日々雑談~2356~

 趣味や性癖は人それぞれのものであって、友人や夫婦や親子にだって相容れない時はある。その相容れない時、どういう対応をするかが分かれ目なんだろうなあと。わからないものはわからないで、触れずにそっとしておくのも、それはそれこれはこれで割り切ってしまうのも選択肢の一つ。少なくとも無理に理解しようとして、相手の触れられたくない大事なところを傷つけてしまったり、絶縁や排他や差別に繋がるよりは、ずっといいんじゃないかな。

 

 これが、新しい映画のヴェノムかー。とりあえず、比較対象となるスパイダーマン3のヴェノムもペタリと。

 大きな違いは、うるおいでしょうか。スパイダーマン3のヴェノムは大元であるスパイダーマンのスーツに似た質感で、新しいヴェノムは流動体のシンビオートを直接頭からかぶったような質感。スパイダーマンのコピーとしてのヴェノムは3、異星からの生物としてのヴェノムが新ヴェノムといった感じですかね。新ヴェノム、ビジュアルでメシ食えるレベルでカッコイイから、ガンガン押し出していっていいと思う。

 このうるおいの表現に関しては、技術の進化もあるのでしょう。なにせ、スパイダーマン3の公開(2007年)から、11年ほど経っているわけですからね。そりゃあ、映像技術も進歩するってもんですよ…………11年前……だと……?(戦慄

日々雑談~2355~

 「GWつぎ込んでも終わらなくない?」「戦国ランスとRanceVI〜ゼス崩壊〜は安すぎる」というのは、管理者との共通認識。いや、他のも十分に安いんだけど。

 なお、上記の目安はとりあえず1周クリアぐらいのもの。戦国も1周クリアするだけなら5月いっぱいで終わるけど、戦国は2周目から本番ってタイプのゲームなので、どこを区切りにすればいいものか。最後の裏ボスまで行くのをラストとした場合、ランス・クエスト&マグナム(拡張ディスク)は果たして今年中に終わるのだろうか……おそらく、近年の全ゲームにおいて五本の指に入るレベルの強豪だし。確かクリアに必要なのがだいたいパーティー平均100レベル前後で、裏ボスと勝負するには300レベルぐらいないとダメだった気がする。ちなみにこれは「勝ち目が僅かにある」域であって、実際は500レベルぐらいないと厳しいところ。初期は、相手からのダメージが億をこえたところでオーバーフローを起こして0になるのを利用しての耐久が流行りましたが、この戦略もパッチで潰されたはず。つーか、チートを使ってレベルカンストにしても、戦略が無いと勝てないんだよな……何がすごいって、こんな裏ボスをきっちり正攻法で倒した人もいるってことよ。人間の可能性って、物凄い。

 ランス10をプレイしている影響でここ最近何度も宣伝してますが、エロだけでなくやりごたえも十分なのがランスシリーズ。まあ、普通のゲームでは絶対元ネタにできそうもないキャラも、かなりいるしね……あんまりに危なすぎて、Twitterでうっかり呟け無い連中もチラホラと。戦国と銘打った商業ゲームで「イ」で始まる将軍が出てるゲーム、他に記憶にねえぞ。

 まあ、R18に引っかからん人は、せっかくですのでゴールデンウィークにプレイしてみてもいいんじゃないでしょうか。面白いよ!

日々雑談~2354~

 昨日はレディ・プレイヤー1を観てさんざん喋り倒してから帰ってきた後、全力バタンキューでした。4Dで観たので、じわじわ体力を削られていたんだと思う。椅子の動きよりも、画面が3Dなのが目に辛いわー……。

 ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルの公開が他国に比べ遅れた結果、日本はレディ・プレイヤー1とジュマンジが同月公開になったのですが、この二作って「仮想現実(ゲーム)の中で冒険を繰り広げ、現実と向き合っていく」というテーマが同じなんですよね。レディ・プレイヤー1は仮想現実の魅力に、ジュマンジは各キャラクターの掘り下げにと、その切り口は違うのですが。CMを観て少しでもピンと来たならレディ・プレイヤー1、老若男女を捉える幅の広さではジュマンジかな……自分としては、どっちも超楽しかったんですけどね!

 レディ・プレイヤー1で一番キャラ造形がしっかりしていたの、敵役となるビジネスマンのノーラン・ソレントだと思う。
「ジャンルが軌道に乗り始めてから、第一人者ヅラしてやってくる」
「当人の知識や見識は極限まで薄っぺらい」
「面白さよりも設け。その発想は、自身の利益の追求と物事をつまらなくすることに特化」
 ようもここまで、オタクやマニアに嫌われるタイプの人物像を作れたなと感心するレベル。なんだか、観てると胃が痛くなるぜ。

 ジュマンジにパシフィック・リムにレディ・プレイヤー1と、今月の映画はハズレが無くてよし。どれも、平均点以上というありがたさ。さて、来週はアベンジャーズ全滅か……!
 

 

日々雑談~2353~

 期待通り、日本語字幕が入った予告がアップされた模様。「え? 誰お前!?」なよくわからん人が参戦するという、個人的にデッドプール2に求めていたことが叶っていそうなのがGJ。しかし、よくわからんオッサンが実はコミックスにおける重要キャラだったり、今後の伏線になる黒幕だったりしたらどうしよう。どうしようと言いつつ、それもまた美味しいな……。

 

 パシフィック・リム: アップライジングの評価が割れてると聞き、思ったことをつらつらと。元祖パシリムとアップライジングは若干路線やツボの突き方が違うので、割れるのはしゃあない。それでも「ここは少し違うかな……」と思った点があるので、もうちょっと詳しく。肝心要のとこは避けてますが、ストーリー展開には触れているので、ちょいと隠しておきます。

 

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日々雑談~2352~

 とりあえず、ブラウザの方、落ち着きました。シャットダウン後に一晩経ってからの再起動で直ったものの、原因が全くわからんまま解決するってのも怖いな。

 

 デッドプール2のファイナルトレーラーがついに公開。アメリカだと5月18日の公開までもう一ヶ月きっているので、そりゃあトレーラーもファイナルよねえ。日本でも6月1日公開なので、今回は前作のように半年近く待つわけではなく。前作の実績もあるせいか、今回は扱いが全体的にいいねい。おそらく明日辺りには、上記映像が日本語訳されたものが、公式から出ると思いますが……。いろいろな意味で、約して大丈夫なのかね、コレ!(ヒント:サノス DC)

 

 なお、鬼太郎第5期はコチラ。第6期合わせでしょうが、しれっとこういうことやるからアマゾンプライムはすげえや。まずは、気になる話をつまみ食いしてみるかね。見上げ入道やたんたん坊と、既に第6期で登場した妖怪の話を見比べてみるのもいい。鬼太郎は同じ妖怪が出ていても、シリーズごとで味付けが違うというのがよくわかります。第6期第一話に出たのびあがりも、あのビジュアルと人間を吸血木にする能力は変わらんのに、第4期だとアレで善玉だったのよ……?