日々雑談~6677~

 ショーシャンク逸見。プラトーンエリカ。名探偵逸見エリカ。クソッ、コイツはどれだけ可能性を広げていくんだ!
 可愛さも綺麗さもカッコよさも優秀者も面白さもなんでも乾いた砂のように飲み込む結果、書く方がむしろ自らのすべてを絞り出す覚悟で挑まなければならない存在。それが逸見エリカ。クッソ、コイツもう来月、全盛期の橘さんばりに騙されつつ、守秘義務ぶっちぎりルートですよ。勝てねえ!

 それはそれとして、プラウダ戦記は性質上「誰も思いもよらなかった未来」に向かっていく話なので、こんな純真な目をした逸見も、やがて曇っていくんだろうなあ……。

 前頭筆頭と横綱の差? そりゃあ、単独主演映画が全世界で公開されるかどうかで。逸見もスピンオフの主人公にはたどり着いているんだけどねえ。実際、こういうタイプのキャラは生まれは突然、育て方も難しいと、まっとうに成長していくのは奇跡。ファン層を今までとは違う層からガッツリ持ってきたりするので、公式や既存のファン層がビックリしたり戸惑うなんてことも。この時、上手く迎え入れられるかどうかが分かれ目よ。

日々雑談~6669~

 マーベルアルティメットアライアンス3をプレイ中。あー、もうこれが終わったら、おそらくエンディングだな!とわかるところまではなんとか到達。

 ここまでプレイした印象としては、コミックの一大イベントの如く続々と出てくる敵勢力との戦いや、目まぐるしく変わる舞台でのプレイはやはり楽しいものの、難易度調整とレベル上げのバランスをミスっているかなーといった感じ。

 舞台は宇宙、敵はクリー。舞台はラフト刑務所、敵はシニスター・シックス。舞台はザ・ハンドの城塞、敵はキングピン……このように、ステージごとに舞台も敵も変わるのはアライアンスシリーズならでは。当然、時には敵を倒すためにあらわれ、時には偶然その場に居合わせ、時にはタコスパーティー開こうぜ!と一人盛り上がりと、様々な切っ掛けで多くのヒーローが登場し味方となってくれます。勝手にエグゼビア学園でタコスパーティーを開こうとする男、いったい何者なんだ……。

 一方、適正レベルでないと苦戦するバランスで、レベル上げがし難いのはちょっとね。プレイアブルキャラが多さと、細かいレベリングはやはり相性が悪い。というか、3は2に比べてヒーロー勢の性能がシビアになっている気がするんだよね。スキルの解禁速度も遅いし、アビリティの効果や数も落ちてる。デッドプールやウルヴァリンのヒーリングファクターはもっとモリモリ回復したし、ハルクのようなパワーキャラにはこっちもスーパーアーマー付いてた気がするんだよね。3は、味方が軽くなって、敵が重くなった結果、一歩間違えれば「サッカーやろうぜ! お前ボールな!」になりかねんし。

 攻略情報としては、まずチームボーナスを意識したチームを組んでいくことですね。そして、メンバーは固定化。さっきも言ったけど、そうしないとレベルが追いつかない。レベルの高い状態で途中参入するキャラを中心にチームを組むという手もありますが。たとえば、エグゼビア学園で加わる、サイロック、ナイトクローラー、デッドプールは三人でX-MENやX-FORCEといったチームボーナスが発動。最後の一人をウルヴァリンにすると、更に効果が上がります。最初から使えるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーをそのままずっと使う、というのも楽です。あの四人(グルートとロケットは二人で一人扱い)は、遠近や属性のバランスもいいので。

 オススメのキャラクターは、贔屓目抜きでデッドプールですね。いやアイツ、刀に銃で遠近をこなせるし、ヒーリングファクターで生存能力は高いし、テレポートで回避も得意と、トップクラスの万能キャラなんですよ。弱点は参戦が中盤なことぐらいで。DLC全部のせのエキスパンションパスを買えば、コックコスチュームと共に最初から使えるようですが。この場合、初期レベルも中盤準拠でかなり高いようですね。やはり世の中、金ズラよ。

 しかし、文句がないわけじゃないけど、なんだかんだで楽しんでいるから、こうしていろいろと言うことがあるんだろうなあ。がっかりしてたら、人間そうは言葉は出ねえ。未使用のキャラクターに手を出しつつ、ゆっくりやっていこうか。
 

日々雑談~6632~

 X-MENやファンタスティック・フォーはDLC組なので、サイクさんまたDLC行きかなあ。DLCは、ゲームが終わった後、話題性が落ち着いた後の役割を担う、いわばカンフル剤の立場なので、その編、評価はされているのでしょうが。……蓋を開けてみて、サイクさんDLCにも居なかったら泣くけど。

 つーか今回、初期実装にヒューマン・トーチもアイスマンもいないから、スパイダーマンとのチーム「スパイダーフレンズ」が組めないのか。ヒューマン・トーチは炎、アイスマンは氷と、それぞれわかりやすい属性攻撃だけでなく、トラップや敵の攻撃も同属性なら無効化できたので、居なくなるのは攻略的にも厳しいね。デッドプールも加えれば「おしゃべり四人組」でもあったんだが……スパイダー成分はマイルスで、おしゃべり要素はスターロードで補えんかな。

 何気にコイツ、マーベルアライアンス1から3まで、3作連続出演の上、クリア後の隠しキャラにもDLCキャラにもならず、しれっと普通に出てるな……。

日々雑談~6621~

 扱いとしては、まだデッドプール&スパイダーマン共演説は噂レベルですけどね。ただ、MCUにデッドプールを連れてくることが予定にある以上、おそらく誰かと絡んだ上で出てくるでしょ。その場合、スパイダーマンは有力候補ではあるよなあ……。

 キャプテン・マーベルは宇宙で活動していて、スパイダーマンやドクター・ストレンジやアントマンは新人で、ハンク・ピムは半引退状態で、エンシェント・ワンはアベンジャーズとは違う立場で世界の脅威と戦ってて、ブラックパンサーはあくまでワカンダのヒーローだった。アベンジャーズ第一作以降に出てきたヒーローも、だいたいこんな感じで、大決戦に参加していない理由がありましたしね。あとデッドプールは傭兵という職業柄、仕事でないなら別に積極的に関わる理由もないという、わかりやすい建前もありますな。あとまあ、いつの間にか宇宙に行ってて、遊んで帰ってきたらMCUだコレ!みたいなのでも、誰も怒らんと思いますし……。

 なにはともあれ、デッドプール2の続き、もしくは新たなデッドプール映画が見たいので、どういう形でも先に進んでほしいですわ!

日々雑談~3531~

 よかった、未配信のまま日本では幻となる、ワンス・アポン・ア・デッドプールは無かったんだ。というわけで、約一ヶ月後にデッドプール2のおとぎ話は配信と(メモメモ 俺もまだ現物は見ていないので断言は出来ないのですが、噂によると、ワンス・アポン・ア・デッドプールには重大なメッセージがあったとか……あの一件以後、初のマーベル映画なので、確かにメッセージがこめられていてもおかしくない。そこの確認も含めて、デッドプール2のおとぎ話はめっちゃ楽しみです。配信なので、映画館に行けなくて涙したり、見逃すこともない! ありがたい!