日々雑談~1904~

 Fate/stay night [Unlimited Blade Works]、盛り上がってますね。ウチ、地上波の放映範囲から外れててチクショウ。愉悦なワカメ! 増えるワカメ! ワカメ! ワカメ! これだけ目立った以上、映画化決定なヘブンズフィールこと桜ルートでも、間桐慎二オン・ステージは間違いないですね!
 まーウチは、古くからのTYPE-MOONサークルですからね。今はなき前サイト設立時、初の更新は月姫SS。ここ数年、コミケでは春夏共にTYPE-MOON島に所属と、同人サークルとしての色はTYPE-MOONが濃い目です。
 そして別ルートでハマり始めた、アメコミとTYPE-MOONのクロスオーバーを目指したアメコミカタツキシリーズもチクチクと続刊中。無茶だと思いましたが、続けていく内にこう、わりとなんとか……荒耶宗蓮とジョーカーの約定。第三次聖杯戦争に遭遇していたウルヴァリン。シエルやリーズバイフェを知るモービウスとブレイド。宝石翁とソーサラー・スプリーム、最強と最高の魔術師の会談。自分で読み返してみても、結構思い切ったつなぎ方をしているなあ……まあ、こういう各作品のパーツを繋げる作業こそ、クロスオーバーの醍醐味ですよね! うん。
 ちなみに現在停止中の同人誌の通販ですが、現在管理者がページの大改造を実施中です。通販再開まで、しばしお待ちください。

お知らせ

本日所用のため、更新の方、お休みさせていただきます。

お知らせ

 ちょっと細々とした作業をしているため、本日の更新はお休みさせていただきます。作業と言っても、創作的な物ではなく、自動車保険の更新や自動車税の納付など、あまり楽しくない作業。むしろ、全く楽しくない作業。
 税金や保険に加え、日々の維持費にガソリン代。若者のクルマ離れも何も、維持費が高騰して日々の生活が削られている以上、車が生活上の選択肢から消えていくのはしかたのない事だよなあ……。俺だって、もうちょっと都会、電車やバスで十分補える土地に住んでいたら、バイクもしくは公共機関、車は持ってなかったと思います。趣味の物として好意的に見ていてもも、いかんせん金銭や諸々しんどい部分も見逃せず。

日々雑談~1885~

「ウチのサイト、載っている情報量の多いアメコミ系のキャラを上から並べた場合……デッドプールタスクマスター、そしてリスになるんじゃないか?」

「お前、何考えて生きてるの?(素」

 人の生き方なんて、終わった後に理屈つければいいんじゃねえかな!
 ダメさを一見かっこよさげに見せかけ、昨日アルティメット・スパイダーマン ウェブ・ウォーリアーズなコラム~特別編 スクレイル・ガール(スクイールガール)スペシャル!をアップしました。うむ、タイトル長い。そしてやはり、こういうキャラは水に合う。なんというか、書いていて波長が一致するというか。そして、コラム本来の枠を逸脱してスペシャルになると。ホントこの人、何考えて生きてるんだろう(他人事

 艦これのイベント、最終海域でRoma掘りに勤しんでいるものの、これまたヒットせず。資材が目減りしていくのが中々に辛い。ここに来て、途中の海域で拾えない丙で攻略してしまったのは響いてるなあ。霧島さんが連続で出た時は「眼鏡で戦艦だけど貴女ではないんです!」と、続けて長門が連続で出た時は「ここはいつから対魔忍アリーナ(R18)になったんだ!」と。なお、後者に関しては「あのアリーナ、基本オッサンしか引き当てられないから。連続して長門が出たら祭りだから」と管理者に諭されました。あいつ、普段何やって生きてるんだ?(素

アルティメット・スパイダーマン ウェブ・ウォーリアーズなコラム~特別編 スクレイル・ガール(スクイールガール)スペシャル!~

 アルティメット・スパイダーマン:ウェブウォーリアーズにスクレイル・ガール(スクイールガール)が出た! コレはコラムで書かなければな!と気合入れてやってみたところ、普段の数倍の文章量になってしまった上に、自分のスケジュールの都合上、放映より一週間以上経ってしまったので、今回は特別編としてスクレイル・ガールスペシャルなコラムです。やっちまったもんは、もうしょうがない。

スクレイル・ガール(スクイールガール)

スクレイル・ガール

 アイアンマン(トニー・スターク)とドクター・ドゥーム(ヴィクター・フォン・ドゥーム)。互いが大天才であり、社会的地位のある人間であり、自信家であり、自作した鋼鉄のスーツを身に纏う二人。好敵手以上に、怨敵宿敵として身を削り合う、ヒーローとヴィラン。そんな争いに、唐突に割り込んできたのは謎のミュータントであった。

スクレイル・ガール 初登場

 リスの力を持ち、リスと意思の疎通を可能とする年若き少女ドーリン・グリーン。彼女はスクレイル・ガールを名乗り、大好きなヒーローであるアイアンマンの相棒、サイドキックに立候補する。ドクター・ドゥームという強敵に立ち向かわなければ行けない状況で、唐突に現れたミーハーな超人。一歩間違えれば、大変な事になってしまう。アイアンマンはスクレイル・ガールを帰そうとするが、もう遅かった。

ドゥーム「何事!? 何事!?」

 「ぐわー!?」いきなり大量のリスに襲われ、何事!?何事!?と大パニックに陥るドゥーム。大変な事になったのは、ドゥームの方だった。“デビュー戦でドクター・ドゥームを撃退する“、この武勇伝を引っさげ、スクレイル・ガールはヒーロー業界へ鮮烈なデビューを果たした。なお、受けた屈辱を決して忘れない執念深いドゥームだが、この一件は本人にとって相当なトラウマになったらしく、スクレイル・ガールはリード・リチャーズやトニー・スタークですらたどり着けない領域、とにかく関わりたくない相手にカテゴライズされた。

ドゥーム「ビビってないッスよ」

 サイドキック志願としては最大級の手土産であったが、アイアンマンは若さを理由に、スクレイル・ガールの申し出を断った。以後彼女は、相棒のリスであるモンキー・ジョーと共に、ヴィジランテとしての活動を開始する。特定の組織に所属せず、エンカウントモンスターフリーランスとしてちらほら色々な所に出てくる彼女に訪れた大きな転機。なんと、あのアベンジャーズより直々の勧誘を受けることとなる。最も、本家アベンジャーズではなく、非公認アベンジャーズな世界で最も権威無きヒーローチーム、グレイト・レイクス・アベンジャーズ(GLA)からの勧誘だが。本物の大物ヴィラン、メイルシュトロームと遭遇したGLAは、チームメンバーであるダイナ・ソアーが戦死し、彼女の恋人でもあったチームリーダーのミスター・イモータルは茫然自失と、結成以来最大の危機を迎えていた。残されたメンバーは、メイルシュトロームとの決戦に向けて新メンバーを募集、声をかけられたスクレイル・ガールはスカウトを承諾。正規メンバーとしてGLAに加入した。なお、この段階で、GLAは数十人以上のヒーローに加入を断られている。

GLA求人中

 しかしGLAに加入したスクレイル・ガールを見て、常人なのにミュータントのふりをしていた経歴詐称がバレてGLAをクビになった元メンバー、レザーボーイが激怒。彼女の無二の相棒であったモンキー・ジョーを殺害してしまう。メイルシュトロームとの戦い直前の、大きな犠牲。その後の決戦も熾烈を極め、GLAが負ければ全宇宙滅亡とえらくスケールのデカい戦いとなるが、スクレイル・ガールを始めとしたメンバー、ヒーローである己を取り戻したミスター・イモータルの活躍により、メイルシュトロームを撃破。スクレイル・ガールも、決戦時際立った活躍を見せた一匹のリスを新たに見出す。このリスが二代目相棒となるティッピー・トーである。

決戦! GLA!

 以後しばらくはGLAとして活動を始めるスクレイル・ガール。それでも彼女は、自由なままであった。若手ヒーローで構成されたチーム、ニューウォリアーズに所属するスピードボールと淡い恋愛関係になったり。

スクイールガール×スピードボール

 ヒーロー同士の争いシビルウォーではGLA丸ごとアイアンマン側の登録派として参戦。襲いかかってきたデッドプールをボコボコに。そしてシビルウォー発端の一因となり、痛みを知るものペナンスに変貌してしまったスピードボールの元に向かったりと、主流でない所で大ハッスルする。
 そして、一人でフィン・ファン・フームをぶちのめした辺りで気がつく。GLAのメンバーが自分に頼ってしまうことで、素晴らしい素養を持つ彼らの可能生を断ってしまうのではないかと。スクレイル・ガールは、GLAに籍をおいたまま一時離脱。ホームタウンでありリスも沢山いる、ニューヨークに帰還。ルーク・ケイジとジェシカ・ジョーンズが出していたベビーシッターの求人に応募し採用される。二人の娘ダニエルは、誘拐の憂き目にもあっており、実力と面倒見の良さを兼ね備えたスクレイル・ガールは適任だった。ベビーシッターの傍ら、大学に入学。女子大生とベビーシッターの二足のわらじを履くことになる。

ベビーシッター(リス)

女子大生(リス)

 これからしばらく、彼女はルーク・ケイジがリーダーを務めていたニュー・アベンジャーズ誌等々に登場。油断していたウルヴァリンにスパーリングで圧勝、ニューヨークに侵攻してきたヒドラの機甲兵団の襲撃を実力で突破と、メジャー誌にて存在感を示す。

燃える街、駆けるリス

 やがてニュー・アベンジャーズも再編、スクレイル・ガールも距離を置くことになるが……なんと彼女はスクレイル・ガール誌、つまり自分が主役の個人誌をゲットする。

スクイールガール大勝利!

 ここまでの流れを見てみると、ゲスト出演→ミニシリーズでマイナーチーム入り→メジャー誌にてアベンジャーズに最大接近→個人誌ゲットと、非常に堅実な出世街道を歩んでいる。この勢いのまま、レゴマーベルにもプレイアブルキャラとして参戦。リスを投げつけたり、対象を爆散するリス結界の展開と、カオスの権化。徐々に日本でも頭角を現しているようないないような。地味にマーベルのプッシュを受けている事は間違いない。

スクイールガール(レゴ)

 スクレイル・ガールのミュータントとしての能力は、リス。徹頭徹尾、リス。丸まったしっぽと、出し入れ可能な爪に大きな切歯はリスの証。腕力とスピードと反射神経も軒並み高く、素のスペックでもスパイダーマンと互角以上の域には居る。ウェストポーチにはリスの餌ともなる木の実を収納。自ら食べることでパワーアップも可能。ウルヴァリンやデッドプールは、まずこの体術に超苦戦している。
 まず恐ろしいのは、リスとのテレパシー能力であり、リス語を話す彼女のピンチともなれば、周囲の至るところからリスが集結。ヴィランを数の暴力で蹂躙する。ウェブウォーリアーズのジャガーノートやデビュー戦のドクター・ドゥーム、最近敗けたウィップラッシュはこのパターン。攻撃だけでなく、尾行やアイテム奪取となんでも出来るリス達。最近は新技としてリスアーマーを取得。大量のリスが手を繋ぎ尻尾を噛み合い合体。敵ならば完全に拘束し、スクレイル・ガールが身に纏えば正体隠しの仮布となる。なお、アーマーのみの自律行動も可能。リスすげえ。

リスアーマー!

 彼女の歴代パートナーであるモンキー・ジョーやティッピー・トーは、優秀なリスの中でも特に優れており、PCのようなハイテク機器も使いこなす。ティッピー・トーに至っては、Twitterのアカウントも持っている。スクレイル・ガールとは精神的なリンクで繋がっており、最高の潜入工作員としての素養が十分ある。リスすげえ(二回目)。

モンキー・ジョー
「モンキー・ジョー」

ティッピー・トー
「ティッピー・トー」

 そして彼女を最強たらしめているのが、“なんか勝ってる!?“。話の流れで書かれぬまま、なんか勝ってる!? ラストページで超強敵と相対→次号冒頭でなんか勝ってる!? カメラの回っていない時は最強という、中々に困る強さ。このパターンで敗れているのは、サノスやフィン・ファン・フーム。なお、カメラが回っている時は上記のリス絡みの所までなので、無法なまでに強くはない。実際、上述のヒドラ機甲兵団との戦いでは必死の攻防を繰り広げ、マーベルゾンビーズ系の世界ではゾンビ化したり食い殺されている。デッドプールもそうだが、第四の壁の間で生きているキャラに必要なのは、歪めたりギャグで済ませては不味い所を嗅ぎ当てる嗅覚の良さである。

スクイールガール「なにこの展開!?」 デッドプール「ちょっと行ってこいよ!」

 最後に、スクイールガールが金星を挙げた、もしくは圧倒した有名キャラの名前を画像付きで載せてみる。

ドクター・ドゥーム

スクイールガールVSドクター・ドゥーム

モードック

スクイールガールVSモードック

ウィップラッシュ

スクイールガールVSウィップラッシュ

バトロック・ザ・リーパー

スクイールガールVSバトロック御一行

サノス

スクイールガールVSサノス

フィン・ファン・フーム

スクイールガールVSフィン・ファン・フーン

ウルヴァリン

スクイールガールVSウルヴァリン

デッドプール

スクイールガールVSデッドプール

 ここまで錚々たるメンバーに勝ってきたスクレイル・ガールだが、ついに彼女が最も得意とする、カメラの回っていない所で負ける日が来た。ニューヨークの全市民スパイダーマン化!?なストーリー、「スパイダー・アイランド」にて、ベビーシッターとして預かっていた赤ん坊ダニエルが蜘蛛男の力に覚醒。結果ヒドい目にあった。とりあえず、ダニエル>>スクレイル・ガール>>サノスのような無慈悲な方程式の事は忘れていただきたい。
 個人誌を得た今、彼女の成長はとどまることを知らない。これからもスクレイル・ガールは、上記のヴィランやヒーローにも負けぬ強豪に挑み続けるだろう。

スクイールガールVSギャラクタス

 

 

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