日々雑談~2346~

 昨日今日と、色々やってた結果、更新できず申し訳ありません。
 今日も正直しんどい状況なのですが、コレだけは今日告知せなアカンやろということで、根性振り絞りつつ更新させていただきます。

 というわけで、明日(17日)より、アニメカオスチャイルドの真の最終回とも言える「CHAOS;CHILD SILENTSKY」の特別上映がスタートです。拓留や世莉架のこれから、そして渋谷全体を覆うほどのカオスチャイルド最大の嘘と妄想とはなんだったのか。画竜点睛における、龍の瞳のごとき重大な話。必見です。

 そして、要注意として、特別上映は6月17日から30日の6月一杯というところです。30日は金曜日なので、今週末に来週末と、週末見れる機会が2回しか無いんですよね……なので、カレンダー通りにお休みの方は気持ち早めに観に行っておいたほうがいいです。幸い、東京、名古屋、大阪の各劇場とも上映館数の少なさを補うように頻繁に流すスケジュールを取ってくれているので、週末平日問わず見やすい状況にはなっています。俺もなんとか時間作って、観に行っておかないとな! 劇場で泣くかもしれんが、観に行くぞ!

日々雑談~2389~

 昨日、GotG小話:がんばれ テイザーフェイスくんをアップしました。フューチャー・アベンジャーズも近い以上、こうしてアメコミ系テキストを書くカンも取り戻しておかないと。あとは、いいか、俺は隙間産業なんだと言い聞かす作業。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーは誰かが書くだろうし、そもそも公式が結構ガッツリとフォローしてるし! 俺はあえて、たぶんあんま誰も触れないテイザーフェイスについて書く! そうすれば、インターネットの集合知の隙間にカッチリハマって、集合知の完成度も高まるはず……! だいたい、こんな考え方です。

 こう書くと無理して隙間産業をやっているようにも見えますが、実際のトコ、俺はこういうはみ出し者やはぐれ者が好きなので、問題無し。いやだってさあ、コミックスのテイザーフェイス蛮族の“スターク”って設定のぶっ飛び方がまず最高だし、映画でも独自のいいキャラしてたし。それに、ゴミパンダらしいセリフを考えるのは楽しかったしな! 楽しくなきゃ、やってられんよ!

 

 そんなこんなで、『CHAOS;CHILD』ギャラリー展に行ってきたのですよ。今日最終日だったので、ホント滑り込みだったのですが。あぶねえ、あぶねえ。そしてよりによって、渋谷で今日ゲリラ豪雨というね。渋谷にはあまり立ち寄らないのに、なんでよりによって……お、俺は雨男ではないし、日頃の行いもあの雨を巻き起こすほどには悪くないぞ! たぶん!

 いやしかし、スペース自体は狭かったものの、所狭しと原画やカット割りやイラストが飾られていて眼福でした。特に雑誌イラストは、全ての雑誌をチェックするのは難しい都合上、初見のものが多かったですね。ううむ、シリアスもエロも、想像力を掻き立てられるイラストがカオチャには似合うね。

 せっかくなので、グッズも購入。キーホルダーでも買おうかと思ったのですが、どれにするかめっちゃ悩みました。多分、色々あって自分の中じゃ乃々一択なんだけど、謎の少女もラインナップにあるんだよなあ……そして一度悩むと、他のキャラも選択肢にまた戻ってくる……。とりあえず、誰を選んだのかは想像におまかせします。財布が、予定より軽いネ!

日々雑談~2349~

 遂に手元に来ました、CHAOS;CHILD らぶchu chu!! 待ってたぜ!
 ただ今は開封してもプレイできない、らぶちゅっちゅな渋谷に行って帰ってこれなかったらマズい! 状況なので、しばらくは閲覧禁止状態です。嫌だもう、閲覧禁止って言われるとそそるわ……。

 あと、この撮影に際し、【Amazing Yamaguchi】 001 デッドプールを使ってみたのですが、いやー凄いね、コレ。片膝をついて愛を囁くという、結構厳しいポーズなのに、数時間放置しても崩れなかったんだもの。ガチャガチャ動かせて好きなポーズを決められるという点において、このリボルテックなデッドプールはずば抜けているね。すげえわ、このシリーズ。でも、その一番手がデッドプールってのも凄いわ。普通そこ、アイアンマンやスパイダーマンのポジションよ!?

日々雑談~2321~

 アニメのカオスチャイルドも7話。いよいよ、一連の怪奇連続殺人事件、ニュージェネレーションの狂気の再来も佳境といったところ。まー、ウチはカオチャオンリーのサイトではないので、ストーリーを知っている人が100%とはいかんでしょう。まあもし、ゲームもノベライズも触れていない、アニメが初見です! という方が居ましたら……是非7話を観る光景を観察させてはもらえんかね?(高価な椅子に座り、片手にはワイングラス。膝で黒猫がニャー

 ……真面目な話、実はこの辺りから、「ニュージェネレーションの狂気の再来」の目的や意図は徐々に透けて見えております。作中人物はともかく、読者視点ならなんとかなるはず。カオチャは一周してからわかる伏線が結構隠れているので、是非最終回後にもう一回観てほしいですね。ゲームだと他のヒロインのルートや本当の終わりを目指すために、周回に挑むのはほぼ必然なのですが……。当人のルートで、本編での行動の意味がわかるヒロインばっかなので、ホントもうめっちゃプロット練られてるなと。そうだよなあ、コレは語るべきことだけど、本編に入れたらちょっと邪魔だもんなあ。ううむ、勉強になる。

 カオチャの細かい話や考察に関しては、アニメの最終回後にちびちびと。公式見解というか、私見ですけどねー。やっぱそういう話は、最終回以後がいいかなと。途中で本気で話すと、なんかポロッと出ちゃいそうでねー。

日々雑談~2292~

 さあ! いよいよ今日、アニメのカオスチャイルドがリアルタイムで観れるぞ! と思ったら、明日朝早い案件が舞い込んできて、録画組に回るしか無い定めに。買ってきておいたマウンテンデューとハムサンドとチーズ、明日まで持つかなあ……他の二つはともかくハムサンドは危ないかもしれないけど、これを別のサンドイッチで代用すると、人が死にかねないからなあ……。

 

手塚治虫キャラ大集結のカードゲーム、主人公役に島崎信長&佐藤聡美

 東京コミコンで目にして以来気になっているゲーム、「アトム:時空の果て」。自分だけでなく、管理者もめっちゃ食いついているので、肉雑炊的に注目なゲームだったりします。俺と管理者の好みは大抵に通っているものの、あくまでだいたいだし、片方が体験した後勧めるパターンも多い。両者ともにファーストインプレッションでガッツリ食いつくのはそれなりに珍しいのです。

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 結構派手にアレンジされているキャラが多いので、それが誰か分かるようになるのも楽しみです。しかし、アラバスターは原典から殆どデザイン変わっていないのに、スタイリッシュさが止まらんなあ。本編の設定有りきの出自に加え、手塚先生にとって失敗した作品だったという話もあり、スターシステムの枠外にいるアラバスターですが、新作ゲーム出演を期に目立ってくれるといいねえ。