日々雑談~2241~

こちら葛飾区亀有公園前派出所 200話まで4週連続、一挙無料配信!

 最終回記念とはいえ、凄いことやってるなー。順次50話ずつ配信って、シルバー・ウィーク潰しかねないぞコレ。今となっては、CV堺雅人の白鳥麗次のプレミアムさがハンパねえな!

 

 ガールズ&パンツァー フェイズ エリカの第一話がやって来たわに! 人間間違いはあっても、その間違いを飲み込んで肥やしにしてしまう怪物的な素養をもってるやつぁそうそういねえ。もはや逸見エリカは途方もない逸材よ。あと数年熟成すれば、どんなものもネタにしてしまうデッドプールの域に達するわに。

 それはそれとして、舞台は黒森峰女学園の中等部。うむ、TVだとめっちゃスレてたエリカの目が、ものすごくキラキラしている。この笑顔、守りたい。いったい誰が、この笑顔を奪ってしまうのか……(遠因:最終ページ最終コマの新副隊長 高等部だとTV&劇場版により既に黒森峰もエリカもルートがある程度決定してしまっているので、中等部という未だベールに包まれた時間軸にて、エリカたちがどう仕上がっていくのかが楽しみです。

日々雑談~2224~

【翻訳あり】『シビルウォー』に誘ってもらえなかったソー、オーストラリアで暇を持て余していた事実が判明

 Marvel版、暇を持て余した神の遊び。
 えーとさ。きっと連絡無かったのはさ、ソーは元々携帯持ってないし、それ以上に超強いソーを投入したらこの争いに収まりがつかなくなると、両陣営が察していたからじゃないかな(目をそらして
 それにさ、考察ボードって結構作るの難しいし、ソーが出来なくてもしゃあないというか、そういうのはバットマンみたいな知性派に任せて……あ。映画でデッドプール、結構立派なの作ってたな……。
 
 

逸見エリカ主役のスピンオフ『ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ』製作決定!

デッドプール「いいか。お前はそろそろ、ハンバーグで食っていけそうだが……俺ちゃんみたいに、チミチャンガで食えるようになってから一人前だからな! そこんトコ勘違いしなければ、エリーシャは俺ちゃんみたいになれるぞ!」

エリカ「なりたくないわよ!」

デッドプール「意外と本編では設定が少ないのに、ファンの間で盛り上がった結果、公式も動き出してスターダムに。お前が歩んでいる道は、俺ちゃんに超似てるぞ! それにホラ、すきあらば嫌味差し込んでくる、神経の図太さがいい! それぐらいでないと、スピンオフが大物食いした時に、申し訳無さで死にたくなるし!」

エリカ「意外と、気遣いしてるのね……」

デッドプール「気遣いと気違いって、一見似てるよネ!」

 いやまあ、半分くらい本気で、ガルパンにおける逸見エリカの辿っているルートって、X-MENにおけるデッドプールのルートと似ていると思うんですよ。こうなったらもうエリカには、あるもの全部使ってのし上がっていって欲しい。公式からすっ飛んだところでの成長ということもあり、ネタも若干玉石混交な状態といえども、せっかく得たものを捨ててしまうのももったいない話ですしね。使えるものは、なんでも使おう。

日々雑談~2222~

 日々雑談のナンバリングがゾロ目なものの……特に何も準備していないッ!
 と言うか、自分でさっきナンバー打ってて気づいたんだから、そりゃ間に合わねえよ! と。次のゾロ目は、3333。1111回ほど先か……。
 夏も終わり少し余裕が出来たので、その余裕を使って、ここでもなにかやりたいところです。一番手ぇ出してみたいのは、久方ぶりのオリジナルSS。一応ネタは用意してあったものの、中々書くことに取り組めず。コミティアもご無沙汰ですしねー。最近はネット小説の波も来ているので、挑んでみたいなあと。アメコミ関係のレビューやら二次創作SSもやりたいし、久々にふらりと旅にも出たいですね。
 まあ、いくらやりたいこと、行きたいところがあっても、台風が片付けなければどうにもならんのですが。低気圧でやる気を削がれるし、無事を確認しないと遠出なんて出来やしない。今年の夏は、ここに来て、一気の台風ラッシュで辛い。
 あ。雨漏りしてる……バケツ、バケツ……。

 

『ガルパン』最終章の制作が決定、大洗女子学園の一大事に新生徒会が活躍?

 おお、やはり来たかの最終章! 新生徒会の響きから聞こえる、世代交代の足音。隊長クラスは、殆ど三年生だからなあ。彼女らが卒業した後か、それとも生徒会引退から卒業までの猶予期間が舞台なのか。どう転んでも面白そうだな。
 流石に廃校問題をこれ以上引っ張るのは難しいので、何か別のイベントが用意されるとは思うのですが……順当に考えれば、ルールの違いから異種格闘技戦じみてくるリボンの武者のタンカスロン勢や、かなりの実力を持っているものの連盟未加入なため本編に出てこなかった未知の強豪、中立高校辺りが怪しいところです。
 本能だけ、観たいものだけで考えたら? そりゃ、世界とか宇宙とか悪魔とか完璧が付いた戦車道勢との大バトルですよ(晴れやかな笑顔で

日々雑談~2195~

 爽やかさと涼しさのある、今日の気候。これが連日続けばいいんだけど、続かねえんだろうなあ……自分の体調もそうですが、湿気は資料に、温度はPCにダメージを与えるので、結構な死活問題。

 海外ではコミコン、日本ではワンフェスと盛り上がっていましたが、自分は普通に地元におりました。夏コミ作業やら何やらでやることもある上に、そもそも体調不良を起こしたばかりなので、無理は禁物。ワンフェスの方は、ちょっとだけ行きたかったんですけどね。ねんどろいどデッドプールの、実物も展示されていいたようですし。なんだかんだで毎回タイミングが合わず、ワンフェスは行けないなあ。

 

 

 しかしポケモンGO、えらいことになってますね。ここしばらくずっと駅前を拠点のしていたどっかの宗教のおばちゃんが、いきなり周りをスマホを持った集団に囲まれてオロオロと。おばちゃんそこ、ポケモンGO的にスポットになっちゃったんですよ。

 いつも手書きの何書いてあるかわからん看板を持って立っているあのおばちゃんの、人らしい部分を見たの初めてかもしれん。布教的にはむしろよし来た! な状況だとしても、いきなり人が十倍以上増えたら困るよなあ。魚が増えたら大量でも、水面が全部魚で埋め尽くされたら、なんかの祟りと慄きますもの。

 ポケモンGOはプレイ人口が急激に増えた以上、おそらくしばらく、もしくはずっと、マナー的な問題も取り沙汰されることになるでしょう。人気が出る、人が集まるというのは、善悪の区別なく増えていくということ。この点を直視できないと、自分の中の理想と現実が吊り合わず、変な選民主義に目覚めてしまったりもするので、ジャンルという枠はあくまで枠、世間一般の一部であると自覚することは大事ですね。ポケモンGOでよく言われている歩きスマホの問題も、元を辿ってみれば世間一般における問題ですしねえ。

 

 

 あまり話が固くなるのもアレなので、なんとなく思いついた、ポケモンGO×ガルパンネタな小話を最後に。

 

河嶋桃「会長。先日戦車道連盟の認可の元、配信した戦車道GOなんですけど……あんこうチームのメンバーが取れると思ったら、戦車しか取れないぞ! みたいな苦情が多数来てます」

角谷杏「そりゃあねえ。道を歩いて女子高生を捕まえられたら、マズいしねー。各地を回って戦車を拾うって、ウチ的にはリアルな戦車道なんだけどさ」

河嶋桃「では、そのように回答を……」

角谷杏「あー、待った待った。ここは、“あんこうチームも将来的に実装予定”にしとこう。将来がいつとは言ってないし、夢は長く持って、ついでにプレイも課金も長くしてほしいしね。その将来が、サービス終了後に来るかもしれないけど」

日々雑談~2170~

「チマチマしているのは性に合わないわ」『ガルパン劇場版』【極爆】一気に9/2(金)まで延長決定

 もう立川のガルパン爆音上映は、ファンの聖地を通り越して観光名所化してるので、ずっとやっていけるんじゃないかな。実際、アレはスゲエぞ。回数減らせども、映画館で観る映画の魅力アピールとして、やり続けて欲しい。

 

 

 ドラゴンボール超で、未来トランクスが魔閃光を出したのを見て「ああっ! ああっ!」となった。

 魔閃光自体は未来トランクスの師匠である孫悟飯の必殺技であり、当然弟子である未来トランクスが使えてもおかしくはないのですが、原作で未来トランクスが魔閃光を放つことはありませんでした。

 じゃあ今回のドラゴンボール超が初出かと言うと決してそうではなく、旧アニメ版、それも劇場版で最強の超サイヤ人ことブロリーに少年悟飯と共にW魔閃光をおみまいしております。もはや繋がらない未来と過去、本来師弟だった二人の魔閃光。これはこれで燃える合体技だったので、今でも覚えていたのですよ。ああっ! ああっ!

 キン肉マンVSピークア・ブー戦で、キン肉マンの久方ぶりの風林火山にファンがどよめく中、自分はあの技を見たことがあると言っていた中野さん。あの中野さんの気分が、ようやく分かった気がする。
 知っている人間の思い出をズギュンと貫く、隠し技よねえ。