日々雑談~2415~

 昨日は更新できず、申し訳ありませんでした。ひとまずお休みをいただいたおかげで、なんとか下向きだった体調は上向きに。もう流石に今週、これ以上病魔とは付き合えん……!

 

 万人に自分自身を見せつけるよりも先に、ペンチマン、レオパルドン、ゴーレムマン、キャノン・ボーラーの名を叫ぶビッグボディ。フェニックスとの試合で自身が瞬殺されたことだけでなく、信じてくれた仲間たちの信頼を裏切り、更にチームリーダーとして彼らを上手く導けなかったこと。すべてがビッグボディにとっての後悔であり、この汚名をすすぐ機会を逃すわけにはいかなかった。そんな男がついに成し遂げたんだもの、そりゃ泣くよ。誰にでもある嫌な思い出や、やらかした過去を背負い続けてきた姿には、胸を震わせる何かがある。
 ビッグボディ、メンタル的には弱小超人と侮られていた五本槍、その中でも捲土重来が好きな言葉でついでに出身地も同じカナダなカナディアンマンに近かったんだなあ……。しかし、ギヤマスターのギヤも一撃必殺級だったけど、ビッグボディもギヤをどうにかすれば一気呵成に決められると、必殺の匕首を首に突きつけ合うような試合だったというのが、この試合のポイントだったのかもしれんね。

 

日々雑談~2401~

 ビッグボディVSギヤマスター……まさか、キン肉マンでもここまで前例のない試合になるとは。今週見せたビッグボディのトラウマ克服もギヤマスターの新形態披露も、もう少し試合が進んでから出していたら、それがおそらく勝ちフラグに。まさに、勝ちフラグを立てずに、そのまま勝ちフラグで殴り合っているような試合。これは読めん。

 実はまあ、メタな話をしてしまうと、おそらくオメガ・ケンタウリの六鎗客は運命の王子戦で全滅寸前になるのではないかと。理由は、前シリーズを参考にした場合「3戦以上やっている超人はシリーズにおける超重要人物」というのがありまして。その該当者は、悪魔将軍とネメシスとサイコマン。ざっと思いついた三人なので、他に居たらすみません。とにかくこの三人クラスの重要人物が、アリステラ以外の六鎗客に何人も居るかというと……。負けなくても引き分け、もし勝ったとしても次戦不可能みたいな状態になるんじゃあるめえか。

 もっとも、メタ目線という結構な禁じ手を使ったとしても予想できた!と言い切れないのが、今のキン肉マン。予想を超えて、期待も超える。つーか、本物もアタル兄さんも含めて、今だ未登場のキン肉マンソルジャーがいったいどういう爆弾になるのやら……。

日々雑談~2381~

 ……これを伏線と呼んでしまったら、日本全国の創作者に土下座しなければいけない気がする。
 こうもわかりやすいフラグが立ってしまうと、マリポーサの勝ちかなあ。勝敗は置いておくとしても、基本スペック、少なくとも接近戦ではマリポーサの方がヘイルマンより上のようだし。ルナイトみたいに友情パワーに覚醒しないと、他の連中も含めて運命の王子たちに勝つのは厳しいかもな。

 うむ。いつの間にか、オメガの民が味方サイドのような扱いだ。

 

 これぐらいの差、誤差レベルのもんだからしゃあない。明日日中には、もう少しデーターが出揃ってるかな。
 実は去年のホームカミングやバトルロイヤルよりは、初日や初週の成績が上なデッドプール2。でも、今年はブラックパンサーやインフィニティ・ウォーが強すぎてな……今年、怪物しかいやしねえ!

日々雑談~2349~

 昨日は、更新できず申し訳ありませんでした。今日も正直、簡易更新になってしまっているのがなんとも……なんだかんだで忙しいってことは、景気が良くなっている証なのかねえ。これで、財布も厚くなれば最高なんだが。

 

 ついに始まった、新たな連戦。まず先陣を切るのは、ヘイルマンとキン肉マンマリポーサ! 試合直後なのに、既にマリポーサがティーパックマンより攻撃を加えているのが寂しい。両者の間の格の差はわかっているものの、それはそれとして現実の厳しさも感じるのです。

 しかしマリポーサの動き、スゲエなあ。単に身軽なのではなく、ミル・マスカラス風のクロスチョップにタイガーマスクのような立体戦術に、ドラゴンキッドやミスティコの如きスピーディーなジャベ(関節技)……これは、新旧ルチャドーラーのいいとこ取りとしか言えない動き。現実におけるルチャ・リブレの発展と、ゆでたまご先生の発想が、完全に噛み合っている。蝶のように舞い、蜂のように刺すって、こういうことか。

 これから果たして、勝敗はどうなるのか。オメガ・ケンタウリの六鎗客全滅もありうるというか、前シリーズで2戦以上戦ってる敵超人、ネメシスにサイコマンと、本当に選ばれし者だからなあ。流石に六鎗客全員がサイコマンレベルで優遇されるかと言われたら、正直厳しいと思う。しかし今回、友情パワーが味方だけでなく六鎗客にとっても最後の切り札になってそうなのが、面白いよなあ。

日々雑談~2346~

 アリステラVSフェニックスという、お互い負けそうにない超人対決という切り札がここで切られたのも意外。この一戦ではまだ温めるかと思ってた。カードが決まった以上、勝敗予想もしたいところなものの、カードが読めなかった時点で何をしても届かない感がある。俺たちは、ゆでたまご先生の手のひらから逃れられない……!

 

 管理者「通報先は妖怪ポストじゃなくて、警視庁」

 第6期の鬼太郎、第一話は新潟行きの新幹線内で観れなかったんだよなあ。録画はしていたものの、コレをいち早く観れなかったってのは失策だったかもしれん。アニメならではの派手なアクションに墓場鬼太郎のごときおどろおどろしい雰囲気に木にされても蘇る生命力……原作の鬼太郎は戦闘力も相当だけど、もっとずば抜けているのは溶かされても焼かれても粉微塵にされても復活する生命力なんだよな。戦闘力と不死性で立ち回る、ウルヴァリンやデッドプールに近いタイプ。シリーズの起点となる第一話で、敗けて復活をやったのはデカいぜ。

 第5期が今までの鬼太郎の総集編なら、第6期は今までのいいところの合体……コレは今度も、期待値がデカい。ところで、第6期第一話のタイトルの「妖怪が目覚めた日」が第2期の第一話「妖怪復活」と意味合いが似ていたり、第二話(今週)の見上げ入道や第三話のたんたん坊が、それぞれ第4期と第3期の第一話に登場した妖怪だったりするのは、新たな始まりを意図してのものなのだろうか。それはそれとして、人気妖怪の猛ラッシュでもあるので、この時点で夢が広がるよね!