日々雑談~2220~

『フラッシュ:グロッドの脅威(THE NEW 52!)(仮)』

 来たか……(ガタッ! フラッシュ:新たなる挑戦、フラッシュ:ローグズの逆襲に続く、邦訳フラッシュの第三巻。新たなる挑戦から張られていた、ゴリラ関係の伏線が、フラッシュ&ローグス連合軍VSゴリラ・グロッド率いるゴリラ侵略軍の大戦争へと帰結! ゴリラとのがっぷり四つなシナリオは、あまり日本に輸入されてない路線。やっぱドラマと合わせて、ゴリラと言えばフラッシュよのお!

 他にもデッドプール VS. サノスレッドフード:ロスト・デイズと、11月の新刊は、中々に粒ぞろいですな。比較的安価とはいえ、最低でも2000円弱の本。ある程度、財布と相談しないと厳しいですな。ソシャゲのガチャなんかは特にアレですが、無理はいかんですよ、無理は。あんまり無理すると、強制的に趣味を止める羽目にもなるわけで。財布の事情、就職事情、現実的な事情こそが、やはり趣味やジャンルから退く大きな要因ですしね。様々な都合と合わせて、財布と相談! そして憂いなくスパーン!と買えれば吉。

日々雑談~2237~

 おお……今日はデッドプールVol.7:アクシスの発売日だったか。善悪反転イベント、アクシス! 一応悪カテゴリーなデッドプールは善ならぬ禅に目覚め禅プールに! しかし前回のオリジナル・シンもそうだったけど、本家オリジナル・シンやアクシスが出てないのに外伝ポジなデッドプールだけバンバン出ているというのも、妙な感じですな。

 月刊デッドプールのレギュラーシリーズも、10月発売のデッドプール Vol.8:オール・グッド・シングスでひとまず最終巻。まだ邦訳予定はありますし、きっとおそらくたぶん、この先の話もやることで、邦訳が途絶えることは無いでしょうが。

 デッドプールの邦訳は続くと、こうして信じることが出来る。いい、実に良い。まったく、スゲエ時代になったもんだぜ!

 

 日テレ系列で放映中のTHE FLASH/フラッシュ シーズン1。遂に次回9月21日(水)午前2:04~2:59(火曜深夜)は#21「グロッド」“Grodd Lives”。最強のゴリラことグロッドの登場回ですね。

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 一歩間違えれば面白映像にしかならない、VSゴリラ。しかし、ゴリラが出ないフラッシュとはいかがなものか。そんなジレンマに真正面からぶつかった、アメリカ最先端のゴリラがここに。ドラマ版フラッシュのグロッドは、シーズン1最大の強敵としてフラッシュの前に立ちはだかります。

 毎週何かしらのヴィランが登場するドラマだけど、ラスボスの彼と好敵手のキャプテン・コールド、そして強敵のグロッドはヴィランの中でも頭一つ抜けている感じがするね。今までの話が未見だとしても、このグロッド登場回には「なにこれスゲエ」となるインパクトがあるので、是非。フラッシュ自体、毎回なにこれスゲエの塊だけどな!

日々雑談~2135~

 明日深夜から、ついに日テレ系で地上波初となるザ・フラッシュの放送開始。毎週録画をセットしておこう。特撮としてもドラマとしても、近年トップクラスに速いし面白いぞ!

 ゴールデンウィークの休みの谷間となる、本日。道路事情が、本当にヤバかった。平日の混み具合+休日の混み具合+休日ドライバー出勤! と、マイナス要素を足すだけ足して、ちょっとだけ割ってみた感じで。ああもう、いくら広いワゴン車に乗ってるからって、幼児を車内に野放しにするのはアカンよ。ワゴン車そのまま高速道路のインター方面に行ったけど、流石にチャイルドシートに座らせたよな……?

 あと、昨日まで三連休+明日から三連休の合わせ技で、基本的に平日しか空いてない施設、病院やゴミ集積場なんかが、えらいことになってましたね。例え風邪気味ぐらいでも今日行っとかないと、明日からしばらく取り返しがつかないからなあ。逆に、取り返しがつかなくなって、今日を迎えてしまった方も居るわけで。
 金曜日も条件的には似ていますが、普段と同じ土日前の金曜日でもあるので、今日に比べれば、ちっとはマシになるでしょう。三連休後の平日という条件は、残ってしまいますが。
 GWは公共交通機関推奨ですよ。ホント。

日々雑談~2103~

 街の本屋でフラッシュ:ローグズの逆襲を購入。出来ることなら、価格も専門性も高い本のリスクを承知しつつ仕入れている、地元の普通の本屋で買ってやりたいと思った結果、時間がかかってしまった……原書持っている上に、既に読み込んでいなければ耐えられなかったぜ。
 タイトルはローグズの逆襲ですが、わりと今巻、フラッシュにとって大事なものである“ゴリラ”を随分と補ってるよなあ。徹頭徹尾ではないものの、ゴリラにはじまり、ゴリラに終わる。フラッシュ(バリー・アレン)とゴリラの関わり、それは幼少期サファリツアーにて、ゴリラに襲われた時から。一歩間違えればギャグのような因縁ですが、実はこの事件こそ今後の重大な伏線となるので、よければ覚えておいて下さい。真相を知った時、素で「えー!?」となったぞ、俺……まさか、まさか!?
 あと個人的には、元ヴィランでありながらヒーローになろうとするパイド・パイパーも注目大です。スタイリッシュなアイテムに能力、そしてすれ違いになりかける恋愛。邦訳でゲイ設定のキャラが出てくることはあっても、実際こうして同性愛をじっくり描くシーンがあるのは、珍しいんじゃなかろうか。
 改めて読むと、リスタートにあたって、フラッシュに必要なものが一気に集まっている本よねえ。

日々雑談~2101~

 いやー……身体がガッタガタで、昨日も即ダウンコースでした。日曜に力尽きて、火曜に力尽きる。この短いスパンでのダウンは、あまり無かったような。おそらく来週頭ぐらいまでこんな感じですが、なんとか更新途絶えぬよう、ゆるゆるとやっていきます。

 ホントは発売日直前の昨日に紹介するつもりだったものの、上記の事情でままならず。というわけで、本日はフラッシュ:ローグズの逆襲の発売日でごぜえますです。

フラッシュ_ローグズの逆襲

 設定をリセットしてのリスタートシリーズである、THE NEW 52!。そんなTHE NEW 52!における光速の男ザ・フラッシュ第一巻となったフラッシュ:新たなる挑戦の続きとなるのが、ローグズの逆襲です。
 新たなる挑戦では、本来ローグスのリーダーであるキャプテン・コールドの変貌と、ローグスが現状破綻状態であること、つまりは新たなる挑戦より過去に何かあったことが示唆されておりましたが、ローグズの逆襲ではその過去にあった事件が語られ、そしてコールドと同じく超人に変貌したローグスのメンバーが姿を見せます。このローグズの逆襲、原題はFlash: Rogues Revolution、直訳するならローグス革命。革命と称されるだけの激しさが、フラッシュを待ち受ける!
 それとええ、今回のキモは、ローグスだけではありません。新たなる挑戦のヒキで姿を見せていた、もう一人……というか一匹の大敵。類人猿のプリンス、悪逆無道の獣、ゴリラの暴君、ゴリラ・グロッドも登場です。フラッシュと言えばゴリラ、ゴリラと言えばフラッシュ。ローグスと合わせてフラッシュに必要な要素が、これでだいたい集まった!
 今まで邦訳されたアメコミでもちらちらゴリラは出てましたが、やっぱフラッシュのゴリラ濃度は桁違いですよ。なお、此処から先のゴリラ濃度は上がる一方なので、ゴリラゴリラゴリラしたい人は、ローグズの逆襲を買って、アンケートに続刊のFlash: Gorilla Warfare邦訳希望です!とか書いて送ってみればいいんじゃないかな! 英語のタイトルの時点で、ゴリラめいているよね!
 ドラマも勢いづいている今、是非ともフラッシュには行けるところまで突っ走って欲しい。ゴリラ地獄を抜けた先に待つのは、逆しまの速さを持つ男……。