日々雑談~1863~

 昨日は更新できずスミマセンでした。無理がたたったのか、撃沈して15時間睡眠してしまい……。これからはスケジュールに多少余裕ができるので、こう無理なことにはならないと思います。
 あ。COMIC1の締め切りがそろそろ!?

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」#14 コルキスの王女視聴中

ゴリラ・グロッド「マスターとサーヴァントか……どっちにしろ、俺ならもっと上手くやるけどな!」(絶対命令権と殺害禁止コードを持つ創造主をノーリスクで抹殺&霊長類の貴公子と呼ばれカリスマ性で部下やヴィランを統括できるゴリラ)

 スーパーゴリラの話は置いておいて、アンリミテッドブレイドワークス最新話、オリジナル&アレンジ要素の非常に多い回でした。本編だと、セラとリズがどうなったかスルーされてたしなあ。プリズマ☆イリヤからFateに入った視聴者ビックリ! 安心しろ、来週はハートキャッチでさらにビックリだ! でもここ、ギルガメッシュがセラとリズというか、人が造りしホムンクルスに見せた僅かな慈悲は、神に造られた嘗ての友と重ねあわせているようで、どうにも……。
 そして本題、王女ことキャスター、魔女メディアの話。ううむ、長年培ってきた血筋や魔術を誇りとし、優越感と特権意識に凝り固まった型月世界の魔術師にとって、メディアさん鬼門すぎる。自分達が磨き上げて高めてきたと思っていた魔術を否定する古代の魔女。これ、余程割り切れるか、自らの未熟さを認められるか、キャスターに出来ない個性を持っているか、魔術師であることの自覚が薄いか。とにかく魔術師の普通から逸脱していないと難しすぎる。その能力はさながらなんでも出来るドラえもんの如き物、でも未来から来た将来への希望と、過去から来た劣化の絶望じゃああり方が違いすぎるぜ。
 前述したセラとリズに加え、結構なアレンジの入ったキャスターのマスター。ゲームだと、行動の大筋(例:無駄なことばっかに令呪を使った男)は変わらないものの、もうちょっと小物臭が漂っていたような。この「ああ、聖杯戦争で駄目なタイプの魔術師だ!」っぷりは素晴らしく。制作会社であるユーフォーテーブルも、元よりオリジナル製作能力やアレンジのセンスが素晴らしい会社なわけで。かつて原作(小説)、漫画、アニメ、三つのメディアで展開された、住めば都のコスモス荘。今でも時折語られる、三つの最終回が全部違って全部面白え!の一翼を担ったのがユーフォーテーブルですしね。アニメ版、実は原作と漫画で最終回のキーキャラクターとなるキャラが居ないのに、熱血バトルでドッコイと、超燃えるんだぜ……? つまり優秀なところは、何をしても成果を出せるって事っすね。