日々雑談~834~

 本日よりTV東京系列でウルトラマン列伝がスタートしました。第一回は各ウルトラ戦士を紹介する構成、次回はウルトラマン対初代バルタン星人戦を放送。今後は再放送に近いスタイルに持って行くのかな。だとすると、メビウスが居ないのは寂しいな。集合シーンには姿があるから、そこまで厳密に出演禁止をくらっているワケじゃないんだろうけど。昭和と平成の架け橋として、メビウスほど良い作品はそうそう無いんだけどなあ。
 なんにせよ、ウルトラマンの企画は応援したいところ。最近、出来のいい映画やOVAを作っているのに、日本での評判や人気に直結しないという、嫌な状況。是非ともこの番組で評判を上げて、出来の良さを広めてほしい。
 相応しい作品が相応しい評判を得ないのは、きっと不幸なことだ。

日々雑談~833~

 そろそろ、WEB拍手のお礼画面を一気にチェンジしようかな……。という訳で、WEB拍手返信をどうぞ。

>自分もこのサイトを見て「JLA☆AVENGERS」を買ったのですが、英語が読めなくても絵が良いので、話の面白さが伝わってきました。ヒーローの新旧コスチューム&メンバーチェンジや、ほとんどの主役級ヒーロー&ヴィランの出番が1コマだけという豪華な作りでしたね。(シーハルクがおばさんぽかったけど・・・。)

 レッドスカルとナチス対戦経験のある初代フラッシュとの戦いや、女神でもあるワンダーウーマンに蹴散らされるレッキングクルーと、物語を想像できるシーンがこれでもかというほど詰まってましたね。珍しくGLA(スクイールガール抜き)も戦線に参加してましたし。彼らが大型クロスオーバーに出るのは、すごく珍しい。

>捕獲するタイプの汎用提督が地味に使いやすいですね。特にジャカルタとグェン。他の奴らも概ね優秀な艦船とセットなので戦力の増強に繋がりますし。
 人材難という言葉とは縁遠いのがありがたいですね、大帝国は。汎用を使う余地が無いほど、名前付きの提督が多すぎるので、どうしても捕獲するのがめんどくさくなるのが玉に瑕。ストーリーで目立ってる汎用提督は、軒並み強力みたいですね。

>風邪やインフルがいまいち治らない時は、鶏南蛮うどんが効きますよー。うどんだしで鶏肉のぶつ切りを煮込んで、そこにうどん放り込むだけなのでしんどい時にも楽にできます。お葱たっぷり、お好みで生姜を入れるとなおイイですよ。

 ……凄く言い難いんですが、自分、鶏肉とうどんがあんま好きじゃなくて。食えないわけじゃないんですけど、苦手意識が邪魔をするというか。ソバやパスタや他の肉を使って多少アレンジすればいけそうなので、今度この鶏南蛮を参考にして、なにか作ってみます。情報ありがとうございます。

>スコットォォォオオオオオオ!なんでおまえはそんなに不遇なんだ。ハボックが実写にでるのに

スットコw

 スコットが不遇なのはいつものことです。なんか最近、ユートピアにも崩壊フラグが立っているような……?

>音泉でアリスソフトのラジオが聴けますね。でも自分はダークロウズと守り神様しかやった事がありません。

 ランスシリーズ一通りと大番長と大帝国と大悪司と……あれ? 俺、守り神様とダークロウズは手ぇ出してないか? あとはゲームシステムを理解しないまま勢いでクリアしてしまったぷろすちゅ~でんとGOODとか。

>キョンって毎回、宇宙規模の危機を解決させられてますね。普通の人なのに尋常じゃないストレス溜まるなあ。

 あいつ神経図太いんで、あと5~6回は宇宙崩壊規模のトラブルに巻き込めますよ。多分、グレイ型のような本当に分かりやすい宇宙人と遭遇した場合、ハルヒは意外とテンパって、キョンはすげえ落ち着いている気がします。

>タスクマスターの解説面白かったです。MVCで隠しキャラになっていたので興味がわいていたところでした。タスキーの首に掛けられた賞金を見たさい、どこぞやの海賊を思い出しました。(後、赤タイツが誰かもわかってほっとしました。)

 タスクマスターの情報が出てる所って、少ないですからね。知識を深める手助けが出来たなら、何よりです。性格やキャラの役割的には、もうちょっと賢い生き方が出来るバスコという感じですが。私掠船ポジションなのは、間違いないはず。

>で、次回会ったときは新しいわざと引き替えにその記憶がないないんだね、タスキー

 この件に関して、管理者と俺の感想は一緒でした。
「アイツ(タスクマスター)、絶対記憶無くなることとか気にしてねーよ」

>キョンが淡々と語ってたから大したことじゃないように思われてるだけで実は従姉妹のお姉ちゃんのエピソードは子供心に結構大きな傷を残していたとか >キョンの女性関係のトラウマ

 そこは意外に目の付け所がいいかもしれませんね。感情の起伏が少ないキャラだから、真意を探るのも難しいですし。心情が本来分かりやすいはずの、一人称の主人公なのになあ、キョン君。

小須田部長の溜息

「支社長ー。引き継ぎ、全て完了しました」

「ありがとう、原田くん」

「昭和の生活様式と聞いてましたけど。実際来てみると、色々今風の所があるんですねー雛見沢。メイド喫茶とか」

「エンジェルモートは一応デザートレストランだよ?」

「ところで小須田さん。言われたとおり、東京でシュークリーム買ってきましたよ」

「うん。現地でお世話になった人が、甘いもの好き、特にシュークリームが好きだそうでね」

「なるほど。そういう気遣いは大事ですね。いやー見てくださいよ、最近のスイーツって凄いですよ。見てくださいよコレ、クリームと見せかけて、中にキムチが入ってるんですよ!」

「なんでそんなピンポイントな品物買って来るの? 甘くないし」

「新商品なんで、つい」

「世の中、ついやってしまった行動や、うっかりで命を失う人もいてね。雛見沢にいると、それがよくわかるよ」

「とりあえず、引越しの準備をしてしまいましょう。細かいことはそれからです」

「うん、君の所々麻痺した感覚は、雛見沢向きだね。じゃあ聞くけど、この名刺。これはいるのかな?」

「いらないです。これから支社長は、医学博士になるわけですから」

「医学博士? 北九州大学に医学部無かったよ? 出身大学を調べられるだけで、バレちゃうよ?」

「大丈夫です。社内的な物ですから。それに、慢性的に手の足りない場所ですから、そんな貴重な働き手を逃がすようなことをする人はいませんよ」

「そうなんだ。出向役員みたいなモンかな? ところで携帯電話、これはどうなんだろう」

「それはいりません。専用の電話が、病院側から支給されますので」

「そうだよね。病院だもんね。電波とか、気を使わなきゃいけないよね」

「ええ。ちなみに、支給された携帯電話は、常時身体から離さないようにしてください。万が一が起こった時、携帯が有るか無いかで発見されるかどうかが変わりますので」

「万が一か。それは普通、医者じゃなくて患者に使われる言葉じゃないのかなぁ? じゃあ、このマスク。病院なら、こういう細かな衛生面にも気を使わないとね。最近、何処の病院でもマスクしてる職員さんが多いし」

「これはいりません」

「なんで?」

「市販のマスクじゃ、付けてもあんまり意味が無いんです。せめて、笑気ガスや恐怖ガスや植物性のフェロモンといった物が防げるようなマスクでないと」

「具体的すぎない? ひょっとして、今回も危険なのかい?」

「大丈夫です、小須田さん。会社から、これを預かってきました」

「懐中電灯? いったいこれが何の助けになるのかね?」

「特製のライトです。ちょっとスイッチを入れてみてください。光のなかに、何かが浮かび上がってきたでしょう?」

「んーコウモリ? コウモリのマークが浮かんできたよ」

「その名も、ミニバットシグナルです。ピンチだ!と思ったら、空に照らしてください。そうすれば、どんな状況でも助けてくれる、スーパーヒーローがやってきますんで!」

「屋内だったら? 空に照らせないような場所だったらどうすんの?」

「……」

「わ、わしゃあ諦めんよ!? まさか、レナちゃんから餞別に貰った鉈。コレを持って行かないとマズい!と思うだなんてなあ。出来ればコレは、いらないことにして置いて行きたかったんだけど」

「あ。それはいります」

「だよねぇ!」

「ええ。小須田さんが担当する予定の患者二人のうち一人、キラークロックさんがどうも最近、歯の隙間に肉が詰まって困るって言ってるらしいんですよー」

本名ウェイロン・ジョーンズ

「歯間ブラシ!? 鉈を歯間ブラシ扱いって、入院いらないぐらい健康体じゃないのかい!?」

「なんでも、心の病とかで。言われてみれば、もう一人の患者さんも元気そうですねー。見てください、大笑いしてますよ」

姓名不詳

「がんばれー! まけんなー! 力のかぎり生きてやれー……」

「貴方が、社長に針入りのおはぎなんて贈るからいけないんだッ!」

「観賞用って書くのを忘れちゃってぇ……」

日々雑談~832~

 そろそろ夏コミ作業に入ったサークルを、体育座りしながらじっと見つめるだけの簡単なお仕事。実際のとこはそんなことしていてもしゃあないので、自分なりに動き始めますが。休眠期間は、なるたけ儲けたくないところ。

 仮面ライダーフォーゼは、外見や設定を見てるとあまりに奇抜さに不安を抱くものの、いさ参加スタッフの名前を見ると、不安どころか期待がムクムクとわいてくる。ライダーとウルトラマンの映画を続けて担当して、両方傑作という離れ業を見せてくれた坂本監督に、脚本はグレンラガンの中嶋かずきさんをメインに、Wで大暴れした三条先生がサポート。正に「ぼくのかんがえたさいきょうちーむ」状態。なんのドリームプロジェクトだよ。
 宇宙と聞いてスーパー1、高校生と聞いてレンゲル。そして時空のねじれで月面基地と学校が繋がっていると聞いて、なんとなしにメガレンジャー。こりゃ、楽しみだ。

日々雑談~831~

よくよく考えて見れば、昨日の更新を見れる状況にある人って、スゲエ少ないわな。なにせ公開初日だし。
 という訳で、映画マイティ・ソーを観てきました。アイアンマンから始まった、アベンジャーズシリーズの各作品は「力」という文字を使って語ることが出来ると思います。アイアンマンは力を創成する物語。ハルクは力との調和を目指す物語。そしてソーは、力を挽回する物語。キャプテン・アメリカがどう力と向き合うかは不明なものの、きっと全ての力はアベンジャーズの旗のもとに収束するのでしょう。その兆しは、既にこの映画の中に。

 なんか真面目に語ってみたものの、もう持ちそうにないので通常営業モードに。自分は3Dで観てきたのですが、けっこうゴチャゴチャしているアクションシーンや、この展開で3Dをどう活かせばいいのさというシーンもあるので、そこまで拘らなくてもいいかと。観に行く映画館の、上映の状況次第ですね。
 あと、吹き替えも大根皆無なので選択肢に入れて大丈夫です。ちなみに浅野忠信の吹き替えは本人担当です。そりゃそうか。