日々雑談~2013~

 Fate-Grand/Order、第三章 封鎖終局四海 オケアノス配信開始! 今度のメインキャラは、Fate/EXTRAにて初登場した姉御、フランシス・ドレイク! トーナメント制だったEXTRAの第一回戦の相手、つまりは一面ボス。そんな彼女が大抜擢。人類史を塗り替えた者の証であるレアスキル「星の開拓者」(FGOにてレオナルド・ダ・ヴィンチが登場するまでは、ドレイクが唯一の所持者)を持ち、幸運も桁外れのEXと、スペック的には序盤……?なものの、性質が大物食いに長けているため、ひよっこすぎたEXTRAの主人公&サーヴァント相手にはどうにもフルスペックで戦えず敗退。この一発逆転を狙える性質は、EXTRAのプレイアブルサーヴァントより、よっぽど主人公っぽいというのは禁句。
 享楽主義者を地で行く、すげえいいキャラなものの、一回戦敗退+外伝作のCCCには出られずと、出番的には不遇。そんな彼女が、ジャンヌ・ダルク、ネロに続いてのメインキャラ化という一発逆転ですよ。いやー、ホント俺、この人大好き! うちの同人誌であるアメコミカタツキEXでも、敵であるものの結構いいポジションで頑張ってもらいましたし……作中でデッドプールさん、すっげえハートマーク出してたけど、贔屓目抜きでドレイクとデッドプールは互いに相性いいんじゃないかと。そもそも二人共、享楽主義者ですしね!
 そして、オケアノスは海賊編。立ちふさがるのは、世界で最も有名な海賊“黒ひげ”ことエドワード・ティーチ! いやー、自軍では使えたものの、こうしてシナリオに出てくるのは始めてな彼。なんというか、一刻も早く処刑しないと人類に悪影響を及ぼすと直感させるキャラ造形は、ホント危機一髪ですね! こういう思い切りすぎた偉人の使い方、キャラの使い方は見習いたいなあ……。

日々雑談~2012~

石器時代でマンモスを狩れるオープンワールドACT『Far Cry Primal』日本版が2016年春発売

 オープンワールド+原始時代は意外と穴場というか、アイディアとしては思い浮かんでも、形は思い浮かばない感じではないでしょうか。そんなわくわくする設定のゲームが、ついに形に! しかも日本にもちゃんと上陸! ベースはサバイバルFPSとして名を馳せるFar Cry! コイツあ、中々に期待値高いですよ。マンモス、狩りてえよ……!
 しかし最近、ローカライズされる洋ゲーが増えてきましたね。期待の新作は、結構な頻度でこっちでも出る感じ。反面、向こうの長期シリーズやキャラクターものは、ちょっと抑えめですけどね。機体に合わせて映像を綺麗にして、DLCを全部乗っけたPS4版も出ることですし、ゲームのデッドプール、日本デビューどうにかなりませんかねえ(定期的に主張
 ただこうなると、日本で頑張ってきた洋ゲーを取り扱う店や専門店が苦境に陥ってしまうというのもあるのですが。よほど規制が厳しくないかぎり、大多数の人はローカライズされたの買っちゃうだろうしなあ……。あっちを立てればこっちが立たず。難しいところです。
 

日々雑談~2011~

 おそ松さんの女性人気が上がってきているのは、声だけでなく六つ子にしっかりとした個性や外見の差が出来たのも大きいんじゃないかなあと、なんとなく。80年代のアニメおそ松くんは、そこまで書き分けに力を入れてなかったというか、実際のトコ、イヤミ&チビ太チームアップ状態だったからなあ……ファミコンのおそ松くんに対して「え? 主人公、イヤミやチビ太じゃなくて、おそ松なの?」と、思ってしまうぐらいには、影薄かったですよ?

 昨日、デッドプール邦訳奇譚~アイデンティティ・ウォー:デッドプール/スパイダーマン/ハルク~をアップしました。ちょっと間が空いてしまいましたが、なんとか追いかけていきます。最近のデッドプールの邦訳ペース、むっちゃ早いから、ボヤボヤしていると置いていかれそうで怖い。
 順序的に次はデッドプールVS.カーネイジなのですが、この作品に関しては以前結構書いちゃったんだよなあ。今までデッドプール奇譚で取り上げた作品も発売前にテキスト書いたりしていたのですが、デッドプールVSカーネイジに関しては数カ月前に書いたばっかだからなあ。実際、今日管理者とデッドプールVSカーネイジについて話しても、結構な時間何も思い浮かばなかったというね! こち亀のあの人は今みたいな企画での、両さんと戸塚のトーク状態だったよ!(例:「何かある?」「いや別に……」)
 ただ、ちょっと視点を変えたら、ちゃんと別の視点が浮かび上がってきたので、近日中にはアップします。根気強く話してれば、なんとかなるもんだ、うん。

デッドプール邦訳奇譚~アイデンティティ・ウォー:デッドプール/スパイダーマン/ハルク~

アイデンティティ・ウォー:デッドプール/スパイダーマン/ハルク

アイデンティティ・ウォー:デッドプール/スパイダーマン/ハルク 表紙

トラブルにより偶然開いてしまった異世界への扉。デッドプール、スパイダーマン、ハルク、2人のヒーローと1人のロクデナシ3人のヒーローは異世界へと飛び、ありえない存在と邂逅する。

史上最強、金持ちでモテモテで人気者なスパイダーマン
真っ赤ではなく真緑な、デッドプールのそっくりさんデスウィッシュ
正しい異名のはずのに根本的におかしい“ドクター”ブルース・バナー

異世界に悩み戸惑い満喫する3人。スパイダーマンの大事な人であるベンおじさん。真紅のドクター・ドゥーム、デスマスク。地獄に棲まう最強の鬼神。元の世界に存在しない者達の運命も絡みあい、3人のヒーローの戦いは加速する。果たして3人は、元の世界に帰って来れるのか!?

F「時間が空いてしまったが、デッドプール邦訳奇譚再会だ。今回のテーマは、デッドプール、スパイダーマン、ハルクの三人が集う、アイデンティティ・ウォーだ」

S「今回あらすじは、自分で書いたん?」

F「結構、公式のあらすじが核心まで踏み込んじゃっているかなあと思ってな。ちょっとだけ、ネタバレの深度を浅くしたものを作ってみた。というわけで、デッドプールの邦訳本なアイデンティティ・ウォー……というのは、正しくもあり、ちょっと違う感じでもあり」

S「そりゃあなあ。この本、タイトルにもある通り、デッドプールとスパイダーマンとハルクの本だからな」

F「スパイダーマン編、デッドプール編、ハルク編。この三本が連なって、アイデンティティ・ウォーという一つの作品になってるわけだからな。だから、スパイダーマンの邦訳本でもあり、ハルクの邦訳本でもあり。正確に言うなら、3人の邦訳本だろうな」

S「いやでもさあ、スパイダーマンはともかく、ハルクの邦訳本って……どれくらい久々だ?」

F「アベンジャーズ系や大型クロスオーバーには顔出ししてるし通販限定の本でレッドハルク編が出たりしているけど、名前が入った個人誌で一般流通していてプレミアついてない本となると、ワールド・ウォー・ハルクぐらいじゃないかなあ……いやこれも、ハルク個人誌と言うより、大型クロスオーバーではあるんだけど」

S「流石にワールド・ウォー・ハルクは、ハルクの本にカウントしていいだろ」

F「日本だけでなく、本国の事情も含めて、ハルクの扱い方は試行錯誤なイメージがあるな。それはそれとして、アイデンティティ・ウォー本体の話に戻るぜ。話としては、結構なインパクトのある話だな。なにせ、ベンおじさんが生きてる」

S「大いなる力には大いなる責任が伴う。スパイダーマンの原初、ベンおじさんが死ぬという前提が崩れるからな。そりゃあ当然、スパイダーマンのあり方からして変わるか」

F「貧乏でマスコミに叩かれて女性関係も上手くいかない本家スパイダーマンとは真逆だもんな。アイデンティティ・ウォーのスパイダーマン」

S「ひどい言い草だが、だいたい合ってるし、詳しい言及を求めたらもっとヒドいことになるのがわかるから、何も言えない……」

F「デッドプール編もハルク編も、スパイダーマン編に負けず劣らずぶっとんだ設定だからな。異世界や異次元の話っていうのは、アメコミにゃあ結構あるが、アイデンティティ・ウォーは短編連作な中編という環境をフルに活かして、異世界だからこそ、違う世界だから見れる場面や光景をたんと用意。一回こっきりの環境だからこそ許されるラインを、制作側がきちんと把握している感じだな」

S「とっぴな設定という飛び道具をただ乱射しているのではなく、きちんと的を定めた上で集中砲火しているってことか」

F「そうだな。いやしかし、このアイデンティティ・ウォーの世界、底意地が悪いところもある。金に名誉にベンおじさん、“ある手段”でハルクとの分離に成功したブルース・バナー。アイデンティティ・ウォー世界のスパイダーマンやブルース・バナー(ハルク)は、本来の世界のスパイダーマンやブルース・バナーが内心求めていたもの、足りなかったものを持っている自分たちなんだぜ? そんな夢の自分たちを目の当たりにして、しかもそれが必ずしも幸福に直結していないことを見せつけられる。コイツぁ、中々に辛い話だぜ」

S「なるほど……ところで、デッドプールが内心求めていて、足りないと思ってるものって?」

F「えーと。毎日おもしろ愉快に楽しく暮らしたい?」

S「……それは、すでに叶っているのではないでしょうか?」

F「いやまあ、一例だからなあ、コレ! しかし改めてアイデンティティ・ウォーを読みなおしてみると、デッドプールのストーリにあり方は、箸休めポジションというか、結構な異彩を放ってるなあ。いやまあ、いつも通りなんだけどさ」

日々雑談~2010~

 至ったことも、至るまでの早さも、全ては順当。何故ならそれは、面白いからだ!
 僕のヒーローアカデミアのアニメ化決定&アニメ公式サイト設立おめでとうございます! すげえ、いきなり飛び出すオールマイトだ! 主に物理的に!
 放映時間は!? 制作スタッフは!? CVはヴォミックのまんま……って、まだまだヴォミック出ていない主要キャラも多いな! いやもう、楽しみですよ、ホント! どんだけ感嘆符つかってるのかね! ね!
 
 昨日は、更新が出来ずすみませんでした。アナウンスすら、管理者に頼んでやっとの状況でして。
 本日はちょいと普段より足を延ばして、神保町ブックフェスティバルまで行ってきました。一週間以上続く、古本まつりのフィナーレ的な存在であるブックフェスティバル。古書店だけでなく、様々な出版社がお値打ち本を出しているのもポイントですね。書店への流通は少ないけど在庫のある本、少しデーターが古くなってしまった資料など、普段はお蔵入りにするしかない本はたくさんあるわけで。そういう本を、かなりの安値で売ってくれるわけですよ。つまり本を楽しむには、最高のイベントというわけですね。
 本日分の自分の現地でのツイートを見ていただければ、その様子は……コイツ、メシの話しかしてないな。いや結構、ブックフェスティバルはメシのクオリティも高くてですね! 普通の祭りの露天商ではなく、主に地元の店が外に出張しているブースが多いのがポイント。カレーの街の異名全開、多国籍なソウルフードが口にできると、こちら美味かつ異彩です。出店してない店も普通に開いていたり、常時飛び込み出来ない満席状態ではないので、腰を据えての飲食や休憩もOKです。神保町を、楽しむ。いや実に、満喫できるイベントですよ。
 ……あ。ハイ。メシだけでなく、本もちゃんと買ってますんで。小学館集英社プロダクションのブースで買った邦訳のキリング・ジョークとか、新書100円ワンコインだったのでなんとなく買ってみた中国版のTo LOVEるとか。やっぱTo LOVEる、向こうだと指定マークついてるんスね。