日々雑談~1389~

 同人ページの更新、完了しました。前々から薄々感づいてはいたけど……EX2の表紙、歴代の本と並べても際立つインパクトが有るな。ウェルカム!

「絶望的な戦況の、進撃の巨人。他所の作品からキャラクターを持ってくるとして、誰を連れてくればいいかね」
「タスクマスター一択じゃね? スパイダーマンとデアデビルの技能は立体機動装置と相性いいだろうし、教官として兵士の育成も可能。更には指揮能力も有りと、いいこと尽くしだ」
「あー……。でもアイツ、力押しに弱いぞ。巨人に取り囲まれたら、アウトじゃね?」
「大丈夫だろ。自分一人だけ生き残ることには、長けてるから。部下が全滅しても生き残るどころか、下手すりゃ部下を捨石にして生き残るぞ」
「だめじゃん」
「ある意味、指揮官や教官としてなら、(自分だけ生き残るのも)間違っていない気がせんでもない」

 現在新刊作業中です。初めてのアイマス本、初めてのモバマス本。
 地の文での呼び名を、苗字か名前で統一したほうが混乱しないよねというのが持論なのですが。モバマスの場合、苗字で認知されているキャラと名前で認知されているキャラがごっちゃになっているので、難しい。例えば、至高のメガドルこと上条春菜。春菜ちゃんという呼び名もあるものの、基本苗字である上条(さん)の方が認知度高いですしね。逆に、名前の方が認知度高いキャラも多数。苗字と名前が入り混じり、更には「苗字呼びだと、硬いよなあ。女性キャラはやっぱ名前呼びが柔らかくていいよな」との俺の好みも介入し、えらく悩まされることに。
 結局のところ、なるようになるしかねえな。

日々雑談~1388~

 お待たせしました。準備ができましたので、アメコミカタツキEX2の通販を開始いたします。同人ページの更新は明日以降ですが、通常の通販と同じように連絡していただければ対応出来ますので。おそらく、作業も順次行える環境になる筈です。
 なお、今度のモバマスイベントで出す新刊は、通販には載せない予定です。コピー本かもしれませんし、そもそも数もそんなに作らんですしね。

 仮面ライダー バトライド・ウォーをちょびちょびやっています。怪人みんな超反応でバイク避けたり、マップが少なかったりと、微妙に痒いところに手が届いていない感じですが「雲霞の如く湧き出る怪人を、ライダーで蹴散らしていく」という、誰もがこのゲームに望んでいることはしっかり抑えているので、スゲエ楽しいです。成長の差はあれど、どのライダーも最終的には弱点なくなりますしね。個性をちゃんと保った上で。
 実のところ、ブレイド使いにくいと思っていたんですが、色々なところの声を聞く限り、むしろ最強候補説が。タイマン特化のカブトも、クロックアップの延長やジャンプ攻撃の活用で、なんとか集団戦にも対応できるようになりますし。初期キャラなのにクセのあるウィザードも、ハリケーンスタイル入手後はそれなりに。
 中々に、今後に期待が持てる第一作。やはり昭和ライダーも使いたいので、次作に期待ですよ。

日々雑談~1387~

 震撼、激震、それともいっそ爆震か……?

 ウィザード&フォーゼ MOVIE 大戦アルティメイタムのディレクターズカット版を購入。通常版との大きな違いは、クライマックス部分。Wやオーズが生身で怪人を蹴散らすシーンやマッドマックス最終決戦での恐竜フォームの共演とか。今回、随分とクライマックス削ってたんだなあ。確かに劇場公開版だと、怪人軍団や装甲車に乗っていた怪人が、不自然に消失してたわ。
 そして、劇場公開版とディレクターズカット版の同時発売は素晴らしいものの、ディレクターズカット版が人気なせいで、店頭に殆ど出回ってないというね! そりゃ、ソフト買うぐらいの人は、劇場公開時に見てるだろうし、ひと味ちがうディレクターズカット版買うわな! もう何件も店回りたくないので、次があったら予約します。

 今日、デッドプール関係のアメコミは本誌であるDeadpool#10とA+X(キティ・プライド&スパイダーウーマン、デッドプール&ホークアイのチームアップを収録)と二冊配信されたけど、両方共に「スパイダーマン? コスチューム変えたの?」「パープルアローとニンジャスパイダーマンが攻めてきたぞー!」と、スパイダーマンと誤認されるシーンがあるのは、なんのシンクロニシティなんだろう。前者は、スパイダーマンから奪ったウェブシューターでNYをウェブスイングしているので、間違えてもしょうがないけど! タスクマスターも出てるよ!

日々雑談~1386~

 今日は更新というかなんというか……過去にアップした記事はじめてのデッドプール……改めデスストロークを手直ししていました。アーカム・オリジンやインジャスティスと今後日本でも露出が増えるのに、動画リンク切れの記事を残しておくのはどうなんだろう!?と思いまして。動画リンクを削除し、ちょっとだけ加筆しておきました。
 しかし、今後の流れを考えると「デッドプールとデスストロークの比較検証」以外の、デスストローク自体にスポットを当てた記事もちゃんと用意しておくべきなのかねえ……。

日々雑談~1385~

 暑いというか、蒸してて嫌になる。やる気や闘志が、じわじわと削られていく感じが、嫌でしょうがない。

 バットマン:アーカム・アサイラム、バットマン:アーカム・シティ、そして第三の新しくも旧い矢、バットマン:アーカム・オリジンズ!
 既に、名作として認知されているバットマン:アーカムシリーズ。最新作は、第一作の前日譚となりました。まだ概要が薄ぼんやりと見えている段階ですが、現時点でPVが超カッコイイ。最高にして最強の傭兵デスストローク、狂気と権勢欲の両天秤ブラックマスク、今までのアーカムシリーズではクローズアップされなかった二人のヴィラン。ゴッサム・シティの悪党は底知らずか!
 個人的には、アサイラムの時点でお亡くなりになっていたマキシー・ゼウスや、シティ前日譚で限りなく死亡に近い様子で行方不明になったラットキャッチャーにも、スポットライト当ててくれないかなーと。前日譚で出番がなけりゃ、今後出ることはまず無いので。ここは最後の機会として!
 なお、デスストロークとブラックマスクですが、デスストロークはアンドロイド配信のアーカム・シティ ロックダウンに登場。ブラックマスクは唯一アーカム・シティからの脱走に成功したヴィラン&ダウンロードコンテンツにボスとして出ています。二人共、オリジンからのぽっと出では無いのですよ。
 ロックダウンのクセの強さと、脱走したはいいものの速攻捕まったブラックマスクのことはひとまず忘れておくとして。ええ、アーカム・シティの導入部、ゆっくり辺りを見回すと、看守にイジメられているブラックマスクを発見出来ます。ここは一つ、見ないふりをしてあげるのが、大人の優しさです……。