日々雑談~5803~

 以前ストアでセール中だった時に買っておいたアサシンクリード オリジンズを触ってみる。たしか、第一作からリベレーションまで、俗に言うエツィオ三部作まではちゃんと追ってたんだよな。ルネサンス期を駆け巡った最強のアサシンことエツィオの物語が終わったことで、自分の中で一区切りついた……というのが、3以降しばらく手を出さなかった理由かと。その結果、久々のアサシンクリードに。

 システム周りを見直した結果、久方ぶりのアサシンクリードはステルスアクションからアクションRPGに。もちろんステルス要素はあるものの、オープンフィールド化とレベル制の追加で、地道に鍛えるってのが大事になったね。過去作はテクニックでどうにかできたけど、オリジンズは規定のレベルに達してないと倒せん敵がいるからなあ。能力値が追いついてないとかじゃなくて、一定以上レベル差があるとダメージがほとんど入らない仕様になってるみたいね。

 今までの戦闘はカウンターでだいたいどんな状況も乗り越えられたものの、今作はカウンターを削除し、無理したらあっさり死ぬ仕様に。今までの華麗さはなくなったけど、カウンターが便利すぎたのでしゃあない。正々堂々正面からの暗殺って、もうなんつーか暗殺じゃないしな。フランス革命前後まで話が進んでいたシリーズを、エジプトのプトレマイオス朝時代まで戻すことで、作中の技術体系もシステム周りの一新に成功したのは英断。仮想現実世界アムニスの設定でゲーム的な兼ね合いを作るところといい、アサシンクリードシリーズはシステムと物語の接点を探すのが上手い。

 とりあえず、セクメトマスクとしてエジプト中を駆け回ろうと思います。でもこれ、このままセクメトマスクで進めたら、出来上がるのはアサシン教団じゃなくて、マスクマン養成機関獅子の穴なのでは……?

日々雑談~5802~

 申し訳ない、昨日は突如の眠気でダウンしておりました。旅行の疲れというか、体内時計のズレでしょう。早寝早起きは理想とはいえ、あんまり極端だといろいろ時間がとれずしんどいんだよな。理想と現実の兼ね合いか……。

 

 このフレーズを考えた人は、前作を見ていないか、もしくは前作のドッタンバッタン大暴れを悪行と思っていないかのどちらかなのでは……? まああえてフォローするなら、前作のマグレガーさんとのいさかいは縄張り争いのような生存競争であり、悪意を持ってする窃盗とは少し趣が違うといったところでしょうか。

 やっぱ、もともと悪じゃねえかな、あのウサギ! 日本での公開はGW明けの5月22日。つーか、今年はこの時期、すでにコミケが終わってるのか。今年は、いろんなイベントや観光地の混み具合のスケジュールが読めねえなあ。

日々雑談~5801~

 というわけで、昨日まで福島をうろついておりました。帰ってきてから更新するつもりだったのですが、体力切れで寝落ちしてました。申し訳ありません。こういう時に踏ん張れる体力が、年々無くなっている気がする……。

 それにしても、2月の福島山間部といえば豪雪のイメージがあるんだが、今回はうっすら積もっているだけだったね。本当に今年は雪が少ないんだなあ。スキー場もなんとか動いていたみたいだけど、山が白一色ってわけでもなかったし。天候をあまり気にせず、雪の福島の雰囲気に浸れたと思えば、今年ならではの得かね。

 メシも美味かったし、酒もたくさんあった。そして帰りの駅弁も当たりとくれば、もう何も言うことはないね。
 いやはや、なかなか良い骨休めでした。

日々雑談~5800~

 二時間ばかり地上波翔んで埼玉で持っていかれたせいで、今日の予定はガタガタよ!

 やっぱ面白かったね、翔んで埼玉。地域をディスる映画に見えて、その内容はひたすら真剣。全員が全員、濃いまま次々と動くからダレるところが一切ないんですよね。一人がずっと持ちネタで尺を稼ぐみたいなのすら無い。だからとにかく満足する。いくら美味なレストランでも量が少ないと物足りない感じになってしまうように、とにかく満腹にさせて満足させるのは大事。美味くて量があれば、そりゃ最高よ。不味くて量だけあったら地獄だけど、そのレベルのレストランや映画は中々なあ……。

 しかしまあ、魔夜峰央作品からそのまま抜け出してきたようなGACKTや伊勢谷友介や京本政樹を見ていると、意外と世間に天然物の魔夜峰央キャラは多いのではと思ってしまいますね。いや、そんなに居ないどころか、各県に一人いるかどうかのレベルだけど。ホントねえ、立ち居振る舞いが優美なのズルいよ。隠れ埼玉人でも大漁旗マントでも伝説の埼玉県民でも、超かっこいいもの。まばゆくかっこいい男たちが、最後泥臭いまでの戦いをかっこいいまま見せるって……そりゃなあ!

 伝説と現実を行き来しつつ、やがて作中にて伝説と現実が一体化する構成。最初、宝塚ばりだったGACKT周りの世界観がどんどん現実に寄って行って最後は都庁にたどり着くのは、予算の都合でショボくなってるんじゃなくて、伝説が現実に寄っていく演出でしょう。予算の都合も無いわけじゃないとは思うけど、これはむしろ演出に合わせて予算を美味く調整していると思いたい。階級闘争に革命に戦国絵巻、アメリカに叛逆の黒人文化をテーマとしたブラックパンサーがあるなら、日本には叛逆の埼玉がテーマの翔んで埼玉があると堂々と言えるクオリティと方向性。日本もまだまだ頼もしいな!

 昨日言ったとおり、明日少し、旅に出る予定です。旅行に出る際、用意できる時は予約投稿で対応していましたが、今回は予約投稿は使わず更新をお休みさせていただきます。

 まだちょっとやらなければいけないこともあるし、今日の予定は翔んで埼玉で崩されたなあ……。
 更新できない申し訳無さはあるものの。悔いは、無い。

日々雑談~5799~

 とりあえず、宮城あたりで試験販売中の週刊アイアンマンを買った人の感想を見る限り、創刊特別価格な第1号についてくるパーツは頭部なので、ひとまず買ってみてもいいかもしれない。俺も昔、ディアゴスティーニの恐竜模型か何かの第1号だけ買って、それについてた頭部骨格を飾って満足してたことあるしな! こうやって、そこだけ飾ってもなんとかなるモチーフはありがたいよね。車や船だとこういうのは難しいからな……。

 アイアンマン、映画方面はともかく、コミックスの情報はあまり広まってないので、ここらへんをフォローしてくれるのは本当にありがたい。邦訳もアベンジャーズはともかく、アイアンマン単体のシリーズとなると、ご無沙汰ですしね。MCUの象徴的キャラであるアイアンマンが邦訳だとメインでないの、アメコミにおける映画と邦訳の違いと言うかファン層が上手く繋がってない例の一つだと思いますが、それはさておき。

 シビル・ウォーでは特に顕著でしたが、アイアンマンはアベンジャーズやメインシリーズで見せる強引な決断や苦渋の選択の真意が個人誌で明かされたりするので、個人誌の邦訳頻度が当人の評判や信用に繋がるってのはあるよな。シビル・ウォーのサイドストーリーを見ていると、ホント苦労しているんだよな、トニー……。トニー陣営から離反したスパイダーマン目線だと、メインストーリーより更に危険な面が出てるけどね! 多数の視点や作家により、善と悪ではわりきれない造形になるのがアメコミの利点の一つなので、それはしゃあない。全体的には、トニーをフォローする話が多いってことでいいんじゃないかな。

 なのでこうして、アイアンマンやトニー・スタークの話が週刊化して日本に広まるのはいいことだと思いますよ。日本での知名度はないけど十分面白い、金の鉱脈みたいなエピソードも多いし……。本格的に採掘できないなら、とりあえず欠片でもいいから見せてみる。それがもしかしたら、採掘に繋がることもあるかもしれないし、やること自体に損は無いですよ。