日々雑談~2391~

 というわけで、改めて告知を! 上記の通り、メガネっ娘居酒屋「委員長」2017秋に出演者として参加します。ええ、出演者です。トークライブ初挑戦です。喋りとかあまり上手い方では無いので、現時点で結構ガクブルです。だが、やると決まった以上、腹をくくるしかないのです。が、頑張るよ、俺!

 そもそもメガネっ娘居酒屋「委員長」とはなんなのさ? という人もいるだろうし簡単に説明させてもらうと「眼鏡好きが眼鏡について語るトークイベント」です。うむ、簡単すぎて困るけど、これが真実なのだからしょうがない。テーマは「眼鏡」であり、眼鏡に関する話ならばなんでもOKです。例えば、「オススメの眼鏡漫画」や「珍眼鏡ショー」や「眼鏡男子について」や「眼鏡アイドルライブ」や「眼鏡の聖地鯖江レポート」となんでもありと、実にバラエティ豊かか。

 俺も、何度か客側で参加しているのですが、レンズの上に様々な見識や情熱が乱舞する様は、面白い! の一言。例えばプロレスやアメコミのイベントだと、どうしてもそのタイトルジャンルの人しか集まらないけど、委員長は眼鏡愛で集まった様々なジャンルの人に布教できるのも大きいよね。なんだか、地下闘技場の闘士に選ばれたかのようで、またガクブルしてきたよ!

 というわけで、もしお時間ありましたら、是非当日阿佐ヶ谷へ。ゲストは自分だけでなく、他にも色々な方が出る予定です。俺も、自分の出来る限りを詰め込みますが。ライターとしても半人前、ラノベ作家としても半人前でも、合わせればなんとか一人前。やるしかねえな、こりゃ!

日々雑談~2390~

 昨日、フューチャー・アベンジャーズなコラム~その4~を更新しました。ふう、これで今週分の「その5」を書けば、遅れを取り戻せるぞ。

 コミックスにおけるアレスは、わりと「面倒だけど悪いやつじゃないな」系のキャラなんだけど、それと同時にたまにすげえことをやったり言い出すキャラ。個人的なアレスのヒドい台詞ランキング1位は、ミュータントハンターとして名を馳せていたダケンが、ウルヴァリンの息子であると知った時の会話。

アレス「へっ……? まさか、あんなイタチ野郎を跨がせる女がいたとは……」
ダケン「母親の悪口は言うんじゃねえよ!」

 

 というわけで、告知が出たので第一報をサイトにもペタリと。詳細はまた明日にでも。
 今までライターやったり、ラノベ書いたりと色々あったけど、今度はトークイベントですよ。初挑戦って言葉は、どんな時でも緊張する三文字だぜ……。

日々雑談~2389~

 コツコツとスーパーロボット大戦∨をプレイ中。
 小隊制やタッグ制でもなく、続きものでもない、ある意味シンプルなスパロボ。いや、これでいいんだ、これで。チームだと編成を考えるのがスゲエ面倒な上に、ストーリーの強制出撃でままならなくなるし、続きものは話が長く大きくなりすぎて、シリーズ最終盤は色々とダレてくる。俺は、これぐらいでちょうどいいな。

 ナデシコやマジンガーZのような常連勢は定石を外しつつ、新規参戦のクロスアンジュ勢が大暴れするシナリオは面白いし、演出面も「え!? ここまで動くの!?」と最高。ゲームシステムも難易度も程よい調整と、∨はスパロボシリーズ全体においても、かなりレベルの高い作品ではないでしょうか。ヤマト参戦の影響で、今回戦艦が軒並み強くて、しかも個性があるのが面白い。パイロットの傾向と機体性能込でトップクラスの戦闘力を持つのはヤマトだけど、ナデシコCはサポート能力と戦闘力のバランスが良くて、十分選択肢として悩むのよね。

 難点があるとしたら、クォータービューのマップが凄く見づらいのと、行動済みユニットが分かりにくいことぐらいで。この見づらさや分かりにくさ、最初のクォータービューで一部ユニットが行動済みだかなんだか本気で分からなかった、スパロボαレベルだぜ。
 他の所は全部進化しているのに、なぜここだけ17年前の作品のレベルにまで戻っているのだろうか……。

 
 

日々雑談~2388~

第7話「来たぜ! デッドプール」(9月2日放映)

 今回、デッドプールの参戦早いな!? アニメ(アルティメット・スパイダーマン&ディスク・ウォーズ)だと、だいたい中盤にドン!と出てきて場をかき乱して去っていくのがデッドプールエモーションだったので、これは新しい……。

 実は今回のフューチャー・アベンジャーズへの参戦は、映画デッドプール以後初めてのアニメ出演。アルティメット・スパイダーマンやディスク・ウォーズの頃は映画デッドプール以前。この映画の以前以後というラインは太い。なにせ、映画のヒットにより、デッドプールは「よくわからない人気者」から「しっかりとした支持基盤を持つ人気者」にクラスチェンジしたわけで。言うなれば、MCUにおけるアイアンマンや、映画X-MENにおけるウルヴァリンのような存在。こうなれば、コミックスでもチームへの参加や新キャラの育成と、ウハウハ状態。いや待て、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の優待に、歴代X-MEN映画1の興行収入と、すでに映画X-MENシリーズはデッドプールでもつ!状態なのか……? とにかく、デッドプールのポジションが変わった結果が、この早期参戦なのでしょう。

 しかし、デッドプールが出るとなると問題が一つ。デッドプールは一応X-MENのキャラなので、そうなるとフューチャー・アベンジャーズの世界にもX-MENがいる可能性大。X-MENがいると、「マコトたち、X-MENに預ければいいんじゃね?」という無慈悲な選択肢が……X-MEN、能力者の子供を育てるという点においてはプロフェッショナルというか、元々それが目的の一つな組織だしなあ。

 フューチャー・X-MEN、待った無し!?

日々雑談~2387~

 昨日、フューチャー・アベンジャーズなコラム~その3~をアップしました。先週のうちに1週遅れ状態をどうにかしたかったけど、どうしても色々あってねえ……。いけねえ、冬コミの申込みもさっさとしないと。郵送は16日、ネットも決済が17日締切と、今回タイトなスケジュールだからなあ。気をつけておかないと。

 

 コミックスも映画も「ウィンター・ソルジャー」はキレキレなものの、コミックスにおけるウィンター・ソルジャーと映画のウィンター・ソルジャーの去就はだいぶ違います。具体的には、双方復活直後に起こった、シビル・ウォーへのスタンス。マーベル・シネマティック・ユニバースのウィンター・ソルジャーは当人が原因の一つということもあり、シビル・ウォーに参戦してますが、コミックスのウィンター・ソルジャーはシビル・ウォー不参加です。

同じくシビル・ウォーと距離を置いていたニック・フューリーに雇われていた。
シビル・ウォーを隠れ蓑にし暗躍していたレッド・スカルらを追っていた。
蘇ったばかりで、現代の争いに参加できる状態ではなかった。

 理由は色々ありますが、一番大きなのは、当人が自分のことをシビル・ウォーという表舞台に立つ人間(ヒーロー)ではないと思っていたからじゃないかと。バッキーとしての記憶が蘇った後のウィンター・ソルジャーは、キャプテン・アメリカへの信頼を持ちつつも、汚れた自分をあえてキャップから遠ざけているフシがあります。昔のスパロボにおける劇場版ナデシコのホシノ・ルリとテンカワ・アキトみたいな距離感、あんな感じ。心情的には寄り添えても、あえて距離を取る。任侠映画の如き、自己犠牲と秘めた熱さのある友情です。

 映画だと尺の関係もあって、早期和解ルート。じっくりと連載するコミックスだと、様々な事件を経て変わりゆく関係性。ウィンター・ソルジャーとキャプテン・アメリカとの関係から生じる物語は、どちらも実に魅力的。新たな物語である、フューチャー・アベンジャーズにおける二人の関係は、果たしてどうなるのか……?