日々雑談~6729~

 ドラゴンボールAFの話題が広がった時期って、インターネットが多くの人に広がりはじめたことで、本当も嘘もまぜこぜの噂が氾濫し始めていた時期でもあり、ドラゴンボールGTと改の間のTVアニメのドラゴンボールが途絶えていた時期でもあるのよね。情報の氾濫がファンの渇望に上手くハマった感じ。海外と日本の距離感もあった結果、互いの勘違いに気づく人も少なかったでしょうしね。

 この日本と海外の距離感による都市伝説化ってのは意外とあるのですが、自分が目の当たりにした、都市伝説となりかけていた事案は「デプスパは日本でのみ受けているカップリング」かな。デッドプールの人気が出始めた日本におけるデッドプール黎明期、キャッチーかつ日本でもすでに人気のキャラクターの絡みということで、デッドプールとスパイダーマンの関係をテコにした紹介は一種の流行だったのですが、その結果、まずデッドプールとスパイダーマンのカップリングであるデプスパも流行ることに。

 この流行りに、一部から異論が出ていたんですよね。まとめると、「デッドプールとスパイダーマンの絡みは少なく、本国でも代表的に取り扱われるコンビではない。日本独自の人気」といった感じ。確かに、スパイダーマン目線ではデッドプールはすれ違いレベル、デッドプール目線でもケーブルやボブとのコンビの方が多いと、これは正論ではあるのですが、ただカップリングのでき方や人気は、正しさで図れるものでは無いですしね。原作では会ったこともないのに、熱烈に愛されているカップリングなんてごまんといるわけで。

 ただ、日本独自の人気というのは、当時自分の海外へのアンテナも低かったので、そうなのかな……?と半ば納得していました。それはそれとして、別に日本で人気が出たからと言って、やましいところは一切ないので、特に行動に影響することはなかったですが。日本と海外が、好みまで足並みを揃える必要も無いですしね。

 その後、マーベル本社がスパイダーマン/デッドプールの刊行に動き、長期連載化に成功したことで、この異論はもう語られない話になったわけですが。少なくとも、デプスパは本国でもマーベル本社が目をつけるほどの支持基盤があったと言ってしまっていいでしょう。絡みが少ないならば、育てればいい。この決断は、マーベルがファン層をよく見てた結果だなあと。近くて遠い、そして遠くて近い。海の向こうとの関係性は難しいですわ。

日々雑談~6726~

 天皇陛下の即位の礼の儀式の一つ、即位礼正殿の儀をTVで拝見。歴史の教科書に残るであろう行事を、こうしてTVで見れるというのは便利だし、便利である以上、その便利さにはできるだけ乗っておきたいところ。機会は使ってナンボ。

 神事に有職故実に、各国VIPの服装に空港に停まっている専用機、更に即位の礼のために日本各地から集まった県警のパトカー。様々な人が知識欲を思い思いに満たす光景は悪くない。それはそれとして、凸凹の平成とか言い出したジオウ勢は正座。くそ! 不敬罪と恩赦を両方認識しているぶん、手に負えねえ!w

 

 Twitterで#ギャン子登場5周年記念日というタグがあるのを見て、そうよねえ、ギャン子が5年ならデッドプールも5年よねえと。ディスクウォーズにおけるデッドプールの初登場回は10月1日放映の『禁断のヒーロー登場?』で、ギャン子初登場(顔見せ自体は子供時代も含めもっと前)と被った10月22日の再登場回は『クリス 決断の時』。初登場回の時はデッドプールがTwitterのトレンドをかっさらったものの、再登場回の時はたしかギャン子の勢いに押されてたのよね。いやあの時の夕方6時~7時、めっちゃ濃かったわ。

 そうか、5年かー……となると、俺も5年以上アメコミを読んでるってことだな。なんだか、普通に長く付き合ってる趣味になってきたな。

日々雑談~6720~

 今日は少し立て込んでいるけど、コイツを紹介しないわけにはいくめえよ。
 ジャンプ&MARVELのコラボ企画にて、一番期待していた作品。そして期待通り、むしろ期待以上だった!
 とりあえず、読んでみてほしいし、まず損はさせない。つーか、コレを連載にして、新規開拓してこうぜ!
 自分としては、絶賛の域ですわ。元ネタを保ちつつ、自分ならではの色をつける。コラボってえのは、こうあるべきだよなあ!

日々雑談~6677~

 ショーシャンク逸見。プラトーンエリカ。名探偵逸見エリカ。クソッ、コイツはどれだけ可能性を広げていくんだ!
 可愛さも綺麗さもカッコよさも優秀者も面白さもなんでも乾いた砂のように飲み込む結果、書く方がむしろ自らのすべてを絞り出す覚悟で挑まなければならない存在。それが逸見エリカ。クッソ、コイツもう来月、全盛期の橘さんばりに騙されつつ、守秘義務ぶっちぎりルートですよ。勝てねえ!

 それはそれとして、プラウダ戦記は性質上「誰も思いもよらなかった未来」に向かっていく話なので、こんな純真な目をした逸見も、やがて曇っていくんだろうなあ……。

 前頭筆頭と横綱の差? そりゃあ、単独主演映画が全世界で公開されるかどうかで。逸見もスピンオフの主人公にはたどり着いているんだけどねえ。実際、こういうタイプのキャラは生まれは突然、育て方も難しいと、まっとうに成長していくのは奇跡。ファン層を今までとは違う層からガッツリ持ってきたりするので、公式や既存のファン層がビックリしたり戸惑うなんてことも。この時、上手く迎え入れられるかどうかが分かれ目よ。

日々雑談~6669~

 マーベルアルティメットアライアンス3をプレイ中。あー、もうこれが終わったら、おそらくエンディングだな!とわかるところまではなんとか到達。

 ここまでプレイした印象としては、コミックの一大イベントの如く続々と出てくる敵勢力との戦いや、目まぐるしく変わる舞台でのプレイはやはり楽しいものの、難易度調整とレベル上げのバランスをミスっているかなーといった感じ。

 舞台は宇宙、敵はクリー。舞台はラフト刑務所、敵はシニスター・シックス。舞台はザ・ハンドの城塞、敵はキングピン……このように、ステージごとに舞台も敵も変わるのはアライアンスシリーズならでは。当然、時には敵を倒すためにあらわれ、時には偶然その場に居合わせ、時にはタコスパーティー開こうぜ!と一人盛り上がりと、様々な切っ掛けで多くのヒーローが登場し味方となってくれます。勝手にエグゼビア学園でタコスパーティーを開こうとする男、いったい何者なんだ……。

 一方、適正レベルでないと苦戦するバランスで、レベル上げがし難いのはちょっとね。プレイアブルキャラが多さと、細かいレベリングはやはり相性が悪い。というか、3は2に比べてヒーロー勢の性能がシビアになっている気がするんだよね。スキルの解禁速度も遅いし、アビリティの効果や数も落ちてる。デッドプールやウルヴァリンのヒーリングファクターはもっとモリモリ回復したし、ハルクのようなパワーキャラにはこっちもスーパーアーマー付いてた気がするんだよね。3は、味方が軽くなって、敵が重くなった結果、一歩間違えれば「サッカーやろうぜ! お前ボールな!」になりかねんし。

 攻略情報としては、まずチームボーナスを意識したチームを組んでいくことですね。そして、メンバーは固定化。さっきも言ったけど、そうしないとレベルが追いつかない。レベルの高い状態で途中参入するキャラを中心にチームを組むという手もありますが。たとえば、エグゼビア学園で加わる、サイロック、ナイトクローラー、デッドプールは三人でX-MENやX-FORCEといったチームボーナスが発動。最後の一人をウルヴァリンにすると、更に効果が上がります。最初から使えるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーをそのままずっと使う、というのも楽です。あの四人(グルートとロケットは二人で一人扱い)は、遠近や属性のバランスもいいので。

 オススメのキャラクターは、贔屓目抜きでデッドプールですね。いやアイツ、刀に銃で遠近をこなせるし、ヒーリングファクターで生存能力は高いし、テレポートで回避も得意と、トップクラスの万能キャラなんですよ。弱点は参戦が中盤なことぐらいで。DLC全部のせのエキスパンションパスを買えば、コックコスチュームと共に最初から使えるようですが。この場合、初期レベルも中盤準拠でかなり高いようですね。やはり世の中、金ズラよ。

 しかし、文句がないわけじゃないけど、なんだかんだで楽しんでいるから、こうしていろいろと言うことがあるんだろうなあ。がっかりしてたら、人間そうは言葉は出ねえ。未使用のキャラクターに手を出しつつ、ゆっくりやっていこうか。