全ての黒幕は皇帝か!?

ウルトラマンメビウスの世界はウルトラ兄弟の時代の平行線上にある。
各々の防衛組織が戦った怪獣のデーターはアーカイブスとして現防衛組織GYUSに記録されており、かつて地球に登場した怪獣ならば直ぐに照合ができる。
科学特捜隊ならSSPドキュメント、ウルトラ警備隊はUGドキュメント……
全ての怪獣は組織名を冠したドキュメントに保存されている。
だが唯一、例外とされるドキュメントが存在する。
アウト・オブ・ドキュメント
間隙の暗黒怪獣軍団。
時代としてはMACという組織が記録すべきだった怪獣達。
しかし、MACの不備を問うのは罪な話だ。
なぜなら、その暗黒怪獣軍団の尖兵によりMACは全滅させられたのだから。
その群れの名は円盤生物。獅子の拳士が居なければ、地球はとうに……
狂気を司る紅霧 円盤生物ノーバ 復活。

って雰囲気良く書いてみたんですがね、今週含めて約一ヶ月……
メビウスの録画失敗してるんだよ!
ヤプール編にゼットン登場も見れなかったんですよ。あーもうね、やってらんねえマジで。わかっていて失敗する、そんな自分に腹が立つッ! ビデオのタイマーぶっ壊れてなけりゃあなあ。
なんか来週はマジですごいらしいですよ。録画失敗したらハラキリしても悔いきれないくらいに急展開。なんでも№6の(以下検閲

オマケ
昭和にウルトラマンレオと戦ったノーバのデーター
※ウィキペディア(Wikipedia)より引用

円盤生物 ノーバ
第49話「死を呼ぶ赤い暗殺者!」に登場。

身長:0.1~57メートル
体重:0.2キログラム~1万トン
円盤生物第10号。テルテル坊主のようなユーモラスな風貌をしているが、性格は凶悪。円盤形態で流れ星に紛れて地球に侵入した。その後、小型化して白いテルテル坊主として公園に潜伏。トオルと接触し、翌日、赤いテルテル坊主になって、家族がいない事を悲しみ、虚ろな気持ちになっていたトオルに取り憑き、トオルに家族の幻を見せながら自分を運ばせ、街中に赤いガスを撒き散らした。このガスを浴びた人間は首に赤い鎖を巻きつかれ、凶暴化して、相手構わず襲い掛かってしまう。その後、赤い煙と共に巨大化、防衛軍を撃退する。武器は前述の赤い発狂ガスと怪光線、両手に備えた鞭と鎌。レオが出現すると辺りに血のような真っ赤な雨を降らせた。その独特の威圧感でレオに詰め寄るがシューティングビームで足止めされたところにエネルギー光球を受け爆発し消滅。

いろいろな意味で最狂だと思うんですが