日々雑談~2420~

 昨日は更新できず申し訳ありませんでした。いろいろと、佳境だった結果、上手く手が回らず……。
 そろそろ、夏コミ新刊も形になってきそうです。つーかまあ、残り時間的に、そろそろ形にしないとマズいのですが。いつものことだ、なんとかしよう!

 

 そういえばAmazonプライムデーだったなあ、俺、プライム会員だから対象なんだよなあ……ということで、せっかくなのでガンズゴア&カノーリを購入。ガンズゴアは前から気になっていた作品なので上手いこと見つかったけど、プライムデーは商品が多すぎて中々ピン!とくるもんが見つからんねえ。ここんとこ、フロアで区分けされてて、ざっと商品を見れる実店舗は強いよな。まあ、Amazonの全部の商品を棚に乗せるって、それはもう店舗でなく巨大倉庫だけど……。

 ガンズゴア&カノーリは、優れた2D描写に重火器の乱射にゴア表現とかのメタルスラッグに近いものがありますが、メタルスラッグほど主人公側が超火力ではないので、考えなしに適当に敵をあしらいながら進むと、数の暴力で負けます。武器の使い分け要素にこちらも利用できる地形と、派手さの中に細やかな慎重さも同居している感じですかね。この慎重さは、戦場を突き進むゲームよりも、バイオハザードやサイレンやサイレントヒルみたいなホラーアクションに近いかと。

 今、いろいろと立て込んでるので、こういう手頃なゲームがちょうどいい。溜まったストレス諸々を、上手く発散できるゲームですわ。

日々雑談~2419~

 流石に色々と落ち着いてきたものの、特にネタが無くて困る……アレはまだ表に出せないし、ソレは準備中の段階だし、コレはまだ形になってないし……まあ、こういう時は本能のままに、アメコミ関係の話だ!

 

 そういえば、デッドプール2の日本での興行収入が17億を超えたそうで。ブラックパンサーが14億なので、デッドプールは日本での豹退治に成功した模様。いやまあ、MCUには日本でも36億を稼いだアベンジャーズ インフィニティ・ウォーというバケモノがいるのですが。そして、そんなインフィニティ・ウォーでも、かつてのサム・ライミ版スパイダーマン3部作に(日本だと)追いついてないというね……3部作の中で最下位なスパイダーマン2でも、67億だからなあ。

 なお、スパイダーマン2は日本国内で公開された歴代興収における94位。100位のおくりびとが64億弱なので、65億を超えればおそらく100位圏内ですね。実際、100位以内に入っているアメコミヒーローものって、スパイダーマンの三部作くらいなんだよな。あと所属的にはディズニーアニメ寄りなものの、91億という成績でスパイダーマンすら超えているベイマックス。今、アメコミ系映画は世界的に勢いが良いと言えども、日本市場にてベイマックスの域に到達する作品が今後出るんだろうか?

 つーか、ここ数年の日本市場で意外に強かった映画ってスパイダーマン:ホームカミング(25億)とドクター・ストレンジ(18億)だったんだよな。スパイダーマンは旧作には劣ると言えども単独名義では群を抜いているし、ドクター・ストレンジもワンダーウーマンやソーやガーディアンズ・オブ・ギャラクシーやブラックパンサー以上の成績。デッドプール2もちと追いつけないかも。日本市場は独特というか、世界基準だけを見てどうにかなると思ってたら、そのまんま大やけどする国だねい。

 

日々雑談~2418~

 WEBで気軽に漫画が読める今の時代、まさかプロレススーパースター列伝まで無料で読める時代になるとはな……。
 ネタ的な意味(例:ワン・モア(おかわり)!→麦茶だコレ!)でも、ノンフィクションをフィクションで限界まで膨らませた漫画としても、外せない一作。あと、劇画そしてプロレス漫画の源流に関わる梶原一騎作品の中でもライトな作風なので、そういった意味でもオススメ。いや、梶原先生、振り切れるとえらくエゲツないもん作るから……慣れてない状況で吹っ切れた梶原先生の作品を目にしたら、そりゃあ大変なことですよ。

 それはそれとして、未見の方には是非見て欲しい作品。こう紹介してワンクリックで見れるんだから、WEBコミックや電子書籍はこの点強いよなあ。

日々雑談~2417~

 今までどんな内容なのか分からなかった映画にブロリーとついた瞬間、コイツはやべえことになるぞと冷や汗をかく世代。ゲームで大猿形態や超サイヤ人3や超サイヤ人4に覚醒して大暴れしているから、結構広い範囲で「超ヤベエ奴」のイメージはある気がしますが。なんでお前、パワーインフレの戦闘に立ち続けてんの?

 でも、アニメにおけるブロリーの活躍は『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』と『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』の二作のみ。その後の話は、だいたいゲーム設定。いや、基本一回限りの映画ボス勢の中で、2回もボスやってるのは十分凄いんだけど。クウラとメタルクウラみたいな例もあるので、唯一ではないですが。

 一応『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』にバイオブロリーは出てますが、アレは劣化クローンな上、既に亡くなっていた本物はその頃、あの世で大暴れしていたわけで。鎮圧シーンは描かれなかったけど、いくら悟空とはいえ、よく止められたな、ブロリー……。

 今でもドラゴンボールにおける最強キャラの一角であるものの、実際のアニメにおける稼働時間は、映画二作で2時間ちょっと。鮮烈な強キャライメージを持っている割には短い。いや、時間の話をしてしまったら、当時のTVアニメの引き伸ばしに巻き込まれたフリーザやセルはとんでもねえぞとなるけど、それはさて置き。この短い時間で、伝説に等しいイメージを保持。新日本プロレスにおける2年の活動期間でプロレス史に伝説を打ち立てた、初代タイガーマスクのようだ。両者とも、キャラクター性とその強さの見せ方がハンパなかったというのも共通点か。

 いやー、ブロリーの復活、どうなんのかねえ。そして、フリーザの強化、まだ一線級のブウ、そして復活のブロリーと、周りのボス勢に置いていかれそうなセルの今後は。最近だと、17号も随分強くなってるしなあ……ああ、その分、今の17号を吸収したら強くなるのか。どうやるのかは、さて置き。

日々雑談~2416~

 ビッグサイトの最寄り駅である、ゆりかもめの国際展示場正門駅と、りんかい線の国際展示場駅。国際展示場正門駅が東京ビッグサイト駅に変わることで、いろいろわかりやすくはなるはず。路線検索や待ち合わせで、どうしても間違いやすい二駅だったからなあ……。

 距離的には国際展示場正門駅(東京ビッグサイト駅)の方がビッグサイト駅に近いものの、両方共路線があるものなので、どちらが便利かはスタート地点によりますな。個人的なアドバイスとしては……。

・ゆりかもめの豊洲方面は空き気味。豊洲から有楽町線を使用可能。喫茶店やファミレスなどの休憩ポイントも多々あり。
・昔は国際展示場正門駅の方が空いていたものの、今は国際展示場駅の方が安定。国際展示場駅の方が混んでいるが、そのぶんキャパが大きいので安定。
・気候に左右されるものの、意外と空いてて、何より楽しいのが水上バス。港区方面の日の出桟橋まで行けるので、ここから改めて帰るのもアリ。
・ゆりかもめも、見晴らしが良くて楽しいよ!

 ゆりかもめの先頭車両のワクワク感は異常。運転席がないので、運転席ポジションの席に座ればちょっとしたリアル電車でGO!。いやねえ、楽しいイベントに向かうのならば、非日常の楽しさを乗り物に求めるのもアリですよ。夏コミの時、どのルート使おうかなあ、俺。水上バスで海の風を浴びるのもいいんだけど。
 まあ、そもそも当日楽しむだけの体力が残っているかどうか怪しい上に、まだ新刊の原稿という、いちばん大事なものが完成していないわけですが。が、がんばるしかねえー……。