日々雑談~5722~

 なんというかさ、今年ずっと閑散としていた映画館に人が集まってるってだけで嬉しいのよ。どんよりしていた状況を照らす、ほのかな光って感じで。様々な業種でこんな光が見えるようになった時こそ、コロナの収束なんだろうね。
 そして映画の内容も凄く良かったよ。鬼殺隊の柱の一人、炎柱の煉獄杏寿郎を文字通り柱とした物語。煉獄さんのキャラがまたいいんだ。炭治郎たちだけでなく、観客も、つまりは誰もが惚れる男。そんな男が物語の柱なんだから、そりゃ面白いに決まっている。アニメならではの演出や描写や声も極上。上映後、すすり泣きが聞こえてきたけど、そりゃね、俺も危なかったですよ。つーか、泣いても良かったかもな。
 欠点というと、ガルパンやタイバニにあった3分でわかる◯◯みたいな前説がないままポンと物語が始まることぐらいかな。でも、あれだけ流行ってて、この間、2週連続地上波をやったばかりなので、無くてもいいのかもしれない。

 そういえば、ちらほら品切れも出ている入場者特典の煉󠄁獄零巻ですが、この辺り(田舎)ではまだもらえましたね。もし欲しいなら、都会よりもちょっと離れたところのほうが狙い目かもしれません。でも、なんか感触的に、田舎でも今週末まで持ちそうもないような。週末は危うくて、来週はまずアウトだろうなあ。