日々雑談~2265~

 なんだろうなこの、デッドプールがどんな状況になろうとも「だいじょうぶだ、ライアン・レイノルズがいる」と言い切れるぐらいの安心感は。もうこうして、賽が投げられた以上、あとは見守るしか無いなあ。

 そして、俺は俺で、差し迫った原稿に挑むと。今日はこうして簡易更新ができましたが、明日以降は厳しいかもしれません……。

日々雑談~2259~

 ふうむ。そろそろ冬コミ告知がおこなえる段階に来た模様。明日、表紙の画像とともに、新刊がどんな本なのかをドーン!と。
 ……やっちゃったんだぜ!と先に宣言しておいてもいいですかね?(嗚咽しつつ

 

 今日も元気だ更新ヤバい!という状況なのですが、コイツの告知だけはせねばなるまいということで。全8巻+ドラキュラズ・ガントレットで全9巻発売されたデッドプールシリーズ。その続きとなるのが、この一作。いつの間にか、金や地位や人気も手に入れていたデッドプールを待ち受ける、新たな運命とは? それは、当人が望んだ道であり、望まなかった道――
 要するに、いつもと変わんないってわけですね。蓋を開けて、確かめてみろ! この邦訳の発売自体は決定していたので、あえて新シリーズについての情報発信を控えていたってのはあるのですが……控えるだけのモノはありますよ。この先には……。

日々雑談~2257~

 そろそろ今年も終わりに近づいてきたので、ヒマを観て、今年発売されたアメコミを読み直し中。
 Deadpool Kills the Marvel Universe AgainにDeadpool vs. The Punisher……今年のデッドプールも、大暴れだったねえ。
 両作とも、本編の表紙だけでなく、ヴァリアントカバーも多く作られた作品。その中で、お気に入りなのは……。

 前シリーズであるデッドプール・キルズ・マーベルユニバースのあらすじをポップにまとめた表紙。あとはこのアングルが出来るのはデッドプールぐらいだぜ!な、この表紙かな。

 Deadpool Kills the Marvel Universe Againは、デッドプール・キルズを・マーベルユニバースをもう一回やるんですか!?という無茶を、前回未参戦だったケーブルや未登場だったグウェンプールのような新キャラのような新要素を混ぜることで、むしろ前回よりも本質はストレート気味な新生キルズに。Deadpool vs. The Punisherはエピソードが終わる度にだいたいデッドプールがヘッドショットされるみたいな、この二人ならそうなりますよね!?なネタや展開がてんこ盛り。あと、タイトルには名前が入ってないものの、変なドクロのオッサンも第三の男と言ってよい大活躍。ほら、来年あたり邦訳出る、アイツ!

 いやしかし、映画がヒットして何か変わると思っていたら、なんとなく元の位置に戻ってきたというか、本質はまったく変わってねえな、コイツ。これでいいのだ。たぶん、きっと。
 あとはアレだ、今年いじりにいじった、バッ◯マンとスー◯ーマンに一回謝っとけよ、オメエ!?

日々雑談~2245~

 土曜朝のフューチャー・アベンジャーズとウルトラマンジード。両方共、とんでもない再生能力を持つ敵を相手にしてヒーローが苦戦する物語だった。もっともデッドプールは再生能力持ちであるものの、それ全く披露すること無く、ただそのキャラクター性でアベンジャーズを疲れさせたのですが。今回ヴィラン寄りなので、脱力効果がハンパねえな……オチがとんでもないことになっているので、まだ未見の方はぜひ上記ツイートのリンクから見逃し配信に飛んでくださいませ。まだまだ、今日ここで表立っては言及できねえよ! 
 しかしオチのアイツ、今回の登場がマーベル系アニメ初登場じゃないかな。ミズ・マーベル回の、インベンター以来?

 鳥の顔した発明家の話題から、鳥っぽい宇宙怪獣の話題にシフト。ギエロン星獣というと、初出のウルトラセブン「超兵器R1号」が物語性の高い作品であった結果、悲劇の象徴やメタファーのような物語の材料として語られることが多かったのですが、今回は『再生怪獣 ギエロン星獣』としてのスペックをフルに発揮した、一怪獣としての登場となりました。

 今日の「午前10時の怪鳥」も、危機が日常になることによる危険察知能力の鈍化や、延々と戦い続けるマラソンの構図のような考察できるポイントも多かったのですが、それは一先ず置いておくとして。こうして普通の怪獣として作品に登場できたことは、結果的に良かったと思います。ギエロン星獣は前述したように、語りがいのあるエピソードの付属物としての扱いが近年のメインになっていたので。こうして純粋な強敵として登場したことで、ギエロン星獣という存在に再び血が通ったのではないでしょうか。

 メッセージ性やそのキャラクターのアイデンティティは大事なものの、それだけで語って、それしかないキャラにしてしまうのは勿体無い話。広く様々な視点で気安く語れる環境こそ、キャラクターの良いあり方だと思っております。

日々雑談~2444~

 昨日は更新できずすみませんでした。急に眠気に襲われ、気がついたら早朝。朝早起きしたぶんで作業は賄えたとはいえ、こういう形での早寝早起きは嫌だなあ。というか、ここ最近、限界を迎えると毎回こうなっている気がするぜ。

 ついこの間貼ったツイートなものの、もう明日なので、再度ペタリと。いやーしかし、X-MENの影も形もないまま、デッドプール二回目かよ。いったい、あっちの映像関係の契約ってどうなってるんだ!? DCコミックスのドラマと映画が剥離した状況も、ようわからんけど。ジャスティスリーグのフラッシュの最大のライバルはドラマのフラッシュってのが、笑えるような笑えんような。代替わり以上に、どうしても比べられる環境になっちゃってるしねー。

 まあ、作り手が不自由しない環境こそ、一番権利関係がスッキリしている状況なのでしょう。そしておそらく、それはファンのニーズとも一致しているわけで。でも、マーベル・シネマティック・ユニバースにX-MENやファンタスティック・フォーが加入したら、おそらく情報量がオーバフロー起こすよな……そもそもコミックスでも、アベンジャーズとX-MENを並べた結果、人数と情報量が多すぎてバランスが取れていないエピソードも結構あるし。版権の壁により生じる、適度な距離感の存在。ううむ、難しいなあ。