日々雑談~1030~

 何処まで出そうか悩んだものの、結局のところキリも悪いので、もう少しオーバー・ペネトレーションズを続けさせて頂きます。書き溜め分は、まだまだあるんで、どんな状況になっても更新に使えるのがウリ。

 バットマン・アンド・サン読了。
 バットマンの息子、ダミアン・アル・グールを軸とした、男としてのブルース・ウェイン、父親としてのバットマンを描いた作品。こう書くと、すげえ感動の父子ドラマに見えるものの、実際ダミアンは悪即斬の考えを母親に叩きこまれたクソガキですし、ブルースは所詮仮初で、バットマンは子育てなんて言葉とは縁遠い恐怖の象徴。感動の父子ドラマに、タダで転ぶわけがねえ。当たり前のように周りで飛び交う、人死にや重傷者!
 恐怖や狂気を絡ませ、ねっとりとした世界観を作るのが得意な、グラント・モリソンによるバットマンシリーズの序章。いかんせん、爽!ではなく酷!な作風なので、人は選びます。とりあえず読んでみれば、いいんじゃないかしら。自分の好みに合致するようでしたら、来月から定期刊行されるシリーズにもついていけますし。
 それにしても、家族を上手く維持できないバットマンや家族なんて持てないロールシャッハや、家族がいなくなったことで全てが始まったパニッシャーといい、ダークヒーローにとって家族というものは鬼門だぜ……。
 ああいう思考でも、それなりに家族や家庭を維持できる衛宮の切嗣さんは、やっぱコイツらとは違うんじゃないかな。

日々雑談~1029~

 COMIC1への参加、通りました。スペースナンバーはさ24bとなります。さて、アメコミカタツキEXを作り始めるかなと。

>「Deadpool: Dead Head Redemption」という漫画の購入を検討しているのですが、もし手持ちがあればどんな本なのか簡単に教えてほしいのです。amazonの概要をエキサイト翻訳してみると2011年1月10日付の前振り「もし世界が100人のデッドプールだったら」かもと推測?しています(多分違うと思いますが…)

 そういやこの本、購入アドバイス編の頃はまだ無かったなあ。ということで、WEB拍手を返信するついでに、本の紹介を。
 えーと、コイツのことですね。結論から言いますと、お探しの短編は「Deadpool IN TOO MANY Deadpools」として、この本に収録されています。この本は、デッドプール誌900号と1000号に掲載された短編+ヴァリアントカバー集や旧作デッドプールといったおまけを多数追加した代物です。
 短編だけでも、デッドプールの生みの親であるロブ・ライフェルドの参加やVSサンタクロースや国家公認カナダマン編と、どれもオメエら好き放題やってるなあ!と言った感じの物ばかり。これはじつにひどい。

日々雑談~1028~

 オーバー・ペネトレーションズ、ある意味キリはいいので、いっそここで公開停止……。いやでも、少し生殺しな場所か? ほんと、どうしようかね。どこまでやるかだ。

 バトルドッチボール3がなんかやりたくなってきて、グレイトバトル フルブラスト ツインバトルBOXの購入を決意。リンク先のプレミア価格を見れば分かるように、今更何処の店にも無いというね……。適当に街をぶらついて見つけられず、ダメ元で行った地元の店に一本あったけど、無ければ普通にグレイトバトル難民だったなあ。通常版はまだ何処にでもあるけど、バトルドッチボール3がついてないし。
 しかしこの俺の物言いだと、バトルドッチボール3とグレイトバトルフルブラストのどっちがメインだか分からんなあ。おまけにするには、バトルドッチボールの名は大きすぎる。
 それにしてもディケイドは、実はコンパチ用に作ったんじゃないかと疑うぐらいに、コンパチ世界観向けのライダーだなあ。元々、ディケイドからしてごちゃまぜの世界観だから、良く馴染むんだろう。ごちゃまぜのしっちゃかめっちゃかさが幸いすることもあるとは、世の中ってもんは本当に分からんもんだ。

日々雑談~1027~

 明日、何もなければオーバー・ペネトレーションズの最新話を更新します。基本、2日休んで1回掲載。土日を挟む場合は多少前後。だいたい、こんなペースで行こうと思います。

 俺はあと何回、「オメエ鬼畜王じゃ◯◯だったじゃねーか!」という台詞を言わなくてはいけないのだろうか。鬼畜王のシリーズ上の存在感は、Marvelにおけるエイジ・オブ・アポカリプス並のIF世界としての存在感やで。

 デッドプール死亡!? そんな噂が流れる新シリーズDEAD、現在進行形で連載中! 
 現在どんな感じかって? なんか、NYのギャング抗争にミュータント(X-Force)が介入したってことで、大騒ぎになってます。キングピンやトゥームストーンもデッドプール抹殺に動いているせいで、抹殺希望者同士のバッティングがねー……。
 当の本人? ンモー、なんでそんなことになってるのさと、何故か蚊帳の外で絶賛自殺願望中。なお、抗争事件の際は当の本人だけ未出撃。気がついたら、デッドプールより先にウルヴァリンが死にかけてるという、訳のわからなさ。
 一応、抹殺請負キャラには、パニッシャーを殺したダケンや、デッドプールを泣きながら嘔吐するまで追い詰めたタイフォード・メアリー(キングピン配下)や、異世界のデッドプールことデッドマン・ウェイドを抹殺したAOA版ナイトクローラー(X-Force所属)という、強力な駒もあるので、やれないこともなさそう。
 ……ええ、分かってますよ。なんかもう、アイツ100%死なないんじゃないかということぐらい。

日々雑談~1026~

>オーペネ8、ダラーの名前が途中からセントに…。

 あー……最初はマネー・ダラーだったんですけど、そういやオイル・ダラーというキャラが居るし、名前かぶるなあと思って、途中でセントに変えたんですよね。元より、小銭に執着しているのに名前はダラーというのも、似合わぬ話。
 そこいらへんのチェックを、この段落で丸々忘れていました。という訳で、全てセントに修正しました。WEB拍手でのご指摘、有難うございます。
 ちなみにオイル・ダラーは今川版ジャイアントロボ十傑集、眩惑のセルバンテスの表社会での名前です。石油王オイル・ダラー!

 ううむ。新しい血を入れることにより、思いつくアイディアというのはやはりある物なんだな。発想ががらりと変わることもありますからね、それで。
 いやまあ、ランス・クエスト マグナムを始めただけの話ですが。ゲーム関係は、去年からずっと今まで、殆どモンハンにかかりっぱなしだったもんなあ。久々の新ゲーム、しかもストーリー物のRPG。スカイリムをやろうかとも思ったが、こういう物語を楽しむ日本式のRPGもやはり悪くない。主人公のタガが全力で外れていなけりゃ、一応正統派よね。ランスシリーズ。
 主人公のランスも、ホントにキャラ造形がしっかりしている。俺の知る限り、何をやっても許されるキャラとしては、デッドプールと共に極地に位置するキャラ。いやあ、色々参考になるわ……。