日々雑談~2025~

 ドラマのARROWやザ・フラッシュと世界観を同じくする、DCコミックスの新ドラマ「レジェンズ・オブ・トゥモロー」。PVがいよいよ公開されましたが、世界を救うヒーローチームにキャプテン・コールドとヒートウェーブが居るのがまずスゲえ。まさか、ローグスが世界と時空を救うドラマが作られるだなんてな。この二人がいたら、そりゃおめえ、どんなチームもローグスよ。

 もうすぐ発売な、モンスターハンタークロスの体験版をプレイ。今作の目玉は、四種の狩猟スタイル✕特殊技である狩技の導入。おいおい、どう考えてもややこしくなる流れじゃね?と思っていたものの、実際触ってみると、コイツは中々。
 まず従来の操作感覚に近いギルドスタイル、中級者や上級者向きな空中戦に特化したエリアルスタイルに刹那の回避を武器とするブシドースタイル。個人的にお気に入りなのは、狩技特化型と言われているストライカースタイルですね。強力な狩技の装備数やゲージの溜まりやすさというのもあるのですが、これイイな!と思ったのはシンプルな操作体系。アクションの簡略化は本来デメリットなのですが、プレイ中の暴発を防ぐというのが、ありがたい。
 自分が得意としているのはヘビィボウガンなのですが、ストライカースタイルだと“しゃがみ撃ち”がオミットされるのが、実にありがたく。しゃがみ撃ちの瞬間火力はトップクラスなものの、自分がメインとしているソロや少人数でのプレイだと、あまり使いドコロが無いのですよ。今回、しゃがみ撃ちに派生するアクションが増えていて、実際ギルドスタイルやエリアルスタイルで何度も誤爆したのですが、ストライカースタイルならそもそもしゃがみ撃ちが無いし、狩技で火力も補強される。今のところ、ヘビィボウガン✕ストライカースタイルは、自分にメリットしか無いです。狩技を使うのに必要な、ゲージの溜まりやすさとボウガンの手数も相性よさげなんだよなあ!
 今まででいいなら、ギルドスタイル。違う形を求めるのなら、ストライカーやエリアルやブシドーで。モンハンクロスは、無理矢理に進化させられるのではなく、出来ることを増やしてもらった感じですね。あとストライカーのシンプルさは、メインではなくサブで使う武器とも相性いいと思うよ! 覚えることが、少ないし!

日々雑談~2022~

 モンスターハンタークロスの体験版が配信されたので、ひとまず新モンスターのホロロホルルと戦ってみることに。こっちを混乱状態にしてくる鱗粉の性質に、飛行込みの機動力に小柄さと、今まで万能武器を貫いていた操虫棍にとって不得手な相手じゃなかろうか。鱗粉の待ち構えるタイプの邪魔さや、乗りにくくエキスが採取しにくい小柄なすばしっこさは、操虫棍の鬼門……。最も、ボウガンに持ち替えりゃあ、万事解決ですが。近づかなくてもいいし、機動力に対応できるガンナーだと、一気に狩りやすくなりますね。

富士見ららぽーと

 唐突ですが、本日は埼玉県のららぽーと富士見まで出かけておりました。目的は、ヨーロッパより来日された二人の漫画家、ガラスの剣のラウラ・ズッケリさんとラディアンのトニー・ヴァレントさん、お二方のサイン会&ライブペインティングです。全然自分も、ココやTwitterでアナウンスも宣伝もしてなかったのですが、なにせ開催に気づいたのがイベント開始数時間前、行く算段を速攻で立ててのものだったので、なんも言う暇がねえ!といった感じでした。ららぽーと富士見に行く手段も、バンドデシネへの興味も前々からあったので、多少無茶でもこりゃ行くしか無いなと。
 幸い開催時間には間に合ったので、サイン会からライブペインティングまでお付き合いすることが出来ました。許可を得た上で、アップできる写真も撮ってきましたので、明日にはちょっとしたレポートとしてアップできれば。休日のイベントや専門店やファンの集まりやすい東京でもない、埼玉での海外マンガに関するイベント。いわば、未知の領域かつ未開拓地での挑戦。そりゃあ、きちんと紹介したいぐらい、愛おしいってものですよ。
 ……イベントの参加自体あまりないけど、こうやってちゃんとレポまで書こうとするとは、まるでウチが真面目な情報サイトか何かのようだ。ウチのモットー、真面目に不真面目、好き勝手だからなあ。