日々雑談~5598~

 やっぱり週の初めにキン肉マンの更新があると、なんとも張りがあるね!

 語ることがいくらでもある説明回。そんな中でも、順調に株価を落とす、僕らのサタン様。神の対極に位置する者かと思ったら神のなりそこないだったし、勝利条件もザ・マンの打倒ではなく窃盗。ザ・マンがわかっている以上、上手く盗み取るビジョンもまったく見えないんだが……。この程度の存在なサタン様が始祖の元筆頭とも呼べるゴールドマンを上手く陥落したのは、ちょっとウルトラCすぎたな。

 キン肉マンII世 超人聖戦史はワンダースワンカラーで発売されたロールプレイングゲームですね。Ⅱ世の時代からタイムスリップしてきたオリジナル超人が主人公で、任意の超人とタッグを組んで超人タッグトーナメントに出場したり、ゼブラチームやマリポーサチームの一員として彼らを王位につかせることも出来ると、非常にIFが多いゲームでした。時の神は黒幕でありラスボス、超人聖戦史に出ている超人の技がすべて使えるチート仕様。三大奥義にアタル版マッスルスパークにOLAPと、いやもう、ほんとなんでもだな!

 超人の神105人に調和の神が入っているのかいないのか、どちらもあり得るのが現状。調和の神が別枠だったとしても、やはり欠片が一つ浮くわけですが。とりあえずは更新される次週次第だね。

 しかし、こうやって更新を心待ちにできる。昔は当たり前だと思ってたけど、今となってはこのありがたさがわかるわ。

お知らせ

 所用により本日の更新はお休みさせていただきます。

日々雑談~5597~

 日本なら、タイムスリップを身近にした作品としてドラえもんも並べたいところ。もしバック・トゥ・ザ・フューチャーやドラえもんが無かったら、タイムスリップはもっとわかりにくいシステムになっていただろうし、タイムスリップをテーマとした作品にGOサインを出す編集部や制作会社やスポンサー企業も少なくなっていたに違いない。両作品とも、厳密に言えばタイムスリップの解釈におかしいところはあるのかもしれないけど、物語の面白さや自由度に比べれば、厳密は次に来るもんだしね。論文ではなくて物語なんだから、それでいいのです。ぶっちゃけタイムスリップの正しさは、タイムスリップの実現までわからんし。

 ※上記のデッドプール&ケーブルのバック・トゥ・ザ・フューチャーめいた画像は、スプリット・セカンドのカバー。

 タイムスリップがテーマのヒーロー物と言えばアベンジャーズ/エンドゲームが目立っているけど、デッドプール2も覚えていて欲しい今日このごろ。デッドプール2の映画のクライマックスのような、デッドプールならではの適当タイムスリップもいいもんよ。

日々雑談~5596~

 行けるとこの映画館で今日までじゃん!と思って急いで行ってきたんだけど、そもそも上映時間も早くて朝、遅くて昼過ぎぐらいでねー……。映画館は再開したものの、今もレイトショーはやらずに早仕舞いなので。様々な業種に影響を及ぼしているのがコロナだけど、映画産業はおそらくトップクラスの被害を受けた業種の一つだわ。

 本当に滑り込みでハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREYを観てきました。もうソフト化も配信もされてるんだけど、映画館でどうしても観ておきたかったんでね。

 映画スーサイド・スクワッド後、ジョーカーと破局したハーレイ・クインの物語。ジョーカーの恋人でしかなかった女が、ジョーカーの元から離れて、どうやって生きていくのか? どう生きていくのかというのは生活苦や比喩ではなく、アイツの背後にはジョーカーがいるからな……と今までハーレイに迷惑をかけられても我慢してきた連中が殺しにかかってくるというガチな意味です。そしてハーレイと言えば、歩く迷惑拡散装置、某アイドルに倣って言うなら、歌って踊れる本能寺。映画が始まってからほぼずっと、犬も歩けば棒に当たる勢いで襲われます。たぶん、近年における市民の嫌われ度合いナンバーワン主人公。

 一応主人公サイドのメンツとしては上記の通りになるんだけど、どいつもこいつも基本的に自分目線最優先というか……そもそも関係があっても顔見知り程度なので、しゃあないといえばしゃあないんですが。クロスボウ・キラーことハントレスなんか、物語の深いところに関わった上できっかけにもなっているものの、ほぼ全員の登場人物が誰? ってなるポジションだしな。
 でもその分、全員が危機を迎えたその時、ハマるわけがなかった凸凹がかっちりハマっていくのが楽しい。バラバラのメンバーが一致団結し危機を乗り越えていく、王道ではあるものの、ここまで王道らしくないのに王道をまっとうした作品は珍しいんじゃないかな?

 ハーレイ・クインが前に出た映画といえば、映画スーサイド・スクワッドなわけですが……世界観の背伸びをせず、個性豊かな不揃いな連中のチームアップをしっかり成立させると、華麗なる覚醒はスーサイド・スクワッドでやりたかったことと出来なかった理由を煮詰めて作った感じがするね。スーサイド・スクワッドがホームラン狙いの大振りなら、華麗なる覚醒はコンパクトなスイング。正直スーサイド・スクワッドは、メンバーの書き分けと話の規模のバランスが上手く行ってなかったからなあ……。華麗なる覚醒のメンバーは、居なくてもどうにかならないように見えて、じつは居ないと回らないと、バランス良かったよ。

 しかしまあ、もうデジタル配信されてるから、家での2周目に即雪崩込めるんだよな。コロナの影響で、劇場と配信の関係も変わっちまったわ。

日々雑談~5595~

 今日は更新が難しいと思ったものの、ゲームMarvel’s Avengersの情報が配信されていたので、ひとまずぺたりと。
 もう夜も遅いので、詳しい情報やPVは明日以降に確認します。しかし、ここ最近のマーベルはミズ・マーベル(カマラ)にスパイダーマン(マイルス)と、若者にとっての等身大ヒーローのプッシュに積極的ね。若手ヒーローがいなかったってわけじゃないけど、どうしても既にいる人気ヒーローを押しのけてってのは難しいわけで。初登場時のピーター・パーカーやリック・ジョーンズもこのポジションだったけど、作中の年齢&登場期間の関係で、流石にもう若手としての活動と扱いはねえ? 

 ピーター・パーカーは、読者目線の若き主人公、そのパイオニアの一人だけどさ。もっと幅広く創作史で言及されてもいいポジションよ。