日々雑談~1869~

 本日、COMIC1新刊、ディスクウォーズ:ドゥームズデイ#2の入稿終わりました。これにて、余程のトラブルがない限り当日頒布できるかと思います。いやー、コミケットスペシャルからCOMIC1までほぼ継投状態での作業だったのでキツかったー……。とりあえず休んで、明日より色々やって来ます。イベント限定ペーパー、内容どうすっかなー。アレやってみるか!

 次週日曜洋画劇場バトルシップ! バトルシップ地上波です! 日曜洋画劇場の久々な馬鹿野郎スキル発動! マジこういう、ポップコーン片手にわいわい楽しめる映画こそ、地上波ゴールデンタイム向けなんですよ!

 今週のキン肉マン更新。「行くぞ、ウォーズマン、ミート!」この凛々しさは、思わず勝手に脳内でCV神谷明をアテレコせざるを得ない! ジャスティスマンに挑むテリーマンの勇姿に、ガンマンとバッファローマンのプロレスすぎるパワーのぶつかり合い。ううむ、良い。素晴らしくキン肉マンだ。そして来週更新してくれるのは嬉しいが、反動でGW辺りからの更新がえらいことになりそうで怖いな!

日々雑談~1868~

 COMIC1新刊、ディスクウォーズ:ドゥームズデイ#2が完成しました。後は見直しして入稿して当日を待つだけですね! アレ、まだ結構やることあるな……?

BATMAN V SUPERMAN: DAWN OF JUSTICE

 バットマンvsスーパーマン、いよいよ公開なトレーラー。世界を御する超人に立ち向かう、どこまでも人でしかない男。かの名作コミックDARK KNIGHT バットマン:ダークナイトに似通った物をどうにも感じますね。
 いやまあ、個人的にちょっと不安なのは、まずこの予告編の公開が早まった理由が情報流出にあること。本当だったら、20日のイベントにて公開される予定だったそうですからね。最近、予告映像が流出したことによる、予告の先出しなんてのがようありますが、素直にどころか全く喜べないアレです。
 そして作品的に不安なのは、これから色々ジャスティス・リーグだのスーサイド・スクワッドでDC映画の世界観を広げようとしているのに、なんかもう終わりそうな空気なんだけど大丈夫なん!?というのが。元々、バットマン:ダークナイトも終焉の雰囲気ビンビンの作品だったからなあ……。まあ、大直球な先行者ことアベンジャーズを追い越すには、これぐらいの変化球を用意するのはアリか。
 まさか、このまま最終的にスーパーマン率いるジャスティス・リーグVSバットマン率いるアウトサイダーズに発展したりするんだろうか。

お知らせ

 COMIC1、新刊作業が佳境なため、本日の更新はお休みさせていただきます。
 絵を描く手間がない分、調子が良ければ1日にとんでもない量のページ数もいけるものの、そもそもその分内容の充実や爆発力が求められるため……まあなんだかんだで、楽ではないです。
 1シーン削ることになりそうだけど、コレちょっと改造してHPで使ってみようか。

日々雑談~1867~

 クロスアンジュのゲームネメシスを纏めて祭壇に捧げて祈ったら、集まる負のオーラでとてつもなく恐ろしい存在(byパルプンテ)を呼び出せるんじゃないかと、俺は信じている。
 ……クロスアンジュやりたさにVitaを買ってしまいそうで、マジ怖い。

 管理者と打ち合わせついでに、昨日の話題についての雑談。
(以下敬称略)

「本職声優以外で声当てるの上手かったなーとなると、ウルトラマンベリアルの宮迫博之?」

「アレは合ってたよなー。アベンジャーズでのホークアイもよかったし。ニック・フューリーの竹中直人も上手かったけど、竹中直人はちょっと竹中直人すぎるからな!」

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーでの、ロケットラクーンやった加藤浩次もいいよなー。実写でのラクーンの小汚さとスレた声が合ってて。役者だとムスカ(天空の城ラピュタ)の寺田農に、グレンラガンでアンチスパイラルやった上川隆也にロージェノムの池田成志?」

「上川隆也レベルで駄目だ言われたら、本職声優でも当てられる人、そうそういないぞ」

「まーそうだなあ、当時の記憶を今思い返してみても、抑揚は無いし、声で本人の顔がまず思い浮かんでくるしで、正直声優としては微妙なラインに居るとは思うんだけど……もしアルフのリメイクがあったとして、所ジョージ以外が声を当てたら反対運動起こすかもしれん」

「あー! 分かる、それは分かるわ!」

アルフ

 アルフにハワード・ザ・ダックにバズ・ライトイヤー、所ジョージの声は上手い下手というよりまずクセになる。そのキャラクターのイメージという草原を飄々と刈り込んで、いつの間にか邸宅建てて定住している感じ。

日々雑談~1865~

 むう、なんか最近、映画の芸能人吹き替えの話題で世間が賑わってるなあ。この問題の根深いところは、「芸能人吹き替えの効果」が立証されていない事がデカいと思う。同じ映画で、芸能人吹き替えとそうでないの、どれだけ効果があったのか無かったのか、完璧に比較検証するには「吹き替えた世界」と「吹き替えなかった世界」、二つの平行世界を見る超アイテムでもないと無理ですしね。TVだと、ゲスト出演回で目に見えた効果があった!という話も幾つか聞きますが。
 個人的には、何度もやっている以上、芸能人吹き替えにはそれなりの効果があるとは思ってます。そりゃあまあ、色々な圧力や都合といった物もあるでしょうけど、本当に効果のないやり方であるなら、流石に風化し淘汰されているでしょうしねえ。生業としている以上、売る方もそこまで愚かではないですよ。
 その一方、酷いクオリティの吹き替えで映画を見たくないというのもあり。ただ、芸能人はハズレ率の高さから槍玉に挙げられますが、適役としか言えないアタリな人もいるわけで。一道は万芸に通ずの言葉通りに。まあこれ、逆の例も多々ありますけど。技術的には下手でも、キャラに合ってしまったり、下手さが妙なクセになったりするから難しいわ……。
 一先ず、芸能人だからといって、出来を見ないうちに否定する事はしたくないですね。これは創作物を見るにあたって、最もしてはいけないことかと。芸能人吹き替えに嫌な思い出があったとしても、同一人物でない限りは一緒くたにしちゃあかんよ。終わった後に声を出すなら問題なし。それは正しいことだし、声を出すことで向上にも繋がります。
 売れてほしいというのと、なるたけ良い物を見たい。本来両立が難しいことではないはずなのに、難しい。