日々雑談~2283~

 昨日は更新できずスミマセンでした。ちょっと色々取り組んでいたものでして……。

 

 一つタスクが片付いたので、地球防衛軍5やFGOのイベクエの贋作英霊やアズールレーンのイベクエの鏡写されし異色をプレイ。

 地球防衛軍5は、ひとまず難易度ノーマルでクリア。これから先はハード、そして攻略難易度桁外れなハーデスト&インフェルノ。とりあえず、初心者向けのソルジャーメインでクリアしたものの、並行して使っていた重武装兵フェンサーに、空中戦とビーム兵器が目立つウィングダイバーに、多種多様な攻撃やビークルを要請できるエアレイダーと、四種類ある兵種のどれを使い直しても面白い。最初は使いやすいソルジャーで敵の構成を覚えつつ武器を集めて、その後他の兵種で挑むってのは結構なベストルートかもしれん。

 FGOの贋作英霊は過去の復刻イベント。でも昔に比べ、すげえ楽。これはなんでかというと、このイベントで有利になるエクストラクラスのサーヴァントがめっちゃ手持ちに増えてるから。当時のエクストラクラスはルーラーのジャンヌ・ダルクとアヴェンジャーのジャンヌオルタにいシールダーのマシュぐらいしか手持ちに居なかったもの。火力重視で相性の悪い相手も特に居ないジャンヌオルタはともかく、持久戦向きのジャンヌ・ダルクや当時まだレベル上限が開放されていなかったマシュは、周回には向いてませんからな。
 はっはっは、ウチにはメカエリチャンだけでなく、コスト安のアンリマユや、生命力と殲滅力の殺生院キアラや、バーサーカーもなんのその他のクラスも基本五分以上なアビゲイルも葛飾北斎もいるから問題ないぞ! つーか、エクストラのヤバめな連中はあっさり来るんだよな! 何故か!

 アズールレーンはイベント今日いっぱいかー……うん、これ間に合うかな? ハードまでの完走は、おそらくどうにかなる。問題は、グナイゼナウが未だ手元にないことだ。グナイゼナウを手に入れなければ、クエストを終えても他のキャラを全て手に入れても、イベント完走とは言えまい。めーがーねー!(祈り

日々雑談~2282~

 キリッとした切れ味の日本酒は、やはりロックがよく似合う。そしてこういうタイプはゴクゴクいってしまうので要注意。酒は作業の潤滑油だけど、飲みすぎると機能不全起こすからね。いい酒とは、いい付き合いをしていかんと。

 いや、悪い酒だからって悪い付き合いしちゃあダメよ!? と叫びつつ、作業に戻ります。

日々雑談~2281~

 管理者と、去年(2017年)の映画でベスト5を抜き出した場合どうなるのかという雑談を。
 そもそも去年の映画ってどんなラインナップだったっけ……と互いに思い出しつつ話し合った結果、自分のベスト5は以下のようになりました。

・キングコング: 髑髏島の巨神
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
・マイティ・ソー バトルロイヤル
・仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー
・レゴバットマン ザ・ムービー

 なお、これらは順不同。1位から5位の映画ではなく、良かった映画を5本抜き出した形です。こうやって書き出してみると、ヒーロー物が多いね。ちなみに管理者もだいたい似た感じですが、管理者versionはレゴバットマンが抜けて、代わりにパワーレンジャー。結局ヒーロー物だな!

 うーむ、あえてベストを抜き出すとしたら……ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスかな。同じMCUシリーズでノリも似ているマイティ・ソー バトルロイヤルとどっちにするか悩みましたが、前作よりコミックスとの二人三脚が上手く行っていること、それと同時に映画が面白くなるよう思い切った設定改変もしているというバランス感覚の良さを評価しました。
 スターロードやロケットやグルートのような「高い可能性はあるものの、出番のなかったキャラ」をコミックスと連動した大プッシュで人気キャラに押し上げたのも、コミックスでは惑星スパルタクスの王だったスターロードの父親を、ボスキャラに相応しい迫力を持つ惑星エゴに変更した思い切りもスゲエよ。ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーは作品としても面白いけど、それとは別に実写化に際しての優れたシステムや手法の分析対象にすべきじゃないかな。

 番外は、ガールズアンドパンツァー最終章と破裏拳ポリマー。ガルパンは最終章の第一話という特殊なポジション、つーかここで入れたら、延々2018年以降のベストがガルパンで埋まりかねない。ポリマーはクライマックスの数分が100点満点で100万点ぐらいに盛り上がるという、評価に困る良さを持ってることですかね。ベスト5みたいな状況下だと、こういうの超入れにくい。でもクライマックスを観て欲しい!という気持ちがあるので、ここは番外として紹介。

 2017年は結構映画を観に行ったというか、ここで紹介していない当たりも多い年でした。2018年はどうなるかなーというか、もう新年一発目は観てきたのでした。キングスマン:ゴールデン・サークル、面白かったぜ! こういう映画が一発目だと、今年いっぱい期待が持てるってもんよ!

 

日々雑談~2280~

 FGOの新春ガチャでフォーリナー“葛飾北斎”が出たことにかこつけての、サンダーボルツトーク。
 実のところ、Thunderbolts Annual 2013のクライムファイターや科学系のヒーローがクトゥルーやファンタジーに挑む異種格闘技感が好きなので、こうして紹介するタイミングを見計らっていたのですが……Thunderbolts Annual 2013がキンドルだと236円で買えるよ!ってむっちゃ安いな! 紙へのこだわりがなければ電子書籍一択で良いんじゃないかと言うぐらいに、価格面や利便性が強すぎる。
 俺もこだわりが在る側の人間なので、現状紙と電子を使い分けてますが、それでもなあ。キンドルで読む用に、改めて買っておこうかしら?

日々雑談~2279~

 2017年も昨年になったということで、2017年の様々な出来事や作品を思い出してみる。
 まず最初に1月辺りから順繰りに思い出していかないと、2016年との境目が曖昧になるのよね。年を跨ぐ作品ってのもあるから、このあたり、判断が難しいのですが。例えば、12月公開で正月まで続くスター・ウォーズシリーズとか。

 スター・ウォーズと言えば、最初期の主人公であり伝説の男となったルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミル。

 伝説と言うしかない、円熟具合。若い時はルークという当たり役の重圧に苦しめられたマーク・ハミル。様々な経験を得た今ではもう、どんな重圧も歴史も着こなしてみせる名優ですよ。

 スター・ウォーズでは伝説の男でも、ザ・フラッシュでは永遠のイタズラ小僧なトリックスター。なんでも出来る懐の広さこそ、名優の証であり、そうであって欲しい姿。

 え? これはトリックスターですよ? 衣装に小物に歯をむき出しにする笑い方に特徴的な声に、全部どう見てもジョーカーだとしても、当人がトリックスターと呼ばれている以上、これはトリックスターですよ。このオリジナリティ溢れるトリックスターが気なる方は、THE FLASH/フラッシュ シーズン3 #9「サビター」を観ると良いよ!

 そういやこの「サビター」も、本国だと2016年の12月公開なので、ある意味スター・ウォーズと同じ年またぎの作品というか、ローグワンの公開とほぼかぶってたのね。年末つえーなー、マーク・ハミル。