日々雑談~5877~

 ん? PS4のARK: Survival Evolvedがセールでえらく安くなってるな。You Tubeでの実況プレイがなかなか面白かったし、いっちょやってみっか!

 その時は、あんなに悲惨なサバイバルになるとは思っていなかったのです……(CV 樋口智恵子)

 ARKのジャンルは恐竜サバイバルアクション。恐竜や様々な古代生物が闊歩する広大な大陸を舞台に、その身一つで生き抜け! よっしゃ始めるぜ! まずは木の実でも採取するか! からのワニ襲撃。いくらなんでも、開始1分ぐらいでまさか死ぬとは……。そりゃ、生身で道具もない人間なんざ、ただのエサでしかないけどね! イージーな場所から始めたはずなのに修羅場ってたから、まずは生身でも狩れる生き物が住んでる場所に引っ越すところからスタート。なにしろ、人間より弱い生物がいない時点で、狩りもできず食料も集まりゃしねえ。幸い、手を出さなければ安全な草食恐竜かおらず、素手でも楽勝で狩れるドードーの生息地に近い場所を見つけられたので、そこに引っ越し。足も遅いし、体力もないし、飛べない。そりゃあ外敵が生まれた時点で、ドードーも絶滅しますわ。

 恐竜と戦ってもいいし、手なづけてもいい。広大な大自然からはなんでも採取でき、様々な道具や建物が作れる。出来ることは無限大……なものの、出来ることが多くて操作が多いわりに、チュートリアルがほぼ皆無ってアンタ。なんだろう、数年ぶりにわかりにくい洋ゲーの洗礼を受けている気がする。わかればそこまで難しくなくても、まずわからん! 日本での販売担当のスパイク・チュンソフトが、公式サイトにしてもやけに操作やシステムについて記してるのも、おそらくこれが理由。まずは、習うより慣れろの精神で挑むしか無いな。

 実況が盛り上がるのに必要なのは、ゲームのランダム性。玄人のスーパーテクニックもいいが、何が起こるかわからないハチャメチャな状況もこれまた面白い。この間までやってたゲーム版インクレディブル・ハルクやARKは後者のラインにめっちゃ適応してますな。いやしかし、昔はゲームの実況といえば上手さが必要だったけど、今は上手い下手関係ないやり方が生まれてるんだから、時代ってのは変わるもんよね。

日々雑談~5876~

 ナチス系の悪役がしっかりとした地位を築いていたり、ソ連の香りのするキャラに出番があったり、北朝鮮に国土が支配されるホームフロントシリーズが受けたりと、アメリカ人以外と破滅願望や敵対していたアイデンティティへの許容範囲広いよね……勝者の余裕込みなのかもしれんけど。

 嶋田先生のトークはキン肉マンの裏話がてんこ盛りなのですが、個人的におお……と思ったのは、フルメタル・ジャケッツの話で触れられた嶋田先生のタッグチーム論。どうやらゆで先生は、エース同士が組んだブルーザー・ブロディ&スタン・ハンセンではなく、キャリアとキャラクターに違いのあるブルーザー・ブロディ&ジミー・スヌーカの方を好んでいる模様。

 ブロディ&スヌーカーは、以前怪力とトリッキーor技巧派のコンビであるディアボロス(バッファローマン&スプリングマン)や2000万パワーズ(バッファローマン&モンゴルマン)のモデルにも挙げられていたような。まあ俺も、サプライズ性や王道感ではエース同士のタッグだとは思いますが、タッグの妙技を味わえるのはアンバランスだと思っております。普通に強い奴ら同士が組んだら強いに決まってるけど、以外なコンビが1+1を10にも100にもするのがオモシロイのよ。

 しかしそうなると、マシンガンズやヘル・ミッショネルズのようなキン肉マンにおけるタッグチームの代名詞的存在は、エース同士のタッグである以上、微妙に嶋田先生の好みから外れてることになるな。もっとも、ヘル・ミッショネルズや時間超人のような、タッグ専門なチームがあるのも、これまたプロレスの深いところなんだが。やっぱシングルマッチも、そのレスラーを測る上で大事だよなあ。

日々雑談~5875~

 ダイの大冒険のアニメにゲームといろいろな情報が出る中、玩具展開もしっかり考えているのには本当に驚いた。云十年前の作品である性質上、まず狙うのは懐古。そしてプロジェクトの規模の大きさや余裕により徐々に手を伸ばしていく中、今の子供も狙い撃ちです!と明らかになって、どんだけ手を伸ばしてくれるのよと。子供だけでなく、子供におもちゃを買ってくれる親のことも考えてるんだろうけどねー……親が直撃世代でも、なんらおかしくないもの。

 プロジェクトとしてしっかりしていると、おそらく放映期間もしっかりとってるんだろうなーと予測できてホッとする。ここ最近、懐かしの作品をアニメ化したはいいものの、1クールや2クールでまとめようとした結果、タイムアタックモードみたいなのも多かったしね。ダイの大冒険は全37巻、漫画としてはそこまで長くないけど、いかんせん削れるところが少ないんだよなあ……。読み切りとして作られた「デルパ! イルイル!」ですら、第一話としてしっかり組み込まれてるし。それに、ニセ勇者一行は外せそうで外せない。あいつら、出番の割には、居ないとマズい局面多くてなあ。

 しかし、10月放送開始か。コロナで先が見えない昨今、そんな中でも楽しみだ!と心の底から言える予定が一つ増えたぜ。
 

日々雑談~5874~

 どうぶつの森で最初に頭を悩ますのが手持ちの資金とローン、そしてそれに差し替わるのがカブ価問題。日曜の午前中に行商からカブを買い、月曜日の午前中から土曜日の午後まで価格が変動するカブをどのタイミングで売るか。一週間の内に売らなければ、カブは腐ってタダ同然に。そうなれば、もうアリやハエの餌にするしか無い……アリやハエはこの方法でおびき寄せて捕まえるのがベストなので昆虫採集的には避けて通れないけど、とにかく普通のカブの売買は価格変動の見極めが大事。一発当てれば数倍の金が儲かる以上、手持ちの資金もローンの問題も、一発で解決。場合によっては、買値の10%以下になるから、そうなったら地獄だけどね!

 とりあえずここ最近は、よほど変動しない限りは月~水の間の買値より高いタイミングで売り。週末になればなるほど下がっていくパターンに数回引っかかったのもあるけど、なにより一週間カブ価に一喜一憂するのはどうにもストレスが。だったら、損しないタイミングでさっと売ってしまったほうが気が楽。俺たぶん、デイトレードとか向いてないわー……。まあ、痛みが少ないまま、どうぶつの森で不向きがわかったことは幸運かな。

 そんなこんなでカブ価で疲れた頭を癒すため、セールの時に買っておいたBroforceを起動。ハーッハハハハーッ! 敵は血の詰まった袋、トラップは破壊できる物体、地形は削り取れる障害だぜえ! ベトナム帰還兵のアニキ、未来から来たサイボーグアニキ、飛行機だけは勘弁なアニキ、数十人以上の熱いアニキたちを駆使し、悪い奴らをぶっとばせ! USA! USA! 意外と考えないとさっくり死ぬゲームだけど、数字のことなど考えず、とにかくぶっ飛ばせばいいってのは最高だな! 

日々雑談~5873~

 GWに実施予定だったFGOイベントがいよいよ開催。盤上遊戯と書いてあるだけあって、今回のテーマの一つはアナログゲー。コミケのアナログゲー島にゲームマーケット、本来の予定通りならばアナログゲーで盛り上がっている時期での開催だったと思うと、ちょっと惜しいね。アナログゲー自体も、まさか人との接触がコロナ禍において大きな弱点になるとは……緊急事態宣言も解除されたことだし、なんとかこのまま収まってくれるといいんだけど。

 Fate/Requiem自体、まだ始まったばかりの作品であることもあって、先が読めないと言うより、コラボと足を揃えて切り開いていく感じっぽいな。ところで、シナリオ中では冷めた目で行動しつつCMではダンサブルなデミヤのフレイザードみたいな温度差は、別にFate/Requiem関係ないですよね?

 

 何故か更新時に10Pぐらいすっ飛んでたキン肉マンが、今日の昼に修正。内容はロビンマスク初登場となる第20回超人オリンピック編「日本代表になりた~~いの巻」の掲載。緊急事態宣言も解除されたことだし、連載再開も見えてきた。

 ロビンマスクだけでなくラーメンマンもネメシスと戦った際に超人オリンピックでのキン肉マンとの出会いについて語っていますが、二人ともキン肉マンに負けた時は感服と言うよりも、わけがわからない唖然。唖然としたままキン肉マンと付き合い続けた結果、キン肉マンがそれぞれの人生における最大のライバルや夢を忘れるぐらいの興味深い存在になっていく。友情は成長の遅い植物であるとは、よく言ったものよ……。