日々雑談~5764~

 昨日、仮面ライダーゼロワン REAL×TIMEを観てきましたが、一日経って思い出してもやはりよかった。作品のテーマでありキーワードであるヒューマギア関連の話はひとまず終えて、超科学のある世界の仮面ライダーとしてリスタートをきったのがよかったのかもしれない。流石にイズや滅亡迅雷ネットの面々は出てきたけど、ヒューマギアは(REAL×TIMEの)キーワードではなかったし。

 今回はコロナの影響もあってか、要所要所の集合はあるものの、或人班、不破班、サウザー班のように分けて撮っているのがわかる作りでした。例えば或人は、サブライダー勢と殆ど顔を合わせてないですし。ただ、同時進行で起こっている事件を舞台にしたことで、各地の動向という形で別撮りで生じそうな違和感を緩和していたのは匠の技。コロナ禍における新たな撮影スタイルとして残しておきたい。

 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本は流石に短すぎてねえ……。短い時間でライダー映画の要所要所は抑えていたものの、台詞が若干多すぎた気もする。次に期待としか言いようがないなあ。次までに、コロナが落ち着いてくれねえかなあ!

日々雑談~5763~

 すみません。ここ最近、体内時計を朝型に変えた影響もあり、更新が滞っております。
 今まで深夜にやってた更新時間が、まるっとすっ飛ぶのにどうにも慣れておらず……現在、修正を図っている最中です。

 

 鬼滅に乗っても、「あの野郎、やりやがった!」ではなく、「やっぱやったなー」ぐらいなのは人徳なのかそうでないのか。その場合、まず俺たちは銀魂の存在から考えなくてはいけない。銀魂の野郎、映画本編でも鬼滅に絡む気満々だし、むしろここまでお膳立てしてやらなかったら観客が困るだろ!

 自分とは相容れなくても、単なる悪とは違う芯があると分かってくれれば、しっかり当人を尊重してくれるのがキャプテン・アメリカ。たとえば、キャップ当人はなるべく人殺しを避けたいと思っているものの、それでも被害が出てしまう現実や、殺しも手段の一つとして使っているウルヴァリンとの友情もあるわけで。というか、殺すべきか殺さぬべきかのような正解がない難題に対し、自分の考えこそベストだって押し付けてくるやつ、いくらまっとうでも嫌な奴じゃないですかね……。押し付けてくるタイプのバットマンはさ、また別の語り口になるけど、基本嫌なやつだし。バットマンは嫌な奴であることもまた良しとしているので、アレはアレでいいのです。

 閑話休題。
 
 あと個人的に「おっ」と思ったのは、今回の話で引かれた、どこまで出していいかのラインかな。
 流石にマーベルの内部事情まではしらないけど、ゲームやアニメや日本でのコミカライズで、コイツ出てこないんやなあと薄々察してしまう瞬間はあるので。カテゴリーとしては、だいたいこんな感じ。

 アベンジャーズ(MCU)勢、スパイダーマン関連、X-MEN、ファンタスティック・フォー

 少なくとも今回の話で、(どこまで出演していいかのラインは不明なものの)ファンタスティック・フォー以外は居ない子扱いにならないというのはハッキリしたわけでして。あと、X-MENはデッドプール当人も出てるし、ジャガーノートもちょっと出てるじゃん!というのはあるものの、二人とも本国だとミュータントじゃないよね?いうことでX-MENのラインから外れてきてるし、ディスクウォーズに出てもX-MENと全く絡まなかったり、フューチャーアベンジャーズにデッドプールが単独で出たことも合わせると、こいつらX-MENとは別カテゴリーなんじゃ……? と思ってしまうとこもちょっと。

 国際基準に合わせたらカットされそうなジャンプネタな鬼滅もOKだったわけですし、マーベルのデッドプールに対する許容範囲は、やっぱ広いのかもしれない。

日々雑談~5762~

 そんな! もっこりや海坊主をどうすればいいんですか! ……って言っても、宝塚だしなあ。逆転裁判やルパン三世や銀河英雄伝説をすでにアレンジしている実績がある以上、安心というしか無い。信頼と実績ってのは、こういう時に使うべきタッグよ。
 そして、登場初期は中性的、さらに若い時はタカラジェンヌ的があると公言されていた香が宝塚でアレンジされてどうなるかは気になる。最適な素材をアレンジしたらどうなるのかもそりゃあね!

 あと、この間、フランス実写版で「フランスのシティハンター」に成功している以上、どうにかなるんじゃねえかな!というのも。全員、フランスの冴羽獠やフランスの槇村香としてクオリティ高かったけど、海坊主や槇村秀幸は頭一つ抜けてたよな。特に槇村兄は、ちょっともさっとした雰囲気がそのまんますぎて原作からそのまま来たんですか?となるくらいにフランスの槇村兄だった。人種の違いが、人や風情を決めるもんではないと、ちょっと思い知らされたわ。
 人種や性別の違いを演技や作風といった雰囲気で、ことさら強調することなくするりと観客に飲み込ませる、これがきっとグローバル化における理想のひとつなんだろうな。

日々雑談~5761~

 戦隊メンバーは人間1人とロボ4人! リーダーたるゼンカイジャーはアカレンジャーモチーフ! 他のメンバーも歴代戦隊ロボがモデル! ロボは巨大戦でそのまま巨大化! テーマは並行世界!

 リリースだとゼンカイジャーのモチーフはアカレンジャーになってるけど、白の基調に胸のレインボーと、ビッグワンもモチーフに入ってるんじゃなかろうか。そもそも、ビッグワン自体が色を越えた先のデザインなので、そこんとこが被っただけかもしれんけど。

 いやしかし、全開の名に恥じない全力さがあるゼンカイジャー。あんまりに全開過ぎて、TLの反応が「スゲエ!」の先の「ここまで全力で大丈夫なの!?」「やりきってのシリーズ終了じゃないよね!?」にまで行ってたけどさ! ディケイドにゴーカイジャーにジオウと、特撮ファンの驚きのハードルが年々上がっている現状、こうして驚きを引き出せただけでつかみはOKなんだろう。

 映画の「スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021」がゼンカイジャーの初出となるようだけど、いったいコイツはなんなんだ!?の1点で、劇場に見に行きたい気持ちがぐっと強まってきた。こういう気持ちを引き出せるスターは強いよ。鍵となる並行世界もどうなるのか。レジェンド出演もありえるかもしれないし、なくてもいいかもしれない。更に、黒十字軍がゴレンジャーに勝ったことで、悪の歴代戦隊が生まれた……みたいな夢のある世界もあるかもしれない。悪夢だし、若干ライダー映画やアナザーライダーと被ってるけどさ! いやー、楽しみだわ!

日々雑談~5760~

 ここ最近、都合やネットの不調が重なり、更新が不定期になって申し訳ないです。
 体調が悪いとかコロナにやられたとか、そういうのはありません。
 急に更新ペースが落ちた状況で、便りが無いのは無事な便り……とはいかんわな。

 

 三部序盤で日本に来た時は飛行機落ちなかったし、ジョセフが乗ったからって飛行機が必ず落ちるってわけじゃないよ! それはそれとして、四回は多すぎると思うし、毎度無事生還でヒーロー性を発揮されても困る(真顔

 新キャラ、新チーム、デッドプールの大三元で新キャラが死ぬというのは、映画デッドプール2で証明済み。ブラット・ピットですら逃れられない放銃から逃れたことを、サクラスパイダーは自慢していい。つーかほら、例えばデッドプール:デッド・ヘッド・リデンプションやウェディング・オブ・デッドプールみたいな短編集を読むと、新チーム抜きでも新キャラの死亡率は目に見えて高いし……。パニッシャーやブラック・エンジェルズのような敵も味方も死亡率が高い作品はだいたいそんなもんだって? それを言っちゃあ、おしめえよ。