。

日々雑談~3438~

 あと越後屋食堂のモツ煮の特徴としては、にんにくやしょうがでモツの臭いを抑えている……と感じないところですかね。雑味を感じない、優しい味噌味とモツの味。あと、混む時はあるものの、行列がズラーッと出来るタイプの店ではないです。客層としては、観光客よりもこの辺りを通過するトラックドライバーが主だとか。そりゃ、美味いだけでなく盛りもいいからなあ。あと、駐車場も広い。様々なところを回るトラックドライバーが目を付けているということは、味も量も一流ってもんですよ。

 横川といえば、峠の釜めし。関東各地の駅や駅弁展で名を馳せる「峠の釜めし本舗おぎのや」の本店は、横川にあります。それとは別に、巨大な横川店もあるという充実度。釜めしに、昨日紹介した力餅。派手さはないものの、実に地に足の着いたうまいもんが食べれる地域です。横川は、お持ち帰りできるもんが多いのも憎いねぇ……。

日々雑談~2437~

 というわけで、この2日間、埼玉と群馬をウロウロしておりました。比較的すいている夏休み最終週であることを含めても、激混みな場所は無かったですね。あーでも、最近話題な長瀞のカキ氷はすげえ行列できてたわ。流行る店が出来た結果、あの辺りの土産物&飲食店が、カキ氷一色ですよ。夏限定だとしても、あれだけ勢いがあればねえ……こりゃあおそらく、紅葉のシーズンにも並ぶだろうな。

 とりあえず、ツイッターを交えて旅の情報もここに載せておきます。旅にあたっていくつかの個人ブログを大いに参考にさせてもらった以上、自分も誰かの役に立てるよう、情報を残しておかんとね。

日々雑談~2297~

 今日は温泉浸かってダラダラしつつ、いろいろ作業もこなしていたので、特にここに書くことがない!(クワッ!

 まあ、宿の風呂掃除の時間に合わせて、伊東マリンタウン城ヶ崎海岸を覗いてきたわけですが。

 通年賑やかな観光地である伊東を土台にした、道の駅伊東マリンタウン。伊東の名物はたいてい揃う土産のラインナップに豊富な飲食店に日帰りの温泉に遊覧船と、観光地の道の駅としてはかなりハイレベル。数年ぶりでも、変わってない。土産とメシと観光が全部揃っているところはなかなか無いわ。ただまあ、車で寄るならほぼベストだけど、電車で来た場合、わりと賑やかで土産物も飲食店も温泉も多い伊東の駅前で済ませてしまっていいんじゃないかという気もしますな。観光方面のウリである遊覧船は、景色を見るというよりカモメの餌付けがメインになってるんだよな……ここらへん、好き嫌いが別れるところですが。俺は餓えたカモメの追跡が、歓楽街のダメな客引きみたいであまり好きじゃないな。あと、カモメうるさくて景色見ても落ち着かんし。

 城ヶ崎海岸は、駅から歩いて向かったけどアレだ、道のりがかんたんとは言え緩やかな坂が数十分続く感じで、すげえ疲れる。あと電車の本数も少ない。バスで行った場合も、バス停から結構歩くみたいだし、ここは車で行くトコだね。ただ、数十分の労苦に応えてくれる雄大さと壮大さはありました。あれだけの岸壁、更にギリギリまで覗き込めるところは素晴らしい。そりゃあ、自殺防止の広告も貼ってあるよね!
 しかしこうも険しい岩岩を見ていると……なんだか、沢りつおさんや市川治さんの声が聞こえてくるような。伊豆の大自然を見て、なんかショッカー怪人やデストロン怪人が立ってそうという、よくわからん評価。

 今回は一人旅のマイペースなので、体を癒やすことがメイン。なんだかんだで、コレは上手くいった気がします。明日には帰郷ですが……もっとダラダラしたいなあ!