日々雑談~1384~

 管理者が「レズバーバリアン!」と口にし始めることで、時間の経過を実感する程度の日常。ホトトギスの声みたいなものですよ(しんみりと

 何かのトラブルにあって、ネット上で愚痴や問題提起をする際、原因の実名公表を控えることを一言で言うなら「武士の情け」なんだろうなと。最後に残る、わずかなりの温情ですよね。そしてせっかく、ぼやかして書いたのに、当の本人や関係者が「コレ、ボク(たち)のことですよね! ムキー!」と突っ込んできて、せっかく伏せたのが台無しじゃねえかというのもよくある話。
 ……実名公表のリスクや影響のことを、考えられない人には見えないので、それでもつぶやかざるを得なかった、理性を吹き飛ばされた、もはや真相は水掛け論だろうけど、何かが起こったのは、まず間違いないんだろうなと。

 今週のキン肉マン、恐ろしいクリティだ……。今まで不鮮明だった超人会の歴史や神話を、過去に語った事象や小ネタを交えつつ、完璧に紐解いている。更には、今シリーズの伏線の回収と設置を同時に進行し、過去話自体は今週一話で一旦完結させる思い切りの良さと、本当に非の打ち所がない。凄い、構成力だ。
 今週の構成力がアベレージならば、いきなりDCやMarvelにライターとしてゆで先生を持ってっても、おそらく高い確率でやっていける筈。数年前のスランプは、もはや幻なのか!

日々雑談~1383~

 なんか、旅にでたいなあ……。見知らぬ土地に、ポーンと。関西圏のイベントに出つつの観光が面白かったので、また同路線でやってみようかしら。他所の地域のイベントは、微妙に異なる雰囲気や新鮮な景色のせいか、ピシっと気が張るのですよ。

 久しぶりにアーケードゲーム、戦国大戦を継続的にプレイ中です。本当に始めたばかりの上、週一回やるかやらないかなので、ちょびちょびですが。
 前作とも言える三国志大戦は結構やりこんでいたのですが、その辺りのプレイスキルもほぼ0、カード資産に至っては流用不可。でもまあ、プレイ料金もカードの価格も、かなり安価に設定されているので、気楽に小銭でプレイ出来ます。混み具合も、人はそれなりに居るけど並ばないでプレイできると、ちょうどいい感じですし。
 鉄砲やタッチアクションなんじゃらほい?状態なので、今は浅井朝倉でプレイしています。この家は、殆ど三国志大戦と同じ感覚でプレイできるので。気負わずに、適当にプレイできるゲームこそ、今の先鋭化して閉塞気味なゲーセン業界に必要な物なのではと、わりと真剣に考えております。

日々雑談~1382~

 なんか、久々にオリジナルをガツンとやりたいなあ……。そして思い出す、オーバー・ペネトレーションズの一期最終話をアップしていないという事実。うわこりゃ、キリが悪い! 次に進めない! ヒマ見て準備して、アップしますので。

 『仮面ライダー バトライド・ウォー』特別企画第6回で掲載するのはカードを使うディケイドと龍騎! 立ちはだかる怪人たちの攻撃も判明
 “大切なものを多数失ったギャレンは、戦いに行こうとするブレイドの前に立ちはだかる”
 失おうが失うまいが、あの人、どうせ騙されるなりなんなりで立ちはだかりますよ? スーパーアポロガイストより大迷惑な男を、あまり舐めないでいただきたいっ!
 それにしても、バトライド・ウォーは新情報が出るたびにオオッ!とさせられるなあ。こんなに期待値が高いキャラゲーも、久方ぶりだ。

日々雑談~1381~

『デスストロークがモデルなだけあって、デッドプールの推理力もわりと高いですよ? ただ、キングクリムゾンばりに過程をすっ飛ばすので、「解決より先に探偵に犯人が殺された!」「殺人事件なんてもうどうでもいい、ヤツを止めろ!」みたいな事態になるだけで』(自身のTwitterより引用)

 一応設定上、世界最高の探偵であるバットマンとデスストロークの推理力は互角という前置きをしておいて……。デッドプールも、それなりの推理力を持っています。最も、同じ傭兵であるケーブルもタスクマスターも調査や尾行のような探偵スキルを持っているので、ひょっとしたら推理力は傭兵の必要過程なのかもしれませんが。
 この推理力と、前章までの展開が上手く一致した、オススメの話があります。タイトルは“Do idiots Dream Of Electric Stupidity”デッドプールWithメイド服で有名な“Monkey Business”と共にDeadpool – Volume 4に収録されております。

あらすじ:デッドプールが乗っていた長距離バスを襲撃する覆面強盗団。あっさりデッドプールが退けたものの、超お手製の電撃装置(動力源:車のバッテリー)を身につけたオッサンの電撃により、昏倒してしまい、強盗を許してしまう。
 次の日の朝、地元警察署を訪れたデッドプールは当直の警官を牢屋にぶち込み、遅れてやってきた婦警に宣言する。
“この街のニューシェリフ、参上! 昨日の強盗事件は、責任持ってオレちゃんが解決してやる!”

シェリフデッドプール

 これだけだと、またコイツやりやがった!で話は終わりとなるのですが……。

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日々雑談~1380~

 少なくとも、お互いモバマスのSRを親愛度上げのためにポンと貸し出せるくらいには、俺と管理者の信頼度はある様子。一応、流通スタドリ価格から逆算すれば、万単位の物だしなあ。まあおそらく、どっちも正当な理由と共に裏切るタイミングを狙っているんだとは思うよ!

 何故、超高速を速さを持つフラッシュに、ブーメランやオモチャで対抗できるのか。答えは、フラッシュの系譜全てに関わる、呪いの如き弱点に。
 あいつら、基本的に注意力が無いんだよ……。だから、床を凍らせたり、死角からのブーメラン攻撃が、高確率でクリティカルヒット。学園都市行けばレベル5確定で、ライダー随一のチート能力クロックアップとも五分以上に渡り合えるはずなのに、注意力の無さのせいで、頑張れば一般人でもどうにかなるというね。
 初代フラッシュはそこまで注意力散漫ではないけど、老いや最高速度の遅さがネックになる時が。でもあの人実は、スピードフォース抜きでも能力者として速いって反則じみたスキルがあったり。魔術系の初代グリーン・ランタンといい、初代組は、良い感じに尖ってるなあ。