日々雑談~1928~

 仮面ライダーSpiritsで復活……というか初登場した、デルザー軍団幻の魔人ジェットコンドルのスピードへの全振りっぷりにシビれる。最高速度や実際相対したら仮面ライダーカブトやフラッシュに負けるだろうけど、このスピードへの傾倒具合は実に浪漫。一撃離脱のようなもっと効率的な戦い方がありそうな物なのに、自身のジェット飛行に全てを賭ける! でも作中、仮面ライダーですらおいそれと認識できない描写があるので、やはり一騎当千デルザー軍団としての物は持っており。ただまあ、あの戦法、アマゾンに仕掛けたらエラいことになりそうだけどな! 両手足にカッターついてるアレと、ああいう戦い方したくねえよ!

 今日は少し知力、体力、時の運的にアレなので、本日電子書籍で買った、アメコミの表紙を並べてご報告を。ふふふ、アベンジャーズとか全く関係なさすぎて涙出てくるぜ……!

セクション・エイト#2

ミセス・デッドプール #2

 JLAも一目置くとシックス・パックが言ってた、僕らのスーパーヒーローチーム、セクション8最新刊では、謎に満ちた犬溶接マン、その真実の一端が遂に公開! ミセス・デッドプールは……これ……なんて説明したらいいんだろう(頭を抱えて とにかく、犬溶接マンビギンズと互角レベルで、なんかヒドいよ!w
 そしてあらためて見てみると、俺のSAN値削られてるの、この二冊を一気読みしたからじゃないかな!?

日々雑談~1927~

 アルティメット・スパイダーマン:ウェブウォーリアーズ、SHIELD学園開校! そしてさようなら、普通の高校生活! 元々、MJやハリー・オズボーンみたいな学園メンバーの出番少なくない?言われてましたが、これやっぱ一層減ってくのかなあ。いやでも、こういう措置を取らないと、本来学園メンバーの中核なフラッシュ・トンプソン(ヴェノム)の出番がヒーローとしてだけに。二者択一の、ギャルゲーか何かか!w
 SHIELD学園、いつの間にかリス混じってね?というツッコミどころを軽くスルーして、学園講師としてのロバート・フランク、ウィザーの登場は嬉しい限り。老いた外見とアーニム・ゾラとのやり取りで分かる通り、ウィザーは二次大戦中から活動しているヒーロー。キャラクターとしての生誕も1941年と、かのキャプテン・アメリカが生まれた年と同じの数ヶ月遅れ。バッキーやバトルフィーバーJがらみで有名なミス・アメリカとリバティー・リージョンというチームを結成。二次大戦を駆け抜けたバリバリの古参ヒーローです。

リバティー・リージョン

 戦後はミス・アメリカと結婚して引退。氷漬けや冷凍保存されることもなかったため、普通に老いていったものの、アベンジャーズの危機を前に戦線復帰。しかし、老いが足を引っ張った結果、致命的な心臓発作を起こし戦いの最中に死亡と、原作ではかなり辛辣な扱い。なので、経験を活かしつつ無理をしないSHIELD学園教師としてのウィザーは、ある種理想的な扱いではないでしょうか。
 羽のイメージと活躍年代に老いと、なんとなく被るのはDCコミックスのフラッシュじじい(キャプテン・コールド談)こと初代フラッシュのジェイ・ギャリック。DCとマーベルの共同企画アマルガムでも合体してザ・ウィズになったり、JLA/AVENGERSでは共に自慢の速度でAIM戦闘員とレッド・スカルにパンチをお見舞いと、やっぱ被るよなあ、この二人!

ウルトロンについて本気出して考えてみた

 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンのキーワードとなれば、まず出てくるのは“ウルトロン“。アベンジャーズ最大の敵の一人であり、ヒーローが生み出してしまった災厄。だいたいこんな感じですが、果たしてウルトロンという敵は、それだけしか無い存在なのか。答えはNO。
 ウルトロンとは何か。映画を観て改めて考えてみたので、ここに書いてみます。ウルトロンのざっとしたスペックやキャラ付けに関しては、まずコチラを参照に。
 映画におけるウルトロンとトニー・スタークの話にも触れているので、此処から先は映画のネタバレが若干入っております。

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日々雑談~1926~

 アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロンを観た後に、マガジンに載ったエピソード0を観ると、そこに至るまでの経緯が察せて、結果新鮮。なるほどなあ。
 エイジ・オブ・ウルトロンを観た後、売店に子供のグループが複数居て、アベンジャーズのファイルやキーホルダーを買ったり買ってもらったりしているのを目撃。今までそんなに見たことのない若年層の増加。ディスクウォーズやアルティメット・スパイダーマンが掘り出した、新たな層かねえ……。だとしたら、キング・リュウさんを始めとしたスタッフの挑戦が、一つの実となった瞬間を目にしたようで、なんかこう、めでたいけど!

 派手な設定変更でどうなるかと懸念されていたドラマ版デスノート、ながら観していたら、意外と面白かった……。原作の月がデスノートという異能の一突で壊れた天才なら、ドラマの月はデスノートの一突で溜め込んでいた物が開花していく平凡な青年。原作を無視するのではなく、原作を逆手に取った展開を用意していく感じで。世に出て十数年、劇場版、アニメ版を経て、世間が観なれてきた作品のリブートとしては、悪くないんじゃないかと。原作デスノートとドラマ版デスノートの関係は、元祖アベンジャーズと、アルティメッツの関係に近いのかも。原作の拡大解釈(例:ハルクの暴走に性欲や食欲もプラス)に思い切った展開(例:X-MEN壊滅、スパイダーマン死亡)で、アベンジャーズを逆手に取りつつ出来ないことをやってきたアルティメッツ。開き直りも、貫き通せば面白い。
 ドラマ版デスノは、アラもネタもあるけど、一緒にキラリと光る部分もあるな!の半々状態。崖下に転がるか上へと登っていくか、ドキドキするぐらいにゃあ面白く。これ本気でダメな作品だと、崖下しか選択肢ないからなあ!

日々雑談~1925~

 なんとか今日中にアベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンを観ることが出来ました。
 ネタバレとか感想とかそういうのは後日に回すとして、とりあえずこれから観に行く人や二回目に行く人、行ってみようかなーと思っている人へのアドバイス的な物を。

3Dや4Dだと、結構疲れる
 自分は今回もアトラクションシアターこと4Dで観てきたのですが、見終わった後の全身と目の疲労感が半端なく。全身は上映時間自体の長さと快活な内容に合わせたアクションの多さ、目の疲れは上下左右に追う映像を3Dにて追った結果ですかね。一緒に観た管理者も、見終わった後の疲労感を口にしてましたし。立体映像的な物が苦手、酔う人は、2Dの方がいいかもしれないですね。
 勿論、4Dには疲労感と引き替えにしてもいいだけの魅力がありましたが。飛行の風! 力の振動! 破壊の煙! それ即ち極上体験!

吹き替えについて
 自分が観たのは、吹き替え版でしたが、良く槍玉に挙げられる芸能人吹き替えに関しては、今回かなり各々のクオリティが上がっていたかと。ホークアイの宮迫博之は言わずもがな、今回台詞や内面の発露が多いブラック・ウィドウの米倉涼子も長尺に耐えられるだけの物になってましたし、ニック・フューリーの竹中直人は、強い特徴でありある意味弱点でもあった竹中直人らしさが薄れ気味なニック・フューリーに。あくまで個人的な見解ですが、上手い下手ではなく合う合わないで語っていい域に、たどり着いてはいるんじゃないかと。

 とりあえず、こんな所ですかね。細かいことは、明日以降にでも。作品自体の感想としては……一作目のアベンジャーズより誰にでもわかるという取っ掛かりは弱いですけど、世界を深化させるという続編としての旨味は十分に! 起承転結で言うなら、極上の承の終わりにして転の始まりですかね。うん、見て損はないと断言できる面白さ! なんだかんだで、様々多様な愛も交錯してましたしね。