日々雑談~5812~

 うーむ、ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ジャパンも、ウイルスの影響を考慮してしばし臨時休園か。どうしたって人が集まれば伝染のきっかけになりかねんし、遊び場が空いていることで休校も本末転倒になりかねない。そして、今は春休み(繁忙期)直前の落ち着いている時期とはいえ、各施設のこの判断は随分と思い切った判断だわ。なんとか3月前半で、落ち着いてくれるといいんだけどな……。コロナやインフルは人が集まるのが明確なトリガーになってるから、人の心が弱っているときこそ踏ん張りたいエンターテイメント業界にとって、本当にしんどい足かせだわ。

 なるべく家から出ない方がいい状況において、やはり強いのはネットや配信サイト。トムとジェリーやロードランナー&ワイリーコヨーテ辺りは、別に海外配信バージョンそのままでもいいしね。つーか、こいつらは基本喋らんので吹替ほとんど関係ないし。動きで見せる笑いは強い。

 オールマーク・ハミル総進撃な消えたマーク辺りは、子供というかスレた大人向けよねえ。ジョーカーもトリックスターも、今回全員マーク・ハミルじゃねえか! とツッコんでナンボなとこある。

 外に出れないなら、できる限りの工夫で乗り切るしか無い。それが、今の状況なのでしょう。いい加減俺も、風邪を治さんとな。発熱も収まってきたし、もうそろそろ治りかけだとは思うんだけど。

 

日々雑談~5789~

 昨日は少し立て込んでおり、こちら更新できず申し訳ありませんでした。

 

 いくらジョーカーでも、映画やコミックスやアニメのような他メディアじゃあ、なかなかここまで出来んしな! グロのタガを外して、残虐性を追求したらこうなる。大ヒットな映画ジョーカーとはまた違った形でのジョーカーの掘り下げ方。スタッフに、残虐行為手当を渡してあげたい。

 

 アド街で冬の大洗特集をやっていたので見てみる。今回は、ガルパン関係の話もがっつりする形の紹介に。通年ならともかく、冬となるとやはりガルパンは外せないよな。あんこう祭りにもガッツリ絡んでるし。

 しかし、アニメの聖地による町おこしって、ラブライブの沼津にガルパンの大洗と、やはり元々の観光地としてのポテンシャルの高さがないと厳しいな。元ある50を100にできても、0から50まで引き上げるのは難しい。大洗の場合も、もともと夏の観光地として有名だった所の空きに、うまくガルパンが滑り込んだ感じだからねえ。ブースターにはなるけど、エンジンにはならないというか。

 元々のポテンシャルに加え、地元との関係にアニメ自体の成功と、聖地による町おこしはよほど計画を念入りに練らないとダメというか、元々これは当たったら奇跡ぐらいの宝くじ案件プロジェクトな気がしてきたぜ……。

 

日々雑談~5784~

 同じDLC組のターミネーターやスポーンに比べ、実は結構な常連。映画は流行ったものの、明らかにホアキン・フェニックスとは別路線。一歩間違えれば、せっかく出したのに「ちょっと違うんじゃない?」となりかねなかった状況で、こうも上手く纏めたのは経験の二文字だよなあ。

 ジョーカーといえば狂気の一言では表現しきれない複雑さがありますが、格ゲーにおけるジョーカーはやはり暴力と笑いが主軸。今回のジョーカーは、様々なジョークグッズに原作を再現した暴力に愉快なKOことフレンドシップの悪用とキレッキレねもう。モータルコンバットに合わせた残虐性が顕になってて、いいわコレ……。ジョーカーと名の付くものにハズレ無しだな。

コミケ97 新刊『アメコミカタツキ~童夢残留~』 告知

 今年年末、12月28日~31日の4日体制で開催されるコミックマーケット97

 当サークル肉雑炊は、29日(二日目 日曜日)に参加します。
 スペースナンバーは以下の通りになっております。

日曜日 西ホール ほ―38b(TYPE-MOONスペース)

 

 今回の新刊ですが、タイトルは『アメコミカタツキ~童夢残留~』。
 内容は空の境界×バットマンのクロスオーバーです。

アメコミカタツキ~童夢残留~ あらすじ

 日本に出現したポイズン・アイビーやベインらフリークス、ゴッサムに出現した巫条霧絵や白純里緒ら起源覚醒者。投獄、死亡、日常への帰還を果たした彼らがなぜ見知らぬ土地にいるのか。同時期に行方不明となった黒桐幹也を追う両儀式。いつもとは毛色の違う事件に翻弄されるバットマン。やがて二つの事件は、ジョーカーという一人の狂人の元に収束する。古びたレッドフードの衣装をまとうジョーカーの謎と罠が、式とバットマンに襲いかかる。

 

 タイトルと内容を聞き、思い当たった方もいるかもしれません。
 この童夢残留は2010年の冬コミで頒布し、現在完売状態にあるアメコミカタツキに収録された作品です。

 今回の童夢残留は、この2010年バージョンを大幅に修正した作品となっております。
 映画ジョーカーの公開に、FGOによる空の境界の認知度の拡大。
 一度、完売をフォローする形での修正と頒布もやっておきたかったので、今回はこういう形になりました。
 まあ、この作品のジョーカーのイメージ、映画ジョーカーというか、CV青野武のジョーカー寄りですが。
 修正部分は、誤字脱字や文章の修正や書式の見直しと言った部分が主で、内容に大きな変化はありません。
 サンプルとして、それぞれの本文1P目をあげてみます。


※アメコミカタツキ(2010年)収録バージョン


※アメコミカタツキ~童夢残留~収録バージョン

 クリックして拡大するとよく分かると思いますが、書式と文章、共に大きく変わっております。
 旧バージョンが文字数を詰め込む仕様ならば、新バージョンは見やすさを考えたバージョンですね。

 文章に関しましては……9年前の俺、もうちょっと頑張ってほしかったなあと! 
 何をやりたいのかはわかるけど、それをするに足りない部分もわかる。伏線や展開の組み方にも穴があって、修正中、4回ぐらい泣きそうになりました。とにかく、それぐらい修正してあります。こうして未熟さに泣きそうになるのは、ある意味、9年間の成長の証なのでしょう。そう、思いたい。

 旧アメコミカタツキ(以下旧)と今回の童夢残留(以下新)の違いは、ざっと以下の通りになっております。

・文章、書式など仕様面の大幅修正。
・内容は大筋変わらないものの、不自然な点の修正や僅かなネタの追加はアリ。
・旧と新の表紙は同じ。ただし、旧はカラーで新は一色刷り。
・挿絵は当時そのままで新にも収録。
・旧収録のデッドプール×Fateのぶらり冬木旅は、新に本文挿絵共に未収録。
・旧にあったデッドプールとライダー(メドゥーサ)の裏表紙は新にて削除。
 ただしこちらはポストカード化して当日のオマケとする予定あり
・価格の大幅な見直し。旧は1000円だったが、新は500円以下を予定。

 ゲームで言うなら、最新パッチが適用されたベスト版といったところですね。
 価格の正式な設定や当日持ち込む既刊やオマケなどは検討中ですので、続報をお待ち下さい。

 

日々雑談~6717~

 窓を開けても、少し強めな風しか入ってこない。ようやく、台風が通り過ぎた模様。各地の河川や周辺の被害はニュースで聞いていたものの、ハッキリするのは夜が明けてから。とりあえず、自分や管理者は無事です。あくまで運が良かっただけなので、今日の不安を忘れず、しっかりと防災対策はとっておきたいところ。駆け込みじゃ、遅いんだよな……。

 邦訳で発売されているジョーカー生誕モノにはハズレが無いよね。どれも方向性と味付けが違って面白いし、これこそが多数のクリエーターが参加していて、リスタートやリファインも積極的おこなわれているアメコミならではの多様性だと思う。映画ジョーカーの勢いいいんだから、積極的にブームに乗ってこうぜ! むしろ、並べることで波を大波に!