日々雑談~1370~

 色々今日は、ビックリしたなあ、もう。

 ついに、小学館プロダクション刊行のデッドプール邦訳が本決まりになった模様。発売は今年中、注目のタイトルはDeadpool: Merc with a Mouthだとか……なんかいつの間にか、プレミアついててビックリしたのはさておき。思い返してみれば、当サイトでも結構推していたタイトルだったなーと。影響は無いにせよ、コレがいい!と願っていたものが、本当に邦訳されると嬉しいものです。大爆走するストーリーと多彩なアーティストの投入(デッドプール生みの親の一人である、ロブ・ライフェルドもゲスト参加)と、見どころが多い反面、ゾンビがメインストーリーに関わってるせいでのグロさや、規制に引っかかりかねない一部描写、原液100%の如き濃さのせいで、正直邦訳無理かな―と思ってました。現実的な所で、クラッシックやチームアップのベストセレクション辺りが来るかなと。ケーブル&デッドプールは、シビルウォータイインもあって、ヴィレッジブックスさんがやりそうなイメージ有りましたし。
 しかし……デッドプールのおすすめなタイトルの邦訳に、ワールド・ウォー・ハルクの邦訳。このサイトでアメコミを扱うにあたってまず取り上げた、ぶっとい二本柱に関する夢や希望が叶ってしまったわけで。もはや、自分が居なくても、歯車はもっと大きな力と沢山の人により回り続ける。一つの役目が、終わったのかもしれない。