日々雑談~6743~

 そりゃゴリラがいるなら、始めるしかないでしょ。
 というわけで、レッツゴーピカチュウ以来のポケモン、ポケットモンスター ソード・シールドを開始。ソードバージョンとシールドバージョン、選んだのはシールド。なんでシールドにしたのかと聞かれれば、なんとなくと答えるしかない。ソードの方が人気がありそうだから、シールドにしたら面白そうかなって。まあアレだ、ポケットモンスター ソードマンとポケットモンスター キャプテン・アメリカなら、キャップじゃない?

 グロッドと書いて、「コーエー三国志の呂布」もしくは「信長の野望の松永久秀」と読む。能力は間違いなく優秀でも、ギリワンじゃねえ……。とりあえずは、このソロバーと共にリーグ制覇目指しますよ。御三家だから、おそらくストーリーの最後までつれていけるぐらいの性能はあるだろ。
 先のことはあとで考えるとして、序盤から相性の悪いむしタイプやひこうタイプのポケモンが出てくるのは、くさタイプのサルノリにとって逆風かもしれんね。まあ、ほのおだろうがみずだろうが、どっかで詰まるのがポケモンですがね。誰にでも強い完璧な相性もちなんて、当然居ないもんな。

日々雑談~6742~

 冬コミ原稿、終わりました。まだ早割だとしても余裕があるので、もう少し見直しをしたら入稿します。
 明らかに今回ペースが早いのですが、その秘密は後ほど告知と共に。いつもとは別ベクトルでしんどかったよ……。

 

 真剣に叱られているのに言い訳に走る大人を見て、誰が憧れるのかって話ですわ。もし憧れる人間が集まったとしても、それは門戸を広げるのではなく、単に集団が先鋭化するだけです。自分の好き勝手と従ってくれるシンパが欲しい感情を、正義や善行にすり替えちゃあかんよ。

 どんなやり方だって、そりゃ努力はいるよ。特に意識しなくても自分の背を見てみなついて来てくれると思うのは、自分はアイドル並みのイケメンで道を歩くだけでキャーキャー言われるってぐらいの思い込みですわ。実際、そういうイケメンがいないわけじゃないけど、これが天然で出来るのはイケメンの中でも極少数だと思う。

 というか、そういうギラツキを表に出した時点で、その人の楽しむ姿を無垢に見るのしんどいよなあ。こういうことをしたいなら、まず無欲でせめてがっつきを見せないのが、第一段階かと。よほど考え抜かない限り、狙ってやるもんじゃないですね。

日々雑談~6741~

 正式な発表は16日の番組内でおこなわれるものの、キャラクターの150~51位や歌の30位~22位は公式サイトで公開中。奈落やパンスト太郎や八宝斎と、シリーズボスクラスのキャラも150位圏内にいるんだから、こりゃまた随分と層が厚いぜ。

 変身前と変身後が別カウントなのは、乱馬勢の辛いとこよねえ……ただ、上位確定なシャンプーと、64位に落ち着いているシャンプー(猫)の差を見る限り、変身前と変身後が別カウントであることが順位に影響しそうなのは乱馬&らんまと良牙&Pちゃんぐらいかと。意外と、変身前と変身後の差がデカかったなあ。

 しかし、あいも変わらず読めんランキングだ。正式な結果発表が待ち遠しいぜ……!

 

日々雑談~6740~

 今回、配布サーヴァント入りした虞美人ことぐっちゃんは、いるだけでカルデアがおもしろ愉快になるのでオススメ。どの面下げてという言葉が、ここまで似合うサーヴァントがかつていただろうか……ああうん、結構いるな。

 あとは、スキル上げや再臨の素材に1・5部や2部限定がことや、本人の成長曲線が中盤やる気無しの晩成型ってのも弱点かな。イベントに参加しない限り、どうしてもストーリー序盤は伸び悩むわけで。アサシンの天下なオルレアンでは、もうコイツ一人でいいんじゃないかとなるだろうけど、これはすべてのアサシンに言えることなわけで。

 あくまで個人的な見解ではありますが、FGOに使いどころの無いサーヴァントはいないと思ってます。高難易度や周回とそれぞれに適正と個性はあれども、使い物にならないってのはないですね。だから、性能のことはひとまず次点にしておいて、欲しい!と思ったキャラをゲットするのが一番だと思います。宝具レベルをあげたいので、あえて二人目というのもアリですが。一人に愛を注ぐのも、それはそれでよし! ぐっちゃんなんかは、宝具レベルを上げると目に見えて強くなるしねえ。

 後でどうにでもなるので、好きに選ぶのが一番よ。もらった後のガチャでなんか出てきてダブったというのは、まあそのなんだ……生きろ!

日々雑談~6739~

 唐突に思いたち、昨晩オリジナルの短編SS耳をすませばをアップしました。コレぐらいの短さのSSなら負担でもないし、もっとフットワークを軽くしてもいいのかもしれない。

 

 よく見てみると、かけられた方の選手が上半身を曲げて受け身を取ろうとしていると、最初のインパクトほど急角度ではないものの……まあ、危ねえわな。以前見た中国拳法の投げは、どちらかというと相手を崩す腰投げ、相撲の投げに近い形だったので、こう頭から落とす投げはおそらく路線違い。そもそも、頭から落とす投げは危険すぎるのもあって、プロレス以外ではあまり見ませんが。レスリングでも相手を投げる目的は、両肩をつけるフォールだもの。

 バックドロップやジャーマンスープレックスが中国拳法の大会でありかどうかはともかく、もしOKな場合は、会場や練習場のマットの硬さや、投げをこらえ方や万が一投げられたときの受け身の練習と、見直すべき所はどうしても出てきますね。バックドロップが恒常的に使われるプロレスだって、そこのところはきっちりしているわけで。

 しかしまあ、あくまで中国拳法の大会であるってのが難しいね。レスリングを取り入れること自体はアリだとしても、あまり偏りすぎると、はたしてそれは拳法なのか? という問題が出てくる。ただ宗師も苦言は述べたものの勝利自体の否定はしていないし、交流大会のような場所でなら良しとしていると、けっして頑ななコメントは出していない。実際これ、わからん殺しっぽいので、次はこう上手くはいかんでしょうしね。実際、中量級の優勝者は、投げに対応したようですし。

 なんか、中国拳法に興味が出てきたな……。観戦スケジュール、探してみるか。