日々雑談~2265~

 もうあと一週間で12月か……。年末のことを考えると、気を引き締めて向かわねばならない時期。ここは今のうちに、色々片付けておかねば。勤労感謝の日は、勤労に感謝しつつ働くしかねえな。

 

【予告】期間限定イベント「二代目はオルタちゃん ~2016クリスマス~」開催!

ジャンヌオルタは、一体何処に行こうとしているのか。ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ、長えよ! 5回連続で言ったら、早口言葉になるくらい長えよ! 広義的にはまんま二代目はクリスチャンなのもまた! クリスチャンというか聖女だけど! 黒いの!
とりあえず、あれだけジャンヌオルタガチャを引いても全くヒットしなかった管理者も、これで救われるはず。ちょっとリリィやらサンタやらついているけど、紛れもないジャンヌオルタが手元に。良かったな、管理者。お前の課金はこうして報われたぞ! いいのかな!?

日々雑談~2264~

 昼の中華料理店にて。

「週替わりランチで、焼きそばお願いします」
「カシコマリました。ラーメンはドウシマス?」
「え? えーと、じゃあ、とんこつで」

 10分後、目の前にあるのは焼きそばととんこつラーメンとライス。週替わりランチにはラーメンとライスが付いてくるって書いてあったけど、まさか焼きそばにも適用されるとは。まいったな、炭水化物がカブってしまったぞ。
 ここ最近、コンビニの跡地を使っての中華料理店が流行っているけど、平均的にどの店も量を沢山出してくれるので、満足感はあるよね。腹一杯にすることは、下手な美味よりも客に満足感を与えるというのを知っている。大盛りはこれからまだ動かねばならない昼飯に向いてますしね。
 そしてタマにある、量だけでなく味も美味なアタリ店。今日行った店も炭水化物がかぶったと言いつつ、バリカタの揚げ麺に味の濃いあんをかけた焼きそばなので、御飯のおかず仕様です。なので、炭水化物三重苦もさほど苦ではないどころか、挑んでみたらすんなりと。こういう店が近所にあるとありがたいねえ……毎日行ってたら、体重ヤバそうだけど。

 

 トリコ完結記念ということで、トリコ過去巻が無料配信中の模様。今のとこYahooブックで見つけただけだけど、探せば他の電子書籍サイトでもやってそうね。長期連載中にどうしても生じるインフレと設定の多さに苦しめられていた感はあるけど、こうして読んでみればやはりワクワクが絶えない作品。最終回では、インフレを振り切ったようにも思えるし。トリコに出てくる見知った食材をドカン!と強化した料理は、空想的な美味さを感じる。なんとも、腹の減るマンガです。ラーメン屋や食堂に置くマンガとして、かなりの上位ランカーなんじゃあるめえか。

日々雑談~2263~

 数週間ぶりのキン肉マン。開祖シルバーマンの必殺技であるアロガントスパークをネメシスが仕掛け、スグルに炸裂。しかし、アロガントスパークの代償に、ネメシスの肉体には多大なダメージが。そしてスグルの目には、未だ光が――

 現時点での推測ですが、おそらくアロガントスパークはシルバーマンクラスの肉体があってようやく出来る技なのではないかと。体格だけでも、シルバーマンはネメシスやスグルより一回り大きいですからね。実際、ネメシスのアロガントスパークは、体格が足りないせいか着地時のバランスに難があり、かなり上半身に重心が寄る形になっております。その結果、両手と首の部分はシルバーマンのアロガントスパークに似ているのですが、腰や両膝が浮く形に。本家シルバーマンのアロガントスパークは、首と両手足を地面に叩きつけるというか全身で叩き潰す形になっており、実際くらったサイコマンは今のスグルと違い、両手足や首が無残にひしゃげております。身体の圧で仕掛けるアロガントスパークよりも、身体の柔軟性が求められるマッスルスパークの方が、ネメシスに向いてるのかもなあ。

 アロガントスパークがシルバーマンの五体があってこその技と推測したのは、これに似た例が既にキン肉マンの世界にはありまして。それは、シルバーマンの兄、ゴールドマンこと悪魔将軍の必殺技である地獄の断頭台。将軍の肉体を構成する悪魔六騎士のアシュラマンとサンシャインが無理やり二人で悪魔将軍のボディを再現し仕掛けた際に、地獄の断頭台は強靭な悪魔将軍の肉体(悪魔六騎士全員の協力)があるからこその技と看破され、事実くらったスグルは耐えきってみせました。アシュラマンはキン肉マン2世でも悪魔将軍の足を借り受けた上で地獄の断頭台を出しているものの、その時も借り受けた場所以外の弱点を突かれ、万太郎に断頭台を破られてるんですよね……足のダイヤモンドの硬度も合わせ、やはり地獄の断頭台は悪魔将軍の肉体あってこその技です。

 シルバーマンは殺人技にしかならなかったアロガントスパークを欠陥品と言い改良を目指していたものの、自分にしか使えない技という部分も、改良の動機だったのかもしれません。プロレス技というか、伝承の技とするにはでかい欠点よねえ。そしてここまで書いて、来週全く違う事実が出てきたらどうしよう!?という不安。まあ、そんときゃあ、そんときよ!

お知らせ

 ちと今日は遠出して飲み食いしていて、終電間際で帰ってまいりました。なので申し訳ありませんが、本日の更新はお休みさせていただきます。
 美味いもので腹が満腹だぜ!というのは幸福感にあふれているものの、実際腹がキツくて動けねえやコレ!となる悲劇。カエサル様やマルクス・ガビウス・アピシウスの疑似体験ですよ、コイツぁ……。

日々雑談~2262~

 今週の勇者ヨシヒコのミュージカル回、バットマン:ブレイブ&ボールドの「ミュージカル・パニック!」と並ぶレベルで笑い転げたよ。勇者も魔物も歌い踊るヨシヒコVSヒーローもヴィランも歌い踊るバットマン、双方ネタの扱いの上手さもあるけど、ミュージカルネタをやるにあたって、ミュージカル経験者や現役をがっちり集めてるのがね。バットマンは、原語版だけでなく吹き替えもミュージカル経験者な岸祐二(レッドレーサー)を連れてくると、双方ガチ。音も動きもついてくる映像系メディアでやるミュージカルネタは、気を抜くとすぐにサムくなってしまうので、やる際には本気が求められるのです。そりゃあ、本気な作品は面白いってもんですよ。

 

 ヨシヒコの影響で脳がRPGというかファンタジー寄りになっているので、そっち系のマンガを一つ紹介。

 魔王の秘書

 本当に恐ろしいのは、魔物じゃなくて人間だったんですよ……をある意味地で行っている作品。敵を知り己を知れば百戦危うからずの精神の元、知能の高い人間を誘拐した魔王。だが、誘拐した“秘書”は、どこまでも正しい秘書であり、どこまでも有能な秘書であった。秘書の活躍により、人類と魔王(の威厳)が危ない! この視点でのパロディは多々ありますが、秘書の用いている手段が理想的な経営学なので、そこ居らへんが魔王軍という集団にて、めっちゃフルスイングしております。秘書、めっちゃ完璧ですしね、眼鏡だし。眼鏡だし。王様は、ダメだなアレ! 革命だ!
 WEB掲載で無料ですので、是非試しにどうぞ。こうして即座にリンクを貼るだけで勧められるのが、WEBコミックスの利点よねえ。